2009年の野球
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< 2009年 | 2009年のスポーツ
目次 |
[編集] できごと
[編集] 1月
- 1月1日 - 球団創立60周年にあたる2009年、埼玉西武が設立より使われていたレオマークに代わる2009年シーズンより使用する、新ペットマークおよびチームネームロゴを発表。チームカラーもこれにあわせ、30年間使われてきたライオンズブルーを西鉄時代の黒と西武時代の青が融合したレジェンド・ブルーに変更。
- 1月5日 - 元巨人のジョン・ワズディン投手が埼玉西武入り。
- 1月6日
- 1月7日 - ヤンキースからFAとなっていたジェイソン・ジオンビー内野手が古巣アスレチックスと契約。
- 1月8日
- 1月9日
- 1月10日
- 中日からFAになっていた川上憲伸投手のブレーブスへの移籍が決定。
- ドジャースからFAになっていた斎藤隆投手がレッドソックスに1年契約で移籍。
- 前東京ヤクルトのディッキー・ゴンザレス投手が巨人入り。
- 1月13日
- ブレーブスの川上憲伸投手が本拠地球場ターナー・フィールドで入団会見。
- アメリカ野球殿堂の投票でリッキー・ヘンダーソン、ジム・ライスの2選手が選ばれた。
- 野球殿堂の投票結果が野球体育博物館から発表され、若松勉(元ヤクルト監督)青田昇、大社義規(元日本ハムオーナー)、君島一郎の4氏を選出。
- 1月14日
- レッドソックスの斎藤隆投手がワールド・ベースボール・クラシック代表を辞退。
- オリオールズ・上原浩治投手が本拠地オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズで入団会見。
- 1月15日
- 1月16日 - 横浜からFAになっていた相川亮二捕手が東京ヤクルトに移籍。
- 1月19日
- 1月20日 - メジャーリーグ・フィリーズからFAになっていた井口資仁内野手が千葉ロッテと契約。
- 1月21日
- メジャーリーグ・ドジャースのジェフ・ケント内野手が現役引退。
- 巨人は元メッツのエドガルド・アルフォンゾ内野手ら2選手を宮崎キャンプでテストを行うと発表した。
- 1月22日
- 第81回選抜高等学校野球大会の21世紀枠候補校になっていた名張桔梗丘高校(東海・三重)が部員の不祥事を理由に候補校を辞退。
- 前阪神のライアン・ボーグルソン投手がオリックスと契約。
- 1月26日 - ヤンキースからFAになっていたアンディ・ペティット投手が1年契約で同チームに残留。
- 1月28日 - 埼玉西武が新ユニホームを発表。
[編集] 2月
- 2月1日 - 元メジャーリーガーの野茂英雄氏がオリックスのテクニカル・アドバイザー(TA)に就任。
- 2月2日 - 広島からFAになっていた高橋建投手がブルージェイズとマイナー契約。
- 2月5日 - 巨人は今秋のドラフトでHondaの長野久義外野手の1位指名方針を発表。
- 2月9日
- 2月10日 - 前ドジャースのアンドリュー・ジョーンズ外野手がレンジャーズとマイナー契約。
- 2月11日 - ヤンキースからFAになっていたボビー・アブレイユ外野手がエンゼルスに移籍。
- 2月12日 - 前巨人の野口茂樹投手がメジャーリーグ・ブルージェイズとマイナー契約。
- 2月13日 - TDKが、長野県佐久市で活動しているTDK千曲川硬式野球部を20日付けで廃部とし、秋田県にかほ市のTDK硬式野球部に一本化することを発表。
- 2月14日 - 巨人が入団テストを受けていたレビ・ロメロ投手と育成選手契約。
- 2月15日 - 巨人は原辰徳監督がWBC日本代表の指揮をとる間伊原春樹ヘッドコーチが監督代行を務めることを発表。
- 2月18日 - 前ホワイトソックスのケン・グリフィー・ジュニア外野手がマリナーズと1年契約を交わし10年ぶりに同チームへ復帰。
- 2月23日 - ビジター用ユニフォームのデザイン変更が発表される。胸の「ORIX」の文字や背番号などが白い文字になった。パンツのラインが赤色に変更。また、キャップはホーム用も含め大阪用に統一された。球団旗のデザインを「Bs」を大きく描き、下部に小さく「ORIX Buffaloes」と標記したものに変更、同時に球団旗から親会社・オリックスのCI(シンボルマーク)が消えた。
- 2月24日 - WBC日本代表はオーストラリア代表と強化試合を行い、日本が8-2で大勝した。
- 2月25日 - WBC日本代表は前日に続きオーストラリア代表と強化試合を行い、日本が11-2で大勝した。
- 2月26日 - ダグ・ミントケイビッチ内野手がドジャースへ移籍。
- 2月28日
[編集] 3月
- 3月1日 - WBC日本代表は巨人と強化試合を行い、延長10回の接戦の末に2-1で勝利をおさめた。
- 3月4日
- 3月5日 - WBC東京ラウンドが開幕。日本代表は4-0で中国代表に勝ち2回戦に進出した。
- 3月7日 - WBC日本代表は14-2で韓国代表に7回コールド勝ちをおさめアメリカで行われる2次ラウンドへの進出が決定した。
- 3月9日 - WBC東京ラウンドは1位決定戦が行われ、日本代表は0-1で韓国代表に敗れ2位でアメリカで行われる2次ラウンドへ進むことになった。
- 3月12日 - 巨人は、東京ドーム内野席ネットの高さを一部下げる改修を行うことを発表。迫力感あるプレーをファンに楽しんでもらうのが狙い。
- 3月15日 - (現地時間)WBC第2次ラウンドで日本代表は6-0でキューバ代表に快勝した。
- 3月17日 - (現地時間)WBC日本代表は4強入りをかけて韓国代表と対戦し、1-4で敗れた。
- 3月18日 - (現地時間)WBC日本代表は敗者復活戦でキューバ代表と対戦し、5-0で勝ち4強入りを果たした。
- 3月19日 - (現地時間)WBC日本代表は2次ラウンド1位決定戦で韓国代表と対戦し、6-2で勝ち準決勝進出を決めた。
- 3月20日
- 3月21日 - 春の選抜高校野球大会(第81回大会)開幕。
- 3月22日
- 3月23日
- 3月27日 - プロ野球ウエスタン・リーグ開幕。
- 3月28日 - NPBは、今季のスローガン「野球とは、」を発表。
- 3月29日 - プロ野球オープン戦の全日程が終了。1位は福岡ソフトバンク、最下位は阪神となった。
- 3月30日 - ブルージェイズから戦力外を受けた高橋建投手がメッツとマイナー契約。
[編集] 4月
