ドランクドラゴン

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 ドランクドラゴン
メンバー 塚地武雅 鈴木拓
結成年 1996年
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 1996年8月 - 現在
出身 スクールJCA5期
出会い スクールJCA
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 塚地武雅
現在の代表番組 はねるのトびら
過去の代表番組 落下女
偉大なるトホホ人物伝
ドラゴン&ボールアワー
同期 バッドボーイズハローバイバイ ほか
公式サイト DRUNK A GO!GO!
  

ドランクドラゴン(DRUNK DRAGON)は日本お笑いコンビ。略称は「ドランク」または「ドラドラ」。所属事務所プロダクション人力舎。スクールJCAの5期生。専攻はコント

塚地武雅鈴木拓人力舎の養成所であるスクールJCAで出会い、結成されたコンビ。

「新しい波8」(フジテレビ)に出演し、この番組の出演者であるキングコングロバート北陽インパルスとともに「はねるのトびら」のレギュラーに抜擢される。

目次

[編集] メンバー

鈴木拓
(すずき たく、1975年12月7日 - ツッコミ(たまにボケ)担当)
神奈川県綾瀬市生まれ、A型。身長167cm、体重51kg(プロフィール上は58kg)。グレイシー柔術の使い手だが、骨が弱く度々骨折するなどひ弱な一面もある。神奈川県立綾瀬西高等学校卒業上武大学中退。趣味は釣りさかなクンとは中学・高校の同級生でもある。干支はうさぎ。踊る!さんま御殿!!では「フヘ」と呼ばれる。ヘルニアを患っていた時期があった。
塚地武雅
(つかじ むが、1971年11月25日 - ボケ(たまにツッコミ)担当)
大阪府阪南市生まれ、A型。身長168cm。体重は一時期120kg台だったが、現在は88kgになっている。大阪府立佐野高等学校桃山学院大学経済学部卒業(一浪している)。 干支はいのしし。

[編集] 略歴

人力舎の養成所であるスクールJCAの同期生として出会い、1996年に結成。その当時、鈴木は常にスーツを着ていた。初舞台は同年8月7日渋谷公園通り劇場、披露したネタは「相撲喫茶」。コンビ名はカンフー映画「ドランクモンキー 酔拳」と「燃えよドラゴン」を組み合わせたものだが、当時第一線で活躍していたダウンタウンやウッチャンナンチャンのように、「同じ語韻を繰り返す名前の芸人は成功する」と言う芸能界のジンクスにもあやかれるようにうまく絡めている。実は、塚地は鈴木とコンビを組む以前に、別の人とコンビ「ドランクドラゴン」を組んでいた。

当初は痩せていた塚地が30kg近く太ったことでキャラがついてネタが受けるようになり、現在のスタイルを確立した。

2000年に「新しい波8」(フジテレビ)に出演したことから、翌年「はねるのトびら」のレギュラーに抜擢される。また、それ以前から「爆笑オンエアバトル」(NHK)にも出演して好成績を挙げている。

はねるのトびらでの人気上昇を受け、塚地が2003年1〜3月に月9ドラマ「いつもふたりで」に出演。また同年から「エンタの神様」でコントを披露するようになり、ブレークを果たす。

2005年1月24日、人力舎所属芸人によるユニット「ビジトジ」でCDデビュー。

[編集] 概要

コントでは塚地が演じる様々なキャラクターに定評がある。代表的な作品として「アイドルおたく」「家庭教師」「未散(みちる)」(未散は塚地がMr.Children(ミスチル)好きであることからつけられた)などがある。塚地は一発ギャグも得意とし、様々なボケを繰り出す。

一方の鈴木は、コントでは塚地に対してツッコミ役を担当することが多いが、お笑いに対して全くやる気がなく、少ないセリフを覚えることもままならないという。鈴木にツッコミを覚えさせるのが塚地の役割でもある。このためドランクドラゴンのネタにはアドリブ性が少ないが、鈴木のミスからとんでもない方向に展開するという天然のアドリブは頻繁に見受けられる。しかもその天然度はすさまじく現在の芸人の中でもトップクラスだが塚地曰く、「鈴木の行動を見て笑えるのは最初の一年だけ、その後は腹が立ってくる」らしい。 コント中に鈴木が度々素で笑いコントを中断するなど、前代未聞のコンビである。 トーク番組では鈴木が主役になることが多い。彼の要領を得ないトークと天然ボケは共演者を唖然とさせる。 しかし空気を読まない毒舌などは計算されたキャラでもある。塚地はほぼツッコミに回り、トークではコンビの役割が逆転している。

当初は天然ボケの鈴木を塚地が突っ込み続けるというスタイルの漫才もしていたが、次第に塚地のボケに対し鈴木が台本通りの突っ込みを行うというスタイルが定着していった。台本は塚地がすべて考えている。 しかし最近ではコントでも、トーク番組などで見せる素顔に近い設定で、鈴木の天然ボケに対し塚地がツッコミを入れるネタが作られるようになっている(「男だろ」「紙芝居」など)。

ギャラは仕事の量に差があっても2人で必ず折半、つまり仕事量の多い塚地が少ない鈴木の分を出している事になる(鈴木曰く、塚地のおかげで家族を養えるらしい。因みに同様の例としておぎやはぎロザンレイザーラモンなどもピンの仕事のギャラを折半している)。

鈴木は2002年に「はねるのトびら」で彼女に強制的にプロポーズさせられたことに始まり、両親が経営する居酒屋など私生活ネタが番組で紹介されることが非常に多かった。しかし本人は嫌がっており、2003年の挙式や2004年に長男が産まれたことは番組スタッフはおろか塚地やマネージャーにも話していなかった。

また、SMAP木村拓哉は、鈴木と友達らしい(ラジオで鈴木が大親友だと発言していた。木村が主演をした2006年7月3日のHERO特別篇に、鈴木は死体を発見する警官役で出演した)。

2006年9月14日終了した「どっちの料理ショー」(よみうりテレビ製作)では、初登場から未勝利で4連敗(過去に、堀内孝雄ほんこんも記録)という「史上最悪の記録」を作ってしまった。

2007年5月9日放送のはねるのトびらでは「裸の大将~放浪の虫が動き出したので~」で山下清役に抜擢された塚地が丸坊主姿を披露。相方の鈴木は塚地の丸坊主に対抗して五厘狩りのヘアスタイルに変更、「笑いの為に坊主になった」と役者気取りの塚地を批判した。それに対抗して塚地は「芸人だから」と眉毛を剃った。このドラマではコンビでの出演となった。

2007年9月1日放送の「裸の大将」では、鈴木は旅館の番頭役で出演した。

[編集] 出演番組

[編集] レギュラー番組

テレビ

[編集] 過去

テレビ
ラジオ

[編集] 映画

  • 間宮兄弟 (2006年 鈴木はレンタルビデオ店員役のちょい役)
  • 甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー ~闇の改造甲虫~ (2007年 塚地はスジブトヒラタクワガタ、鈴木はカナブン)
  • キサラギ (2007年 塚地のみ、安男役)
  • ハンサム★スーツ (2008年 塚地…大木琢郎役、鈴木も出演)

[編集] CM

最終更新 2009年7月22日 (水) 11:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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