2008年の日本競馬
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< 2008年 | 2008年のスポーツ
目次 |
[編集] できごと
[編集] 1月
- 1月11日 - ばんえい競馬で2007年12月、競走馬2頭(スーパーオウショウ、オノセンショー)から禁止薬物のカフェインが検出された問題で、競馬を主催する帯広市はこの日、スーパーオウショウを管理する平田義弘調教師に対し馬を出走させても調教師奨励金が支給されない賞典停止50日間と馬房数2減、またオノセンショーを管理する梨本照夫調教師に同40日間と馬房数2減の処分をそれぞれ科した。
- 1月20日 - 第1回中山競馬6日目第3競走(サラ3歳未勝利戦、16頭立て)で、16番人気のコアレスミラクル(武士沢友治騎乗)が発走合図後に発馬機内で膠着しそのまま競走中止になるハプニングがあった。この場合は競走除外などとは異なり購入した馬券は返還されない。なお同馬は翌1月21日から裁定委員会の議定があるまで出走停止となった。
- 1月22日 - 地方競馬全国協会(NAR)は2009年のJBCクラシック及びJBCスプリントを名古屋競馬場で開催すると発表した。同競馬場での開催は2005年に続き2回目となる。
- 1月25日 - 千葉県競馬組合は1月8日に行われた船橋競馬第2競走(ダート1500m、11頭立て)の1着入線馬トップフィーリング(牡4歳/船橋・舘保昌厩舎)から禁止薬物の「プロカイン」の陽性反応が示され、同時に競馬法違反の疑いがあるとして千葉県警船橋署に通報したことを明らかにした。故意によるものか管理上のミスによるものかは不明。
[編集] 2月
- 2月3日 - 第1回東京競馬2日目は、東京地方の降雪のため開催を中止し、全ての競走を翌日の2月4日に代替競馬として出馬投票をやり直さずに開催されることとなった。また、第2回京都競馬2日目も降雪の影響により電話投票による早朝発売及び第4競走に組まれていた障害競走の中止、発走時刻の繰り下げ、一部競走について芝コースからダートコースへの変更が行われた。
- 2月9日 - 第2回京都競馬3日目は、京都競馬場が降雪で、「公正な競馬の開催が確保できない」として第3競走以降の開催を取りやめ、2月11日に出馬投票をやり直した上で続行競馬として開催されることになった。また電話投票による早朝発売も中止となった。
- 2月10日 - 第1回東京競馬4日目は前日からの降雪で「安全な競馬の開催に重大な支障がある」と判断されため開催を中止し、全ての競走を翌日の2月11日に代替競馬として出馬投票をやり直さずに開催されることとなった。なお、第2回京都競馬4日目と第1回小倉競馬8日目は予定通り開催された。
- 2月14日 - JRAは2008年度の新規騎手及び調教師試験の合格者を発表した。騎手は5人が合格。競馬学校を卒業する3人に加え、大井所属の内田博幸、高知所属の片山宏史(鷹野宏史)が合格した。調教師は7人が合格、この中には現役騎手の須貝尚介、元騎手だった村山明が含まれている。いずれも3月1日付で免許が交付される。
- 2月17日
- 2月18日 - 競馬専門紙である『ホースニュース・馬』が19日付の南関東公営競馬版を最後に休刊(事実上の廃刊)することが明らかになった。中央競馬版も17日付で休刊に入っている。現在でも人気評論家の井崎脩五郎が専属として所属しているほか、「競馬の神様」と言われた故・大川慶次郎も一時期所属していたが、売上の低迷による経営環境の悪化により発行の継続が困難になった。
- 2月24日 - 第2回京都競馬8日目は降雪の影響により、電話投票による早朝発売及び第4競走に組まれていた障害競走の中止、第1競走から第3競走までの発走時間繰り下げ、芝コースで行われる競走をすべてダートコースに変更し、一部レースについては距離も変更して開催が行われた。
[編集] 3月
- 3月4日 - アドマイヤキッス(牝5、松田博資厩舎)が腸ねん転などのため栗東トレーニングセンターで急死したことが判明。同馬は2月27日に骨折のために手術を受け、近日中に放牧に出される予定であったが容態が急変したため、予後不良として安楽死の措置が取られた。
- 3月9日
- サンアディユ(牝6、音無秀孝厩舎)が急性心不全を発症し、栗東トレーニングセンターの自厩舎の馬房で死亡した。
- 第1回中京競馬第4日第9競走(サラ4歳以上混合500万円以下、17頭立て)は1着に4番人気のワイルドイリーガルが入ったものの、2着に16番人気のシゲルダイノウカイ、3着に13番人気のアジアンホープが入ったため、三連単は756万6630円となり中京競馬史上最高配当となった。
