2001年の野球
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< 2001年 | 2001年のスポーツ
目次 |
[編集] できごと
[編集] 1月
[編集] 2月
[編集] 3月
[編集] 4月
- 4月4日 - ボストン・レッドソックス・野茂英雄投手が対ボルティモア・オリオールズ戦で2度目のノーヒットノーランを達成。アリーグとナリーグ両方でノーヒットノーランを達成したのは史上4人目。
- 4月6日 - ミルウォーキー・ブリュワーズの新本拠地ミラー・パークが開場。
- 4月9日 - ピッツバーグ・パイレーツ新本拠地PNCパーク開場。
- 4月20日 - 横浜・波留敏夫外野手と中日・種田仁内野手、山田博士投手の1対2での交換トレードが成立。
[編集] 5月
[編集] 6月
- 6月2日 - ダイエー・松中信彦内野手が対西武戦で松坂大輔投手からバットを真っ二つに折られながらもセンターにホームランを放つ。
- 6月12日 - 巨人は、前フロリダ・マーリンズのヘクター・アルモンテ投手の入団を発表。
- 6月15日 - 近鉄は、サンディエゴ・パドレスのジェレミー・パウエル投手を獲得。
- 6月26日
- ロッテは、テキサス・レンジャーズからブライアン・シコースキー投手を獲得。
- かつてヤクルトで活躍し近鉄に所属している田畑一也投手が真木将樹投手と共に交換トレードで巨人へ移籍。
- 6月28日 - 巨人・長嶋茂雄監督が札幌ドームで行われた対中日戦で通算1000勝を飾る。
- 6月29日 - ヤクルトは、シアトル・マリナーズからケビン・ホッジス投手を獲得。
[編集] 7月
[編集] 8月
- 8月16日 - 第83回全国高等学校野球選手権大会で日南学園・寺原隼人投手が対玉野光南戦で、甲子園最速(当時)154Kmをマーク。
- 8月22日 - 第83回全国高等学校野球選手権大会は、日大三が近江を5-2で下し初の全国制覇。
[編集] 9月
- 9月21日 - 阪神・和田豊内野手が現役引退。
- 9月25日 - 中日・星野仙一監督が辞任。後任は、山田久志ヘッド兼投手コーチが就任。
- 9月26日
- 9月28日
- 9月29日
- 9月30日 - 勇退を表明した巨人の長嶋監督が東京ドームで最終戦を迎えた。試合後、盛大なセレモニーが行われる。
[編集] 10月
- 10月5日 - メジャーリーグのジャイアンツ・バリー・ボンズ外野手がシーズン71号、72号の本塁打を放つ。
- 10月6日
- 10月9日 - 西武の新監督に伊原春樹作戦・走塁コーチが就任。当初、監督候補だった伊東勤捕手はコーチ兼任で現役続行。
- 10月26日 - 巨人・清原和博内野手の残留が決定。
[編集] 11月
- 11月4日 - メジャーリーグ・ダイヤモンドバックスが球団創設4年目でワールドシリーズ制覇。
- 11月6日 - 前ロッテ・石井浩郎内野手が横浜入団。
- 11月11日 - カージナルスのマーク・マグワイア内野手が現役引退。
- 11月20日 - 近鉄の香田勲男投手が現役引退を表明。
- 11月22日 - 中日からFA宣言した前田幸長投手が巨人入り。
- 11月24日 - 阪神は、前アトランタ・ブレーブスのトレイ・ムーア投手を獲得。
- 11月28日 - オリックスからFA宣言していた加藤伸一投手が近鉄入り。
[編集] 12月
- 12月1日 - 横浜の小宮山悟投手がFAを行使しニューヨーク・メッツに移籍。
- 12月4日 - 前中日の武田一浩投手が巨人入り。
- 12月5日 - 阪神・野村克也監督が、妻の野村沙知代氏が脱税容疑で逮捕された責任を取り辞任。
- 12月12日 - 阪神の第29代新監督に星野仙一前中日監督が就任することが決定。背番号は中日時代と同じ77。
- 12月13日 - アスレチックスからFAになったジェイソン・ジオンビー内野手がヤンキース入り。
- 12月20日
- 日本ハムからFA宣言した片岡篤史内野手が阪神入り。
- ティノ・マルティネス(ヤンキース)内野手がセントルイス・カージナルスにFA移籍。
- レッドソックスからFAになった野茂英雄投手が古巣のドジャースに復帰。
- 12月24日 - 横浜・谷繁元信捕手がFAで中日に移籍。
- 12月25日 - 前オリックスのジョージ・アリアス内野手が阪神入り。
- 12月28日 - 横浜は、金銭トレードで中日・中村武志捕手を獲得。
[編集] 競技結果
[編集] プロ野球
| セントラル・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 首位とのゲーム差 |
| 優勝 | ヤクルトスワローズ | 76 | 58 | 6 | .567 | - |
| 2位 | 読売ジャイアンツ | 75 | 63 | 2 | .543 | 3.0 |
| 3位 | 横浜ベイスターズ[1] | 69 | 67 | 4 | .507 | 8.0 |
| 4位 | 広島東洋カープ[1] | 68 | 65 | 7 | .511 | 7.5 |
