2007年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ

2007年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズは、2007年10月に行われたパシフィック・リーグ上位3チームによる日本シリーズ出場権をかけたプレーオフトーナメント戦である。また、この大会はヨドバシカメラ冠スポンサーヨドバシカメラ・クライマックス・パと銘打たれて実施された。

目次

[編集] 概要

[編集] 第1ステージ

[編集] 第2ステージ

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[編集] ルールの変更点

  • クライマックスの成績はリーグ戦順位に影響しない(リーグ戦の順位はレギュラーシーズン144試合終了時の成績で決める)
    • また個人賞についても過去のプレーオフと同様レギュラーシーズンの成績を原則として繰り越さない。
    • 但し、クライマックス優勝チーム表彰と、各ステージの優秀個人賞の表彰は別途行うこととする。
  • 第2ステージにシードされた1位チームに対するアドバンテージ(1勝分)は行わない。
  • 第1ステージ勝ち上がりチームのホームゲーム開催は行わない。

[編集] その他のルール

  • 延長戦 レギュラーシーズンと同様12回までで、同点の場合は引き分け(再試合なし)とする。
  • 勝ち抜け方法
    • 第1ステージは3戦2勝とするが、引き分けがあり1勝1敗1分けや3分けとなった場合はレギュラーシーズン2位チーム(この場合は千葉ロッテ)が第2ステージ進出とする。
    • 第2ステージは5戦3勝制とするが、引き分けがあり2勝2敗1分けや1勝1敗3分けなどとなった場合はレギュラーシーズン優勝チーム(この場合は北海道日本ハム)が優勝となり日本シリーズ進出とする。
  • 選手登録 8月31日までの時点での支配下登録選手で、なおかつその後も続けてその球団に支配下登録されている選手に限る。
  • 審判は通常の主審・塁審に加え、外野線審を加えた6名制とする。

[編集] 試合結果

[編集] 第1ステージ

千葉ロッテが第1戦・第3戦を制し、2勝1敗で第2ステージへ進出。福岡ソフトバンクは4年連続でプレーオフ敗退となった。過去3年は第2ステージ(決勝)で敗退してきたが、第1ステージ敗退は4年目で初となった。

[編集] 第1戦

  • 10月8日 ○千葉ロッテ8-4福岡ソフトバンク● (千葉マリン)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
福岡ソフトバンク 0 0 3 1 0 0 0 0 0 4 5 0
千葉ロッテ 0 0 3 2 1 1 0 1 x 8 9 1
  1. : 渡辺俊(1勝)  : 斉藤和(1敗)  
  2. :  ロ – オーティズ1号
  3. * 開始 13時00分  観衆 30,010人  時間 3時間30分
  • オーダー
福岡ソフトバンク
1 [二] 本多
2 [遊] 川崎
3 [指] 松中
4 [三] 小久保
5 [右] 柴原
6 [左] 大村
7 [中] 多村
8 [一] 本間
9 [捕] 的場
アダム
田上
千葉ロッテ
1 [遊] TSUYOSHI
2 [中] 早川
3 [二] オーティズ
4 [右] サブロー
5 [捕] 里崎
6 [左] 大松
走左 大塚
7 [指] ベニー
8 [一] 福浦
9 [三] 今江


  • 試合経過

ソフトバンクは3回表、敵失と松中の左前適時打などで3点を先制。ロッテはその裏、今江、サブローの適時打などで追いついた。4回表に1点を勝ち越されたロッテは直後に逆転。5回裏にはオーティズのソロ本塁打、6回裏にはTSUYOSHIの適時打でリードを3点に広げた。ロッテ先発・渡辺俊は4失点ながらも完投して先勝。ソフトバンクは斉藤和が4回5失点降板の誤算。

[編集] 第2戦

  • 10月9日 ●千葉ロッテ3-8福岡ソフトバンク○ (千葉マリン)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
福岡ソフトバンク 2 4 0 1 1 0 0 0 0 8 15 0
千葉ロッテ 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3 7 0
  1. : 杉内(1勝)  : 小林宏(1敗)  
  2. :  ソ – 松中1号、ブキャナン1号  ロ – 福浦1号
  3. * 開始 18時16分  観衆 29,411人  時間 3時間13分
    • 審判 球審=秋村 塁審=川口、津川、山本隆 外審=柳田、中村
  • オーダー
福岡ソフトバンク
1 [遊] 川崎
2 [二] 本多
3 [指] 松中
4 [三]一 小久保
5 [左] 大村
6 [捕] 田上
7 [中] 多村
8 [一] ブキャナン
松田
9 [右] 柴原
千葉ロッテ
1 [遊] TSUYOSHI
2 [中] 早川
3 [指] 竹原
打指 大松
4 [右] サブロー
5 [捕] 里崎
6 [左] ベニー
7 [二] オーティズ
8 [一] 福浦
9 [三] 今江


