2006年の音楽
2006年の音楽の最新ニュースをまとめて検索!
|
|||||||||||
|
目次 |
[編集] シングル
- ミリオンセラーはシングル1作、アルバム6作。
- 2007年度より年間チャートの集計期間が変更されるため、この年のみ通常より3週間分集計期間が長い。
[編集] 流行の音楽
- 青春アミ-ゴの大ヒットなど。
[編集] 年間TOP50
※集計期間 2005年12月5日付~2006年12月18日付
- 1位 KAT-TUN:『Real Face』
- 2位 レミオロメン:『粉雪』
- 3位 修二と彰:『青春アミーゴ』
- 4位 山下智久:『抱いてセニョリータ』
- 5位 KAT-TUN:『SIGNAL』
- 6位 EXILE:『ただ…逢いたくて』
- 7位 Mr.Children:『しるし』
- 8位 湘南乃風:『純恋歌』
- 9位 BUMP OF CHICKEN:『supernova/カルマ』
- 10位 Kaoru Amane:『タイヨウのうた』
- 11位 SMAP:『Dear WOMAN』
- 12位 Mr.Children:『箒星』
- 13位 KAT-TUN:『僕らの街で』
- 14位 倖田來未:『4 hot wave』
- 15位 TOKIO:『宙船 (そらふね)/do! do! do!』
- 16位 福山雅治:『milk tea/美しき花』
- 17位 ケツメイシ:『旅人』
- 18位 SMAP:『Triangle』
- 19位 B'z:『SPLASH!』
- 20位 KinKi Kids:『SNOW! SNOW! SNOW!』
- 21位 KinKi Kids:『夏模様』
- 22位 B'z:『衝動』
- 23位 Bank Band:『to U』
- 24位 タッキー&翼:『Venus』
- 25位 GYM:『フィーバーとフューチャー』
- 26位 倖田來未:『夢のうた/ふたりで…』
- 27位 SMAP:『ありがとう』
- 28位 倖田來未:『恋のつぼみ』
- 29位 KinKi Kids:『Harmony of December』
- 30位 コブクロ:『桜』
- 31位 堂本光一:『Deep in your heart/+MILLION but -LOVE』
- 32位 浜崎あゆみ:『BLUE BIRD』
- 33位 B'z:『ゆるぎないものひとつ』
- 34位 絢香 ayaka:『I believe』
- 35位 BUMP OF CHICKEN:『涙のふるさと』
- 36位 YUI for 雨音薫:『Good-bye days』
- 37位 手嶌葵:『テルーの唄』
- 38位 サザンオールスターズ:『DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜』
- 39位 NEWS:『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』
- 40位 ORANGE RANGE:『チャンピオーネ』
- 41位 DJ OZMA:『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』
- 42位 伊藤由奈:『Precious』
- 43位 GLAY feat. KYOSUKE HIMURO:『ANSWER』
- 44位 ポルノグラフィティ:『ハネウマライダー』
- 45位 嵐:『きっと大丈夫』
- 46位 関ジャニ∞:『∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク』
- 47位 K:『Only Human』
- 48位 Aqua Timez:『決意の朝に』
- 49位 絢香:『三日月』
- 50位 倖田來未:『you』
[編集] アルバム
[編集] 年間TOP50
※集計期間 2005年12月5日付~2006年12月18日付
- 1位 平井堅:『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ』
- 2位 倖田來未:『BEST 〜second session〜』
- 3位 コブクロ:『ALL SINGLES BEST』
- 4位 Def Tech:『Catch The Wave』
- 5位 B'z:『B'z The Best "Pleasure II"』
- 6位 中島美嘉:『BEST』
- 7位 宇多田ヒカル:『ULTRA BLUE』
- 8位 浜崎あゆみ:『(miss)understood』
- 9位 コブクロ:『NAMELESS WORLD』
- 10位 大塚愛:『LOVE COOK』
- 11位 KAT-TUN:『Best of KAT-TUN』
- 12位 Various Artists:『Beautiful Songs 〜ココロ デ キク ウタ〜』
- 13位 絢香:『First Message』
