クールポコ
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| クールポコ | |
|---|---|
| メンバー | 小野まじめ せんちゃん |
| 結成年 | 2000年 |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 活動時期 | 2000年 - 活動中 |
| 出会い | インターネットの掲示板 |
| 旧コンビ名 | サシャナゴン |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | 漫才 |
| 公式サイト | クールポコ公式サイト |
クールポコとは、日本のお笑いコンビ。所属事務所はワタナベエンターテインメント。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 来歴
インターネットの相方募集の掲示板で知り合う。当時、路上コントをしたもののコンビは組まなかった。せんちゃんは別の相方と組んでいて小野はピンだった。その後2000年11月にコンビを結成。
2001年10月に、コンビ名をサシャナゴンに改名。せんちゃんがお菓子の紗々(ロッテ)が好きで、小野がセイショウナゴンが好きなところから取られた。
最終的に決まった現在のコンビ名は、事務所の先輩、ネプチューンの名倉潤が名付け親。クールは2人の行きつけの美容室(蒲田駅東口「coeur」)の名前。ポコは名倉がせんちゃんの顔を見て決めた。
[編集] エピソード
- 2007年2月に自主的に東北行脚「男は黙って・みちのく旅」を決行。東北各県「福島・山形・宮城・秋田・岩手・青森」を廻り、「男とは何か」を探しながら、各県の主要駅で路上ライブをしたという。最後の青森では雪に降られながら青森駅前で路上ライブをした。そしてそれだけでは終わらず、さらに本州最北端の大間町まで行き、路上ライブを決行。前日に青森のローカル番組に出させてもらい、大間でのライブを告知したらしいが、見に来てくれた客は子供2人だけだった(しかもほとんどウケなかった)という。
- ネタの主導権など、クールポコの決定権は100%小野が持っている[1]
- インターネットとは縁の深いコンビである。2人の出会いは、インターネットの相方募集であった。また、ネタで使う臼は、小野がオークションで1.000円で落札したという。ちなみに、入札者は小野だけしかいなかったという。
- 「ザ・挑戦」という企画で2人はそれぞれの大事な物を賭け、わさび歯磨きをした。最初に辛い顔をした方が大事なものを潰されるというルールで、せんちゃんが負け、黒夢の清春のサイン入りCDが小野に粉々にされた。
- また携帯サイトでも「ザ・挑戦」と同じような内容の企画ムービーが配信されている。2人はそれぞれの大事な物を賭け、あっち向いてホイをし、負けた方が大事なものを潰されるというルール。小野が負け、子供の頃父親に買ってもらったバス釣りのルアーがせんちゃんに粉々にされた。
- 小野は引越しが得意で、軽トラックを所有しているという。せんちゃんが小野の引越しを手伝った際には、手際の悪さから「なってない!」と怒られたという。
- 小野が失恋した時、独りでいるのが辛いのでせんちゃんに連絡を入れ、すぐに来てもらったが、小野の家に泊まるのは拒否された。そのときにせんちゃんは「決勝戦まで行ったよ」という、よく分からない励ましをしたという。
- 歌手の山下達郎・竹内まりや夫妻及び、紺野美沙子はクールポコのファンである。
[編集] 芸風
- ラストでは「もてようとして舞台の上ではさらしを巻いて、杵を持って…」と、小野のプライベートが暴露されることがある(一度だけ、小野が仕返しに役割を交代してせんちゃんのプライベートを暴露した事がある)。
- なお、エンタの神様出演時は「やっちまったな!!」のセリフは最初のネタのときだけにつける。
- 2008年2月現在、他のネタのパターンは確認されていない。(以前はヒップホップ調のネタをやっていた。)
- 杵が2500円・臼は1000円でヤフーオークションで購入したそうである(ちなみに送料は5000円)
- 2008年からTVでは小野の腹帯がおめでたい紅白の縦縞の模様のものを着用している。
[編集] パターン
- 前フリ
- 小野 - 「おーし!今日も一丁、突いていくか!」
- せんちゃん - 「へい!師匠、お願いします!」(ここで杵を小野に渡す。)
- 小野 - (杵をとった後、)「よーし!じゃあ世の中にはどんな男がいるんだぁ!?」