- 3月16日 - 第2回中山競馬第6日第8競走(サラ4歳以上500万円以下、15頭立て)で5頭が落馬するアクシデントがあった。4コーナー手前でコールトゥーアーミーが馬体に故障を発生し転倒したのをきっかけに、直後にいた4頭が転倒、接触し落馬したもの。結局田中勝春、江田照男両騎手が大事を取って第9競走以降の騎乗を取りやめ騎手変更となった。また同競馬第12競走(サラ4歳以上混合1000万円以下、16頭立て)では13番人気のチャレンジシチーが1着、16番人気のマグネティックマンが2着、11番人気のレッドスポーツカーが3着に入ったため、馬番複勝式馬券は120通り中最低人気の36万4410円、また馬番単勝式馬券も65万5240円、更に三連単馬券も641万6270円と大波乱になった。
- 3月27日 - 4月19日に行われる中山グランドジャンプで4連覇を目指していた豪州所属のカラジ(せん13、エリック・マスグローヴ調教師)が中山競馬場での調教中に右前浅屈腱炎を発症し同競走及び3月29日のペガサスジャンプステークスへの出走を取りやめた。
[編集] 4月
- 4月1日 - ばんえい競馬が開催されている帯広競馬場に隣接する公園に馬ふんや人参を不法に投棄したとして、帯広市は調教師2人と厩務員2人の合わせて4人を戒告及び賞典停止15日~20日間の処分を下した。帯広市の調査に対しある調教師は「家庭菜園の堆肥に使いたいと頼まれたため数回公園に置いた」と釈明している。
- 4月13日 - 阪神競馬場で行われた第68回桜花賞で、1着に12番人気レジネッタ、2着に15番人気エフティマイア、3着に5番人気ソーマジックが入ったため、3連単馬券が700万2920円となり、前年(2007年)のNHKマイルカップ(973万9870円)に次ぐ重賞競走高額配当となった。鞍上の小牧太は中央移籍後初のGI勝利。
[編集] 5月
- 5月7日 - 1月8日に行われた船橋競馬で1位に入線したトップフィーリング(牡4歳、舘保昌厩舎)から禁止薬物のプロカインが検出された事件で、千葉県警は同調教師を競馬法違反で逮捕した。同調教師は「身に覚えがない」と容疑を否認している(その後起訴猶予処分となり保釈)。→1月25日の記事参照
- 5月10日 - 第3回京都競馬第5日第3競走(サラ3歳未勝利戦、16頭立て)で、武豊が1着となり史上初となる京都競馬場での通算1000勝を達成した。
- 5月18日 - 5月7日に札幌競馬場で行われた第1回ホッカイドウ競馬札幌第4日第11競走(ダート1000m、9頭立て)で2着に入線したシャンハイワールド(牡8歳、黒川武厩舎)から禁止薬物のフェニルピラゾロン誘導体が検出された。北海道競馬事務所は同馬を失格にすると共に、賞金の返還、更に30日間の出走停止処分とした。また競馬法違反の疑いがあるとして北海道警札幌中央署に届けた。
- 5月25日 - 第69回優駿牝馬(オークス)でトールポピー(牝3、角居勝彦厩舎)が1着となったが、その際最後の直線走路で内側に斜行したとして鞍上の池添謙一は5月31日から6月1日まで開催日2日間の騎乗停止処分を受けた。なお走行妨害には至らないとして着順に変更はなかった。
[編集] 6月
- 6月1日 - 第75回東京優駿競走(日本ダービー)でディープスカイ(牡3、昆貢厩舎)が1着とり、騎乗した四位洋文は2007年のウオッカに続く2年連続優勝となった。東京優駿連覇騎手は武豊に次いで史上二人目であると同時に、四位は牡・牝の両方で東京優駿を制覇した史上初の騎手ともなった。
- 6月9日 - JRAは6月21日から開幕する夏競馬で施行される新馬戦競走について、『メイクデビュー』という愛称を付けることを発表した。開催される競馬場の名称と併せて『メイクデビュー函館』『メイクデビュー阪神』という形で呼称する。[1]
- 6月15日 - 東京競馬場で行われた第25回エプソムカップ(GIII)でサンライズマックスが1着となり、鞍上の横山典弘は史上5人目、現役では武豊に続いて2人目の重賞100勝を達成した。
- 6月17日 - この日の姫路競馬第1競走(ダート1400m、7頭立て)に出走した公営・兵庫所属のエリザベスクィーン(牝7、栗林徹治厩舎)が2着に敗れ、デビューからの連敗が162となり、1992年に引退したハクホークインを抜き中央・地方合わせての最多連敗記録を更新した。
- 6月18日 - 川崎競馬場で行われた第44回関東オークス(交流GII、ダート2100m)で、JRA所属で白毛馬であるユキチャン(牝3、後藤由之厩舎)が後続に6馬身の差をつけて優勝。白毛馬で史上初となる重賞制覇を果たした。
- 6月23日 - 午前0時40分頃、南関東公営・船橋競馬場の敷地内にある山浦武厩舎から火災が発生し、厩舎建物が全焼した。この火災によりメジャーロマンス(牝7歳)など9頭が焼死するなどの被害が出た。[2]
- 6月30日 - JRAは大阪市内の事務所で定例記者会見を行い、7月19日から9月7日までの期間限定で現在後半4レース限定となっている三連単馬券を全レース発売(但しウインズ京都・ウインズ梅田は除く)すると発表した。今後の展開によってはそれ以降の継続も示唆している。また岩手県競馬組合も7月12日の第4回盛岡競馬第1日目から三連単を全レースで発売すると発表した。
[編集] 7月
- 7月5日