- 14位 スピッツ:『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』
- 15位 Aqua Timez:『空いっぱいに奏でる祈り』
- 16位 レミオロメン:『HORIZON』
- 17位 倖田來未:『Best 〜first things〜』
- 18位 ダニエル・パウター:『ダニエル・パウター』
- 19位 スピッツ:『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』
- 20位 B'z:『MONSTER』
- 21位 EXILE:『ASIA』
- 22位 浜崎あゆみ:『Secret』
- 23位 BONNIE PINK:『Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-』
- 24位 DREAMS COME TRUE:『THE LOVE ROCKS』
- 25位 HY:『Confidence』
- 26位 ZARD:『Golden Best 〜15th Anniversary〜』
- 27位 アンジェラ・アキ:『Home』
- 28位 aiko:『彼女』
- 29位 湘南乃風:『湘南乃風 〜Riders High〜』
- 30位 SMAP:『Pop Up! SMAP』
- 31位 BoA:『OUTGROW』
- 32位 エミネム:『カーテンコール。 〜ザ・ヒッツ』
- 33位 CHEMISTRY:『ALL THE BEST』
- 34位 エンヤ:『アマランタイン』
- 35位 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:『ステイディアム・アーケイディアム』
- 36位 サラ・ブライトマン:『輝けるディーヴァ 〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』
- 37位 マドンナ:『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』
- 38位 YUKI:『Wave』
- 39位 ELLEGARDEN:『ELEVEN FIRE CRACKERS』
- 40位 ジェームス・ブラント:『バック・トゥ・ベッドラム』
- 41位 一青窈:『BESTYO』
- 42位 Def Tech:『Def Tech』
- 43位 SEAMO:『Live Goes On』
- 44位 東京事変:『大人 (アダルト)』
- 45位 ファーギー FROM ブラック・アイド・ピーズ:『プリンセス・ファーギー:The Dutchness』
- 46位 mihimaru GT:『mihimagic』
- 47位 ゆず:『リボン』
- 48位 ASIAN KUNG-FU GENERATION:『ファンクラブ』
- 49位 德永英明:『VOCALIST 2』
- 50位 Crystal Kay:『Call me Miss...』
[編集] 洋楽
[編集] シングル
- レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:『ダニー・カリフォルニア』『スノー』
- ケルティック・ウーマン:『ユー・レイズ・ミー・アップ』
- ジェームス・ブラント:『ユア・ビューティフル』
- ダニエル・パウター:『バッド・デイ〜ついてない日の応援歌』
[編集] アルバム
- アイアン・メイデン:『ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記』
- オムニバス:『Beautiful Songs 〜ココロ デ キク ウタ〜』
- ダニエル・パウター:『ダニエル・パウター』
- エミネム:『カーテンコール。 ~ザ・ヒッツ』
- レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:『ステイディアム・アーケイディアム』
- エンヤ:『アマランタイン』
- サラ・ブライトマン:『輝けるディーヴァ 〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン~』
- マドンナ:『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』
- ジェームス・ブラント:『バック・トゥ・ベッドラム』
- ファーギー FROM ブラック・アイド・ピーズ:『プリンセス・ファーギー:The Dutchess』
- ビヨンセ:『B'DAY』
- ニーヨ:『イン・マイ・オウン・ワーズ』
- ジャミロクワイ:『ハイ・タイムズ:シングルス 1992-2006』
- ケルティック・ウーマン:『ケルティック・ウーマン』
- オアシス:『ストップ・ザ・クロックス』
- リアーナ:『ガールズ・ライク・ミー』