- ネタ(例)
- せんちゃん - 「カッコつけて、フランス料理を食べてる男がいたんですよ~」
- 小野 - 「"な~にぃ~!? やっちまったな!!"」
- せんちゃん - 「男は黙って、」
- 小野 - 「握り飯!」
- せんちゃん - 「男は黙って、」
- 小野 - 「握り飯!」
- せんちゃん - 「あらら~裸の大将かよ~。」
- 小野 - 「次!」
- ※ネタはこのパターンの繰り返しである。ライブの場合は、せんちゃんひとりで違う行動を始める(餅をつこうとする、踊り出すなど)が、小野に怒られるなどして、またネタのパターンに戻る。また、軽いトークなどを行うこともある。
- 締め
- (ライブのみだったが、2008年6月11日の放送の爆笑レッドカーペットでも暴露していた。)小野の暴露ネタ、小野がもてようとしてやったがふられた話、そして小野の自虐ボケで締めへ。
- 小野 - 「本日は以上!」
- 2人 - 「クールクールクールポコ! オス! あっした!」
-
- ネタ中の笑いが少ないときは小野が「今日の餅は固ぇようだなぁ」とクッションを置いて次のネタに入ることがある。
[編集] その他
- 最近ではバラエティ番組で別な芸人がセリフを噛んだりスベったりした時に、小野が「やっちまったな!」と言う事がある。
- 過去にラップ形式のネタを行なっていた時期があった。2009年に『悪魔の連帯保証人』で取り上げられた際は本人達も当時のスタイルを忘れかけており、当時のネタ映像を見て恥ずかしさから苦笑していた。
- 小野のスタイルは事務所の先輩であるゴルゴ松本をイメージしており、『爆笑レッドカーペット』では「大師匠」として黄金の杵を持ったゴルゴとコラボネタを行なったことがある。
[編集] 出演番組
[編集] テレビ
- エンタの神様 (日本テレビ)- キャッチフレーズは「杵と臼の男道(ダンディズム)」
- 笑いの金メダル (テレビ朝日)
- くるくるドカン〜新しい波を探して〜
- 爆笑オンエアバトル 戦績0勝2敗 最高337KB
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(フジテレビ)
- ゲンセキ (TBS、「サシャナゴン」時代)
- ひらめ筋GOLD
- ロンドンハーツ
- お昼ですよ!ふれあいホール
- お笑い登竜門ガッハ
- ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円(TBS) - 『ゴールドラッシュ』に出演、3週勝ち抜き本戦出場権獲得。
- ザ・プレゼンテーション(TOKYO MX)
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)- キャッチフレーズは「これが男の生きる道」。コラボカーペットで、慶(2008年7月16日)やTIMゴルゴ松本(2009年2月11日)と共演。
- メントレG(フジテレビ)
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク! - 不定期
- Touch! eco 2008 明日のために…55の挑戦?スペシャル(日本テレビ・2008年6月8日)
- 一攫千金!日本ルー列島(フジテレビ、2008年6月20日・2008年7月18日)
- タモリのボキャブラ天国大復活祭スペシャル(2008年9月28日) - キャッチコピーは「怒りの餅つき大会」
- もしも (フジテレビ、2008年10月18日、10月25日) - 「もしも自分勝手を禁止したら」をテーマに10日間紐につながれながら生活。[1]
- 赤坂泰彦のディア・フレンズ(TOKYO FM、2008年10月23日、爆笑アカサカーペット)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ、2008年12月3日)
- お笑いDynamite!(TBSテレビ)キャッチコピーは「餅つき男塾」
[編集] CM
[編集] 脚注
- ^ い ろ フジテレビ系「もしも」2008年10月18日放送
- ^ http://www.rals.co.jp/cm/index.htm
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月6日 (火) 07:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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