  • 試合経過

ソフトバンクが1回表に松中の先制二塁打などで2点を先制。2回表にも4点を加え、中盤には松中、ブキャナンのソロ本塁打で突き放した。大量点に守られた先発・杉内も落ち着いた投球で、7回を3失点に抑えた。ロッテは先発・小林宏が2回表一死、6失点で降板の大誤算。

[編集] 第3戦

  • 10月10日 ○千葉ロッテ4-0福岡ソフトバンク● (千葉マリン)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
福岡ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 4 0 0 x 4 6 0
  1. : 成瀬(1勝)  : スタンドリッジ(1敗)  
  2. * 開始 18時16分  観衆 30,011人  時間 3時間07分
    • 審判 球審=中村 塁審=柳田、川口、津川 外審=秋村、山本隆
  • オーダー
福岡ソフトバンク
1 [遊] 川崎
2 [二] 本多
松田
3 [指] 松中
4 [三] 小久保
5 [左] 大村
6 [中] 多村
7 [一] ブキャナン
8 [右] アダム
9 [捕] 田上
千葉ロッテ
1 [遊] TSUYOSHI
2 [中] 早川
3 [一] 福浦
4 [右] サブロー
5 [捕] 里崎
6 [左] 大松
走左 大塚
7 [二] オーティズ
8 [指] 橋本
9 [三] 今江


  • 投手リレー
    • ソ: ●スタンドリッジ(5回1/3)-水田(1回2/3)-篠原(0回1/3)-藤岡(0回2/3)
    • ロ: ○成瀬(9回)
  • 試合経過

ロッテが0-0の6回裏一死から3連続四球で満塁とし、サブローが右中間三塁打。続く里崎のスクイズでこの回4点を奪った。ロッテ先発・成瀬は三塁を踏ませない投球で、被安打5の無四球完封勝利。

[編集] 第2ステージ

北海道日本ハムが第1戦・第3戦・第5戦を制し、日本シリーズの出場権を勝ち取った。日本ハムは2年連続、前身の東映フライヤーズ時代から通算して、4回目の日本シリーズ進出となる。

[編集] 第1戦

  • 10月13日 ○北海道日本ハム5-2千葉ロッテ● (札幌ドーム)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
千葉ロッテ 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 5 0
北海道日本ハム 0 4 0 0 1 0 0 0 x 5 13 0
  1. : ダルビッシュ(1勝)  : 久保(1敗)  
  2. * 開始 13時01分  観衆 42,222人  時間 3時間06分
  • オーダー
千葉ロッテ
1 [遊] TSUYOSHI
2 [中] 早川
3 [一] 福浦
4 [右] サブロー
5 [捕] 里崎
6 [二] オーティズ
7 [左] 大松
8 [指] ベニー
9 [三] 今江
北海道日本ハム
1 [中] 森本
2 [二] 田中賢
3 [右] 稲葉
4 [指] セギノール
5 [左] 工藤
6 [三] 小谷野
走三 飯山
7 [一] 稲田
8 [遊] 金子誠
9 [捕] 鶴岡
高橋
中嶋


  • 試合経過

日本ハムが逆転勝利。0-1で迎えた2回裏、森本の右越え適時二塁打などで4-1と逆転。ロッテは3回表に1点を返したが、日本ハムは5回裏に1点を加えて逃げ切った。ダルビッシュは被安打5、失点2で完投勝利。

[編集] 第2戦

  • 10月14日 ●北海道日本ハム1-8千葉ロッテ○ (札幌ドーム)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
千葉ロッテ 0 4 0 0 1 0 0 1 2 8 13 1
北海道日本ハム 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0
  1. : 高木(1勝)  : 武田勝(1敗)  
  2. :  ロ – 里崎1号、オーティズ1号、サブロー1号、里崎2号、早川1号
  3. * 開始 13時00分  観衆 42,222人  時間 3時間40分
    • 審判 球審=津川 塁審=柿木園、佐藤、山本隆 外審=丹波、川口
  • オーダー
千葉ロッテ
1 [遊] TSUYOSHI
2 [中] 早川
3 [指] 竹原
打指 ワトソン
打指 田中雅
打指 橋本
4 [右] サブロー
5 [捕] 里崎
6 [一]二 オーティズ
7 [左] ベニー
打左 大松
打左 大塚
8 [二]
打一 福浦
9 [三] 今江
北海道日本ハム
1 [中] 森本
2 [二] 田中賢
3 [右] 稲葉
4 [指] セギノール
5 [捕] 高橋
6 [左] 工藤
打左 川島
田中幸
紺田
7 [三] 小谷野
8 [一] 稲田
9 [遊] 金子誠


