2005年の野球

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2005年
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[編集] 競技結果

[編集] 国際大会

[編集] プロ野球

セントラル・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 阪神タイガース 87 54 5 .617 -
2位 中日ドラゴンズ 79 66 1 .545 10.0
3位 横浜ベイスターズ 69 70 7 .4964 17.0
4位 ヤクルトスワローズ 71 73 2 .493 17.5
5位 読売ジャイアンツ 62 80 4 .4366 25.5
6位 広島東洋カープ 58 84 4 .405 29.5


パシフィック・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 福岡ソフトバンクホークス 89 45 2 .664 -
2位 千葉ロッテマリーンズ 84 49 3 .632 4.5
3位 西武ライオンズ 67 69 0 .493 23.0
4位 オリックス・バファローズ 62 70 1 .470 26.0
5位 北海道日本ハムファイターズ 62 71 3 .466 26.5
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス 38 97 1 .282 51.5

[編集] セ・パ交流戦

[編集] プレーオフ

[編集] 日本シリーズ

詳細は「2005年の日本シリーズ」を参照

  • 千葉ロッテマリーンズ(4勝0敗)阪神タイガース

[編集] アジアシリーズ

詳細は「2005年のアジアシリーズ」を参照

順位 名称 千葉ロッテマリーンズ 三星ライオンズ 興農ブルズ チャイナスターズ
1 千葉ロッテマリーンズ 千葉ロッテマリーンズ - ○6-2 ○12-1 ○3-1 3 0 0 21 4
2 三星ライオンズ 三星ライオンズ ●2-6 - ○4-3 ○8-3 2 0 1 14 12
3 興農ブルズ 興農ブルズ ●1-12 ●3-4 - ○6-0 1 0 2 10 16
4 チャイナスターズ チャイナスターズ ●1-3 ●3-8 ●0-6 - 0 0 3 4 17

※緑枠が決勝進出

[編集] 個人タイトル

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 金本知憲 阪神   杉内俊哉 ソフトバンク  
最優秀新人 青木宣親 ヤクルト   久保康友 ロッテ  
首位打者 青木宣親 ヤクルト .344 和田一浩 西武 .322
本塁打王 新井貴浩 広島 43本 松中信彦 ソフトバンク 46本
打点王 今岡誠 阪神 147点 松中信彦 ソフトバンク 121点
最多安打 青木宣親 ヤクルト 202本 和田一浩 西武 153本
盗塁王 赤星憲広 阪神 60個 西岡剛 ロッテ 41個
最高出塁率 福留孝介 中日 .430 松中信彦 ソフトバンク .412
最優秀防御率 三浦大輔 横浜 2.52 杉内俊哉 ソフトバンク 2.11
最多勝利 黒田博樹
下柳剛
中日
阪神
15勝 杉内俊哉 ロッテ 18勝
最多奪三振 三浦大輔 横浜 177個 松坂大輔 ロッテ 226個
最高勝率 安藤優也 阪神 .688 斉藤和巳 ソフトバンク .941
最優秀救援投手 岩瀬仁紀 中日 46S 小林雅英 ロッテ 29S

[編集] ベストナイン

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 黒田博樹 広島 杉内俊哉 ソフトバンク
捕手 矢野輝弘 阪神 城島健司 ソフトバンク
一塁手 新井貴浩 広島 J.ズレータ ソフトバンク
二塁手 荒木雅博 中日 堀幸一 ロッテ
三塁手 今岡誠 阪神 今江敏晃 ロッテ
遊撃手 井端弘和 中日 西岡剛 ロッテ
外野手 青木宣親 ヤクルト M.フランコ ロッテ
赤星憲広 阪神 宮地克彦 ソフトバンク
金本知憲 阪神 和田一浩 西武
指名打者   松中信彦 ソフトバンク

[編集] オールスター戦

パシフィック・リーグ 5 - 6 セントラル・リーグ
セントラル・リーグ 5 - 3 パシフィック・リーグ

[編集] 四国アイランドリーグ

(ゲーム差は直近上位のチームとの差)

[編集] 社会人野球

都市対抗野球では、昨季本社の不祥事により活動を停止して黒獅子旗を返上した三菱ふそう川崎が黒獅子旗を取り戻し、チームのスローガン「Revival of FUSO」を実現させた。日本選手権では、2次予選で敗退して都市対抗本大会出場を逃した松下電器がその悔しさをバネに猛練習をこなして2回目のダイヤモンド旗を手にした。一方、企業チームの減少傾向は今年も続いており、ミキハウス都市対抗野球の初出場を果たしながら廃部、活動8年間で2大大会に合計10回出場を誇った北海道の強豪サンワード貿易がシーズン終了後に廃部となるほか、JR西日本は4月に起こった列車脱線事故の関係で活動を自粛(休部)することとなった。
その反面、クラブチーム界では明るいニュースが相次いだ。萩本欽一率いる茨城ゴールデンゴールズが話題を集め、創部半年で全日本クラブ野球選手権北関東ブロック予選大会を勝ち抜き、全国大会出場権を獲得する。また、野茂英雄がオーナーのNOMOベースボールクラブが都市対抗野球及び全日本クラブ野球選手権のダブル初出場、全日本クラブ野球選手権ではさらに初出場初優勝の快挙を達成した。
さらに、著名人や元プロ野球選手が各地にクラブチームを立ち上げる動きが続いており、2006年以降もクラブチームの増加傾向は止まらないものとみられる。

[編集] 大学野球

大会史上初めて、東京ドームとの併用開催となった。

[編集] 高校野球

  • 第36回明治神宮野球大会高校の部決勝(11月15日・神宮球場)
    駒大苫小牧北海道) 5 - 0 関西中国
    駒大苫小牧は大会初優勝。夏の選手権以来の公式戦の連勝を29にまで伸ばした。これにより、来春の選抜大会での神宮枠は北海道に割り当てられることとなった。

[編集] メジャーリーグ

[編集] 誕生

[編集] 死去

最終更新 2009年11月21日 (土) 07:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【2005年の野球】変更履歴

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