黄桜

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黄桜株式会社
Kizakura Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 〒612-8046
京都府京都市伏見区塩屋町223
電話番号 075-611-4101(代表)
設立 1951年
事業内容 日本酒を中心とした製造業ならびに直営レストランの経営
代表者 代表取締役社長 松本真治
資本金 6,000万円
売上高 130億円(2007年9月)
従業員数 276名(男233名、女43名)
外部リンク http://www.kizakura.co.jp/ja/
特記事項:現在の本社業務は京都市伏見区横大路横大路下三栖梶原町53でおこなわれている。
  
清酒工房(キザクラカッパカントリー、京都市伏見区)

黄桜株式会社(きざくら、英称:Kizakura Co.,Ltd)は、京都府京都市伏見区横大路に本社を置く日本の酒造業である。

主として、清酒「黄桜」の製造販売をおこなうが、近年ではレストラン業の経営なども手掛けている。

コーポレート・スローガンは「くつろぎ、うるおい、かがやく。

目次

[編集] 概要

社名の由来は、社長が黄桜の花(淡く緑色がかった白い花を咲かせる)を好んだことから。漫画家・清水崑が描く「河童」を長期に亘りマスコットとしており(1974年からは漫画家の小島功がデザインを担当)、「河童の歌」(歌・楠トシエ)等を数十年に渡って使用している。なお「河童の歌」の冒頭にあるシャックリも歌詞の一部だが、シャックリを歌詞と思っていない人も多い。また、河童のイメージが現在でも大変強い。2006年9月30日までは黄桜酒造株式会社であったが、清酒以外にも拡大の幅を広げるため、2006年10月1日に商号から「酒造」を外して現在の社名に変更し、「河童の歌」を使ったCMを久しぶりに放映を再開した。

読売グループとのつながりが深く、読売新聞の第一面の2ベタ広告や、後楽園球場時代にスポンサーとして協賛してから、その後1988年に開場した東京ドームで以後のスポンサー活動など、現在に至るまで長い関係が続いている。そんな中、2007年10月11日より、かつて野球界を揺るがせた「空白の一日」と呼ばれる『江川事件』の当事者同士である、江川卓小林繁の両人が"初共演"した、「和解の酒」CMの放映が開始された。

醸造所は京都・伏見本社と兵庫県丹波及び東京都港区台場二丁目(フジテレビ本社の近く)に所在する。

2008年9月より、これまで使用してきた「くつろぎの一献」から、前述の「くつろぎ、うるおい、かがやく。」にスローガンを変更している。

[編集] 企業博物館

[編集] 主な商品

  • 本造り黄桜
  • 金印黄桜
  • 呑(ドン)
  • 辛口一献
  • 山廃仕込
  • 生酒本醸造
  • ホワイトナイル 
黄桜株式会社が早稲田大学および京都大学と共同開発したビール(2006年4月発売)。原材料の一部に古代エジプト発祥のエンマー小麦を使用。姉妹品として、エンマーの代わりに近縁のデュラム小麦を用い、ユズコリアンダーを加えた発泡酒「ブルーナイル」(2007年8月発売)、赤銅色のハイアルコールビール「ルビーナイル」(2008年9月発売)がある。 


キザクラカッパカントリー(京都市伏見区)

[編集] 沿革

  • 1925年(大正14年)、伏見の蔵元・澤屋(現:松本酒造)の分家として創業。
  • 1951年(昭和26年)、法人化して、株式会社松本冶六郎商店を設立。
  • 1964年(昭和39年)、社名を黄桜酒造株式会社に変更。
  • 1966年(昭和41年)、金印「黄桜」販売開始。
  • 1969年(昭和44年)、本造り「黄桜」販売開始
  • 1982年(昭和57年)、パック入りの日本酒「呑」販売開始。
  • 2006年(平成18年)、10月1日、現在の社名・黄桜株式会社に変更。

[編集] 主なTVCMの出演者

[編集] 現在

[編集] 以前

[編集] 提供番組

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現在

過去

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月12日 (木) 21:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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