2009年の野球

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2009年
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目次

[編集] できごと

[編集] 1月

[編集] 2月

[編集] 3月

[編集] 4月

[編集] 5月

  • 5月3日 - 今シーズンメッツに加入した元広島高橋建が2日のフィリーズ戦(シチズンズ・バンク・パーク)に3回から登板し2回2/3イニングを投げ、大リーグデビューを果たす。40歳16日での初登板は日本人最高齢、メジャーでも戦後3番目の高齢記録。
  • 5月6日 - ソフトバンク松中信彦外野手は、対オリックス6回戦の6回表に山本省吾投手から中前安打を放ち、史上100人目となる通算1500安打を達成した。
  • 5月12日
    • 阪神対広島8回戦において、金本知憲外野手が9号サヨナラ本塁打を放ち、これが阪神球団通算7000号本塁打となった。
    • 中日岩瀬仁紀投手が、12日の対ヤクルト戦(岐阜)で9回の1イニングを押さえ史上4人目となる通算200セーブを達成。
  • 5月18日 - 横浜ベイスターズ大矢明彦監督を休養(事実上解任)し、田代富雄二軍監督が監督代行へ昇格すると発表。
  • 5月19日 - 日本生命セ・パ交流戦が開幕。北海道日本ハムが読売に16-6、東京ヤクルトが東北楽天に7-3、中日が埼玉西武に7-5、広島がオリックスに9-1、千葉ロッテが横浜に2-1でそれぞれ勝利。なお福岡ソフトバンクと阪神は1-1で引き分け。
  • 5月20日 - 近畿地区高等学校野球連盟が新型インフルエンザの影響で23日に滋賀県立彦根球場で開幕予定だった春季近畿大会の延期を発表。
  • 5月25日 - 横浜対楽天2回戦において、9回表に登板した横浜の工藤公康投手が2年ぶりの勝利を挙げ、自身の持つセ・リーグ最年長勝利記録を46歳20日に更新した。
  • 5月26日 - 近畿地区高等学校野球連盟が20日に新型インフルエンザの影響で延期を発表していた春季近畿大会の中止を発表。
  • 5月28日
    • 阪神は前西武クレイグ・ブラゼル内野手の獲得を発表。1年契約で背番号は67。
    • 中日の落合博満監督は28日の楽天2回戦で、判定を不服として5分以上抗議し、遅延行為のため退場処分を受けた。監督の退場は今季セ・リーグ3人目、両リーグでは4人目。後日、コミッショナーは落合監督に厳重注意処分を科した。
    • 東京ヤクルトの館山昌平投手が対オリックス2回戦で6勝目を挙げた。昨年8月から続く自身の連勝を12とし、国鉄時代の1957-58年に金田正一氏が記録した11連勝を上回る球団新記録となった。

