2007年の音楽

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2007年平成19年)の音楽

2007年
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目次

[編集] シングル

  • 2007年年間ランキングではロック・ポップスによるミリオンヒットは生まれず、ミリオンセラーがこの年に発売した曲ではない秋川雅史の『千の風になって』というクラシック楽曲のみという史上初の現象が見られた。一方で宇多田ヒカルの『Flavor Of Life』が700万ダウンロードを突破するなど、着実にCDというメディア購入からより安価で手軽な音源データのみの購入へと時代が移っていった。
  • ミリオンセラーはシングル1作、アルバム2作。

[編集] 流行の音楽

  • KAT-TUNを筆頭にジャニーズ勢が軒並みヒット。TOP50に入っている殆どのジャニーズ作品が1位を獲得している。
  • 前年のベストアルバム、コラボレートを含めコブクロ作品のヒット。

[編集] 年間TOP50

※集計期間 2006年12月25日付 - 2007年12月17日

[編集] アルバム

[編集] 年間TOP50

※集計期間 2006年12月25日付 - 2007年12月17日

[編集] 洋楽

[編集] シングル

[編集] アルバム

[編集] DVD

[編集] アーティスト

総合

  • 1位Mr.Children
  • 2位倖田來未
  • 3位コブクロ
  • 4位宇多田ヒカル
  • 5位EXILE
  • 6位YUI
  • 7位GReeeeN
  • 8位絢香
  • 9位ZARD
  • 10位浜崎あゆみ

男性

  • 1位Mr.Children
  • 2位コブクロ
  • 3位EXILE
  • 4位GReeeeN
  • 5位ケツメイシ
  • 6位
  • 7位桑田佳祐
  • 8位KAT-TUN
  • 9位関ジャニ∞
  • 10位ORANGE RANGE

女性

  • 1位倖田來未
  • 2位宇多田ヒカル
  • 3位YUI
  • 4位絢香
  • 5位ZARD
  • 6位浜崎あゆみ
  • 7位DREAMS COME TRUE
  • 8位安室奈美恵
  • 9位伊藤由奈
  • 10位大塚愛


[編集] イベント

[編集] ライブ

[編集]

[編集] 第49回日本レコード大賞

[編集] 第40回日本有線大賞

[編集] ベストヒット歌謡祭2007

[編集] FM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN LIFE MUSIC 2007

[編集] 第21回日本ゴールドディスク大賞

ライブはなく、授賞式と記者会見の形式で行われた。

[編集] 第49回グラミー賞

主な受賞者・グループ

ディキシー・チックスはこの他に最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞をはじめ、ノミネートされた5部門すべてを受賞した。

[編集] できごと

全体的に日本音楽界に大きく貢献した人物の死去や解散が相次ぐ中、1990年代後半の解散ブームからおよそ10年ほどの月日が経ったことで近年続く再結成ブームの余波も続き、YMOX JAPANJUN SKY WALKER(S)SIAM SHADELUNA SEAなどの復活が話題を呼んだ。しかし、ポップスや歌謡曲の売り上げは依然として伸び悩む傾向が続いている。