- 4月2日 - 第81回選抜高等学校野球大会の決勝戦が阪神甲子園球場で行われ、清峰(長崎)が1-0で花巻東(岩手)を破り初優勝。九州勢では2年連続6回目、長崎県勢では春夏通じて初の優勝となった。花巻東は第76回大会(2004年)の済美(愛媛)以来5年ぶりの初出場初優勝はならなかった。
- 4月3日
- 4月5日
- (現地時間) メジャーリーグが開幕。
- 4月7日
- 阪神甲子園球場で行われた阪神対広島第1回戦の1回表二死、本塁でのクロスプレーの判定を巡って広島・マーティ・ブラウン監督が吉本文弘球審に対して暴言を吐き、自身7度目の退場処分を受けた。退場処分はセ・リーグ、パ・リーグを通じて同年初めて。監督として7度の退場は藤本定義(阪神など)に並ぶプロ野球タイ記録。セ・リーグは8日、ブラウン監督に厳重注意と制裁金5万円の処分を科した。
- 独立リーグ・四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに横浜・中日・東北楽天でプレーしたドミンゴ・グスマン投手が入団することが明らかになった。
- 東北楽天が福岡ソフトバンクに6-0で勝利し、球団創設以来初の開幕4連勝を果たした。
- 4月8日
- 4月9日
- 横浜が、対巨人3回戦(横浜スタジアム)に2-9で敗れ1999年以来、4度目の球団ワーストタイとなる開幕6連敗。
- (現地時間)メジャーリーグ・ロサンゼルス・エンゼルス所属のニック・エイデンハート投手がこの日の未明、交通事故で死去。同投手は前夜の対オークランド・アスレチックス戦で先発、6回無失点に抑えたばかりだった。これを受け、9日夜の対アスレチックス戦は中止となった。
- 4月10日
- 4月11日
- 広島対中日2回戦で広島が2-0の勝利。新本拠地のマツダスタジアムで初勝利。
- 東北楽天が埼玉西武に2-5で敗れ、野村克也監督はプロ野球史上初となる監督通算1500敗目を喫した。
- (現地時間)メジャーリーグ・アトランタ・ブレーブスの川上憲伸投手が、ワシントン・ナショナルズ戦(ターナー・フィールド)に先発としてメジャー初登板。試合はブレーブスが5-3で勝利、川上は6回4安打3失点8奪三振でメジャー初登板初先発で勝利投手を記録。
- 4月14日
- 4月15日 - 北海道日本ハム対オリックス第2回戦(札幌ドーム)で、金子誠内野手が6回裏無死満塁からレフトへ走者一掃の適時二塁打を放ち、7試合連続二塁打のプロ野球新記録となった。
- 4月16日 -(現地時間)メジャーリーグ・マリナーズのイチロー外野手がエンゼルス戦(セーフコ・フィールド)でジョー・ソーンダース投手からライト前に安打を記録し、張本勲のプロ野球記録である3085安打を上回る日米通算3086安打を記録。
- 4月17日 - 福岡ソフトバンクは元千葉ロッテのホセ・オーティズ内野手を獲得。
- 4月18日 - 北海道日本ハム対埼玉西武第2回戦は日本ハムが6-4で勝利。日本ハムの2番手で登板した谷元圭介投手は2回を無失点に抑え、12球団新人初勝利一番乗り。
- 4月21日 - 中日の岩瀬仁紀投手は、中日対阪神3回戦の9回表に救援登板。これでプロ通算587試合登板となり、鈴木孝政の通算586試合を上回る球団記録となった。
- 4月24日 - 埼玉西武対千葉ロッテ4回戦で、涌井秀章投手が史上初の毎回奪三振での全員奪三振を達成。全員奪三振はパ・リーグ史上3人目、プロ野球史上4人目。
- 4月26日
- 4月27日 - 広島は2001年から2004年まで西武でプレーしたスコット・マクレーン内野手と年俸2000万円+出来高払いで1年契約と発表。背番号は90。
- 4月30日 - 巨人・原辰徳監督が対広島戦に勝利し監督通算400勝を達成。
[編集] 5月
- 5月3日 - 今シーズンメッツに加入した元広島の高橋建が2日のフィリーズ戦(シチズンズ・バンク・パーク)に3回から登板し2回2/3イニングを投げ、大リーグデビューを果たす。40歳16日での初登板は日本人最高齢、メジャーでも戦後3番目の高齢記録。
- 5月6日 - ソフトバンクの松中信彦外野手は、対オリックス6回戦の6回表に山本省吾投手から中前安打を放ち、史上100人目となる通算1500安打を達成した。
- 5月12日
- 5月18日 - 横浜ベイスターズが大矢明彦監督を休養(事実上解任)し、田代富雄二軍監督が監督代行へ昇格すると発表。
- 5月19日 - 日本生命セ・パ交流戦が開幕。北海道日本ハムが読売に16-6、東京ヤクルトが東北楽天に7-3、中日が埼玉西武に7-5、広島がオリックスに9-1、千葉ロッテが横浜に2-1でそれぞれ勝利。なお福岡ソフトバンクと阪神は1-1で引き分け。
- 5月20日 - 近畿地区高等学校野球連盟が新型インフルエンザの影響で23日に滋賀県立彦根球場で開幕予定だった春季近畿大会の延期を発表。
- 5月25日 - 横浜対楽天2回戦において、9回表に登板した横浜の工藤公康投手が2年ぶりの勝利を挙げ、自身の持つセ・リーグ最年長勝利記録を46歳20日に更新した。
- 5月26日 - 近畿地区高等学校野球連盟が20日に新型インフルエンザの影響で延期を発表していた春季近畿大会の中止を発表。
- 5月28日
[編集] 6月
- 6月2日 - 横浜の佐伯貴弘内野手が、対福岡ソフトバンク1回戦の2回表にD.J.ホールトン投手から3号本塁打を打ち、史上101人目となる通算1500安打を達成した。
- 6月3日 - (現地時間)ブレーブスが、現役最多の通算305勝を挙げているトム・グラビン投手に戦力外通告をしたと発表した。
- 6月8日
- 6月11日 - 千葉ロッテが、対広島4回戦の6回裏、プロ野球タイ記録の10打数連続安打を含む12安打を集中しプロ野球新記録となる1イニング15得点を記録した。また、1イニング打者20人、15打点、14者連続得点もそれぞれプロ野球新記録。大松尚逸外野手の1イニング3打席も史上初の記録となった。
- 6月13日 - 福岡ソフトバンクが対巨人3回戦に勝利し、2リーグ制以降球団通算4,000勝を達成した。
- 6月14日
- 6月16日 - 日本生命セ・パ交流戦優勝マジックを2としていた福岡ソフトバンクは対中日3回戦に勝利。マジック対象チームの埼玉西武が巨人に敗れたことにより、2008年に続き交流戦を連覇した。交流戦の連覇は2005年、2006年の千葉ロッテ以来。また5年全てでパ・リーグのチームが交流戦優勝を果たした。
- 6月20日 - 福岡ソフトバンクが対横浜3回戦に勝利し、交流戦史上初の全カード勝ち越しを達成した。
- 6月21日 - 日本生命セ・パ交流戦の全日程(144試合)を終了。対戦成績はセ・リーグの70勝67敗7分けで、導入5年目で初めてセ・リーグが勝ち越した。