[編集] 6月

  • 6月2日 - 横浜佐伯貴弘内野手が、対福岡ソフトバンク1回戦の2回表にD.J.ホールトン投手から3号本塁打を打ち、史上101人目となる通算1500安打を達成した。
  • 6月3日 - (現地時間)ブレーブスが、現役最多の通算305勝を挙げているトム・グラビン投手に戦力外通告をしたと発表した。
  • 6月8日
    • 広島緒方孝市外野手が、対オリックス4回戦の8回裏、清水章夫投手から中前2点適時打を放ち、史上102人目となる通算1500安打を達成した。
    • 横浜の北川隼行内野手が、対千葉ロッテ4回戦の5回裏、プロ初アーチとなる決勝の逆転満塁本塁打を放った。これは日本プロ野球史上通算2,000号の満塁本塁打となった。
  • 6月11日 - 千葉ロッテが、対広島4回戦の6回裏、プロ野球タイ記録の10打数連続安打を含む12安打を集中しプロ野球新記録となる1イニング15得点を記録した。また、1イニング打者20人、15打点、14者連続得点もそれぞれプロ野球新記録。大松尚逸外野手の1イニング3打席も史上初の記録となった。
  • 6月13日 - 福岡ソフトバンクが対巨人3回戦に勝利し、2リーグ制以降球団通算4,000勝を達成した。
  • 6月14日
  • 6月16日 - 日本生命セ・パ交流戦優勝マジックを2としていた福岡ソフトバンクは対中日3回戦に勝利。マジック対象チームの埼玉西武が巨人に敗れたことにより、2008年に続き交流戦を連覇した。交流戦の連覇は2005年、2006年の千葉ロッテ以来。また5年全てでパ・リーグのチームが交流戦優勝を果たした。
  • 6月20日 - 福岡ソフトバンクが対横浜3回戦に勝利し、交流戦史上初の全カード勝ち越しを達成した。
  • 6月21日 - 日本生命セ・パ交流戦の全日程(144試合)を終了。対戦成績はセ・リーグの70勝67敗7分けで、導入5年目で初めてセ・リーグが勝ち越した。
  • 6月28日 - (現地時間)メジャーリーグ・ニューヨーク・ヤンキースマリアノ・リベラ投手が対メッツ戦で18セーブ目を挙げ、史上2人目となる通算500Sを達成した。
  • 6月29日 - プロ野球のマツダ・オールスターゲームの運営委員会は、ファン投票の最終結果を発表した。両リーグを通じての最多得票はパの外野手の稲葉篤紀(北海道日本ハム)で49万8353票。セの最多得票は一塁手の栗原健太(広島)の44万1840票だった。また、球団別ではセの広島が5人、パは北海道日本ハムが4人で最多。前年4人が選ばれた阪神は、8年ぶりにファン投票で一人も選ばれなかった。
  • 6月30日 - 巨人が、58年ぶりの岐阜での公式戦となった対広島10回戦(長良川球場)に4-3で勝ち、両リーグを通じて40勝一番乗り。貯金を今季最多の「20」とした。

