1950年の政治
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1950年の政治では、1950年(昭和25年)の政治分野に関する出来事について記述する。
目次 |
[編集] できごと
[編集] 1月
- 1月1日 - ダグラス・マッカーサー元帥、年頭の書簡で「自衛権」を強調。
- 1月16日 - イギリスが中華人民共和国を承認する。このため台湾の国民党政府は、イギリスと断交する。
- 1月16日 - インドで憲法が施行される(インドの共和国記念日)。
- 1月18日 - 中華人民共和国がベトナム民主共和国を承認する。
- 1月31日 - ソ連がベトナム民主共和国を承認する。
[編集] 2月
[編集] 3月
- 3月1日 - 民主自由党と民主党連立派が合同し、自由党を結成する。総裁に吉田茂首相。
- 3月3日 - 最高裁判所長官に田中耕太郎が就任する。
- 3月16日 - 日本共産党書記長(党首)の徳田球一が、徳田要請問題について衆議院から証人喚問を受けて証言する。
[編集] 4月
- 4月5日 - 徳田要請問題について、前日に衆議院に証人喚問を受けて証言をした菅季治が遺書を残し鉄道に飛び込み自殺。
- 4月28日 - 民主党と国民協同党が合同し、国民民主党を結成する。最高委員長に苫米地義三。
- 4月30日 - 図書館法を公布。
[編集] 5月
- 5月1日 - 精神衛生法を公布、施行 。
- 5月2日 - 電波三法(放送法、電波法、電波監理委員会設置法)を公布。
- 5月3日 - 吉田首相が、全面講和論を唱える南原繁東大総長を「曲学阿世の徒」とラジオ演説で批判する。
[編集] 6月
- 6月1日 - 電波三法施行。
- 6月4日 - 第2回参議院議員通常選挙。
- 6月6日 - マッカーサー、日本共産党中央委員の追放を指令(レッド・パージの開始)。
- 6月17日 - アメリカ国務省顧問ジョン・フォスター・ダレスが対日講和条約の準備のため来日。
- 6月25日 - 朝鮮戦争勃発。
- 6月27日 - 朝鮮戦争:国連安保理で北朝鮮弾劾決議案が可決される。
- 6月28日
- 朝鮮戦争:ソウルが陥落、北朝鮮の占領下に置かれる。
- 内閣改造。第3次吉田内閣第1次改造内閣成立。
[編集] 7月
- 7月8日 - マッカーサー、警察予備隊の創設を指令。
- 7月11日
- 日本労働組合総評議会(総評)結成大会開催。
- パキスタンがIMF(国際通貨基金)に加盟する。
- 7月15日 - 最高検察庁、日本共産党幹部で追放指定された徳田球一らに逮捕状。
[編集] 8月
- 8月10日 - 警察予備隊設置令公布施行。警察予備隊発足。
[編集] 9月
[編集] 10月
[編集] 11月
[編集] 12月
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最終更新 2009年9月14日 (月) 17:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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