  • 1月 - 2006年12月31日の第57回NHK紅白歌合戦にて、DJ OZMAの女性バックダンサーが着ていたボディスーツが全裸に見えたことに対して視聴者の苦情が殺到。NHKが謝罪するなど、年明けに社会問題に発展。
  • 1月1日 - 2006年5月より活動を休止していたNEWSが、「ジャニーズカウントダウン2006-2007」の公演により、10か月ぶりに復帰した。
  • 1月9日 - 1月15日付オリコンシングルチャートにて、Mr.Childrenしるし」が、2006年11月27日付以来7週ぶりに1位に返り咲きとなった。この記録は、ミスチルでは12年ぶり3作目(前2作は、innocent world、Tomorrow never knows)、1位返り咲き作品数では、松田聖子サザンオールスターズと並び歴代1位タイとなった。→関連記事:ミスチル、自身12年ぶりの返り咲き首位!!
  • 1月16日 - 1月22日付オリコンシングルチャートにて、秋川雅史千の風になって」が、クラシック歌手初の1位となる。初登場は、100位以下だったので、ここから1位を獲得したのも初になる。また、オリコンアルバムチャートにて、倖田來未Black Cherry』が、2004年の宇多田ヒカルUtada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』以来女性歌手では、3年振りとなる4週連続1位となった。
  • 1月20日 - ビジュアル系ロックバンド、La'cryma Christiが解散。
  • 1月26日 - ヴィジュアル系ロックバンド、Janne Da Arcが「親愛なるファンの皆様へ」とバンド結成10周年を節目にソロ活動の作品発表を知らせ、実質的な活動休止に入る。
  • 2月20日 - 2月26日付オリコンシングルチャートにて、EXILE」が、オリコン通算1000曲目の1位となる。→関連記事:オリコン史上1000曲目1位の栄冠はEXILEに!!
  • 3月6日 - 3月12日付オリコンアルバムチャートにて、浜崎あゆみA BEST 2 -BLACK-/-WHITE-』が1位・2位を独占。女性アーティストとしては藤圭子以来36年半ぶり。
  • 3月17日 - 『AP BANG! 東京環境会議 vol.1』にて、2005年1月より実質活動休止となっていた鬼束ちひろが復帰。5月30日にシングル『everyhome』でシーンに復活することが明らかになった。
  • 3月27日 - 喫煙問題で謹慎していた加護亜依が2度目の喫煙報道で所属事務所アップフロントエージェンシーから契約解除。
  • 4月20日 - KAT-TUNのメンバー赤西仁が約半年間の米国留学による活動休止から復帰。
  • 4月27日 - 狩人が、年内で解散することが発表された。兄・加藤久仁彦が『ロッキー・ザ・ファイナル』に感化されてボクシングをやりたいためで、弟・加藤高道は解散後ソロとして活動する。
  • 5月12日 - 第52回ユーロビジョン・ソング・コンテストフィンランドヘルシンキで開催され、マリヤ・シェリフォヴィッチセルビア)が優勝。
  • 5月15日 - 氷川きよしの新曲「あばよ」、「きよしのソーラン節」が初登場で2位と3位にランクイン。初登場でのTOP3入り二曲は演歌史上初の快挙。
  • 5月20日 - 人気ビジュアル系ロックバンド、PENICILLINのベーシスト、GISHOが、この日渋谷O-EASTにて行なわれた自身の誕生日ライブを持ってPENICILLINから脱退。同バンドは、結成から15年間、一度もメンバーチェンジが行なわれていなかった。今後は、残りのメンバーHAKUEI千聖O-JIROの3人でバンド活動を継続させることも発表された。
  • 5月25日 - ピ(RAIN)が韓国人歌手として初めて東京ドームで単独公演を行う。
  • 5月27日 - 4月から子宮頸癌慶應義塾大学病院に入院していたZARD坂井泉水が2007年5月26日早朝、同院の避難用スロープから約3m下のコンクリート地面に転落、5月27日午後3時10分脳挫傷により逝去。
  • 5月 - 6月 - 辻希美杉浦太陽との結婚・妊娠により芸能活動を休止。リーダーを務めていたギャルルをCDデビュー前に脱退し、代わりに安倍麻美が加入。
  • 6月10日 - dreamがライブにて、ユニット名をDRMに改名。
  • 6月29日 - 華原朋美が所属事務所のプロダクション尾木から専属契約を解除され活動休止。睡眠薬など過度の薬物依存などにより仕事のキャンセルが相次いでいたと報道されたが、後に一時開設した自身のブログで依存症を否定。
  • 6月29日 - チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門で神尾真由子が優勝。1990年諏訪内晶子に次いで日本人優勝者は2人目。
  • 7月2日 - Gacktがシングル「RETURNER 〜闇の終焉〜」でオリコンチャートにおいて初登場1位を記録。MALICE MIZER時代から通してもオリコンチャートで1位を獲得するのは自身初のことである。また7月9日には、GARNET CROWがDVD『GARNET CROW LIVESCOPE OF THE TWILIGHT VALLEY』でオリコン音楽DVDチャートにおいて初登場1位を記録。こちらも自身初の1位である。