[編集] 7月

  • 7月1日 - 中日の荒木雅博内野手が対阪神7回戦(ナゴヤドーム)の六回に二盗を決め、通算250盗塁を達成した。プロ40人目。
  • 7月2日 - 西武対ロッテ12回戦(西武ドーム)は延長12回を戦って、試合時間5時間42分のパ・リーグ史上最長の試合となった。なお結果は、9-8でロッテの勝利。
  • 7月6日 - マツダオールスターゲーム2009の監督推薦選手が発表され、ファン投票と選手間投票での選出を合わせたセ・パ合計56人の出場選手が決定した。最多出場は小久保裕紀内野手(福岡ソフトバンク)の12回。
  • 7月8日 - 東北楽天の山崎武司内野手が8日の対ロッテ10回戦(Kスタ)で15号2点本塁打を放ち、史上103人目となる通算1500安打を達成した。
  • 7月9日 - 横浜の工藤公康投手が対巨人12回戦(東京ドーム)の8回にリリーフ登板し、史上34人目となる通算600試合登板を達成した。
  • 7月11日
    • 阪神・藤田太陽投手と埼玉西武・水田圭介内野手のトレードが成立。
    • 東京ヤクルトの五十嵐亮太投手が対横浜8回戦の8回に登板し、打者3人で抑えた。これで25試合連続無失点となり、セ・リーグ歴代単独3位となった。
  • 7月12日
    • 皇太子徳仁親王、同妃雅子敬宮愛子内親王が、東京ヤクルト対横浜10回戦(神宮球場)を観戦。皇室プロ野球公式戦台覧試合は、1988年の巨人対ヤクルト1回戦(東京ドーム)以来21年ぶり。試合は2-1で横浜が勝利した。
    • 阪神対巨人9回戦(甲子園球場)で、巨人が2-1で勝利した。これにより、巨人のクライマックスシリーズ進出へのマジックナンバー「55」が点灯した。また、これにより阪神の自力優勝の可能性が消滅。
    • 第37回日米大学野球選手権大会が開幕。16日まで開催され、日本代表が3勝2敗で優勝。
  • 7月14日
    • 阪神の久保康友投手が14日、対中日9回戦(甲子園)で勝利投手になり、現存の12球団すべてから勝利を挙げた。2007年7月24日の工藤公康(横浜)以来で、プロ7人目。
    • ソフトバンクは14日の日本ハム9回戦(ヤフードーム)に2-1で勝ち、前身の南海、ダイエー時代も含め球団通算4500勝を達成した。巨人、阪神、オリックス、中日に次いで5球団目。
    • (現地時間)米大リーグの第80回オールスターがセントルイスのブッシュスタジアムで行われた。日本人選手でただ一人選ばれたイチローは、ア・リーグの1番・右翼で先発。一回の第1打席で、前年のナ・リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手)に輝いた先発リンスカム投手(ジャイアンツ)から右前打を放ち3打数1安打。なお結果はア・リーグが4-3で勝ち、1引き分けをはさんで12連勝とした。通算成績はナ・リーグの40勝38敗2分け。
    • (現地時間)レッドソックスメッツで活躍したペドロ・マルティネス投手がフィリーズへ移籍。
  • 7月23日 - フレッシュオールスターゲームが札幌ドームで行なわれた。結果はイースタンが7-0でウエスタンを下す。MVPはイースタンの中田翔(日本ハム)。
  • 7月24日 - オールスターゲーム第1戦が札幌ドームで行なわれた。結果はセ・リーグが10-8でパ・リーグを下す。MVPはセ・リーグの青木宣親(ヤクルト)。
  • 7月25日 - オールスターゲーム第2戦がマツダスタジアムで行なわれた。結果はパ・リーグが7-4でセ・リーグを下す。MVPはパ・リーグの松中信彦(ソフトバンク)。なお、2試合を通じて最も印象的な活躍をした選手に贈られるマツダ・アクセラ賞はセ・リーグの赤松真人(広島)が受賞。
  • 7月31日 - 第25回アジア野球選手権大会札幌市円山球場で開幕。