- ビートルズ:『ラヴ』
- エヴァネッセンス:『ザ・オープン・ドア』
- スウィートボックス:『アディックテッド』
- ジャック・ジョンソン:『コリアス・ジョージ』
- キキ:『レット・ゴー』
- アークティック・モンキーズ:『ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット』
- ゼブラヘッド:『ブロードキャスト・トゥ・ザ・ワールド』
- クリスティーナ・アギレラ:『バック・トゥ・ベーシックス』
- ジャネット・ジャクソン:『20 Y.O.』
- イル・ディーヴォ:『アンコール』
- U2:『18シングルス』
- ストロークス:『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』
- ニック・ラシェイ : 『ワッツ・レフト・オブ・ミー』
[編集] DVD
- 1位 KAT-TUN - 『Real Face Film』
- 2位 SMAP - 『SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005』
- 3位 ケツメイシ - 『ケツの穴~中級篇~』
- 4位 SMAP - 『Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました!ツアー』
- 5位 KAT-TUN・関ジャニ∞ - 『DREAM BOYS』
- 6位 Mr.Children - 『MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I♥U"~FINAL IN TOKYO DOME~』
- 7位 倖田來未 - 『secret~FIRST CLASS LIMITED LIVE~』
- 8位 関ジャニ∞ - 『Spirits!!』
- 9位 関ジャニ∞ - 『Heat up!』
- 10位 安室奈美恵 - 『FILMOGRAPHY 2001-2005』
- 11位 KAT-TUN - 『KAT-TUN Live 海賊帆』
- 12位 EXILE - 『LIVE TOUR 2005~PERFECT LIVE "ASIA"~』
- 13位 大塚愛 - 『LOVE COOK Tour 2006~マスカラ毎日つけてマスカラ~at Osaka-Jo Hall on 9th of May 2006』
- 14位 倖田來未 - 『LIVE TOUR 2005~first things~deluxe edition~』
- 15位 ORANGE RANGE - 『LIVE musiQ~from LIVE TOUR 005 "musiQ" at MAKUHARI MESSE 2005.04.01~』
- 16位 堂本光一 - 『Endless SHOCK』
- 17位 ZARD - 『ZARD Le Portfolio 1991-2006』
- 18位 BUMP OF CHICKEN - 『人形劇ギルド』
- 19位 安室奈美恵 - 『Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-』
- 20位 ELLEGARDEN - 『Doggy Bags』
- 21位 サザンオールスターズ - 『FILM KILLER STREET(Directo's Cut)&LIVE at TOKYO DOME』
- 22位 V6 - 『10th Anniversary CONCERT TOUR 2005 "musicmind"』
- 23位 L'Arc〜en〜Ciel - 『AWAKE TOUR 2005』
- 24位 Bank Band with Guest Artists&Mr.Children - 『ap bank fes'05』
- 25位 浜崎あゆみ - 『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2006 A~(miss)understood~』
- 26位 浜崎あゆみ - 『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2005-2006 A』
- 27位 KAT-TUN - 『お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!』
- 28位 中島美嘉 - 『BEST』
- 29位 L'Arc〜en〜Ciel - 『ASIALIVE 2005』
- 30位 東京事変 - 『Just can't help it.』
[編集] イベント
[編集] ライブ
- 8月24日~8月27日 - 極東NEVERLAND(富士急ハイランド、山梨県)で「氣志團万博2006」開催。
- 8月26日、8月27日 - 浜名湖ガーデンパーク(静岡県、野外)で桑田佳祐発起人による「THE 夢人島 Fes.2006」開催。
