1973年のスポーツ
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目次 |
[編集] できごと
- 3月24日 - 全英バドミントン選手権女子ダブルスで竹中・相沢組優勝
- 4月14日 - プロ野球パ・リーグが2シーズン制となり開幕
- 5月30日 - 大相撲の輪島大士が初の学生相撲出身横綱に
- 6月7日 - 東ドイツのR・シュテヘル、陸上競技女子100mで史上初の10秒台
- 6月24日 - 世界柔道選手権で日本が全階級制覇
- 8月30日 - 阪神タイガースの江夏豊が史上初の延長戦ノーヒット・ノーラン達成
- 8月31日 - 第1回世界水泳選手権がベオグラードで開幕
- 9月16日 - 全日本ラグビー、初の英仏遠征出発
- 11月1日 - 読売ジャイアンツ、日本シリーズ9連覇達成
- 11月5日 - 神和住純、戦後初のテニス・サーキット・プロに転向表明
- 11月 - プロ野球・実行委員会で、東京都内の本拠地がなくなり事実上県営宮城球場を本拠としていたロッテオリオンズの宮城県へのフランチャイズ移転が承認される
[編集] 総合競技大会
- 第12回世界ろう者競技大会(スウェーデン・マルメ・7月21日~28日) - 日本の獲得メダル:金4、銀2、銅0
- 第7回夏季ユニバーシアード(モスクワ・8月18日~25日) - 日本の獲得メダル:金3、銀8、銅1
- 特別国体・若夏国体(沖縄県・5月3日~6日)
- 第28回若潮国体(冬季スケート - 岩手県・1月25日~28日、冬季スキー - 新潟県・2月18日~21日、夏季 - 千葉県・9月9日~12日、秋季 - 千葉県・10月22日~27日)
[編集] アイスホッケー
- スタンレーカップ決勝(1972-1973シーズン)
- モントリオール・カナディアンズ (4勝2敗) シカゴ・ブラックホークス
[編集] アメリカンフットボール
- 第7回スーパーボウル(1月14日)
- マイアミ・ドルフィンズ(AFC) 14-7 ワシントン・レッドスキンズ(NFC)
[編集] 大相撲
- 一月場所(蔵前国技館・7日~21日)
- 三月場所(大阪府立体育会館・11日~25日)
- 五月場所(蔵前国技館・13日~27日)
- 七月場所(愛知県体育館・1日~15日)
- 幕内最高優勝 : 琴櫻傑將(14勝1敗,5回目)
- 十両優勝 : 朝登俊光(12勝3敗)
- 九月場所(蔵前国技館・9日~23日)
- 幕内最高優勝 : 輪島大士(15戦全勝,3回目)
- 十両優勝 : 吉の谷彰俊(11勝4敗)
- 十一月場所(福岡スポーツセンター・11日~25日)
- 幕内最高優勝 : 輪島大士(12勝2敗1休,4回目)
- 十両優勝 : 時葉山敏夫(11勝4敗)
- 年間最優秀力士賞(年間最多勝):輪島大士(77勝12敗1休)
[編集] 競馬
[編集] ゴルフ
[編集] 世界4大大会(男子)
- マスターズ優勝者:トミー・アーロン(アメリカ)
- 全米オープン優勝者:ジョニー・ミラー(アメリカ)
- 全英オープン優勝者:トム・ワイスコフ(アメリカ)
- 全米プロゴルフ優勝者:ジャック・ニクラス(アメリカ)
ニクラスがメジャー大会通算「12勝目」を挙げ、ウォルター・ヘーゲンの「11勝」を抜いて単独1位に躍進。マスターズでは尾崎将司が自己最高の8位に入った。
[編集] サッカー
- 第52回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝
- 日本サッカーリーグ
- 1部優勝:三菱重工業
- 2部優勝:永大産業
[編集] 自転車競技
[編集] ロードレース
[編集] テニス
[編集] グランドスラム
- 全豪オープン 男子単優勝:ジョン・ニューカム(オーストラリア)、女子単優勝:マーガレット・スミス・コート(オーストラリア)
- 全仏オープン 男子単優勝:イリ・ナスターゼ(ルーマニア)、女子単優勝:マーガレット・スミス・コート(オーストラリア)
- ウィンブルドン 男子単優勝:ヤン・コデシュ(チェコスロバキア)、女子単優勝:ビリー・ジーン・キング(アメリカ)
- 全米オープン 男子単優勝:ジョン・ニューカム(オーストラリア)、女子単優勝:マーガレット・スミス・コート(オーストラリア)
