1968年の音楽
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1968年の音楽(1968ねんのおんがく)では、1968年(昭和43年)の音楽分野の動向についてまとめる。
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目次 |
[編集] できごと
- グループ・サウンズの全盛期である。
- ムード歌謡が流行した。
- 1月4日付よりオリコンシングルチャートが正式にスタートした。
- 11月4日 - フジテレビ系列にて伝説の音楽番組「夜のヒットスタジオ」放送開始(~1990年10月3日)。1970年代~1980年代にかけて、同番組への出演が歌手にとり一種のステータスとして理解されるようになる。
- 12月21日 - 第10回日本レコード大賞 天使の誘惑/黛ジュン
- 12月31日 - 第19回NHK紅白歌合戦
[編集] 日本で活躍したアーティスト
- 年間売上金額トップ10
[編集] シングル
- 年間TOP50
- 集計会社 オリコン
- 1位 千昌夫:『星影のワルツ』
- 2位 ザ・フォーク・クルセダーズ:『帰って来たヨッパライ』
- 3位 ピンキーとキラーズ:『恋の季節』
- 4位 鶴岡雅義と東京ロマンチカ:『小樽のひとよ』
- 5位 伊東ゆかり:『恋のしずく』
- 6位 ザ・タイガース:『花の首飾り/銀河のロマンス』
- 7位 サイモン&ガーファンクル:『サウンド・オブ・サイレンス』
- 8位 小川知子:『ゆうべの秘密』
- 9位 ビージーズ:『マサチューセッツ』
- 10位 ザ・タイガース:『シー・シー・シー』
- 11位 青江三奈:『伊勢佐木町ブルース』
- 12位 津山洋子・大木英夫:『新宿そだち』
- 13位 森進一:『盛り場ブルース』
- 14位 パープルシャドウズ:『小さなスナック』
- 15位 中井昭・高橋勝とコロラティーノ:『思案橋ブルース』
- 16位 ザ・テンプターズ:『エメラルドの伝説』
- 17位 黒木憲:『霧にむせぶ夜』
- 18位 黛ジュン:『天使の誘惑』
- 19位 ザ・テンプターズ:『神様お願い』
- 20位 黛ジュン:『夕月』
- 21位 ザ・タイガース:『君だけに愛を』
- 22位 森進一:『花と蝶』
- 23位 中村晃子:『虹色の湖』
- 24位 美川憲一:『釧路の夜』
- 25位 黒沢明とロス・プリモス:『雨の銀座』
- 26位 伊東ゆかり:『星を見ないで』
- 27位 西田佐知子:『涙のかわくまで』
- 28位 黒沢明とロス・プリモス:『ラブユー東京』
- 29位 ザ・ダーツ:『ケメ子の歌』
- 30位 黛ジュン:『乙女の祈り』
- 31位 森進一:『命かれても』
- 32位 黒沢明とロス・プリモス:『たそがれの銀座』
- 33位 布施明:『愛の園』
- 34位 モンキーズ:『デイドリーム』
- 35位 オックス:『ガールフレンド』
- 36位 ジャッキー吉川とブルーコメッツ:『こころの虹』
- 37位 ザ・フォーク・クルセダーズ:『悲しくてやりきれない』
- 38位 1910フルーツガム・カンパニー:『サイモンセッズ』
- 39位 ザ・ワイルドワンズ:『バラの恋人』
- 40位 北島三郎:『薩摩の女』
- 41位 佐良直美:『世界は二人のために』
- 42位 モンキーズ:『すてきなバレリ』
- 43位 ザ・タイガース:『廃虚の鳩』
- 44位 ロス・インディオス:『知りすぎたのね』
- 45位 オーティス・レディング:『ドック・オブ・ベイ』
- 46位 鶴岡雅義と東京ロマンチカ:『旅路のひとよ』
- 47位 ザ・テンプターズ:『おかあさん』
- 48位 ビートルズ:『ヘイ・ジュード』
- 49位 ザ・ゴールデン・カップス:『長い髪の少女』
- 50位 モンキーズ:『モンキーズのテーマ』
[編集] デビューしたアーティスト
[編集] 主な音楽賞
[編集] 第10回日本レコード大賞
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最終更新 2009年11月29日 (日) 23:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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