- 9月23日 - 吉田拓郎、かぐや姫らによる「つま恋コンサート」が1975年以来31年ぶりに開催、NHKデジタル衛星ハイビジョンにて生放送された。
- 10月21日 - SCHOOL OF LOCK!×ゆずの学園祭「ホイッスルソング」が日比谷野外音楽堂で開催。
[編集] 第57回NHK紅白歌合戦
[編集] 賞
[編集] 第48回日本レコード大賞
- レコード大賞 - 氷川きよし『一剣』
- 最優秀歌唱賞 - 倖田來未『夢のうた』
- 最優秀新人賞 - 絢香『三日月』
- 金賞 - BoA『Winter Love』、mihimaru GT『気分上々↑↑』、コブクロ『君という名の翼』、水森かおり『熊野古道』、w-inds.『ブギウギ66』、中ノ森BAND『Fly High』、スキマスイッチ『ボクノート』、大塚愛『恋愛写真』
[編集] 第39回日本有線大賞
[編集] ベストヒット歌謡祭2006
[編集] 第20回日本ゴールドディスク大賞
- 邦楽アーティスト・オブ・ザ・イヤー 倖田來未
- 洋楽アーティスト・オブ・ザ・イヤー O-ZONE
- ノミネートアーティストの曲を集めたアルバム「THE JAPAN GOLD DISC AWARDS 2006」が、邦楽盤と洋楽盤の2枚となって発売された。(今までは1枚だった)
[編集] 第48回グラミー賞
主な受賞者・グループ
- U2は、この他"Song of the Year"など計5部門獲得
- マライア・キャリーは、同賞を含め計3部門獲得
- レコード・オブ・ザ・イヤー:グリーン・デイ-"Boulevard of Broken Dreams"
- 最優秀新人アーティスト:ジョン・レジェンド
- 最優秀男性ポップボーカル:スティービー・ワンダー-"From the Bottom of My Heart"
- ニューエイジアルバム賞にノミネートしていた喜多郎は受賞を逃す。
[編集] できごと
日本音楽に貢献した伊福部昭や宮川泰と言った相次ぐ巨星の死去、忌野清志郎、ZARDの病気による活動停止、NEWSやWと言ったアイドルの不祥事など、全体的に暗い話題の多い年となった。そんな中で米米CLUBやゴダイゴの復活や吉田拓郎とかぐや姫によるつま恋コンサート、アミューズ主催のTHE 夢人島 Fes.などの大型イベントなども行われた年となった。また、CD売り上げは依然としてavexやジャニーズアイドルなどが強い勢力を保つ中、BONNIE PINKやコブクロのように急激に楽曲の再評価が高まったグループやアンジェラ・アキのような実力派の新人が大きく飛躍した年でもあった。よって、全体的にロングヒット傾向が見られ、この年に大きくヒットしたアルバム作品はおよそ半年以上もランクインしているものが少なくなかった。
- 1月1日 - 米米CLUB再結成。曲作り開始。
- 1月11日 - 1966年生まれのトータス松本、「ジェット機」の宮田和弥、スガシカオ、斉藤和義ら11人が明治神宮で「44会」結成。
- 2月1日
- 2月3日 - ジャニーズ事務所が、「NEWS」の活動を5月以降年内休止とすることを発表。3月末から4月まで行われる予定のコンサートツアーは、飲酒報道された未成年メンバーを除く6人で行い、6人は5月以降も個人としての活動は継続予定。
- 2月4日 - アップフロントエージェンシーは、後藤真希の急性腸炎による休養を発表。2月15日から日本青年館で予定されていた舞台公演の代役は柴田あゆみが務める。その後、後藤は2月21日の日本テレビ系列ドラマ主演の日の「ズームイン!!SUPER」から活動復帰。
- 2月8日
- 2月10日 - アップフロントエージェンシーはW(ダブルユー)メンバー1人(加護亜依)を謹慎処分。
- 2月11日 - 1999年に解散をしたロックバンドZYYGが一夜限りの再結成ライブを行う。
- 3月17日 - オリコンアルバムチャートで、倖田來未の「BEST〜second session〜」が自身最高の初登場で約98万枚売り上げて1位となった。
- 3月21日 - 午後は○○おもいッきりテレビ、ズームイン!!朝!(現:ズームイン!!SUPER)などのテーマ曲を作曲、NHK紅白歌合戦エンディング(蛍の光)の指揮者などで活躍した作曲家の宮川泰が75歳で死去。
- 3月22日 - 1997年に解散した人気バンド米米CLUBが10月末までの期間限定再結成を発表(本格的な活動は4月1日以降から)。
- 3月24日 - オリコンシングルチャートで、NEWSがデビューから5作連続で初登場1位で、KinKi Kids(23作)、光GENJI(8作)に次ぐ歴代3位の記録となった。
- 3月31日 - オリコンシングル・アルバム・DVDの3部門のチャートでKAT-TUNが初登場1位となった。また、綾瀬はるかのデビュー曲「ピリオド」が、オリコンシングルチャートで初登場8位となり、1999年の深田恭子以来約7年ぶりにホリプロのアイドルのデビュー曲がTOP10入りした。