- 7月28日 - JRAは、中京競馬場の施設改修工事を2010年4月から2012年1月まで行うことを発表した[4]。
- 7月29日 - この日の園田競馬第8競走(ダート1400m、11頭立て)に出走した公営・兵庫所属のエリザベスクィーン(牝7、栗林徹治厩舎)が1着となり、中央・地方合わせての最多連敗記録を165で止めた。
[編集] 8月
- 8月6日 - 元JRA調教師の浅見国一が、中央競馬の馬主登録審査に合格していたことが判明。JRAの元調教師が中央競馬の馬主になるのは史上初。
- 8月24日 - 2008年にデビューした三浦皇成が、この日行われた第1回札幌競馬第4日第2競走(サラ3歳未勝利戦、13頭立て)でソニックブレードに騎乗し1着となり通算50勝目を達成。1987年の武豊(10月3日に達成)を抜き新人最速記録を更新した。
[編集] 9月
- 9月1日 - JRAは、現在「JRAサマーステージ」(9月7日まで実施)限定で行っている三連単馬券の全レース発売を9月13日以降も続けると発表した。なお、ウインズ京都・ウインズ梅田については阪神・京都競馬開催分のみの発売となる(一部例外あり)。[5]
- 9月7日 - 第3回小倉競馬第8日目第3競走のサラブレッド三歳未勝利戦競走で、12番人気のユーピロンユーが勝利、2着に13番人気のホッコーマスコット、3着に3番人気のメイショウオバナが入ったことで、三連単馬券の配当が1.092万9,500円となり、JRA史上三番目となる高額配当の払戻しとなった[6]。
- 9月21日 - 第4回中山競馬第4日目第11競走(第62回セントライト記念)において、第1コーナーでリノーンリーズンが疾病を急に発生して転倒し、騎手の吉田隼人が落馬、その煽りを受けてフジヤマラムセスもバランスを崩し、騎乗していた柴山雄一も落馬するというアクシデントが発生した。なお、リノーンリーズンはその場で心不全の為に死亡、同馬に騎乗した吉田隼人は脳震盪と打撲傷を負った[7]。
- 9月28日 - 第4回阪神競馬第4日目第3競走2歳新馬戦で、ベストメンバーが1位となり、騎乗していた騎手の福永祐一はJRA通算984勝を挙げ、父の福永洋一元騎手の通算勝利数を超えた。なお、福永は第8競走の3歳500万下条件戦でスペルパインドで勝っており、通算985勝としている[8]。
[編集] 10月
- 10月5日 - フランス競馬のGIレース:第87回凱旋門賞がロンシャン競馬場で行われ、日本から参戦した武豊騎乗のメイショウサムソンは10着と敗れた。なお、優勝はクリストフ・スミヨン騎乗のザルカヴァであった。
- 10月16日 - 北海道旭川市の旭川競馬場が、この日行われたホッカイドウ競馬ナイター開催最終日をもって80年の歴史に幕を閉じた。施設は2009年にも取り壊される。2009年のホッカイドウ競馬は札幌競馬場と門別競馬場の2場のみで開催され、旭川で行われていたナイター競馬は門別で開催される。
- 10月19日 - 第4回京都競馬第4日目第11競走(第13回秋華賞)で、1着に11番人気のブラックエンブレム、2着に8番人気のムードインディゴ、3着に16番人気のプロヴィナージュがそれぞれ入線したため、三連単馬券がJRAの重賞競走において史上最高額(全体でも3位)となる1098万2020円を記録した。また、三連複馬券も重賞競走最高額(全体でも5位)となる186万9680円を記録するなど、大波乱の結果となった。
- 10月21日 - 第137回天皇賞競走優勝馬のアドマイヤジュピタ(牡5歳/栗東:友道康夫厩舎)が右前浅屈腱炎を発症した為、現役を引退することが発表され、翌22日、競走馬登録を抹消された。今後は種牡馬となる予定[9]。
- 10月25日 - 第3回福島競馬第1日第1競走(サラ3歳未勝利戦、16頭立て)で、2008年デビューの三浦皇成がアドバンスヘイローに騎乗して1着となり70勝目を達成。1987年に武豊がマークした69勝の新人最多勝利記録を21年ぶりに更新した。
- 10月26日 - 第4回京都競馬第6日目第11競走(第69回菊花賞)でオウケンブルースリが優勝。なお、オウケンブルースリはデビューから菊花賞までの日数が184日であり、これによりグレード制施行以後、デビュー戦から菊花賞を制覇した最短日数記録を更新した。
- 10月30日 - 第68回優駿牝馬競走優勝馬のローブデコルテ(牝4歳/栗東:松元茂樹厩舎)が現役競走馬登録を抹消された。今後は繁殖牝馬となることが決定している[10]。
[編集] 11月
- 11月2日 - 第4回東京競馬第8日目第11競走(第138回天皇賞)で勝利したウオッカに騎乗した武豊は、天皇賞通算勝利を11勝とし、保田隆芳並びに武自身が保持していた天皇賞通算10勝を抜き、同競走勝利数単独1位となった。
- 11月4日 - 2006年神戸新聞杯など重賞2勝のドリームパスポート(牡5歳/美浦:稲葉隆一厩舎)が、左前浅屈腱炎を発症し、回復が長期間かかることが判明した為、現役を引退することになった。尚、引退後は乗馬となる予定である[11]。
