1992年のJリーグカップ
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1992年のJリーグカップは9月に開幕、11月23日に国立霞ヶ丘陸上競技場で決勝戦が行われた。Jリーグ開幕を翌年に控え、プレ大会として開催された。カップウィナーはヴェルディ川崎であった。
目次 |
[編集] 大会名称
ヤマザキナビスコを冠スポンサーとしてJリーグヤマザキナビスコカップとして開催された。
[編集] レギュレーション
1992年のJリーグカップのレギュレーションは以下の通りである。
- 参加クラブは翌年から始まるJリーグに参加する事が決定していた10クラブである。
- 全10クラブによる一回戦総当りでリーグ戦を行う。
- 90分で決着が付かない場合はVゴール方式の延長戦→PK戦(PK戦も1人目からのサドンデス)方式を採用。
- 勝者に一律勝ち点4が与えられる。
- (勝敗とは別に)90分以内で2得点挙げる毎に特別賞のボーナス勝ち点1が加算される。
- リーグ戦勝ち点上位4クラブが決勝トーナメントに進出。
- 準決勝・決勝戦はそれぞれ1試合のみで決着を付ける。
[編集] グループリーグ
| 順位 | クラブ名 | 勝点 | 勝 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴェルディ川崎 | 29 | 6 | 3 | 18 | 11 | 7 |
| 2 | 清水エスパルス | 27 | 5 | 4 | 16 | 12 | 4 |
| 3 | 名古屋グランパスエイト | 27 | 6 | 3 | 14 | 10 | 4 |
| 4 | 鹿島アントラーズ | 25 | 4 | 5 | 25 | 20 | 5 |
| 5 | 浦和レッドダイヤモンズ | 25 | 5 | 4 | 15 | 16 | -1 |
| 6 | ジェフユナイテッド市原 | 22 | 5 | 4 | 8 | 7 | 1 |
| 7 | 横浜マリノス | 22 | 5 | 4 | 14 | 14 | 0 |
| 8 | ガンバ大阪 | 21 | 4 | 5 | 13 | 18 | -5 |
| 9 | サンフレッチェ広島 | 18 | 3 | 6 | 15 | 18 | -3 |
| 10 | 横浜フリューゲルス | 10 | 2 | 7 | 10 | 22 | -12 |
[編集] 決勝トーナメント
[編集] 準決勝
| 10月16日 | ヴェルディ川崎 | 1 | - | 0 | 鹿島アントラーズ | 国立 | |
| 得点者 | 三浦知良 | ||||||
| 10月16日 | 清水エスパルス | 1 | - | 0 | 名古屋グランパスエイト | 草薙陸 | |
| 得点者 | 内藤直樹 |
[編集] 決勝
| 11月23日 14:00 | |||
| ヴェルディ川崎 | 1 - 0 | 清水エスパルス | 国立霞ヶ丘陸上競技場 56,000人 |
| 三浦知良 57分 |
優勝したヴェルディ川崎は1993年のアジアクラブ選手権大会に出場した。
[編集] 表彰
- 大会MVP 三浦知良 (ヴェルディ川崎)
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月14日 (月) 18:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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