- 4月3日 - シャ乱QがHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPの出演で活動再開。かつては、「秋に活動再開」と言っていたが、この音楽番組の発表により、「活動再開を早めたのはきくち伸か高須光聖に勧められたのでは」という声が相次いでいた。
- 4月12日 - PIERROT解散
- 4月14日 - オリコンシングルチャートで、2位リュ・シウォン、3位BoAとTOP3に韓国出身アーティストの曲が2作ランクインした。 同じくオリコンシングルチャートで、KAT-TUN/Real Faceが、KinKi Kids/硝子の少年以来8年8ヶ月ぶりにデビュー曲で3週連続1位となった。
- 4月28日 - オリコンシングルチャートで、SMAPがデビュー作から39作連続TOP10入りの新記録達成。同じく、オリコンシングルチャートで、五木ひろしが1984年以来22年ぶりにTOP10入りの9位にランクインした。
- 5月4日 - 結成30周年のゴダイゴが7年ぶりの活動再開となり、東大寺でライブを行った。
- 5月13日 - T.M.Revolutionが10周年を迎える。
- 5月18日・20日 - 第51回ユーロビジョン・ソング・コンテストがギリシャ・アテネのオリンピックホールで行われ、ローディ(フィンランド)が優勝。
- 5月22日 - アニメ - 「涼宮ハルヒの憂鬱」のED、「ハレ晴レユカイ」が週間で5位に初登場し、その後もアニメファン向けのアニメソングとしては異例の5週間以上TOP50にランキングされる快挙を達成、その後7月3日にも「涼宮ハルヒの詰合」で同じく初登場週間5位を獲得し、こちらは2週連続TOP10を入りを果たした。
- 5月22日 - ZARDのニューシングルがオリコン10位を獲得。TOP10獲得記録を40作に更新、歴代2位。
- 5月23日 - KAT-TUNのデビュー曲「Real Face」がミリオン達成。
- 5月24日
- 5月30日 - 湘南乃風「純恋歌」40万枚突破。
- 5月31日 - 天野月子が史上初となる新曲シングル5枚同時リリースを決行。オリコンチャートでは46-50位にランクインした。
- 6月16日 - オリコンシングルチャートで、B'z「SPLASH!」が、初登場1位となり、38作連続1位&SMAPと並ぶ39作連続TOP10入りとなった。
- 7月10日 - オリコンシングルチャートで、ポルノグラフィティのハネウマライダーがENDLICHERI☆ENDLICHERIのThe Rainbow Starに893枚差で首位を逃した。ちなみに、翌週、ハネウマライダーは2週連続2位を達成。
- 7月13日 - 忌野清志郎が喉頭がんのため入院したことが所属事務所を通じ発表された。このため、夏に予定されていたロックフェスティバルへの出演はすべてキャンセルとなった。なお、入院期間や治療方法は未定。
- 7月23日 - THE HIGH-LOWSのボーカリストである甲本ヒロトが大阪のFM局、FM802の名物イベント『MEET THE WORLD BEAT』にザ・クロマニヨンズとして出演。バンド名以外一切の情報がなく、本イベントが初お披露目となった。9月にデビューシングル「タリホー」、10月には1stアルバム「ザ・クロマニヨンズ」を発表。
- 7月28日 - オリコンシングルチャートで、KAT-TUNがデビューから2作連続で45万枚以上の売り上げを記録した。今までは、KinKi Kidsなどの2作連続30万枚以上だったので、歴代最高となった。また、米米CLUBの約9年ぶりのシングル「WELL COME 2」が9位にランクイン。
- 8月7日 - Every Little Thingがデビュー10周年を迎える。
- 8月15日 - インディーズバンドELLEGARDENのシングル「Salamander」が7万枚を売り上げ3位を獲得。この売り上げ枚数はインディーズでの初動売り上げ記録1位になった。
- 9月8日
- オリコンシングルチャートで沢尻エリカが「Kaoru Amane」名義でリリースしたシングル「タイヨウのうた」が、初動15万枚以上のセールスを記録し、女性アーティストデビューシングル初動売り上げで内田有紀を抜き歴代1位となり、2位にランクインした。
- L'Arc〜en〜Cielが15周年記念の一環でリリースした未発表曲を含む15枚のシングルがランクインし、同時ランクインではサザンオールスターズ(2005年)の44枚、松任谷由実の16枚に次ぐ歴代3位となった。
- 9月23日 - 吉田拓郎とかぐや姫が31年ぶりにつま恋でのコンサートを開催。3万5000人を動員。会場に来た客が平均年齢49歳でかつ、3万5000人が集まったことは前代未聞で、翌日の全国紙の一面写真付きで記事が載るなど、テレビなどのメディアでも大きく取り上げられた。
