2002年の野球
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< 2002年 | 2002年のスポーツ
目次 |
[編集] できごと
[編集] 1月
[編集] 2月
[編集] 3月
- 3月 - 東京ドームの人工芝が天然芝に近いものに改良される。
- 3月20日 - 北海道新聞が、日本ハムファイターズの2004年から保護地域(フランチャイズ)を北海道にした上で札幌ドームへの移転をスクープした。後に実行委員会で2004年からの北海道移転承認
- 3月31日 - 巨人・清原和博内野手が長嶋茂雄前巨人監督の444号本塁打に並ぶ。
[編集] 4月
[編集] 7月
[編集] 8月
- 8月1日 - 中日の川上憲伸投手がこの日行われた対巨人第20回戦(東京ドーム)で、ノーヒットノーランを達成。
- 8月21日 - 第84回全国高等学校野球選手権大会は、高知代表・明徳が和歌山代表・智弁和歌山を7-2で下し初優勝。
- 8月23日 - 阪神・星野仙一監督が対巨人戦で暴言を吐き退場処分。同時に田淵幸一チーフ打撃コーチも審判を小突いたとして退場処分に。セリーグで監督とコーチが2人同時に退場処分になったのは初めて。
[編集] 9月
- 9月9日 - 阪神・星野伸之投手が現役引退を表明。
- 9月21日 - 西武が4年ぶり19回目のリーグ優勝。
- 9月24日 - 巨人が2年ぶり30回目のリーグ優勝。
- 9月25日 - 横浜・森祇晶監督が成績不振を理由に途中休養。残りの日程は黒江透修ヘッドコーチが監督代行を務める。
- 9月26日 - 阪神は戦力入れ替えのため遠山奨志投手、成本年秀投手、伊藤敦規投手、弓長起浩投手、西川慎一投手、川俣ヒロアキ投手の6投手に戦力外通告。
[編集] 10月
- 10月5日 - 日本ハム大島康徳監督の解任が発表された。
- 10月10日 - 巨人・松井秀喜外野手が対ヤクルト戦で、元阪神のランディ・バース以来となる、シーズン50本塁打を達成。
- 10月12日 - 阪神は舩木聖士投手、部坂俊之投手、山岡洋之投手、根本隆輝内野手、吉田浩外野手の5選手に解雇通告。
- 10月14日 - 阪神が最終戦で星野伸之投手、伊藤敦規投手、遠山奨志投手の引退セレモニーが行われる。
- 10月16日 - 横浜は新監督に同球団OB山下大輔氏の就任を発表。
- 10月19日 - メジャーリーグのジャイアンツ・新庄剛志外野手が日本人選手史上初のワールドシリーズに出場。同シリーズで日本人初安打も打っている。
- 10月30日 - 日本シリーズは、巨人が西武を破り2年ぶり20回目の日本シリーズ制覇。
[編集] 11月
- 11月1日 - 巨人・松井秀喜外野手がFAを行使してメジャーリーグ挑戦を表明。
- 11月5日
- 11月16日 - 広島からFA宣言した金本知憲外野手が阪神入り。
- 11月17日 - 巨人が前ダイエーのクローザー・ロドニー・ペドラザ投手を獲得。
- 11月19日 - ヤクルトを退団したロベルト・ペタジーニ内野手が巨人入り。
- 11月21日 - 中村紀洋内野手(近鉄からFA宣言)が阪神と初交渉。
- 11月26日 - 巨人とヤンキースが業務提携。
- 11月27日 - 中村紀洋内野手(近鉄からFA)が獲得に乗り出していた巨人に正式に断りの連絡を入れる。
[編集] 12月
- 12月2日 - 長嶋茂雄前巨人監督が、アテネ五輪野球の日本代表監督に就任。
- 12月6日 - ブレーブスからFAになっていたトム・グラビン投手がメッツへ3年契約で移籍。
- 12月7日 - 前レンジャーズ・伊良部秀輝投手、前ドジャース・ジェフ・ウィリアムス投手の阪神入りが決定。
- 12月11日 - ロッキーズからFAとなっていたトッド・ジール内野手がヤンキースと契約。
- 12月19日 - 巨人からFA宣言していた、松井秀喜外野手がヤンキースと契約合意。
- 12月21日 - 近鉄からFA宣言していた、中村紀洋内野手の近鉄残留が正式決定。
[編集] 競技結果
[編集] プロ野球
| セントラル・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | ゲーム差 |
| 優勝 | 読売ジャイアンツ | 86 | 52 | 2 | .623 | - |
| 2位 | ヤクルトスワローズ | 74 | 62 | 4 | .544 | 11.0 |
| 3位 | 中日ドラゴンズ | 69 | 66 | 5 | .511 | 15.5 |
| 4位 | 阪神タイガース | 66 | 70 | 4 | .485 | 19.0 |
| 5位 | 広島東洋カープ | 64 | 72 | 4 | .471 | 21.0 |
| 6位 | 横浜ベイスターズ | 49 | 86 | 5 | .363 | 35.5 |
| パシフィック・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | ゲーム差 |
| 優勝 | 西武ライオンズ | 90 | 49 | 1 | .647 | - |
| 2位 | 大阪近鉄バファローズ | 73 | 65 | 2 | .529 | 16.5 |