[編集] バスケットボール
- NBAファイナル(1972-1973シーズン)
- ニューヨーク・ニックス (4勝1敗) ロサンゼルス・レイカーズ
[編集] モータースポーツ
- 第1回世界ラリー選手権開幕
[編集] 野球
詳細は「1973年の野球」を参照
- 読売ジャイアンツが伝説の9連覇を達成する。
- プロ野球再編問題 (1973年)
[編集] ラグビー
[編集] 誕生
- 1月14日 - 山口衛里(兵庫県、マラソン)
- 1月23日 - 篠原信一(兵庫県、柔道)
- 2月9日 - 谷佳知(大阪府、野球)
- 2月16日 - キャシー・フリーマン(オーストラリア、陸上競技)
- 2月19日 - 河口正史(兵庫県、アメリカンフットボール)
- 2月26日 - ジェニー・トンプソン(アメリカ、水泳)
- 2月26日 - マーシャル・フォーク(アメリカ、アメリカンフットボール)
- 2月28日 - エリック・リンドロス(カナダ、アイスホッケー)
- 3月8日 - 旭鷲山昇(モンゴル、相撲)
- 3月23日 - 沢松奈生子(兵庫県、テニス)
- 4月10日 - ロベルト・カルロス(ブラジル、サッカー)
- 4月18日 - ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア、陸上競技)
- 5月4日 - リカルド(ブラジル、サッカー)
- 5月9日 - テグラ・ロルーペ(ケニア、マラソン)
- 6月28日 - アドリアン・アヌシュ(ハンガリー、ハンマー投)
- 6月28日 - アルベルト・ベラサテギ(スペイン、テニス)
- 6月29日 - 福嶋晃子(神奈川県、ゴルフ)
- 7月12日 - 五剣山博之(香川県、相撲)
- 7月23日 - 野村克則(東京都、野球)
- 7月24日 - 中村紀洋(大阪府、野球)
- 8月18日 - 五城楼勝洋(宮城県、相撲)
- 8月24日 - インヘ・デブルーイン(オランダ、水泳)
- 9月4日 - リディア・シモン(ルーマニア、マラソン)
- 9月6日 - グレグ・ルゼドスキー(カナダ → イギリス、テニス)
- 9月18日 - 荒若正啓(神奈川県、相撲)
- 9月29日 - 齋藤信治 (栃木県、バレーボール)
- 10月18日 - 中村兼三(福岡県、柔道)
- 10月22日 - イチロー(愛知県、野球)
- 10月31日 - 永田克彦(千葉県、レスリング)
- 11月8日 - 時津海正博(長崎県、相撲)
- 12月1日 - 池谷直樹(大阪府、体操)
- 12月2日 - モニカ・セレシュ(ユーゴスラビア → アメリカ、テニス)
- 12月9日 - トニー・バティスタ(ドミニカ共和国、野球)
- 12月17日 - ポーラ・ラドクリフ(イギリス、陸上競技)
- 12月18日 - ファツマ・ロバ(エチオピア、マラソン)
[編集] 死去
- 1月25日 - 大場政夫(東京都、ボクシング、*1949年)
- 3月22日 - 湯口敏彦(岐阜県、野球、*1952年)
- 3月26日 - ジョージ・シスラー(アメリカ、野球、*1893年)
- 4月28日 - クラス・ツーンベルク(フィンランド、スピードスケート、*1893年)
- 7月31日 - 東富士謹一(東京都、相撲、*1921年)
- 8月9日 - チャールズ・ダニエルズ(アメリカ、水泳、*1885年)
- 9月15日 - 松方三郎(東京都、登山家、*1899年)
- 9月19日 - 木村庄之助 (24代)(千葉県、相撲、*1901年)
- 10月2日 - パーヴォ・ヌルミ(フィンランド、陸上競技、*1897年)
- 10月25日 - アベベ・ビキラ(エチオピア、マラソン、*1932年)
- 12月4日 - ラウリ・レーチネン(フィンランド、陸上競技、*1908年)
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最終更新 2009年9月14日 (月) 17:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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