1982年のスポーツ
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目次 |
[編集] できごと
- 1月24日 - 第1回大阪国際女子マラソン開催
- 2月7日 - IOC医事委員会、筋肉増強剤のテストロンを禁止薬物に加える
- 2月20日 - バレーボール日本リーグ女子、日立が無敗の18連勝で8度目の優勝
- 2月28日 - 岡本綾子、ゴルフ・アメリカ公式ツアー初優勝、樋口久子以来日本人2人目
- 3月7日 - 増田明美、中日ロードレースで20キロ1時間6分55秒の世界最高記録樹立
- 3月24日 - 元体操選手の小野清子、初の女性JOC委員となる
- 4月1日 - 日本体育協会、公認スポーツドクター制度発足
- 6月13日 - 日ソ対抗バレーボール女子、日本が6戦全勝でソ連に完勝
- 8月25日 - 日本ゲートボール協会と九州ゲートボール協会、「統一ルール」発表
- 9月4日 - 国際陸連、公認国際招待競技会に限り、参加報酬、褒賞を公認
- 9月21日 - 大相撲の北の湖敏満、史上1位となる通算873勝達成
- 10月10日 - 日本体育協会、がんばれ!ニッポン!キャンペーン開始
- 10月13日 - IOC、70年ぶりにジム・ソープの復権を認める
- 12月27日 - 加藤保男、厳冬のエベレストに初の単独登頂成功
[編集] 総合競技大会
[編集] アイスホッケー
- スタンレーカップ決勝(1981-1982シーズン)
- ニューヨーク・アイランダース (4戦全勝) バンクーバー・カナックス
[編集] アメリカンフットボール
- 第16回スーパーボウル(1月24日)
- サンフランシスコ・フォーティナイナーズ (NFC) 26-21 シンシナティ・ベンガルズ (AFC)
[編集] 大相撲
- 一月場所(蔵前国技館・10日~24日)
- 三月場所(大阪府立体育会館・14日~28日)
- 五月場所(蔵前国技館・9日~23日)
- 幕内最高優勝 : 千代の富士貢(13勝2敗,5回目)
- 十両優勝 : 斉須稔(11勝4敗)
- 七月場所(愛知県体育館・4日~18日)
- 幕内最高優勝 : 千代の富士貢(12勝3敗,6回目)
- 十両優勝 : 若瀬川亙(11勝4敗)
- 九月場所(蔵前国技館・121日~26日)
- 幕内最高優勝 : 隆の里俊英(15戦全勝,初)
- 十両優勝 : 嗣子鵬慶昌(13勝2敗)
- 十一月場所(福岡国際センター・7日~21日)
- 幕内最高優勝 : 千代の富士貢(14勝1敗,7回目)
- 十両優勝 : 播竜山孝晴(13勝2敗)
- 年間最優秀力士賞(年間最多勝):千代の富士貢(74勝16敗)
[編集] ゴルフ
[編集] 世界4大大会(男子)
- マスターズ優勝者:クレイグ・スタドラー(アメリカ)
- 全米オープン優勝者:トム・ワトソン(アメリカ)
- 全英オープン優勝者:トム・ワトソン(アメリカ)
- 全米プロゴルフ優勝者:レイモンド・フロイド(アメリカ)
[編集] 日本
[編集] サッカー
[編集] 自転車競技
[編集] トラックレース
[編集] ロードレース
- 第65回ジロ・デ・イタリア
- 第69回ツール・ド・フランス
- 世界選手権
- プロ・個人ロードレース優勝:ジュゼッペ・サローニ (イタリア)
- ベルナール・イノーが4人目のダブルツールを達成。
[編集] テニス
[編集] グランドスラム
- 全仏オープン 男子単優勝:マッツ・ビランデル(スウェーデン)、女子単優勝:マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)
- ウィンブルドン 男子単優勝:ジミー・コナーズ(アメリカ)、女子単優勝:マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)
- 全米オープン 男子単優勝:ジミー・コナーズ(アメリカ)、女子単優勝:クリス・エバート・ロイド(アメリカ)
- 全豪オープン 男子単優勝:ヨハン・クリーク(南アフリカ)、女子単優勝:クリス・エバート・ロイド(アメリカ)
[編集] バスケットボール
- NBAファイナル(1981-1982シーズン)
- ロサンゼルス・レイカーズ(西) (4勝2敗) フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(東)
[編集] 野球
「1982年の野球」を参照
[編集] ラグビー
- 第19回日本ラグビーフットボール選手権大会決勝(1月15日・国立霞ヶ丘陸上競技場)
[編集] 誕生