| 福岡ダイエーホークス | 73 | 65 | 2 | .529 | 16.5 | |
| 4位 | 千葉ロッテマリーンズ | 67 | 72 | 1 | .482 | 23.0 |
| 5位 | 日本ハムファイターズ | 61 | 76 | 3 | .445 | 28.0 |
| 6位 | オリックス・ブルーウェーブ | 50 | 87 | 3 | .365 | 39.0 |
- セ・リーグ
- 個人タイトル
- 最優秀選手 松井秀喜(読売ジャイアンツ)
- 最優秀新人 石川雅規(ヤクルトスワローズ)
- 首位打者 福留孝介(中日ドラゴンズ) .343
- 本塁打王 松井秀喜(読売ジャイアンツ) 50本
- 打点王 松井秀喜(読売ジャイアンツ) 107点
- 最多安打 清水隆行(読売ジャイアンツ) 191本
- 盗塁王 赤星憲広(阪神タイガース) 26個
- 最高出塁率 松井秀喜(読売ジャイアンツ) .461
- 最優秀防御率 桑田真澄(読売ジャイアンツ) 2.22
- 最多勝利 上原浩治(読売ジャイアンツ) 17勝
- ケビン・ホッジス(ヤクルトスワローズ) 17勝
- 最多奪三振 井川慶(阪神タイガース) 206個
- 最高勝率 上原浩治(読売ジャイアンツ) .773
- 最優秀救援投手 エディ・ギャラード(中日ドラゴンズ) 35SP
- ベストナイン
- 個人タイトル
- パ・リーグ
- 個人タイトル
- 最優秀選手 アレックス・カブレラ(西武ライオンズ)
- 最優秀新人 正田樹(日本ハムファイターズ)
- 首位打者 小笠原道大(日本ハムファイターズ) .340
- 本塁打王 アレックス・カブレラ(西武ライオンズ) 55本
- 打点王 タフィ・ローズ(大阪近鉄バファローズ) 117点
- 最多安打 松井稼頭央(西武ライオンズ) 193本
- 盗塁王 谷佳知(オリックスブルーウェーブ)41個
- 最高出塁率 アレックス・カブレラ(西武ライオンズ) .467
- 最優秀防御率 金田政彦(オリックスブルーウェーブ) 2.50
- 最多勝利 ジェレミー・パウエル(大阪近鉄バファローズ) 17勝
- 最多奪三振 ジェレミー・パウエル(大阪近鉄バファローズ) 182個
- 最高勝率 ジェレミー・パウエル(大阪近鉄バファローズ) .630
- 最優秀救援投手 豊田清(西武ライオンズ) 44SP
- ベストナイン
- 個人タイトル
- 日本シリーズ優勝 : 読売ジャイアンツ(4勝0敗)
[編集] アマチュア野球
- 都市対抗野球優勝 : いすゞ自動車
- 社会人野球日本選手権大会優勝 : 日本生命
- 全日本大学野球選手権大会優勝 : 亜細亜大学
- 明治神宮野球大会
- 第74回選抜高等学校野球大会優勝 : 報徳学園高等学校
- 第84回全国高等学校野球選手権大会優勝 : 明徳義塾高等学校
[編集] メジャーリーグ
- ワールドシリーズ優勝 アナハイム・エンゼルス
- アメリカンリーグ優勝 アナハイム・エンゼルス
- ナショナルリーグ優勝 サンフランシスコ・ジャイアンツ
[編集] 国際大会
- IBAFインターコンチネンタルカップ2002優勝:キューバ
[編集] 誕生
[編集] 死去
- 1月5日 - 広岡知男(日本学生野球協会会長、全日本アマチュア野球連盟会長、*1907年)
- 1月31日 - 内藤幸三(名古屋金鯱軍他の投手、セントラル・リーグ審判員、*1916年)
- 6月10日 - 近藤和彦(大洋ホエールズ他の外野手、*1936年)
- 7月4日 - 伊東一雄(パンチョ伊東、パシフィック・リーグ広報部長、*1934年)
- 7月5日 - テッド・ウィリアムズ(ボストン・レッドソックスの外野手、*1918年)
- 8月1日 - 伊藤義博(東北福祉大学硬式野球部監督、*1945年)
- 8月23日 - 武上四郎(ヤクルトスワローズの内野手・監督、*1941年)
- 8月23日 - ホイト・ウィルヘルム(ニューヨーク・ジャイアンツ他の投手、*1923年)
- 10月10日 - 横沢七郎(東京セネタース他の内野手、パシフィック・リーグ審判員、*1914年)
- 11月23日 - 籠尾良雄(土佐高等学校野球部監督、*1934年)
- 11月28日 - 西村正夫(阪急ブレーブスの外野手・監督、*1912年)
- 12月1日 - デーブ・マクナリー(ボルチモア・オリオールズ他の投手、*1942年)
- 12月9日 - 千葉茂(読売ジャイアンツの内野手、近鉄バファローの監督、*1919年)
- 12月15日 - ディック・スチュアート(ピッツバーグ・パイレーツ他・大洋ホエールズの内野手、*1932年)
- 12月16日 - 西大立目永(高校野球審判員、早稲田大学名誉教授、*1936年)
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最終更新 2009年10月2日 (金) 10:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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