[編集] 8月

[編集] 9月

[編集] 10月

  • 10月1日 - 広島緒方孝市外野手兼任コーチと西武江藤智内野手が現役引退を表明。
  • 10月3日
  • 10月4日
  • 10月6日
    • 楽天がロッテに2-5で敗れ、マジックナンバー1だった日本ハムの2年ぶり5度目の優勝が決定。同日日本ハムは西武に5-4で12回サヨナラ勝ち。
    • みやざきフェニックス・リーグが開幕。今年は、12球団のほか、韓国から斗山ベアーズハンファ・イーグルスの2チーム、NPB混成チームのフューチャーズ、そして四国・九州アイランドリーグ選抜の16チームが参加。
  • 10月9日 - ヤクルトが阪神を3-1で破って3位を確定させ、クライマックスシリーズ初進出を決めた。これで、セ・パ両リーグのクライマックスシリーズ進出6チームが出揃った。
  • 10月10日 - 阪神今岡誠内野手が退団。現役続行を表明。
  • 10月11日
    • パ・リーグのレギュラーシーズンが終了。
    • 楽天野村克也監督の退任が決定。
  • 10月12日 - セ・リーグのレギュラーシーズンが終了。
  • 10月14日
  • 10月17日 - パシフィック・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第2試合で東北楽天が福岡ソフトバンクに4-1で勝利し、2連勝で第2ステージ進出。
  • 10月19日
    • セントラル・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第3試合で中日が東京ヤクルトに7-4で勝利し、2勝1敗で第2ステージ進出。第2ステージは3年連続で巨人対中日の組み合わせとなった。
    • 城島健司捕手がマリナーズを退団。
  • 10月21日 - (現地時間)米大リーグ、フィラデルフィアでプレーオフのナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦を行い、フィリーズが10-4でドジャースを下し、4勝1敗で2年連続7回目のリーグ優勝を決め、ワールドシリーズに進出した。
  • 10月24日
    • パシフィック・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第4試合で北海道日本ハムが東北楽天に9-4で勝利し、4勝1敗(レギュラーシーズン優勝のアドバンテージ1勝を含む)で日本シリーズ進出決定。
    • セントラル・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第4試合で巨人が中日に8-2で勝利し、4勝1敗(レギュラーシーズン優勝のアドバンテージ1勝を含む)で日本シリーズ進出決定。巨人と日本ハムの日本シリーズは後楽園シリーズと呼ばれた1981年以来。
    • 韓国プロ野球・韓国シリーズ第7戦で起亜SKに6-5でサヨナラ勝利し、4勝3敗で前身のヘテ時代以来12年ぶりの優勝。日韓クラブチャンピオンシップ出場を決めた。
  • 10月25日
    • (現地時間)米大リーグ、ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦は、ヤンキースタジアムで行われ、ヤンキースがエンゼルスを5ー2で下し、通算成績4勝2敗でア・リーグ制覇を果たした。ヤンキースのワールドシリーズ進出は6年ぶり40度目。
    • 中華職業棒球大聯盟・台湾シリーズ第7戦で統一セブンイレブン・ライオンズ兄弟エレファンツに5-2で勝利し、3年連続7度目の優勝を決めた。
  • 10月27日
    • 楽天の礒部公一外野手が現役を引退しコーチ就任することが決まった。
    • 今季制定された第1回「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」に、セは亀井義行外野手(巨人)、パは井口資仁内野手(ロッテ)が決まったと発表した。同賞はレギュラーシーズンで最も劇的なサヨナラ安打、または本塁打を打った打者から選ばれ、賞金200万円が贈られる。
  • 10月29日 - プロ野球の09年度新人選手選択会議(ドラフト会議)が行われた。注目の超高校級左腕、花巻東・菊池雄星投手に1位指名で西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの6球団が競合し、抽選の結果、埼玉西武が交渉権を獲得した。

[編集] 11月

[編集] 予定

[編集] 11月

[編集] 12月

[編集] 競技結果

[編集] 国際大会

[編集] ワールド・ベースボール・クラシック

詳細は「2009 ワールド・ベースボール・クラシック」を参照

順位 チーム
1 日本の旗 日本 7 2
2 韓国の旗 大韓民国 6 3
ベスト4
準決勝
敗退
ベネズエラの旗 ベネズエラ 6 2
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 4 4
第2ラウンド敗退
敗者復活
2回戦
敗退
プエルトリコの旗 プエルトリコ 4 2
キューバの旗 キューバ 4 2
敗者復活
1回戦
敗退
オランダの旗 オランダ 2 4
メキシコの旗 メキシコ 2 4
第1ラウンド敗退
敗者復活
2回戦
敗退
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 1 2
イタリアの旗 イタリア 1 2
中華人民共和国の旗 中華人民共和国 1 2
オーストラリアの旗 オーストラリア 1 2
敗者復活
1回戦
敗退
カナダの旗 カナダ 0 2
チャイニーズタイペイの旗 中華台北 0 2
パナマの旗 パナマ 0 2
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国 0 2

[編集] 第25回アジア野球選手権大会

7月31日8月4日円山

[編集] 第38回IBAFワールドカップ

9月9日9月27日、ヨーロッパ各地)

[編集] プロ野球(NPB)

セントラル・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 巨人 89 46 9 .659 -
2位 中日 81 62 1 .566 12.0
3位 ヤクルト 71 72 1 .497 22.0
4位 阪神 67 73 4 .479 24.5
5位 広島 65 75 4 .464 26.5
6位 横浜 51 93 0 .354 42.5
パシフィック・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 日本ハム 82 60 2 .577 -
2位 楽天 77 66 1 .538 5.5
3位 ソフトバンク 74 65 5 .532 6.5
4位 西武 70 70 4 .500 11.0
5位 ロッテ 62 77 5 .446 18.5
6位 オリックス 56 86 2 .394 26.0