- 6月28日 - (現地時間)メジャーリーグ・ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラ投手が対メッツ戦で18セーブ目を挙げ、史上2人目となる通算500Sを達成した。
- 6月29日 - プロ野球のマツダ・オールスターゲームの運営委員会は、ファン投票の最終結果を発表した。両リーグを通じての最多得票はパの外野手の稲葉篤紀(北海道日本ハム)で49万8353票。セの最多得票は一塁手の栗原健太(広島)の44万1840票だった。また、球団別ではセの広島が5人、パは北海道日本ハムが4人で最多。前年4人が選ばれた阪神は、8年ぶりにファン投票で一人も選ばれなかった。
- 6月30日 - 巨人が、58年ぶりの岐阜での公式戦となった対広島10回戦(長良川球場)に4-3で勝ち、両リーグを通じて40勝一番乗り。貯金を今季最多の「20」とした。
[編集] 7月
- 7月1日 - 中日の荒木雅博内野手が対阪神7回戦(ナゴヤドーム)の六回に二盗を決め、通算250盗塁を達成した。プロ40人目。
- 7月2日 - 西武対ロッテ12回戦(西武ドーム)は延長12回を戦って、試合時間5時間42分のパ・リーグ史上最長の試合となった。なお結果は、9-8でロッテの勝利。
- 7月6日 - マツダオールスターゲーム2009の監督推薦選手が発表され、ファン投票と選手間投票での選出を合わせたセ・パ合計56人の出場選手が決定した。最多出場は小久保裕紀内野手(福岡ソフトバンク)の12回。
- 7月8日 - 東北楽天の山崎武司内野手が8日の対ロッテ10回戦(Kスタ)で15号2点本塁打を放ち、史上103人目となる通算1500安打を達成した。
- 7月9日 - 横浜の工藤公康投手が対巨人12回戦(東京ドーム)の8回にリリーフ登板し、史上34人目となる通算600試合登板を達成した。
- 7月11日
- 7月12日
- 7月14日
- 阪神の久保康友投手が14日、対中日9回戦(甲子園)で勝利投手になり、現存の12球団すべてから勝利を挙げた。2007年7月24日の工藤公康(横浜)以来で、プロ7人目。
- ソフトバンクは14日の日本ハム9回戦(ヤフードーム)に2-1で勝ち、前身の南海、ダイエー時代も含め球団通算4500勝を達成した。巨人、阪神、オリックス、中日に次いで5球団目。
- (現地時間)米大リーグの第80回オールスターがセントルイスのブッシュスタジアムで行われた。日本人選手でただ一人選ばれたイチローは、ア・リーグの1番・右翼で先発。一回の第1打席で、前年のナ・リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手)に輝いた先発リンスカム投手(ジャイアンツ)から右前打を放ち3打数1安打。なお結果はア・リーグが4-3で勝ち、1引き分けをはさんで12連勝とした。通算成績はナ・リーグの40勝38敗2分け。
- (現地時間)レッドソックスやメッツで活躍したペドロ・マルティネス投手がフィリーズへ移籍。
- 7月23日 - フレッシュオールスターゲームが札幌ドームで行なわれた。結果はイースタンが7-0でウエスタンを下す。MVPはイースタンの中田翔(日本ハム)。
- 7月24日 - オールスターゲーム第1戦が札幌ドームで行なわれた。結果はセ・リーグが10-8でパ・リーグを下す。MVPはセ・リーグの青木宣親(ヤクルト)。
- 7月25日 - オールスターゲーム第2戦がマツダスタジアムで行なわれた。結果はパ・リーグが7-4でセ・リーグを下す。MVPはパ・リーグの松中信彦(ソフトバンク)。なお、2試合を通じて最も印象的な活躍をした選手に贈られるマツダ・アクセラ賞はセ・リーグの赤松真人(広島)が受賞。
- 7月31日 - 第25回アジア野球選手権大会が札幌市円山球場で開幕。
[編集] 8月
- 8月7日 - アスレチックスのジェイソン・ジオンビー内野手が自由契約になる。
- 8月8日 - 第91回全国高等学校野球選手権大会が阪神甲子園球場で開幕。
- 8月18日
- 8月19日 - レッドソックスを自由契約になったジョン・スモルツ投手がカージナルスと契約。
- 8月24日
- 第91回全国高等学校野球選手権大会の決勝が行われ、中京大中京が日本文理を10-9で下し43年ぶり7度目の全国制覇を決めた。日本文理は新潟県勢初の全国制覇にあと一歩及ばなかった。
- 前アスレチックスのジェイソン・ジオンビー内野手がロッキーズへ移籍。
- 8月25日 - レッドソックスはメッツからビリー・ワグナー投手を獲得。
- 8月26日 - 巨人のアレックス・ラミレス外野手が対中日戦で通算1500安打を記録。1236試合目での達成は、元ロッテのレロン・リー(1237試合)を抜いてNPB史上最速記録。
- 8月27日
- 巨人が中日に4-2で勝ったため、巨人に優勝マジックナンバー「26」が点灯した。また、この試合で巨人の小笠原道大内野手がプロ36人目の1000打点を達成。
- 横浜スタジアムで、横浜対阪神戦の試合中、ライトスタンドで観戦していた男性が、グラウンドに転落した。男性は29日午前、横浜市内の病院で脳挫傷などのため死亡した。
- 広島のマーティー・ブラウン監督とスコット・マクレーン内野手が退場処分を受けた。ブラウン監督は就任4年目で監督としてはプロ野球歴代最多となる8度目の退場処分となった。
- オリックスのタフィ・ローズ外野手は球審に暴言を吐いたとして退場処分を受けた。通算14度目で自身が持つプロ野球最多記録を更新。
- 8月28日 - 日本ハムは、2位ソフトバンクに3-1で勝ち、優勝へのマジックナンバー「29」が点灯。
- 8月31日
[編集] 9月
- 9月2日 - 巨人対横浜は巨人にとって24年ぶりに開催した福井での試合。試合は巨人が九回に2点差を逆転し、サヨナラ勝ちで両リーグ70勝一番乗りを果たした。
- 9月4日 - 巨人対ヤクルトは延長12回3-3で引き分けた。今季最長の5時間27分の死闘であった。
- 9月6日 - マリナーズ対アスレチックス戦においてイチロー外野手がメジャー通算2000安打を達成した。
- 9月14日 - マリナーズ対レンジャーズ戦においてイチロー外野手が米大リーグ史上初の9年連続200安打の大記録を達成。
- 9月18日 - 阪神は、秀太(本名:田中秀太)内野手の現役引退を発表。
- 9月19日 - 巨人のマーク・クルーン投手が通算150Sを達成。
- 9月21日 - ロッテの小宮山悟投手が、今シーズン限りでの現役引退を決めた。
- 9月23日
- 9月25日
- 9月27日
- イースタン・リーグは、巨人-千葉ロッテの優勝決定戦がジャイアンツ球場で行われ、巨人が9-5で勝ち、2年ぶり23度目の優勝を決める。