  • 7月3日 - ロードオブメジャーがこの日、公式ホームページ上で解散を発表した。5年間、趣味趣向の違う4人が「雑走」し続けたが、ここで一区切り原点に立ち返るとのこと。再結成の可能性もある。7月18日リリースのDVD『GOLDEN ROAD FILMS』とリミックスアルバム『SILVER ROAD 〜REMIX〜』が最後の作品となる。
  • 7月7日 - 地球温暖化抑制の推進を目的としたチャリティーコンサート『Live Earth』が8か国・10都市で開催された。
  • 7月 - 未成年飲酒問題により謹慎していた内博貴(元NEWS、元関ジャニ∞)と草野博紀(元NEWS)が、ジャニーズ事務所の研修生として少年隊主演のミュージカル「PLAYZONE」で芸能活動復帰。同事務所は2人をNEWS・関ジャニ∞に再加入させることは否定した。
  • 8月1日 - 昭和の偉大な作詞家として人々に親しまれた阿久悠が尿管癌のため死去。享年71。長山洋子に提供した「悦楽の園」、ペギー葉山に提供した「神様がくれた愛のみち」などが遺作となった。
  • 8月8日 - ジャニーズ事務所の期間限定グループのHey! Say! 7がデビューシングル「Hey! Say!」で男性グループ最年少で週間シングルランキングで1位を獲得。ちなみに平均年齢は14.8歳である(今までの男性グループ最年少1位記録は光GENJIで16.1歳)。
  • 8月14日 - 秋川雅史の「千の風になって」の売り上げが100万枚を突破。クラシックの曲では史上初であり、KAT-TUNの「Real Face」以来1年3ヶ月ぶりのミリオンセラーとなった。
  • 8月21日 - 小田和正の「こころ」が初登場1位にランクインし、石原裕次郎の最年長記録だった52歳7ヶ月を上回る59歳11ヶ月での首位を獲得。
  • 8月28日 - 徳永英明のアルバム『VOCALIST 3』が2週連続の1位を獲得。他歌手のカバーアルバムとしては吉田拓郎の『ぷらいべいと』以来30年3ヶ月ぶり。また、徳永の2週連続1位はデビュー以来初である。
  • 9月7日 - Def Techが公式ホームページで解散を発表。解散の理由は「音楽性の違い」から。解散後はソロで活動を行う。
  • 9月21日 - この日結成20年目を迎えたB'zは、ロックンロール・音楽界に貢献したアーティストを讃える、Hollywood's RockWalkへの殿堂入りが決まった。日本・アジア圏のミュージシャンで選ばれたのは今回が初となる。
  • 10月17日 - 作曲家服部良一の生誕百周年を記念して制作されたトリビュート・アルバム服部良一』が作曲家へのトリビュート・アルバム史上初めてのオリコンTOP10入りを果たす。
  • 10月22日 - 1997年12月31日THE LAST LIVE〜最後の夜〜および第48回NHK紅白歌合戦で解散したロックバンドX JAPANがこの日の午後8時に正式に復活した。事前発表されていたアクアシティお台場の会場には解散時メンバーで存命中の4人そして1998年に急逝したギタリストHIDEもぬいぐるみとしてYOSHIKIに抱きかかえられ登場し、10年ぶりに「X JAPANの5人」がファンの前へ姿を現すこととなった。
  • 11月12日 - 第58回NHK紅白歌合戦の司会が、紅組に中居正広、白組に笑福亭鶴瓶という日本テレビザ!世界仰天ニュース司会の二人と決定した。両組が男性司会は、1955年 - 1956年宮田輝(当時NHKアナウンサー)・高橋圭三(同)以来51年ぶりとなる。
  • 11月18日 - SIAM SHADEが一夜限りの再結成ライブを日本武道館で決行。この再結成は彼らが現役で活動していた頃の元チーフマネージャーが死去したことによる追悼の意を込めてのものであった。
  • 11月26日 - この日の週間シングルオリコンチャートでHey! Say! JUMPがデビューシングルの「Ultra Music Power」で初登場1位を獲得。メンバーの岡本圭人は父親の岡本健一が所属していたバンド・男闘呼組がデビューシングル「DAYBREAK」でデビューシングル初登場1位を獲得したことでオリコン史上初のデビューシングル親子ランキング制覇を果たした。なお、前途2つの曲の作曲はいずれも馬飼野康二によるものである。
  • 12月24日 - LUNA SEAが一夜限りの再結成ライブを東京ドームにて決行。
  • 12月25日 - 「犬にしか聞こえない周波数で録音されたCD」がニュージーランドの音楽チャートで1位に。
  • 12月31日 - 第58回NHK紅白歌合戦放送。

[編集] デビュー

[編集] 死去

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月20日 (金) 12:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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