[編集] セ・パ交流戦

  • チャンピオン : 福岡ソフトバンクホークス
  • MVP : 杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)
  • 優秀選手賞 :ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ) ブランコ(中日ドラゴンズ)

[編集] プレーオフ

詳細は「2009年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ」、「2009年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ」をそれぞれ参照

セ・リーグ第1ステージ(ナゴヤドーム
日付 ホーム 結果  ビジター
第1戦 10月17日 中日 2-3 東京ヤクルト
第2戦 10月18日 中日 3-2 東京ヤクルト
第3戦 10月19日 中日 7-4 東京ヤクルト
セ・リーグ第2ステージ(東京ドーム
日付 ホーム 結果  ビジター
第1戦 10月21日 巨人 2-7 中日
第2戦 10月22日 巨人 6-4 中日
第3戦 10月23日 巨人 5-4 中日
第4戦 10月24日 巨人 8-2 中日
パ・リーグ第1ステージ(クリネックススタジアム宮城
日付 ホーム 結果  ビジター
第1戦 10月16日 東北楽天 11-4 福岡ソフトバンク
第2戦 10月17日 東北楽天 4-1 福岡ソフトバンク
パ・リーグ第2ステージ(札幌ドーム
日付 ホーム 結果  ビジター
第1戦 10月21日 北海道日本ハム 9-8 東北楽天
第2戦 10月22日 北海道日本ハム 3-1 東北楽天
第3戦 10月23日 北海道日本ハム 2-3 東北楽天
第4戦 10月24日 北海道日本ハム 9-4 東北楽天

[編集] 日本シリーズ

詳細は「2009年の日本シリーズ」を参照

[編集] アジアシリーズ

詳細は「2009年のアジアシリーズ」を参照

[編集] 個人タイトル

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手    
最優秀新人    
首位打者 アレックス・ラミレス 巨人 .322 鉄平 楽天 .327
本塁打王 トニ・ブランコ 中日 39本 中村剛也 西武 48本
打点王 トニ・ブランコ 中日 110点 中村剛也 西武 122点
最多安打 アレックス・ラミレス 巨人 186本 中島裕之 西武 173本
盗塁王 福地寿樹 ヤクルト 42個 片岡易之 西武 51個
最高出塁率 青木宣親 ヤクルト .400 中島裕之 西武 .398
最優秀防御率 チェン・ウェイン 中日 1.54 ダルビッシュ有 日本ハム 1.73
最多勝利 吉見一起 中日 16勝 涌井秀章 西武 16勝
館山昌平 ヤクルト
最多奪三振 コルビー・ルイス 広島 186個 杉内俊哉 ソフトバンク 204個
最高勝率 ディッキー・ゴンザレス 巨人 .882 ダルビッシュ有 日本ハム .750
杉内俊哉 ソフトバンク
最多セーブ投手 岩瀬仁紀 中日 41S 武田久 日本ハム 34S
最優秀中継ぎ投手 山口鉄也 巨人 44HP 攝津正 ソフトバンク 39HP

[編集] ベストナイン

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手
捕手
一塁手
二塁手
三塁手
遊撃手
外野手
指名打者  

[編集] ゴールデングラブ賞

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
投手 ディッキー・ゴンザレス 巨人 涌井秀章 西武
捕手 谷繁元信 中日 鶴岡慎也 日本ハム
一塁手 栗原健太 広島 高橋信二 日本ハム
二塁手 荒木雅博 中日 田中賢介 日本ハム
三塁手 宮本慎也 ヤクルト 小谷野栄一 日本ハム
遊撃手 井端弘和 中日 金子誠 日本ハム
外野手 青木宣親 ヤクルト 糸井嘉男 日本ハム
松本哲也 巨人 坂口智隆 オリックス
亀井義行 巨人 稲葉篤紀 日本ハム