  • 試合経過

1点を先制されたロッテは2回裏、里崎の2ランで逆転。さらにオーティズのソロ、早川の適時打で4点を挙げた。 ロッテ先発・小林宏は4回裏一死一塁で負傷降板も、2番手高木が後続を抑えた。5回以降にもサブロー、里崎、早川に本塁打が出て、得点を重ねた。日本ハムは先発・武田勝が2本塁打を浴びて1回2/3、4失点で降板。

[編集] 第3戦

  • 10月15日 ○北海道日本ハム7-0千葉ロッテ● (札幌ドーム)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
北海道日本ハム 0 0 0 1 0 0 6 0 x 7 13 0
  1. : グリン(1勝)  : 渡辺俊(1敗)  
  2. * 開始 18時01分  観衆 42,222人  時間 3時間12分
    • 審判 球審=丹波 塁審=川口、柿木園、佐藤 外審=津川、山本隆
  • オーダー
千葉ロッテ
1 [遊] TSUYOSHI
2 [中] 早川
3 [一] 福浦
4 [右] サブロー
5 [捕] 里崎
6 [二] オーティズ
7 [左] 大松
8 [三] 今江
ワトソン
9 [指] 橋本
北海道日本ハム
1 [中] 森本
2 [二] 田中賢
3 [右] 稲葉
紺田
4 [一] セギノール
走三 飯山
5 [捕] 高橋
中嶋
6 [左] 工藤
7 [指] 坪井
8 [遊] 金子誠
9 [三]一 稲田


  • 試合経過

日本ハムが1-0とリードして迎えた7回裏、二死から6本の安打を集中させて6点を追加、試合の行方を決定づけた。先発・グリンは7回無失点の好投。ロッテ先発・渡辺俊は7回裏二死まで好投しながらも、100球を超えたところでつかまり、リリーフ陣も日本ハム打線の勢いを止めることができなかった。

[編集] 第4戦

  • 10月16日 ●北海道日本ハム1-5千葉ロッテ○ (札幌ドーム)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 2 0 0 3 5 14 0
北海道日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 11 0
  1. : 川崎(1勝)  : 武田勝(2敗)  
  2. :  ロ – 里崎3号
  3. * 開始 18時00分  観衆 42,222人  時間 3時間59分
    • 審判 球審=山本隆 塁審=津川、川口、柿木園 外審=佐藤、丹波
  • オーダー
千葉ロッテ
1 [遊] TSUYOSHI
2 [中] 早川
3 [一] 福浦
4 [右] サブロー
5 [捕] 里崎
6 [二] オーティズ
7 [左] 大松
大塚
代田
8 [指] ベニー
打指 渡辺正
打指 橋本
9 [三] 今江
北海道日本ハム
1 [中] 森本
2 [二] 田中賢
3 [右] 稲葉
4 [指] セギノール
5 [捕] 高橋
川島
中嶋
6 [左] 工藤
7 [三] 小谷野
8 [一] 稲田
9 [遊] 金子誠
坪井


  • 試合経過

ロッテは1点を先制された直後の6回表、里崎の2ランで逆転。9回表にも5連打を浴びせてダメ押し、試合を決めた。日本ハムは11安打しながらも1点しか奪えない拙攻、またリリーフ起用の武田勝が痛恨の被弾、MICHEALが一死も取れずに3点を失ったのも誤算。

[編集] 第5戦

  • 10月18日 ○北海道日本ハム6-2千葉ロッテ● (札幌ドーム)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 8 0
北海道日本ハム 0 0 3 1 2 0 0 0 x 6 11 0
  1. : ダルビッシュ(2勝)  : 成瀬(1敗)  
  2. :  日 – セギノール1号
  3. * 開始 18時00分  観衆 42,222人  時間 3時間09分
    • 審判 球審=佐藤 塁審=丹波、津川、川口 外審=柿木園、山本隆
  • オーダー
千葉ロッテ
1 [遊] TSUYOSHI
2 [中] 早川
3 [一] 福浦
4 [右] サブロー
5 [捕] 里崎
6 [二] オーティズ
7 [左] 大松
走  代田
8 [指] 橋本
9 [三] 今江
北海道日本ハム
1 [中] 森本
2 [二] 田中賢
3 [右] 稲葉
4 [一] セギノール
飯山
5 [指] 高橋
6 [左] 工藤
7 [三]一 小谷野
8 [遊] 金子誠
9 [捕] 鶴岡
中嶋