- 第38回IBAFワールドカップの決勝が行なわれ、アメリカ代表が10-5でキューバ代表を下し2年連続4度目の優勝。
- 9月28日
- 大リーグ・ヤンキースは、ヤンキースタジアムで行われたレッドソックス戦に4-2で勝ち、ア・リーグ東地区優勝を決めた。
- 9月30日 - 中日の立浪和義内野手が、30日の対巨人24回戦(ナゴヤドーム)前に開いた会見で、今シーズン限りでの現役引退を正式表明した。
[編集] 10月
- 10月1日 - 広島の緒方孝市外野手兼任コーチと西武の江藤智内野手が現役引退を表明。
- 10月3日
- ファーム日本選手権が富山市民球場アルペンスタジアムで行なわれ、中日が巨人を2-0で下し、2年ぶり5度目のファーム日本一となった。最優秀選手賞は中日の鈴木義広が獲得。
- 楽天が3日、球団創設5年目で初のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。
- 10月4日
- 10月6日
- 楽天がロッテに2-5で敗れ、マジックナンバー1だった日本ハムの2年ぶり5度目の優勝が決定。同日日本ハムは西武に5-4で12回サヨナラ勝ち。
- みやざきフェニックス・リーグが開幕。今年は、12球団のほか、韓国から斗山ベアーズ・ハンファ・イーグルスの2チーム、NPB混成チームのフューチャーズ、そして四国・九州アイランドリーグ選抜の16チームが参加。
- 10月9日 - ヤクルトが阪神を3-1で破って3位を確定させ、クライマックスシリーズ初進出を決めた。これで、セ・パ両リーグのクライマックスシリーズ進出6チームが出揃った。
- 10月10日 - 阪神・今岡誠内野手が退団。現役続行を表明。
- 10月11日
- 10月12日 - セ・リーグのレギュラーシーズンが終了。
- 10月14日
- 10月17日 - パシフィック・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第2試合で東北楽天が福岡ソフトバンクに4-1で勝利し、2連勝で第2ステージ進出。
- 10月19日
- 10月21日 - (現地時間)米大リーグ、フィラデルフィアでプレーオフのナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦を行い、フィリーズが10-4でドジャースを下し、4勝1敗で2年連続7回目のリーグ優勝を決め、ワールドシリーズに進出した。
- 10月24日
- パシフィック・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第4試合で北海道日本ハムが東北楽天に9-4で勝利し、4勝1敗(レギュラーシーズン優勝のアドバンテージ1勝を含む)で日本シリーズ進出決定。
- セントラル・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第4試合で巨人が中日に8-2で勝利し、4勝1敗(レギュラーシーズン優勝のアドバンテージ1勝を含む)で日本シリーズ進出決定。巨人と日本ハムの日本シリーズは後楽園シリーズと呼ばれた1981年以来。
- 韓国プロ野球・韓国シリーズ第7戦で起亜がSKに6-5でサヨナラ勝利し、4勝3敗で前身のヘテ時代以来12年ぶりの優勝。日韓クラブチャンピオンシップ出場を決めた。
- 10月25日
- (現地時間)米大リーグ、ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦は、ヤンキースタジアムで行われ、ヤンキースがエンゼルスを5ー2で下し、通算成績4勝2敗でア・リーグ制覇を果たした。ヤンキースのワールドシリーズ進出は6年ぶり40度目。
- 中華職業棒球大聯盟・台湾シリーズ第7戦で統一セブンイレブン・ライオンズが兄弟エレファンツに5-2で勝利し、3年連続7度目の優勝を決めた。
- 10月27日
- 楽天の礒部公一外野手が現役を引退しコーチ就任することが決まった。
- 今季制定された第1回「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」に、セは亀井義行外野手(巨人)、パは井口資仁内野手(ロッテ)が決まったと発表した。同賞はレギュラーシーズンで最も劇的なサヨナラ安打、または本塁打を打った打者から選ばれ、賞金200万円が贈られる。
- 10月29日 - プロ野球の09年度新人選手選択会議(ドラフト会議)が行われた。注目の超高校級左腕、花巻東・菊池雄星投手に1位指名で西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの6球団が競合し、抽選の結果、埼玉西武が交渉権を獲得した。
[編集] 11月
- 11月2日
- 11月3日
- 広島の選手として山本浩二や衣笠祥雄らとともに「赤ヘル黄金時代」を築き、監督でも若手育成に励んだ三村敏之氏が心不全のため61歳で死去した。
- (現地時間)米大リーグタンパベイ・レイズの岩村明憲内野手がピッツバーグ・パイレーツへトレードを発表。
- 11月4日(現地時間) - 米大リーグ、ワールドシリーズはヤンキースがエンゼルスを通算成績4勝2敗で下し、9年ぶり27度目(21世紀になってからは初)のワールドシリーズ制覇。ヤンキースの松井秀喜外野手(指名打者)がMVPに選出される。日本人の大リーグ選手として史上初の受賞。
- 11月6日 - 阪神のジェフ・ウィリアムス投手、スコット・アッチソン投手が退団。
- 11月8日
- 11月9日
- 東京ヤクルトスワローズの五十嵐亮太投手、北海道日本ハムファイターズの藤井秀悟投手がフリーエージェント(FA)宣言。
[編集] 予定
[編集] 11月
- 11月14日 - プロ野球日本選手権シリーズ優勝チーム(読売ジャイアンツ)対大韓民国選手権優勝チーム(起亜タイガース)による、日韓クラブチャンピオンシップ(長崎県長崎市ビッグNスタジアム)
- 11月21日 - プロ野球OBオールスターアスリートカップ・東西対抗戦(東京ドーム)
- 11月22日 - セ・パ誕生60周年記念・U-26NPB選抜(SAMURAI JAPAN U-26)VS大学日本代表(東京ドーム)
[編集] 12月
[編集] 競技結果
[編集] 国際大会
[編集] ワールド・ベースボール・クラシック
詳細は「2009 ワールド・ベースボール・クラシック」を参照
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 |