- 11月5日 - 2003年ステイヤーズステークスなど重賞2勝のチャクラ(牡8歳/栗東:安達昭夫厩舎)が、当日付で現役を引退した。尚、引退後は種牡馬となる予定である[12]。
- 11月9日 - 第32回アジア競馬会議東京大会開催を記念して、第5回東京競馬第2日目の全レース終了後に騎手OB8名による「第2回ジョッキーマスターズ」(芝1600m)が行われ、現調教師の河内洋が優勝した。河内は昨年に続いての連覇を果たした。
- 11月13日
- 11月18日 - 日本中央競馬会は、2009年度の競馬開催日程並びに競馬競走番組についての記者発表を行った[15]。また、2009年と2010年の2年間にわたり、すべての重賞競走を国際競走として施行する対外開放路線を敷くことも決定した[16]。
- 11月19日
- 11月22日
- 第5回東京競馬第5日目第12競走(サラ3歳以上1000万円以下、18頭立て)において、1着に8番人気のタイセイハニー、2着に14番人気のレオブルース、3着に16番人気のジョウテンロマンがそれぞれ入線したため、三連単馬券がJRA歴代5位、東京競馬単独でも歴代2位となる1046万500円の大波乱となった。
- 北海道競馬事務所は、11月11日に行われた門別競馬第7競走(ダート1700m、12頭立て)で7位に入線したキングハーモニー(牡2歳/北海道:石本孝博厩舎)から禁止薬物の「メフェナム酸」が検出されたと発表した。同事務所は同馬を失格、30日間の出走停止、出走手当返還の処分を行うと共に、競馬法違反で北海道警に通報した。
- 11月23日 - 第5回京都競馬第5日目第5競走(メイクデビュー京都 サラブレッド系2歳 新馬戦)でセイウンアレースがレース中に故障を発生し、騎乗していた武豊が落馬。この落馬のあおりを受けてリベラルランスルー(中村将之)、サイタ(小原義之)の二頭が相次いで落馬する事故が発生した。この落馬事故で武豊は右尺骨骨幹部骨折の重傷を負い、当日開催のマイルチャンピオンシップ出走のスズカフェニックスを含む午後のレース騎乗を取り止めた(騎乗予定馬は他騎手に乗り替わりとなった)。また同レースで落馬した小原義之は肝損傷及び肺挫傷の重傷、中村将之は腰の打撲を負った[19]。
- 11月26日 - 2007年阪神大賞典など重賞2勝のアイポッパー(牡8歳/栗東:清水出美厩舎)が山元トレーニングセンターでの疾病療養中に蹄葉炎を発生し、回復の見込みがないと診断されたため、安楽死措置が執られた[20]。
[編集] 12月
- 12月6日 - 第5回阪神競馬第1日目第12競走で行われたゴールデンスパートロフィー(国際騎手競走、15頭立て)において、602kgで出走した4番人気のクリーン(牡4、栗東:音無秀孝厩舎)が1着となり、JRA史上最高馬体重勝利記録を更新した。これまでの記録は2006年第1回東京競馬第5日目第7競走に出走し勝利したゲンキナシャチョウの600kgだった。
- 12月16日 - 2003年日刊スポーツ賞シンザン記念など重賞3勝のサイレントディール(牡8歳/栗東:池江泰郎厩舎)が高齢による体力の限界を理由としてこの日を以て現役を引退した。2009年からブリーダーズスタリオンステーション(北海道日高郡日高町)にて種牡馬となる予定[21]。
- 12月25日 - この日行われた大井競馬第1競走のポインセチア賞(ダート1400m、13頭立て)において、1着に11番人気のスカイタイガー、2着に5番人気のゴールドショット、3着に8番人気のアラムシャハートがそれぞれ入線したため、三連単馬券が地方競馬史上最高(中央を含めると史上3番目)配当となる1523万6020円を記録した。的中は電話投票・SPAT4による1票だけだった[22]。
- 12月28日 - 第5回中山競馬第8日目第10競走で行われた第53回有馬記念(芝2500m、14頭立て)において、ダイワスカーレット(牝4、栗東:松田国英厩舎)が1番人気に応え優勝した。牝馬の同競走での勝利は1971年のトウメイ以来37年振り4頭目。しかし、2着に最低人気のアドマイヤモナーク、3着に10番人気のエアシェイディがそれぞれ入線したため、三連単馬券は有馬記念史上最高配当となる98万5580円の波乱となった。
[編集] 競走成績
[編集] 中央競馬・平地GI,JpnI
| 競走名 | 優勝馬 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月日 | 競馬場 | 馬主 | 勝時計 | |||
| 第25回フェブラリーステークス | ヴァーミリアン | 牡6 | 武豊 | 石坂正 | JRA栗東 | |
| 2月24日 | 東京競馬場 | (有)サンデーレーシング | 1:35.3 | |||
| 第38回高松宮記念 | ファイングレイン | 牡5 | 幸英明 | 長浜博之 | JRA栗東 | |
| 3月30日 | 中京競馬場 | (有)社台レースホース | 1:07.1 | |||