| 5位 | 中日ドラゴンズ | 62 | 74 | 4 | .456 | 15.0 |
| 6位 | 阪神タイガース | 57 | 80 | 3 | .416 | 20.5 |
| パシフィック・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 首位とのゲーム差 |
| 優勝 | 大阪近鉄バファローズ | 78 | 60 | 2 | .565 | - |
| 2位 | 福岡ダイエーホークス | 76 | 63 | 1 | .547 | 2.5 |
| 3位 | 西武ライオンズ | 73 | 67 | 0 | .521 | 6.0 |
| 4位 | オリックス・ブルーウェーブ | 70 | 66 | 4 | .515 | 7.0 |
| 5位 | 千葉ロッテマリーンズ | 64 | 74 | 2 | .464 | 14.0 |
| 6位 | 日本ハムファイターズ | 53 | 84 | 3 | .387 | 24.5 |
- セ・リーグ
- 個人タイトル
- 最優秀選手 ロベルト・ペタジーニ(ヤクルトスワローズ)
- 最優秀新人 赤星憲広(阪神タイガース)
- 首位打者 松井秀喜(読売ジャイアンツ) .333
- 本塁打王 ロベルト・ペタジーニ(ヤクルトスワローズ) 39本
- 打点王 ロベルト・ペタジーニ(ヤクルトスワローズ) 127点
- 最多安打 石井琢朗(横浜ベイスターズ) 171本
- 盗塁王 赤星憲広(阪神タイガース) 39個
- 最高出塁率 ロベルト・ペタジーニ(ヤクルトスワローズ) .466
- 最優秀防御率 野口茂樹(中日ドラゴンズ) 2.46
- 最多勝利 藤井秀悟(ヤクルトスワローズ) 14勝
- 最多奪三振 野口茂樹(中日ドラゴンズ) 187個
- 最高勝率 入来祐作(読売ジャイアンツ) .765
- 最優秀救援投手 高津臣吾(ヤクルトスワローズ) 37SP
- ベストナイン
- 個人タイトル
- パ・リーグ
- 個人タイトル
- 最優秀選手 タフィ・ローズ(大阪近鉄バファローズ)
- 最優秀新人 大久保勝信(オリックスブルーウェーブ)
- 首位打者 福浦和也(千葉ロッテマリーンズ) .346
- 本塁打王 タフィ・ローズ(大阪近鉄バファローズ) 55本
- 打点王 中村紀洋(大阪近鉄バファローズ) 132点
- 最多安打 小笠原道大(日本ハムファイターズ) 195本
- 盗塁王 井口忠仁(福岡ダイエーホークス) 44個
- 最高出塁率 福浦和也(千葉ロッテマリーンズ) .434
- 最優秀防御率 ネイサン・ミンチー(千葉ロッテマリーンズ) 3.26
- 最多勝利 松坂大輔(西武ライオンズ) 15勝
- 最多奪三振 松坂大輔(西武ライオンズ) 214個
- 最高勝率 田之上慶三郎(福岡ダイエーホークス) .650
- 最優秀救援投手 ロドニー・ペドラザ(福岡ダイエーホークス) 38SP
- ベストナイン
- 個人タイトル
- 日本シリーズ優勝 : ヤクルトスワローズ(4勝1敗)
[編集] アマチュア野球
- 都市対抗野球優勝 : 河合楽器
- 社会人野球日本選手権大会優勝 : 三菱重工長崎
- 全日本大学野球選手権大会優勝 : 東海大学
- 明治神宮野球大会
- 第73回選抜高等学校野球大会優勝 : 常総学院(茨城県)
- 第83回全国高等学校野球選手権大会優勝 : 日大三(東京都)
[編集] メジャーリーグ
- ワールドシリーズ優勝:アリゾナ・ダイヤモンドバックス
- アメリカンリーグ優勝:ニューヨーク・ヤンキース
- ナショナルリーグ優勝:アリゾナ・ダイヤモンドバックス
[編集] 国際大会
- IBAFワールドカップ2001優勝:キューバ
[編集] 誕生
[編集] 死去
- 2月24日 - 田中久寿男(佐賀県、*1935年)
- 3月4日 - 大和田明(茨城県、*1934年)
- 3月20日 - 小山田健一(山形県、*1950年)
- 4月9日 - ウィリー・スタージェル(アメリカ、*1940年)
- 4月28日 - 蔦文也(徳島県、*1923年)
- 8月3日 - 苅田久徳(神奈川県、*1910年)
- 8月10日 - ルー・ブードロー(アメリカ、*1917年)
- 10月6日 - ミゲール・デルトロ(メキシコ、*1972年)
- 11月5日 - 溝渕峯男(高知県、*1913年)
- 11月11日 - 杉浦忠(愛知県、*1935年)
- 11月17日 - 保井浩一(京都府、*1921年)
- 11月29日 - 水谷則博(愛知県、*1950年)
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最終更新 2009年10月25日 (日) 13:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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