|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 2 | |
| 2 | 6 | 3 | |
| ベスト4 | |||
| 準決勝 敗退 |
6 | 2 | |
| 4 | 4 | ||
| 第2ラウンド敗退 | |||
| 敗者復活 2回戦 敗退 |
4 | 2 | |
| 4 | 2 | ||
| 敗者復活 1回戦 敗退 |
2 | 4 | |
| 2 | 4 | ||
| 第1ラウンド敗退 | |||
| 敗者復活 2回戦 敗退 |
1 | 2 | |
| 1 | 2 | ||
| 1 | 2 | ||
| 1 | 2 | ||
| 敗者復活 1回戦 敗退 |
0 | 2 | |
| 0 | 2 | ||
| 0 | 2 | ||
| 0 | 2 | ||
[編集] 第25回アジア野球選手権大会
[編集] 第38回IBAFワールドカップ
[編集] プロ野球(NPB)
| セントラル・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 巨人 | 89 | 46 | 9 | .659 | - |
| 2位 | 中日 | 81 | 62 | 1 | .566 | 12.0 |
| 3位 | ヤクルト | 71 | 72 | 1 | .497 | 22.0 |
| 4位 | 阪神 | 67 | 73 | 4 | .479 | 24.5 |
| 5位 | 広島 | 65 | 75 | 4 | .464 | 26.5 |
| 6位 | 横浜 | 51 | 93 | 0 | .354 | 42.5 |
| パシフィック・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 日本ハム | 82 | 60 | 2 | .577 | - |
| 2位 | 楽天 | 77 | 66 | 1 | .538 | 5.5 |
| 3位 | ソフトバンク | 74 | 65 | 5 | .532 | 6.5 |
| 4位 | 西武 | 70 | 70 | 4 | .500 | 11.0 |
| 5位 | ロッテ | 62 | 77 | 5 | .446 | 18.5 |
| 6位 | オリックス | 56 | 86 | 2 | .394 | 26.0 |
[編集] セ・パ交流戦
- チャンピオン : 福岡ソフトバンクホークス
- MVP : 杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)
- 優秀選手賞 :ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ) ブランコ(中日ドラゴンズ)
[編集] プレーオフ
詳細は「2009年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ」、「2009年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ」をそれぞれ参照
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月17日 | 中日 | 2-3 | 東京ヤクルト |
| 第2戦 | 10月18日 | 中日 | 3-2 | 東京ヤクルト |
| 第3戦 | 10月19日 | 中日 | 7-4 | 東京ヤクルト |
- セ・リーグ第2ステージ(東京ドーム)
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月21日 | 巨人 | 2-7 | 中日 |
| 第2戦 | 10月22日 | 巨人 | 6-4 | 中日 |
| 第3戦 | 10月23日 | 巨人 | 5-4 | 中日 |
| 第4戦 | 10月24日 | 巨人 | 8-2 | 中日 |
- パ・リーグ第1ステージ(クリネックススタジアム宮城)
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月16日 | 東北楽天 | 11-4 | 福岡ソフトバンク |
| 第2戦 | 10月17日 | 東北楽天 | 4-1 | 福岡ソフトバンク |
- パ・リーグ第2ステージ(札幌ドーム)
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月21日 | 北海道日本ハム | 9-8 | 東北楽天 |
| 第2戦 | 10月22日 | 北海道日本ハム | 3-1 | 東北楽天 |
| 第3戦 | 10月23日 | 北海道日本ハム | 2-3 | 東北楽天 |
| 第4戦 | 10月24日 | 北海道日本ハム | 9-4 | 東北楽天 |
[編集] 日本シリーズ
詳細は「2009年の日本シリーズ」を参照
[編集] アジアシリーズ
詳細は「2009年のアジアシリーズ」を参照
[編集] 個人タイトル
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 選手 | 球団 | 成績 | 選手 | 球団 | 成績 |
| 最優秀選手 | ||||||
| 最優秀新人 | ||||||
| 首位打者 | アレックス・ラミレス | 巨人 | .322 | 鉄平 | 楽天 | .327 |
| 本塁打王 | トニ・ブランコ | 中日 | 39本 | 中村剛也 | 西武 | 48本 |
| 打点王 | トニ・ブランコ | 中日 | 110点 | 中村剛也 | 西武 | 122点 |
| 最多安打 | アレックス・ラミレス | 巨人 | 186本 | 中島裕之 | 西武 | 173本 |
| 盗塁王 | 福地寿樹 | ヤクルト | 42個 | 片岡易之 | 西武 | 51個 |
| 最高出塁率 | 青木宣親 | ヤクルト | .400 | 中島裕之 | 西武 | .398 |
| 最優秀防御率 | チェン・ウェイン | 中日 | 1.54 | ダルビッシュ有 | 日本ハム | 1.73 |
| 最多勝利 | 吉見一起 | 中日 | 16勝 | 涌井秀章 | 西武 | 16勝 |
| 館山昌平 | ヤクルト | |||||
| 最多奪三振 | コルビー・ルイス | 広島 | 186個 | 杉内俊哉 | ソフトバンク | 204個 |
| 最高勝率 | ディッキー・ゴンザレス | 巨人 | .882 | ダルビッシュ有 | 日本ハム | .750 |
| 杉内俊哉 | ソフトバンク | |||||
| 最多セーブ投手 | 岩瀬仁紀 | 中日 | 41S | 武田久 | 日本ハム | 34S |