- 9月28日 - 中村中が自身のオフィシャルサイト上で性同一性障害であることを告白。これにより9月6日に発売された「友達の詩」がロングセールスを記録する。
- 10月1日 - 米米CLUB解散撤廃。2007年以降の活動継続を宣言。
- 11月1日 - 本田美奈子.追悼シングル「wish」がリリースされた。
- 11月2日 - ZARDのベストアルバム「Golden Best 〜15th Anniversary〜」が自身5年8ヶ月ぶりの首位獲得。
- 11月17日 - オリコンシングルチャートで、モーニング娘。の「歩いてる」が「AS FOR ONE DAY」以来約3年半ぶりに初登場1位となった。この1位でピンク・レディーとタイ記録だった女性グループのシングルCDオリコン1位回数を10作に伸ばし、単独1位とした。
- 12月11日 - UVERworldのボーカルTAKUYA∞が公務執行妨害で逮捕され、2日後の13日に釈放される。更に2日後の15日にはこの事件がマスメディアで大々的に取り上げられた。この事件の影響を受けUVERworldはバンド活動の自粛を発表。同時に、予定されていたXmasスペシャルライブ、アルバム、ライブツアー、アーティストブックが中止・発売延期となった。
[編集] トリノオリンピックテーマソング
- 公式テーマソング
- クラウディオ・バリョーニ「Va」(イタリア語で、Go=ゴーという意味)
- 日本放送協会(NHK)
- 平原綾香「誓い」(トリノパラリンピックのテーマソングにも使われた)
- 日本テレビ
- 浜崎あゆみ - 「Born To Be...」
- TBS
- フジテレビ
- テレビ朝日
- テレビ東京
- Crystal Kay - 「Together」
- 日本オリンピック委員会公式応援曲
- 島谷ひとみ「Sky High」
- スノーボード日本代表応援歌
- THC!!「Little Bird」
[編集] 2006 FIFAワールドカップテーマソング
- 公式テーマソング
- イル・ディーヴォ「Time Of Our Lives」
- 日本放送協会(NHK)
- ORANGE RANGE - 「チャンピオーネ」 ドイツワールドカップイメージソング
- 日本テレビ
- GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)「手を出すな!」
- TBS
- TOKIO - 「Get Your Dream」
- フジテレビ
- 矢井田瞳「STARTLiNE」
- テレビ朝日
- サラ・ブライトマン「A Quesetion OF Honour」
- SMAP - 「buzzer beater」
- テレビ東京
- テーマソングなし(アルゼンチン×スイス、ブラジル×クロアチア戦のみの中継のため、公式テーマソング使用)
- 2006 FIFAワールドカップ日本代表応援歌
- ZZ「SAMURAI BLUE」
- mihimaru GT「気分上々↑↑~ニッポン応援バージョン~」
[編集] デビュー
- 1月
- 2月
- 3月
- Rhymescientist、上木彩矢(メジャーデビュー)、いきものがかり(メジャーデビュー)、KAT-TUN、DJ OZMA、綾瀬はるか、misono、伴都美子、Aqua Timez、平野綾
- 4月
- 5月
- 6月
- MELL、手嶌葵、SUEMITSU & THE SUEMITH、城咲仁、紗希、SHALE APPLE、フルカワミキ、僕道1号、中村中(メジャーデビュー)
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
- LM.C、Sound Horizon(同人音楽からメジャーデビュー)、ナイス橋本、橘慶太、あじさい、星泉、リリメグ、林家たい平、aika、THE AURIS (SUPER) BAND、木更津キャッツアイ feat.MCU、Hearts Grow
- 11月
- 12月
[編集] 死去
- 1月6日 - ルー・ロウルズ(アメリカ、歌手、*1933年)
- 1月13日 - 本田竹広(岩手県、ジャズピアニスト、*1945年)
- 1月19日 - ウィルソン・ピケット(アメリカ、R&B歌手、*1941年)
- 1月22日 - 川田正子(東京都、童謡歌手、*1934年)
- 2月3日 - ロマーノ・ムッソリーニ(イタリア、ジャズピアニスト、*1927年)
- 2月7日 - 吉田佐(北海道、作曲家、*1937年)
- 2月8日 - 伊福部昭(北海道、作曲家、*1914年)
- 2月15日 - アンドレイ・ペトロフ(ロシア、作曲家、*1930年)
- 3月6日 - 奥田智重子(千葉県、声楽家、*1915年)
- 3月10日 - アンナ・モッフォ(アメリカ、ソプラノ歌手、*1930年?)