| 第68回桜花賞 | レジネッタ | 牝3 | 小牧太 | 浅見秀一 | JRA栗東 | |
| 4月13日 | 阪神競馬場 | (有)社台レースホース | 1:34.4 | |||
| 第68回皐月賞 | キャプテントゥーレ | 牡3 | 川田将雅 | 森秀行 | JRA栗東 | |
| 4月20日 | 中山競馬場 | (有)社台レースホース | 2:01.7 | |||
| 第137回天皇賞・春 | アドマイヤジュピタ | 牡5 | 岩田康誠 | 友道康夫 | JRA栗東 | |
| 5月4日 | 京都競馬場 | 近藤利一 | 3:15.1 | |||
| 第13回NHKマイルカップ | ディープスカイ | 牡3 | 四位洋文 | 昆貢 | JRA栗東 | |
| 5月11日 | 東京競馬場 | 深見敏男 | 1:34.2 | |||
| 第3回ヴィクトリアマイル | エイジアンウインズ | 牝4 | 藤田伸二 | 藤原英昭 | JRA栗東 | |
| 5月18日 | 東京競馬場 | 太田美實 | 1:33.7 | |||
| 第69回優駿牝馬(オークス) | トールポピー | 牝3 | 池添謙一 | 角居勝彦 | JRA栗東 | |
| 5月25日 | 東京競馬場 | (有)キャロットファーム | 2:28.8 | |||
| 第75回東京優駿(日本ダービー) | ディープスカイ | 牡3 | 四位洋文 | 昆貢 | JRA栗東 | |
| 6月1日 | 東京競馬場 | 深見敏男 | 2:26.7 | |||
| 第58回安田記念 | ウオッカ | 牝4 | 岩田康誠 | 角居勝彦 | JRA栗東 | |
| 6月8日 | 東京競馬場 | 谷水雄三 | 1:32.7 | |||
| 第49回宝塚記念 | エイシンデピュティ | 牡6 | 内田博幸 | 野元昭 | JRA栗東 | |
| 6月29日 | 阪神競馬場 | 平井豊光 | 2:15.3 | |||
| 第42回スプリンターズステークス | スリープレスナイト | 牝4 | 上村洋行 | 橋口弘次郎 | JRA栗東 | |
| 10月5日 | 中山競馬場 | (有)サンデーレーシング | 1:08.0 | |||
| 第13回秋華賞 | ブラックエンブレム | 牝3 | 岩田康誠 | 小島茂之 | JRA美浦 | |
| 10月19日 | 京都競馬場 | 田原邦男 | 1:58.4 | |||
| 第69回菊花賞 | オウケンブルースリ | 牡3 | 内田博幸 | 音無秀孝 | JRA栗東 | |
| 10月26日 | 京都競馬場 | 福井明 | 3:05.7 | |||
| 第138回天皇賞・秋 | ウオッカ | 牝4 | 武豊 | 角居勝彦 | JRA栗東 | |
| 11月2日 | 東京競馬場 | 谷水雄三 | 1:57.2(レコード) | |||
| 第33回エリザベス女王杯 | リトルアマポーラ | 牝3 | クリストフ・ルメール | 長浜博之 | JRA栗東 | |
| 11月16日 | 京都競馬場 | (有)社台レースホース | 2:12.0 | |||
| 第25回マイルチャンピオンシップ | ブルーメンブラット | 牝5 | 吉田豊 | 石坂正 | JRA栗東 | |
| 11月23日 | 京都競馬場 | (有)キャロットファーム | 1:32.6 | |||
| 第28回ジャパンカップ | スクリーンヒーロー | 牡4 | ミルコ・デムーロ | 鹿戸雄一 | JRA美浦 | |
| 11月30日 | 東京競馬場 | 吉田照哉 | 2:25.5 | |||
| 第9回ジャパンカップダート | カネヒキリ | 牡6 | クリストフ・ルメール | 角居勝彦 | JRA栗東 | |
| 12月7日 | 阪神競馬場 | 金子真人ホールディングス(株) | 1:49.2 | |||
| 第60回阪神ジュベナイルフィリーズ | ブエナビスタ | 牝2 | 安藤勝己 | 松田博資 | JRA栗東 | |
| 12月14日 | 阪神競馬場 | (有)サンデーレーシング | 1:35.2 | |||
| 第60回朝日杯フューチュリティステークス | セイウンワンダー | 牡2 | 岩田康誠 | 領家政蔵 | JRA栗東 | |
| 12月21日 | 中山競馬場 | 大谷高雄 | 1:35.1 | |||
| 第53回有馬記念 | ダイワスカーレット | 牝4 | 安藤勝己 | 松田国英 | JRA栗東 | |
| 12月28日 | 中山競馬場 | 大城敬三 | 2:31.5 | |||
[編集] ダートグレート競走(地方競馬開催分)
| 競走名 | 優勝馬 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月日 | 競馬場 | 馬主 | 勝時計 | |||
| 第57回川崎記念 | フィールドルージュ | 牡6 | 横山典弘 | 西園正都 | JRA栗東 | |
