100%キャイ〜ン!
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| 100%キャイ〜ン! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| プロデューサー | 荒井昭博 |
| 出演者 | キャイ〜ン 山口紗弥加 関根勤 小橋賢児 ピーコ 黒沢年雄 ほか |
| 2000年4月から2001年3月まで | |
| 放送時間 | 毎週水曜 19:30 - 20:00(30分) |
| 放送期間 | 2000年4月19日 - 2001年3月 |
| 2001年4月から2002年3月まで | |
| 放送時間 | 毎週水曜 19:00 - 19:57(57分) |
| 放送期間 | 2001年4月 - 2002年3月20日 |
『100%キャイ〜ン!』(ひゃくぱーせんときゃいーん!)は、2000年4月19日から2002年3月20日までフジテレビで放送されていたバラエティ番組である。キャイ〜ンの冠番組。略称「100キャイ」。
目次 |
[編集] 概要
主にキャイ〜ンが「100」にまつわる様々な企画に挑戦した。
この『100キャイ』が2001年4月より1時間(正確には57分)番組に拡大されたことにより、1970年4月の『あしたのジョー』以来続いてきたフジテレビの水曜日19:00-19:30のアニメの伝統が途切れた(ちなみにこの枠の最後のアニメは『ONE PIECE』)。
2002年5月1日から9月18日まで『ザ・レターズ〜家族の愛にありがとう』へ内容をリニューアルして放送された。
[編集] 出演者
[編集] 主なコーナー
- 初めてのキャイ〜ン(投稿ビデオコーナー)
- キャイ〜ン100%ジュース
- 途中で行われるミニゲーム。最初に天野の「ケール(青汁の原料)、○○(色)」と言いながら誰かを差す。差された人は言われた色の野菜や果物の名前を言い、同じように色と人を指名する。(赤→トマト、リンゴ、ニンジン 緑→ピーマン、スイカ、キャベツなど)つっかえたり間違えた人は今までに登場した野菜を全てミックスした100%ジュースを飲まなくてはならない。
- 100キャイ〜ン大図鑑
- 100秒CM
- 企業やお店の依頼で100秒間のCMを天野監督の元制作する。CMには10個のチェックポイントがあり、それらを1つでも失敗するとNG。最初から取り直しとなる。また、100秒に足りなかったり、オーバーした場合もNG。
- キャイ~ン、山口、小橋といったレギュラー陣だけでなく、清水ミチコ、錦野旦、ジャイアント白田といったゲストが参加することもある。
- 必ず最初はウドの全力疾走から始まり、山口はバトントワリングや水のサーブなどの女性向け。小橋はガソリンを指示ピッタリに入れるなど器用さを問われるチェックポイントが多い。最後は全員による挨拶で終了となる。
- 天野は1箇所しかチェックポイントが無いにも関わらず失敗しまくるため「ビビリ天野」と言われることも。
- ジャイアント白田登場回(カフェ編)では天野の失敗が重なり、白田が食べられなくなってしまったため初の失敗となった。が、後日再挑戦し天野も自分を追い込みながら見事成功した。
- 制作されたCMは実際の店舗で流れていた。
- スポーティーレストラン
- 100キャイアマネット通販ウキウキショッピング
- 団地deバンゴ
- 2チームに分かれ、団地の家庭を訪問し、事前に渡された料理があればそのマスが開く。中央はフリーマスとなっており、事前に自分たちで好きな料理を決めれた。
- 先に1ビンゴしたほうのチームの勝利。
- 100秒料理(弁当)
- 漢字検定に挑戦シリーズ
- ウド100個暗唱シリーズ(走れメロス)
- 記憶力に自信があるウドに対し、黒沢が悪の首領。山口がその手下となり、大好きな天野が処刑(身代りの罰ゲーム)されるのを防ぐため、お題として用意された100個の事柄(天野の携帯メモリー100人など)を短時間で記憶し正確に発表できるかを試した。
- 毎回、監視役の山口による妨害があった。また成功してもお約束として罰ゲームを受けさせられた。
- 1度だけ本当に失敗してしまい、その後リベンジとして妨害無しの快適な空間で記憶に挑戦し見事成功した。
- 番組の最後に行われるゲーム。天野チームとウドチームに分かれ、フジテレビ社屋を模した模型についている8本の色つきコードを切っていく。1本だけハズレのコードがあり、それを切ってしまうと負け。フジテレビが負けチームの方に動き爆発する。なお、7本全て切ることができれば自動的に後攻チームの負けとなる。
- 最初は完全な運だめしだったが、後にその日のゲストからハズレのコードに関するヒントが出されるようになり、推理と運が要求されるようになった。
- ウドロボゲーム
- お台場ゲームの続編。基本的なルールは変わらないが、コードが8本のレバーになったこと。負けると背負っている風船が爆発するようになった。
[編集] スタッフ
- ディレクター:石井浩二、落合仁、山下浩一
- 演出:坪田譲治、中村肇
- 制作プロデューサー:原田冬彦、西敏也
- プロデューサー:荒井昭博
- 技術協力:八峯テレビ、スウィッシュ・ジャパン、FLT、プログレッソ、IMAGICA、4-Legs
- 企画協力:浅井企画
- 制作協力:BEE BRAIN
- 制作:フジテレビ第二制作部(現:フジテレビバラエティ制作センター)
[編集] 関連項目
- これがキャイ〜ンだ!?(1997年10月-1998年9月)
- これがキャイ〜ンだろ!?(1998年10月-2000年3月)
- ザ・レターズ〜家族の愛にありがとう(2002年5月-2002年9月)
- もしもツアーズ(2002年10月-)
[編集] 番組の変遷
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最終更新 2009年10月25日 (日) 19:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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