| 最優秀中継ぎ投手 | 山口鉄也 | 巨人 | 44HP | 攝津正 | ソフトバンク | 39HP |
[編集] ベストナイン
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 守備位置 | 選手 | 球団 | 選手 | 球団 |
| 投手 | ||||
| 捕手 | ||||
| 一塁手 | ||||
| 二塁手 | ||||
| 三塁手 | ||||
| 遊撃手 | ||||
| 外野手 | ||||
| 指名打者 | ||||
[編集] ゴールデングラブ賞
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 投手 | ディッキー・ゴンザレス | 巨人 | 涌井秀章 | 西武 |
| 捕手 | 谷繁元信 | 中日 | 鶴岡慎也 | 日本ハム |
| 一塁手 | 栗原健太 | 広島 | 高橋信二 | 日本ハム |
| 二塁手 | 荒木雅博 | 中日 | 田中賢介 | 日本ハム |
| 三塁手 | 宮本慎也 | ヤクルト | 小谷野栄一 | 日本ハム |
| 遊撃手 | 井端弘和 | 中日 | 金子誠 | 日本ハム |
| 外野手 | 青木宣親 | ヤクルト | 糸井嘉男 | 日本ハム |
| 松本哲也 | 巨人 | 坂口智隆 | オリックス | |
| 亀井義行 | 巨人 | 稲葉篤紀 | 日本ハム | |
[編集] オールスター戦
- 第1戦
- 全セ10 - 8全パ
- 第2戦
- 全パ7 - 4全セ
[編集] メジャーリーグ(MLB)
詳細は「2009年のメジャーリーグベースボール」を参照
- ワールドシリーズ優勝:ニューヨーク・ヤンキース(9年ぶり27度目)
-
- アメリカン・リーグ優勝:ニューヨーク・ヤンキース
- ナショナル・リーグ優勝:フィラデルフィア・フィリーズ
[編集] 韓国プロ野球(KBO)
[編集] ペナントレース
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 起亜 | 81 | 48 | 4 | .609 | - |
| 2位 | SK | 80 | 47 | 6 | .602 | 1 |
| 3位 | 斗山 | 71 | 60 | 2 | .534 | 10 |
| 4位 | ロッテ | 66 | 67 | 0 | .496 | 15 |
| 5位 | 三星 | 64 | 69 | 0 | .481 | 17 |
| 6位 | ヒーローズ | 60 | 72 | 1 | .451 | 21 |
| 7位 | LG | 54 | 75 | 4 | .406 | 27 |
| 8位 | ハンファ | 46 | 84 | 3 | .346 | 35 |
勝率は勝利数÷試合数(引き分けは負けと同じ扱い)で計算。
[編集] ポストシーズン
- 準プレーオフ
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | 球場 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 9月29日 | 斗山 | 2-7 | ロッテ | 蚕室 |
| 第2戦 | 9月30日 | 斗山 | 6-0 | ロッテ | 蚕室 |
| 第3戦 | 10月2日 | ロッテ | 3-12 | 斗山 | 社稷 |
| 第4戦 | 10月3日 | ロッテ | 5-9 | 斗山 | 社稷 |
斗山が3勝1敗で勝ち抜け。
- プレーオフ
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | 球場 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月7日 | SK | 2-3 | 斗山 | 文鶴 |
| 第2戦 | 10月8日 | SK | 1-4 | 斗山 | 文鶴 |
| 第3戦 | 10月10日 | 斗山 | 1-3 | SK | 蚕室 |
| 第4戦 | 10月11日 | 斗山 | 3-8 | SK | 蚕室 |
| 第5戦 | 10月14日 | SK | 14-3 | 斗山 | 文鶴 |
10月13日の試合は2回降雨ノーゲーム。SKが3勝2敗で勝ち抜け3年連続の韓国シリーズ進出。
[編集] 韓国シリーズ
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | 球場 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月16日 | 起亜 | 5-3 | SK | 光州 |
| 第2戦 | 10月17日 | 起亜 | 2-1 | SK | 光州 |
| 第3戦 | 10月19日 | SK | 11-6 | 起亜 | 文鶴 |
| 第4戦 | 10月20日 | SK | 4-3 | 起亜 | 文鶴 |
| 第5戦 | 10月22日 | 起亜 | 3-0 | SK | 蚕室 |
| 第6戦 | 10月23日 | SK | 3-2 | 起亜 | 蚕室 |
| 第7戦 | 10月24日 | 起亜 | 6-5 | SK | 蚕室 |
[編集] 台湾プロ野球(CPBL)
[編集] 前期
| 前期 | 後期 | 年間 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 統一 | 34 | 24 | 2 | .586 | - | 優勝 | 兄弟 | 33 | 25 | 2 | .569 | - | 1位 | 統一 | 63 | 54 | 3 | .538 | - |
| 2位 | La New | 33 | 26 | 1 | .559 | 1.5 | 2位 | 統一 | 29 | 30 | 1 | .492 | 4.5 | 2位 | La New | 61 | 58 | 1 | .513 | 3 |
| 3位 | 興農 | 29 | 29 | 2 | .500 | 5 | 3位 | 興農 | 28 | 31 | 1 | .475 | 5.5 | 3位 | 興農 | 57 | 60 | 3 | .487 | 6 |
| 4位 | 兄弟 | 21 | 38 | 1 | .356 | 13.5 | 4位 | La New | 28 | 32 | 0 | .467 | 6 | 4位 | 兄弟 | 54 | 63 | 3 | .462 | 9 |
[編集] 台湾シリーズ