| 1月30日 | 川崎競馬場 | 地田勝三 | 2:13.1 | |||
| 第20回かしわ記念 | ボンネビルレコード | 牡6 | 的場文男 | 堀井雅広 | JRA美浦 | |
| 5月5日 | 船橋競馬場 | 塩田清 | 1:37.6 | |||
| 第31回帝王賞 | フリオーソ | 牡4 | 戸崎圭太 | 川島正行 | 南関東・船橋 | |
| 6月25日 | 大井競馬場 | ダーレー・ジャパン・ファーム | 2:04.7 | |||
| 第10回ジャパンダートダービー | サクセスブロッケン | 牡3 | 横山典弘 | 藤原英昭 | JRA栗東 | |
| 7月9日 | 大井競馬場 | 高嶋哲 | 2:04.5 | |||
| 第21回マイルチャンピオンシップ南部杯 | ブルーコンコルド | 牡8 | 幸英明 | 服部利之 | JRA栗東 | |
| 10月13日 | 盛岡競馬場 | (株)ブルーマネジメント | 1:37.3 | |||
| 第8回JBCスプリント | バンブーエール | 牡5 | 松岡正海 | 安達昭夫 | JRA栗東 | |
| 11月3日 | 園田競馬場 | (有)バンブー牧場 | 1:25.6 | |||
| 第8回JBCクラシック | ヴァーミリアン | 牡6 | 武豊 | 石坂正 | JRA栗東 | |
| 11月3日 | 園田競馬場 | (有)サンデーレーシング | 1:56.7 | |||
| 第59回全日本2歳優駿 | スーニ | 牡2 | 内田博幸 | 吉田直弘 | JRA栗東 | |
| 12月17日 | 川崎競馬場 | 吉田和美 | 1:40.5 | |||
| 第54回東京大賞典 | カネヒキリ | 牡6 | クリストフ・ルメール | 角居勝彦 | JRA栗東 | |
| 12月29日 | 大井競馬場 | 金子真人ホールディングス(株) | 2:04.5 | |||
[編集] 中央競馬・障害(JGI)
| 競走名 | 優勝馬 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月日 | 競馬場 | 馬主 | 勝時計 | |||
| 第10回中山グランドジャンプ | マルカラスカル | 牡6 | 西谷誠 | 増本豊 | JRA栗東 | |
| 4月19日 | 中山競馬場 | 河長産業(株) | 4:57.7 | |||
| 第131回中山大障害 | キングジョイ | 牡6 | 高田潤 | 増本豊 | JRA栗東 | |
| 12月27日 | 中山競馬場 | 松岡隆雄 | 4:45.0 | |||
[編集] ばんえい
| 競走名 | 優勝馬 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 勝時計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月日 | 競馬場 | 馬主 | ||||
| 第40回ばんえい記念 | トモエパワー | 牡8 | 西弘美 | 松井浩文 | 5:35.8 | |
| 3月23日 | 帯広競馬場 | 酒井兼益 | ||||
[編集] 騎手招待競走
- 第6回佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ(川崎競馬場・1月29日)優勝:菅原勲(岩手)
- 第22回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(阪神競馬場・12月6日、7日)優勝:イオリッツ・メンディザバル(フランス)
[編集] 表彰
[編集] JRA賞
| 競走馬部門 | |
|---|---|
| 部門名 | 馬名・所属・厩舎名 |
| 年度代表馬・最優秀4歳以上牝馬 | ウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎) |
| 最優秀2歳牡馬 | セイウンワンダー(栗東・領家政蔵厩舎) |
| 最優秀2歳牝馬 | ブエナビスタ(栗東・松田博資厩舎) |
| 最優秀3歳牡馬 | ディープスカイ(栗東・昆貢厩舎) |
| 最優秀3歳牝馬 | リトルアマポーラ(栗東・長浜博之厩舎) |
| 最優秀4歳以上牡馬 | スクリーンヒーロー(美浦・鹿戸雄一厩舎) |
| 最優秀短距離馬 | スリープレスナイト(栗東・橋口弘次郎厩舎) |
| 最優秀ダートホース | カネヒキリ(栗東・角居勝彦厩舎) |
| 最優秀障害馬 | キングジョイ(栗東・増本豊厩舎) |
| 調教師・騎手部門 | |
| 部門名 | 氏名・所属 |
| 最多勝利調教師・優秀技術調教師 | 池江泰寿(栗東) |
| 最高勝率調教師 | 藤原英昭(栗東) |
| 最多賞金獲得調教師 | 角居勝彦(栗東) |
| 最多勝利騎手・最高勝率騎手 | 武豊(栗東) |
| 最多賞金獲得騎手 | 岩田康誠(栗東) |
