黒柳朝
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黒柳 朝(くろやなぎ ちょう、1910年9月6日 - 2006年8月16日)は、日本の随筆家。
[編集] 来歴・人物
北海道滝川市出身。岩見沢高等女学校(現・北海道岩見沢西高等学校)を経て、東洋音楽学校(現・東京音楽大学)卒業。在学中に知り合った夫・バイオリニストの黒柳守綱との間に女優の黒柳徹子(長女)、バイオリニストの黒柳紀明(次男)、エッセイストの黒柳眞理(次女)ら、5人の子供がいる。 黒柳貴之(三男)は米ノースウエスト航空社員だったが、1998年1月26日に覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された。
自伝「チョッちゃんが行くわよ」は、NHK連続テレビ小説『チョッちゃん』としてドラマ化され、「チョッちゃん物語」は、アニメ化された。又、敬虔なクリスチャンでもあった。
俳優・三上博史はその昔、売れる前にアメリカの黒柳朝の家に居候していたことがある。
滝川市の“市の花”はコスモスであるが、これが制定されたのは黒柳の言葉がきっかけであったという。また、滝川市には600点ものアンティークを寄付した。滝川市名誉市民でもある。
2006年8月16日、心不全のため死去。95歳没。
[編集] 著書
- チョッちゃんが行くわよ
- チョッちゃんだってやるわ
- チョッちゃん物語
- チョッちゃんのここまで来た道
- チョッちゃんの心はいつもコロンブス
- チョッちゃんの私は心の花咲かバァバ
- 魔女っ子チョッちゃん
- トットちゃんと私
- バァバよ大志をいだけ
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