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | 球場 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月17日 | 統一 | 5-4 | 兄弟 | 台南 |
| 第2戦 | 10月18日 | 統一 | 6-3 | 兄弟 | 斗六 |
| 第3戦 | 10月20日 | 兄弟 | 5-4 | 統一 | 高雄県 |
| 第4戦 | 10月21日 | 兄弟 | 5-11 | 統一 | 中洲 |
| 第5戦 | 10月22日 | 兄弟 | 5-4 | 統一 | 新荘 |
| 第6戦 | 10月24日 | 統一 | 4-5 | 兄弟 | 台南 |
| 第7戦 | 10月25日 | 統一 | 5-2 | 兄弟 | 台南 |
[編集] 中国プロ野球(CBL)
| 西北地区 | 東南地区 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 | 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 |
| 1位 | 北京タイガース | 6 | 2 | .750 | - | 1位 | 広東レパーズ | 7 | 2 | .778 | - |
| 2位 | 天津ライオンズ | 5 | 3 | .625 | 1.0 | 2位 | 上海ゴールデンイーグルス | 6 | 3 | .667 | 1.0 |
| 3位 | 四川ドラゴンズ | 1 | 7 | .125 | 4.0 | 3位 | 江蘇ホープスターズ | 4 | 5 | .444 | 2.0 |
| 4位 | 河南エレファンツ | 1 | 8 | .111 | 3.0 | ||||||
- セミファイナル(天津ドジャースタジアム)
-
- 天津ライオンズ 5-6 広東レオパーズ
- 北京タイガース 不明 上海ゴールデンイーグルス
- 中国シリーズ
-
- 北京タイガース 7-1 広東レオパーズ
[編集] 国内独立リーグ
[編集] 四国・九州アイランドリーグ
[編集] 前期
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 長崎セインツ | 22 | 12 | 6 | .647 | - |
| 2位 | 香川オリーブガイナーズ | 21 | 16 | 3 | .568 | 2.5 |
| 3位 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 16 | 14 | 10 | .533 | 1.5 |
| 4位 | 福岡レッドワーブラーズ | 15 | 18 | 7 | .455 | 2.5 |
| 5位 | 高知ファイティングドッグス | 17 | 21 | 2 | .447 | 0.5 |
| 6位 | 徳島インディゴソックス | 13 | 23 | 4 | .361 | 3.0 |
[編集] 後期
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 高知ファイティングドッグス | 22 | 12 | 6 | .647 | - |
| 2位 | 香川オリーブガイナーズ | 20 | 15 | 5 | .674 | 2.5 |
| 3位 | 福岡レッドワーブラーズ | 20 | 18 | 2 | .526 | 1.5 |
| 4位 | 長崎セインツ | 17 | 17 | 8 | .500 | 2.5 |
| 5位 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 15 | 21 | 4 | .417 | 0.5 |
| 6位 | 徳島インディゴソックス | 12 | 23 | 5 | .343 | 2.5 |
[編集] リーグチャンピオンシップ
- 第1戦 高知 5-1 長崎
- 第2戦 高知 8-4 長崎
- 第3戦 高知 3-1 長崎
- (高知は4年ぶり2回目の総合優勝)
[編集] ベースボール・チャレンジ・リーグ
[編集] 前期
| 上信越地区 | 北陸地区 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 群馬 | 20 | 14 | 2 | .558 | - | 優勝 | 石川 | 21 | 13 | 2 | .618 | - |
| 2位 | 新潟 | 15 | 19 | 2 | .441 | 5.0 | 2位 | 富山 | 21 | 13 | 2 | .618 | - |
| 3位 | 信濃 | 14 | 19 | 3 | .424 | 5.5 | 3位 | 福井 | 10 | 23 | 3 | .303 | 10.5 |
[編集] 後期
| 上信越地区 | 北陸地区 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 群馬 | 22 | 13 | 1 | .600 | - | 優勝 | 石川 | 21 | 14 | 1 | .600 | - |
| 2位 | 新潟 | 18 | 17 | 1 | .514 | 4.0 | 2位 | 富山 | 17 | 18 | 1 | .486 | 4.0 |
| 3位 | 信濃 | 13 | 21 | 2 | .382 | 8.5 | 3位 | 福井 | 13 | 21 | 2 | .382 | 7.5 |
[編集] プレーオフ
- 上信越地区(藤岡、伊勢崎)
- 第1戦 群馬 3-3 新潟
- 第2戦 群馬 7-1 新潟
- (群馬が前後期優勝のため新潟は3戦全勝が条件。群馬がリーグチャンピオンシップに出場)
- 北陸地区(石川県立)
- 第1戦 富山 14-1 石川
- 第2戦 富山 6-3 石川
- 第3戦 石川 5x-4 富山
- (石川が前後期優勝のため富山は3戦全勝が条件。石川がリーグチャンピオンシップに出場)
- リーグチャンピオンシップ(前橋、伊勢崎、石川県立)
- 第1戦 群馬 3x-2 石川
- 第2戦 石川 2-0 群馬
- 第3戦 群馬 5-4 石川
- 第4戦 群馬 5-1 石川
- (群馬は初の総合優勝)
[編集] 関西独立リーグ
[編集] 前期
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 大阪 | 19 | 15 | 2 | .559 | - |
| 2位 | 神戸 | 16 | 14 | 6 | .533 | 1.0 |
| 3位 | 紀州 | 17 | 17 | 2 | .500 | 2.0 |
| 4位 | 明石 | 14 | 20 | 2 | .412 | 5.0 |