- 3月21日 - 宮川泰(北海道、作曲家、*1931年)
- 3月23日 - サラ・コールドウェル(アメリカ、指揮者、*1924年)
- 3月31日 - ジャッキー・マクリーン(アメリカ、ジャズサクソフォーン奏者、*1931年)
- 4月1日 - アイ高野(東京都、歌手・ドラマー、*1951年)
- 4月5日 - ジーン・ピットニー(アメリカ、歌手、*1941年)
- 4月11日 - プルーフ(アメリカ、ラップミュージシャン、*1973年)
- 4月24日 - エーリク・ベリマン(フィンランド、作曲家、*1911年)
- 5月1日 - ラウノ・レティネン(フィンランド、作曲家、*1932年)
- 5月4日 - 川崎真弘(福岡県、作曲家、*1949年)
- 5月7日 - 松山恵子(愛媛県、演歌歌手、*1938年)
- 5月25日 - デスモンド・デッカー(ジャマイカ、スカ・レゲエミュージシャン、*1941年)
- 6月6日 - ビリー・プレストン(アメリカ、キーボード奏者・歌手、*1946年)
- 6月7日 - 代田銀太郎(長野県、作詞家、*1914年)
- 6月12日 - ジェルジ・リゲティ(ハンガリー、作曲家、*1923年)
- 6月12日 - 青木智仁(神奈川県、ベーシスト、*1957年)
- 6月13日 - 岩城宏之(東京都、指揮者、*1932年)
- 7月5日 - ドン・ラッシャー(イギリス、トロンボーン奏者、*1923年)
- 7月9日 - ミラン・ウィリアムズ(アメリカ、コモドアーズのメンバー、*1948年)
- 7月10日 - 甲斐智枝美(福岡県、歌手・女優、*1963年)
- 7月23日 - ジョン・マック(アメリカ、オーボエ奏者、*1927年)
- 7月24日 - ハインリヒ・ホルライザー(ドイツ、指揮者、*1913年)
- 8月3日 - エリーザベト・シュヴァルツコップ(ドイツ、ソプラノ歌手、*1915年)
- 8月23日 - メイナード・ファーガソン(カナダ、ジャズ・トランペット奏者、*1928年)
- 8月24日 - ジョン・ワインツワイグ(カナダ、作曲家、*1913年)
- 8月24日 - ジェームズ・テニー(アメリカ、作曲家、*1934年)
- 9月2日 - デューイ・レッドマン(アメリカ、ジャズサクソフォーン奏者、*1931年)
- 9月3日 - エヴァ・クナルダール(ノルウェー、ピアニスト、*1927年)
- 9月4日 - アストリッド・ヴァルナイ(アメリカ、ソプラノ歌手、*1918年)
- 9月20日 - アルミン・ジョルダン(スイス、指揮者、*1932年)
- 9月21日 - ボズ・バレル(イギリス、元キング・クリムゾンのメンバー、*1946年)
- 9月23日 - マルコム・アーノルド(イギリス、作曲家、*1921年)
- 9月23日 - アラダー・ペゲ(ハンガリー、ベーシスト、*1939年)
- 9月30日 - 三原さと志(歌手、*1935年)
- 10月9日 - マレク・グレフタ(ポーランド、歌手、*1945年)
- 10月18日 - 高月ことば(愛媛県、作詞家、*1921年)
- 10月22日 - ばってん荒川(熊本県、演歌歌手・俳優、*1937年)
- 11月3日 - 内山田洋(福岡県、歌手・作曲家、*1936年)
- 11月3日 - ポール・モーリア(フランス、作曲家・編曲家、*1925年)
- 11月10日 - ジェラルド・リバート(アメリカ、R&B歌手、*1966年)
- 11月11日 - ジャブ・クハニール(南アフリカ、ジャズミュージシャン、*1957年)
- 11月17日 - ルース・ブラウン(アメリカ、R&B歌手、*1928年)
- 11月21日 - ロバート・ロックウッド・ジュニア(アメリカ、ブルースギタリスト・歌手、*1915年)
- 11月27日 - 宮内國郎(東京都、作曲家、*1932年)
- 11月30日 - シャーリー・ウォーカー(アメリカ、映画音楽作曲家、*1945年)
- 12月2日 - マリスカ・ヴェレス(オランダ、歌手、*1947年)
- 12月16日 - プニーナ・ザルツマン(イスラエル、ピアニスト、*1922年)
- 12月25日 - ジェームス・ブラウン(アメリカ、R&B歌手、*1933年)
[編集] 関連項目
- 1960 - 1961 - 1962 - 1963 - 1964 - 1965 - 1966 - 1967 - 1968 - 1969
- 1970 - 1971 - 1972 - 1973 - 1974 - 1975 - 1976 - 1977 - 1978 - 1979
- 1980 - 1981 - 1982 - 1983 - 1984 - 1985 - 1986 - 1987 - 1988 - 1989
- 1990 - 1991 - 1992 - 1993 - 1994 - 1995 - 1996 - 1997 - 1998 - 1999
- 2000 - 2001 - 2002 - 2003 - 2004 - 2005 - 2006 - 2007 - 2008 - 2009
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月14日 (土) 02:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【2006年の音楽】変更履歴