| 最多勝利障害騎手 ※対象は10勝以上 | 西谷誠(栗東) |
| 最多勝利新人騎手 ※対象は30勝以上 | 三浦皇成(美浦) |
| 特別模範騎手 | 該当者なし |
| JRA賞馬事文化賞 | |
| 受賞者 | 作品名 |
| 亀和田武(作家) | 「どうして僕はきょうも競馬場に」 |
[編集] NARグランプリ
| 表彰馬 | |
|---|---|
| 部門名 | 馬名・所属・厩舎名 |
| 年度代表馬・サラブレッド最優秀4歳以上牡馬 | フリオーソ(船橋・川島正行厩舎) |
| サラブレッド2歳最優秀馬 | アンペア(北海道・角川秀樹厩舎) |
| サラブレッド3歳最優秀馬 | ドリームスカイ(川崎・内田勝義厩舎) |
| アラブ最優秀馬 | 該当馬なし |
| ばんえい最優秀馬 | ナリタボブサップ(ばんえい・大友栄人厩舎) |
| 最優秀牝馬 | トーセンジョウオー(船橋・川島正行厩舎) |
| 最優秀短距離馬 | フジノウェーブ(大井・高橋三郎厩舎) |
| 最優秀ターフ馬 | イグゼキュティヴ(北海道・田部和則厩舎) |
| ダートグレード競走特別賞馬 | カネヒキリ(JRA栗東・角居勝彦厩舎) |
| 特別表彰馬 | ホスピタリテイ(種牡馬・2008年没) |
| 表彰者 | |
| 部門名 | 氏名・所属 |
| 最優秀調教師賞 | 川島正行(船橋) |
| 最優秀騎手賞 | 戸崎圭太(大井) |
| 優秀新人騎手賞 | 川島正太郎(船橋) |
| 優秀女性騎手賞 | 宮下瞳(愛知) 別府真衣(高知) |
| ベストフェアプレイ賞 | 吉原寛人(金沢) |
| 特別賞 | 高岡秀行(調教師・シンガポール) 内田利雄(騎手) |
[編集] 誕生
[編集] 死去
[編集] 競走馬、繁殖馬
- 1月8日 - シャーディー
- 1月15日 - リワードウイング
- 1月20日 - アポロマハル
- 1月27日 - シルヴァービーク
- 2月24日 - スズパレード
- 3月4日 - アドマイヤキッス
- 3月9日 - サンアディユ
- 4月7日 - リージェントブラフ
- 4月24日 - アストンマーチャン
- 4月30日 - トウショウナイト
- 5月5日 - リンデンリリー
- 6月5日 - エイシンテネシー
- 7月5日 - コアレスベクター
- 7月29日 - タヤスツヨシ
- 8月4日 - ホスピタリテイ
- 8月25日 - マイネルマックス
- 9月21日 - リノーンリーズン
- 10月19日 - ベラドーラ
- 11月13日 - タレンティドガール
- 11月19日 - ヒシアケボノ
- 11月19日 - チョウサン
- 11月26日 - アイポッパー
- 12月12日 - ダイタクヘリオス
[編集] 人物
- 1月15日 - 田口鋹雄(日本中央競馬会元理事)
- 2月25日 - 渡邊五郎(日本中央競馬会元理事長)
- 4月4日 - 大場博(鈴木勝太郎厩舎元厩務員、ハイセイコーの担当厩務員)
- 5月10日 - 藤田与志男(馬主、ゴスホークケン等を所有)
- 5月16日 - 橋本壽正(日本中央競馬会調教師)
- 6月25日 - 大根田裕也(日本中央競馬会元調教師)
- 9月23日 - 島崎宏(日本中央競馬会元調教師)
- 11月25日 - 松永勇(日本中央競馬会元調教師)
- 12月10日 - 西塚安夫(日本中央競馬会調教師)
[編集] 引退
[編集] 競走馬
- 1月16日 - グレイトジャーニー
- 1月16日 - シーキングザダイヤ
- 1月17日 - マッキーマックス
- 1月23日 - エアセレソン
- 1月24日 - コスモフォーチュン
- 2月8日 - コイウタ
- 2月8日 - セフティーエンペラ
- 2月17日 - クーリンガー
- 2月20日 - ウインジェネラーレ
- 2月27日 - ノボトゥルー
- 2月28日 - デアリングハート
- 3月5日 - ディアデラノビア
- 3月5日 - アグネスラズベリ
- 3月5日 - アンドゥオール
- 3月5日 - アンブロワーズ
- 3月19日 - コスモマーベラス
- 4月2日 - フサイチリシャール
- 4月2日 - クワイエットデイ
- 4月30日 - フサイチホウオー
- 5月18日 - ジャリスコライト
- 6月27日 - プリサイスマシーン
- 7月23日 - マイネルボウノット
- 7月25日 - ロックドゥカンブ
- 8月1日 - ブラックタイド
- 8月27日 - マルブツトップ
- 9月3日 - ヴィータローザ
- 9月4日 - タガノゲルニカ
- 9月17日 - フレンドシップ
- 9月19日 - デヴェロッペ
- 9月24日 - フミノトキメキ
- 10月14日 - ストロングボス
- 10月16日 - モエレカトリーナ
- 10月18日 - トーホウシャイン
- 10月21日 - アドマイヤジュピタ
- 10月22日 - サンバレンティン
- 10月30日 - ローブデコルテ