[編集] 後期
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 大阪 | 22 | 12 | 2 | .647 | - |
| 2位 | 明石 | 18 | 16 | 2 | .529 | 4.0 |
| 3位 | 神戸 | 14 | 19 | 3 | .424 | 7.5 |
| 4位 | 紀州 | 13 | 20 | 3 | .394 | 8.5 |
グランドチャンピオンシップは大阪が前後期優勝のため実施せず。
[編集] 社会人野球
- 第80回都市対抗野球大会(東京ドーム;8月21日〜9月1日)
- 第34回全日本クラブ野球選手権大会(西武ドーム;9月4日~7日)
- 優勝:トータル阪神(初優勝)
- 第36回社会人野球日本選手権大会(京セラドーム大阪;11月12日〜22日)
- 主要地区連盟主催大会(日本選手権対象大会)
- 優勝:新日本石油ENEOS(2年連続10回目)
- 優勝:JR東日本(初優勝)
- 優勝:パナソニック(8年ぶり3回目)
- 優勝:新日本石油ENEOS(12年ぶり8回目)
- 第52回JABA長野県知事旗争奪野球大会(4月23日〜27日;オリンピック、長野県営)
- 優勝:パナソニック(初優勝)
- 第61回JABA京都大会(5月1日〜5日;わかさスタジアム京都、皇子山)
- 優勝:パナソニック(12年ぶり5回目)
- 優勝:Honda(初優勝)
- 優勝:三菱重工横浜(初優勝)
- 優勝:鷺宮製作所(初優勝)
[編集] 大学野球
- 第58回全日本大学野球選手権大会(6月9日〜14日;神宮・東京ドーム)
- 第40回明治神宮野球大会大学の部(11月;神宮・神宮第二)
- 各大学リーグ結果(※は明治神宮大会出場権を得た大学)
- 北海道学生野球連盟
- 1部春季優勝:東海大北海道キャンパス
- 2部春季優勝:北海道教育大旭川校
- 1部秋季優勝:函館大※
- 2部秋季優勝:
- 札幌学生野球連盟
- 北東北大学野球連盟
- 1部春季優勝:富士大
- 2部春季優勝:
- 3部春季優勝:
- 1部秋季優勝:
- 2部秋季優勝:
- 3部秋季優勝:
- 仙台六大学野球連盟
- 春季優勝:東北福祉大
- 秋季優勝:
- 南東北大学野球連盟
- 千葉県大学野球連盟
- 1部春季優勝:国際武道大
- 2部春季優勝:
- 3部春季優勝:
- 1部秋季優勝:
- 2部秋季優勝:
- 3部秋季優勝:
- 関甲新学生野球連盟
- 東京新大学野球連盟
- 1部春季優勝:創価大
- 2部春季優勝:
- 3部春季優勝:
- 4部春季優勝:
- 1部秋季優勝:
- 2部秋季優勝:
- 3部秋季優勝:
- 4部秋季優勝:
- 東京六大学野球連盟
- 春季優勝:法大
- 秋季優勝:
- 東都大学野球連盟
- 首都大学野球連盟
- 1部春季優勝:東海大
- 2部春季優勝:
- 1部秋季優勝:
- 2部秋季優勝:
- 神奈川大学野球連盟
- 1部春季優勝:桐蔭横浜大
- 2部春季優勝:
- 1部秋季優勝:
- 2部秋季優勝:
- 愛知大学野球連盟
- 東海地区大学野球連盟
- 北陸大学野球連盟
- 1部春季優勝:高法大
- 2部春季優勝:
- 1部秋季優勝:
- 2部秋季優勝:
- 関西学生野球連盟
- 春季優勝:近大
- 秋季優勝:
- 関西六大学野球連盟
- 春季優勝:龍谷大
- 秋季優勝:
- 阪神大学野球連盟
- 近畿学生野球連盟
- 京滋大学野球連盟
- 広島六大学野球連盟
- 春季優勝:広島経済大
- 秋季優勝:
- 中国地区大学野球連盟
- 四国地区大学野球連盟
- 九州六大学野球連盟
- 春季優勝:九国大
- 秋季優勝:
- 福岡六大学野球連盟
- 春季優勝:九州共立大
- 秋季優勝:
- 九州地区大学野球連盟
- 春季優勝:日本文理大
- 秋季優勝:
- 北海道学生野球連盟
[編集] 高校野球
- 第81回選抜高等学校野球大会(3月21日〜4月2日;甲子園)
- 清峰は初優勝。長崎県勢の優勝も初。
- 第91回全国高等学校野球選手権大会(8月8日〜24日;甲子園)
- 中京大中京(前回優勝時名称は中京商)は43年ぶり7回目の優勝。
- 第54回全国高等学校軟式野球選手権大会(8月25日〜30日;明石、高砂)
- 決勝 作新学院(北関東・栃木) 3-1 名城大学附属高等学校(東海・愛知)
- 作新学院は2年連続8回目の優勝
- 第64回国民体育大会(トキめき新潟国体)(9月27日〜30日)
- 県岐阜商(前回優勝時名称は旧・市立岐阜商)以来62年ぶり2回目の優勝
- 東山は初優勝
[編集] 死去
- 2月2日 - 山内一弘(大毎オリオンズ等の元外野手、ロッテオリオンズ・中日ドラゴンズ元監督、*1932年)
- 2月5日 - 児玉弘義(近鉄バファローズ元捕手、*1942年)
- 3月5日 - 山根俊英(毎日オリオンズ元投手、*1928年)
- 3月24日 - ジョージ・ケル(フィラデルフィア・アスレチックス元三塁手、*1922年)
- 3月27日 - 杉山悟(中日ドラゴンズ等の元外野手、*1926年)
- 3月29日 - 中西勝己(毎日オリオンズ元投手、*1935年)
- 4月9日 - ニック・エイデンハート(ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム投手、*1986年)
- 4月13日 - マーク・フィドリッチ(元デトロイト・タイガース投手、*1954年)
- 5月8日 - ドム・ディマジオ(ボストン・レッドソックス元外野手、ジョー・ディマジオの弟、*1917年)
- 5月10日 - 笠原正行(読売ジャイアンツ等の元投手、*1933年)
- 6月22日 - 和田博実(西鉄ライオンズ元捕手、*1937年)
- 7月30日 - 野崎泰一(大阪タイガース等の元投手、広島東洋カープ元球団代表、*1923年)
- 8月14日 - 難波昭二郎(読売ジャイアンツ等の元内野手、*1935年)
- 9月5日 - 高林恒夫(読売ジャイアンツ等の元外野手、*1938年)
- 9月25日 - 土井正三(読売ジャイアンツ元内野手、*1942年)
- 11月3日 - 三村敏之(広島東洋カープ元内野手・監督、*1948年)
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最終更新 2009年11月10日 (火) 06:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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