  • 投手
    • ロ: ●成瀬-小林宏-清水直-荻野
    • 日: ○ダルビッシュ-グリン-MICHEAL
  • 試合経過

日本ハムは3回裏、セギノールの3ランで先制、4回裏には鶴岡のタイムリーで1点を追加、成瀬を降板に追い込む。5回にも追加点を取り、前半で決定的と言えるリードを奪った。第2ステージ2度目の登板となるダルビッシュが好投、6回2/3を1失点にまとめ、後続に第3戦先発だったグリンを、9回にはMICHEALを投入して逃げ切った。ロッテは2007年シーズン中パ・リーグには無敗だった成瀬が、前半早い回でつかまった事が、最後まで響いた。試合後にはグラウンド上で両チームの選手がお互いの健闘を称えあうシーンが見られた。

[編集] 表彰選手

  • 第1ステージMVP賞:サブロー(千葉ロッテ)
  • 第2ステージMVP賞:ダルビッシュ 有(北海道日本ハム)
  • 第2ステージ敢闘賞:里崎 智也(千葉ロッテ)

[編集] テレビの放映

ここで示す放送局のうち、衛星放送はBS・CSを含めて全部試合終了まで延長。地上波はその都度書き記しておく

[編集] 第1ステージ

  • 第1戦 
実況大前一樹 解説金村義明大塚光二 リポーター:加藤暁
実況:田中崇裕(NHK福岡) 解説:与田剛 ロッテリポーター:大蔵哲士 ソフトバンクリポーター:石川洋
実況:石井力(チバテレビ) 解説:倉持明 リポーター:小笠原聖
実況:茅野正昌(RKB毎日放送) 解説:稲尾和久 プレーヤーズ・ゲスト:中島裕之西武) リポーター:服部義夫(RKB毎日放送)
  • 第2戦
  • J SPORTSPlus
実況:加藤暁 解説:黒江透修橋本清 リポーター:石原敬士
実況:植草朋樹(テレビ東京) 解説:藤本博史川崎憲次郎 
  • 第3戦 
  • J SPORTSPlus
実況:石原敬士 解説:本西厚博内藤尚行 リポーター・大前一樹
  • テレビ東京(全国放送 BSジャパン放送なし 最大延長23:08)
実況:植草朋樹(テレビ東京) 解説:藤本博史、阿波野秀幸 

[編集] 第2ステージ

  • 第1戦
実況:城野昭 解説:光山英和
  • NHK衛星第1
実況:冨坂和男 解説:与田剛
実況:永井公彦 解説:西崎幸広
実況:坂信一郎 解説:芝草宇宙
  • 第2戦 
  • GAORA
実況:城野昭 解説:光山英和
  • NHK衛星第1
実況:福沢浩行 解説:山本和行
  • 北海道放送(北海道ローカル、12:54~17:00)、TBS(東京ローカル、14:00~16:24)
実況:山内要一(HBC)解説:岩本勉、稲尾和久 リポート:渕上紘行(HBC)、清水大輔(TBS)
  • 第3戦
  • GAORA
実況:城野昭 解説:光山英和、岩本勉
  • NHK衛星第1
実況:石川洋 解説:大島康徳
実況:中山貴雄(テレビ朝日) 解説:東尾修栗山英樹大塚光二 ゲスト解説:野村克也(楽天監督) リポーター:谷口直樹(北海道テレビ)、清水俊輔(テレビ朝日)
  • 第4戦
  • GAORA
実況:城野昭 解説:光山英和、岩本勉
  • NHK衛星第1
実況:田中崇裕 解説:今中慎二
実況:清水俊輔(テレビ朝日) 解説:東尾修、栗山英樹、大塚光二 ゲスト解説:野村克也(楽天監督) リポーター:谷口直樹(北海道テレビ)、中山貴雄(テレビ朝日)
  • 第5戦
  • GAORA
実況:城野昭 解説:光山英和、岩本勉
  • NHK衛星第1
実況:冨坂和男 解説:今中慎二
  • 北海道テレビ放送(全国放送 当初から21:54まで時間をとっており、延長はないが21:54までに終わらない場合は報道ステーションで中継予定だったが、時間内に放送が終了したため報道ステーション内での放送はなかった)
実況:清水俊輔(テレビ朝日) 解説:東尾修、栗山英樹、大塚光二 ゲスト解説:野村克也(楽天監督) リポーター:谷口直樹(北海道テレビ)、中山貴雄(テレビ朝日)

※第5戦を放送する10月18日はこの試合とは別に日本テレビ系列クライマックスシリーズ・セ第2ステージ「巨人×中日」戦を放送した。プロ野球中継で2試合が全国ネットとしてゴールデンタイムに地上波2局が並んで放送することは現在は非常に珍しいケース。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月21日 (土) 21:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【2007年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ】変更履歴

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