- 10月31日 - アサヒライジング
- 11月5日 - チャクラ
- 11月6日 - ストーミーカフェ
- 11月7日 - ドリームパスポート
- 11月13日 - ヤマニンアラバスタ
- 12月3日 - ブルーメンブラット
- 12月4日 - スズカフェニックス
- 12月16日 - サイレントディール
- 12月24日 - ナイキアディライト
- 12月25日 - フィフティーワナー
[編集] 人物
- 2月13日 - 高山伸一(荒尾競馬騎手、元中津所属)
- 2月29日 - 須貝尚介(JRA騎手 調教師転向による)
- 2月29日 - 加賀武見(JRA調教師)
- 2月29日 - 笹倉武久(JRA調教師)
- 2月29日 - 福島勝(JRA調教師)
- 2月29日 - 増沢末夫(JRA調教師)
- 2月29日 - 松元省一(JRA調教師)
- 2月29日 - 矢野進(JRA調教師)
- 2月29日 - 物井栄(大井競馬調教師)
- 3月20日 - 内田浩一(JRA騎手)
- 3月31日 - 山田要一(JRA調教師)
- 5月31日 - 矢内博(船橋競馬騎手 調教師転向による)
- 5月31日 - 鈴木啓之(大井競馬騎手 調教師転向による)
- 5月31日 - 立花伸(大井競馬騎手 調教師転向による)
- 7月31日 - 嘉堂信雄(JRA騎手)
- 9月29日 - 小牧毅(園田・姫路競馬騎手 調教師転向による)
- 9月29日 - 納谷和玖(大井競馬騎手 調教師転向による)
- 11月20日 - 内藤一雄(JRA調教師)
- 11月20日 - 千田輝彦(JRA騎手)
- 12月31日 - 吉永護(JRA騎手)
[編集] 繁殖馬
[編集] 新種牡馬
- 内国産馬
- イシノナイト
- エスプリシーズ
- カネツフルーヴ
- キングカメハメハ
- クラノコウテイ
- ゴーナウ
- サクラプレジデント
- サニングデール
- サプライズパワー
- ジョウテンブレーヴ
- スターリングローズ
- チクシダイオスキー
- チョウカイリョウガ
- ツルマルボーイ
- ネオユニヴァース
- ノーリーズン
- ビワシンセイキ
- ブレイクタイム
- マイネルプリンス
- マキバスナイパー
- マジェスティック
- マンボノテイオー
- メガスターダム
- メジロベイリー
- リージェントブラフ
- 輸入馬
[編集] 脚注
- ^ 新馬戦の愛称は「メイクデビュー」、JRAが発表 讀賣新聞 2008年6月9日閲覧
- ^ 船橋競馬場:厩舎など焼く 毎日新聞 2008年6月23日閲覧
- ^ レース中競走馬が死亡 毎日新聞 2008年7月5日閲覧。
- ^ 中京競馬場施設改修工事のお知らせ 日本中央競馬会プレスリリース 2008年7月28日閲覧
- ^ JRAニュース・9/13(土)からの秋季競馬以降も「3連単を全レース発売」! 2008年9月1日閲覧
- ^ 小倉で1092万9500円! スポーツニッポン 2008年9月7日閲覧
- ^ リノーンリーズンが死亡 スポーツニッポン 2008年9月21日閲覧
- ^ 福永祐一、偉大な父を超える Netkeiba 2008年9月28日閲覧
- ^ アドマイヤジュピタ引退 サンケイスポーツ 2008年10月21日閲覧
- ^ ロープデコルテ引退 スポーツ報知 2008年10月29日閲覧
- ^ ドリームパスポート引退 スポーツニッポン 2008年11月4日閲覧
- ^ チャクラ引退 スポーツニッポン 2008年11月5日閲覧
- ^ ヤマニンアラバスタ号が登録抹消 JRAプレスリリース 2008年11月13日閲覧
- ^ タレンティドガール号死亡について JRAプレスリリース 2008年11月13日閲覧
- ^ 2009年度競馬番組 日本中央競馬会プレスリリース 2008年11月18日閲覧
- ^ 競馬番組における2009年度以降の外国産馬の取扱い 日本中央競馬会ニュース 2008年11月18日閲覧
- ^ ヒシアケボノ号の死亡について 日本中央競馬会ニュース 2008年11月19日閲覧
- ^ チョウサン予後不良 デイリースポーツ 2008年11月20日閲覧
- ^ 武豊騎手は右尺骨骨幹部骨折 netkeiba 2008年11月23日閲覧
- ^ アイポッパー安楽死 競馬ブックオンライン 2008年11月26日閲覧
- ^ サイレントディール号が競走馬登録抹消 JRAニュース 2008年12月14日閲覧
- ^ 「大井で地方競馬史上最高配当、3連単1523万円」 ラジオNIKKEI・競馬実況web 2008年12月25日閲覧
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最終更新 2009年5月17日 (日) 04:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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