- 1月1日 - ダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン、テニス)
- 1月5日 - ヤニツァ・コステリッチ(クロアチア、アルペンスキー)
- 1月5日 - 塚田真希(茨城県、柔道)
- 1月6日 - ギルバート・アリナス(アメリカ、バスケットボール)
- 1月13日 - ギレルモ・コリア(アルゼンチン、テニス)
- 1月17日 - ドウェイン・ウェイド(アメリカ、バスケットボール)
- 1月18日 - 寶智山幸観(青森県、相撲)
- 2月2日 - アナスタシア・ダビドワ(ロシア、シンクロナイズドスイミング)
- 2月6日 - 白露山佑太(ロシア、相撲)
- 2月10日 - ジャスティン・ガトリン(アメリカ、陸上競技)
- 3月12日 - 佐藤寿人(埼玉県、サッカー)
- 3月12日 - 佐藤勇人(埼玉県、サッカー)
- 3月24日 - 大友愛(宮城県、バレーボール)
- 3月25日 - ダニカ・パトリック(アメリカ、レーシングドライバー)
- 3月25日 - 福士加代子(青森県、陸上競技)
- 4月7日 - アガタ・ムロズ(ポーランド、バレーボール、+2008年)
- 5月5日 - 松田友美(長崎県、バドミントン)
- 5月14日 - 柴田亜衣(徳島県、水泳)
- 5月17日 - 中村礼子(神奈川県、水泳)
- 5月22日 - アポロ・アントン・オーノ(アメリカ、ショートトラックスピードスケート)
- 6月1日 - ジュスティーヌ・エナン(ベルギー、テニス)
- 6月3日 - エレーナ・イシンバエワ(ロシア、陸上競技)
- 6月9日 - 大久保嘉人(福岡県、サッカー)
- 6月10日 - タラ・リピンスキー(アメリカ、フィギュアスケート)
- 6月22日 - 泉浩(青森県、柔道)
- 6月27日 - 李漢宰(岡山県、サッカー)
- 7月5日 - 一場靖弘(群馬県、野球)
- 8月7日 - ヤナ・クロチコワ(ウクライナ、水泳)
- 8月23日 - ナタリー・コグリン(アメリカ、水泳)
- 8月30日 - アンディ・ロディック(アメリカ、テニス)
- 9月22日 - 北島康介(東京都、水泳)
- 9月24日 - ポール・ハム(アメリカ、体操競技)
- 9月28日 - 青木剛(群馬県、サッカー)
- 10月5日 - 吉田沙保里(三重県、レスリング)
- 10月10日 - 中野大輔(新潟県、体操競技)
- 10月13日 - イアン・ソープ(オーストラリア、水泳)
- 10月15日 - 山田沙知子(大阪府、水泳)
- 10月20日 - 赤尾亜希(大分県、バドミントン)
- 12月13日 - 恩田美栄(愛知県、フィギュアスケート)
[編集] 死去
- 3月10日 - エリック・アウグスト・ラルソン(スウェーデン、ノルディックスキー、*1912年)
- 3月17日 - エリス・ビックルント(スウェーデン、ノルディックスキー、*1909年)
- 3月26日 - 水原茂(香川県、野球、*1909年)
- 4月24日 - ビレ・リトラ(フィンランド、陸上競技、*1896年)
- 5月8日 - ジル・ビルヌーブ(カナダ、レーシングドライバー、*1950年)
- 5月11日 - 鈴木惣太郎(群馬県、野球、*1890年)
- 5月13日 - ベラ・スコバ(チェコスロバキア、テニス、*1931年)
- 6月8日 - サチェル・ペイジ(アメリカ、野球、*1906年)
- 6月13日 - リカルド・パレッティ (イタリア、レーシングドライバー、*1958年)
- 6月23日 - マリー・ブラウン(オランダ、水泳、*1911年)
- 6月29日 - 田口正治(京都府、水泳、*1916年)
- 11月10日 - 石本秀一(広島県、野球、*1896年)
- 11月12日 - ドロシー・ラウンド(イギリス、テニス、*1908年)
- 11月20日 - 松田昇(高知県、野球、*1905年)
- 11月26日 - 吉葉山潤之輔(北海道、相撲、*1920年)
- 11月29日 - パーシー・ウィリアムズ(カナダ、陸上競技、*1908年)
- 12月27日 - 加藤保男(埼玉県、登山家、*1949年)
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最終更新 2009年6月16日 (火) 10:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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