黒崎そごう
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| 黒崎そごう Kurosaki Sogo Co.,Ltd |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 | 〒806-8511 福岡県北九州市八幡西区黒崎1−1−1 |
| 開業日 | 1979年10月3日 |
| 施設所有者 | 株式会社黒崎そごう |
| 施設管理者 | 株式会社黒崎そごう |
| 商業施設面積 | 26,332 m2 |
| 後身 | 井筒屋黒崎店 |
黒崎そごう(くろさきそごう)は、1979年から2000年まで福岡県北九州市八幡西区のJR黒崎駅前に存在していた百貨店、および同店舗を所有、運営していたそごうの子会社である株式会社の名称である。かつて同店舗があった建物には、近隣で営業していた地元百貨店井筒屋が店舗移転の形で入居、現在に至っている。
目次 |
[編集] 略歴
- 1977年10月21日 - 会社設立
- 1978年6月1日 - 起工式
- 1979年10月3日 - 竣工式、竣工開店披露宴開催(法律上の開業日)
- 1979年10月6日 - そごう10番目の店舗として開店。
- 2000年7月12日 - そごう本社が民事再生法の適用を申請。
- 2000年12月25日 - 閉店。
- 2001年1月31日 - 全従業員解雇
- 2001年3月12日 - 東京地方裁判所が再生手続廃止を決定
- 2001年4月18日 - 東京地方裁判所により株式会社破産宣告
- 2001年6月15日 - 井筒屋が黒崎そごう跡への黒崎店の移転を発表
- 2001年10月3日 - 黒崎そごう跡地に井筒屋黒崎店が移転、新装オープン
[編集] 館内
- R階:屋上大スカイパーク・ゲームセンター
- 7階:東西味の名店食堂街
- 6階:リビングと大催会場のフロア
- 5階:子供服と婦人肌着のフロア
- 4階:メンズファッションフロア
- 3階:レディスファッションフロア
- 2階:ファッションと雑貨のフロア・正面玄関
- 1階:食品フロア「おいしさ一番館」・正面玄関
[編集] その他
- 黒崎そごうビルの正式名称はメイト黒崎ビルで、開業当時は黒崎そごう、メイト専門店街、ジャスコ黒崎店(のち黒崎フォーラスに業態転換)が入居していた。
- 広告に、当時流行していたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をモチーフにした「まるで宇宙戦艦!」というキャッチフレーズを使用するなど、宣伝・広報活動に力を入れていた。
- 黒崎そごう閉鎖数年前に黒崎フォーラスが撤退し、その後、管理会社である(株)メイト黒崎がファッション専門店街「メイトエンポリアム」を出店。現在は隣接するメイト専門店街に統合されている。
- 倒産に伴い閉鎖された店舗の中では唯一黒字経営であったが、建物老朽化などの影響で将来的に赤字経営になることが予想されるとの見解から閉鎖対象に含まれ、小倉そごうと同じ2000年12月25日閉店することとなった。
- 末期には店舗の「SOGO」ロゴの下にゲームセンター(アミューズメント)「SEGA」のロゴが入っていた。
- 黒崎そごう跡地には、長崎屋黒崎店(2002年2月11日閉店)正面にあった井筒屋黒崎店が2001年10月に移転開業した。
- 川の流れるレストラン街が初めて設置されたそごう店舗である。
- 7階レストランフロアにはそごう時代からの飲食系テナントが出店している。(例、河口屋、北キツネの大好物など)
- そごう開店記念に制作された光の樹、節理の滝は井筒屋黒崎店移転後廃止された、2005年と2007年に再度リニューアルが行われており、その際唯一現存していた食品売場ちきり模様の床などそごう時代を思わせるものは撤去されている。
- 現在、そごう時代に屋上大スカイパークがあった屋上には入ることはできない。(レストラン側階段は柵が張っており、ペットショップ側はシャッターが閉められている。)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月24日 (火) 10:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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