[編集] オールスター戦

  • 第1戦
全セ10 - 8全パ
  • 第2戦
全パ7 - 4全セ

[編集] メジャーリーグ(MLB)

詳細は「2009年のメジャーリーグベースボール」を参照

[編集] 韓国プロ野球(KBO)

[編集] ペナントレース

順位 球団 勝率
優勝 起亜 81 48 4 .609 -
2位 SK 80 47 6 .602 1
3位 斗山 71 60 2 .534 10
4位 ロッテ 66 67 0 .496 15
5位 三星 64 69 0 .481 17
6位 ヒーローズ 60 72 1 .451 21
7位 LG 54 75 4 .406 27
8位 ハンファ 46 84 3 .346 35

勝率は勝利数÷試合数(引き分けは負けと同じ扱い)で計算。

[編集] ポストシーズン

  • 準プレーオフ
日付 ホーム 結果  ビジター 球場
第1戦 9月29日 斗山 2-7 ロッテ 蚕室
第2戦 9月30日 斗山 6-0 ロッテ 蚕室
第3戦 10月2日 ロッテ 3-12 斗山 社稷
第4戦 10月3日 ロッテ 5-9 斗山 社稷

斗山が3勝1敗で勝ち抜け。

  • プレーオフ
日付 ホーム 結果  ビジター 球場
第1戦 10月7日 SK 2-3 斗山 文鶴
第2戦 10月8日 SK 1-4 斗山 文鶴
第3戦 10月10日 斗山 1-3 SK 蚕室
第4戦 10月11日 斗山 3-8 SK 蚕室
第5戦 10月14日 SK 14-3 斗山 文鶴

10月13日の試合は2回降雨ノーゲーム。SKが3勝2敗で勝ち抜け3年連続の韓国シリーズ進出。

[編集] 韓国シリーズ

日付 ホーム 結果  ビジター 球場
第1戦 10月16日 起亜 5-3 SK 光州
第2戦 10月17日 起亜 2-1 SK 光州
第3戦 10月19日 SK 11-6 起亜 文鶴
第4戦 10月20日 SK 4-3 起亜 文鶴
第5戦 10月22日 起亜 3-0 SK 蚕室
第6戦 10月23日 SK 3-2 起亜 蚕室
第7戦 10月24日 起亜 6-5 SK 蚕室

[編集] 台湾プロ野球(CPBL)

[編集] 前期

前期 後期 年間
順位 球団 勝率 順位 球団 勝率 順位 球団 勝率
優勝 統一 34 24 2 .586 - 優勝 兄弟 33 25 2 .569 - 1位 統一 63 54 3 .538 -
2位 La New 33 26 1 .559 1.5 2位 統一 29 30 1 .492 4.5 2位 La New 61 58 1 .513 3
3位 興農 29 29 2 .500 5 3位 興農 28 31 1 .475 5.5 3位 興農 57 60 3 .487 6
4位 兄弟 21 38 1 .356 13.5 4位 La New 28 32 0 .467 6 4位 兄弟 54 63 3 .462 9

[編集] 台湾シリーズ

日付 ホーム 結果  ビジター 球場
第1戦 10月17日 統一 5-4 兄弟 台南
第2戦 10月18日 統一 6-3 兄弟 斗六
第3戦 10月20日 兄弟 5-4 統一 高雄県
第4戦 10月21日 兄弟 5-11 統一 中洲
第5戦 10月22日 兄弟 5-4 統一 新荘
第6戦 10月24日 統一 4-5 兄弟 台南
第7戦 10月25日 統一 5-2 兄弟 台南

[編集] 中国プロ野球(CBL)

西北地区 東南地区
順位 球団 勝率 順位 球団 勝率
1位 北京タイガース 6 2 .750 - 1位 広東レパーズ 7 2 .778 -
2位 天津ライオンズ 5 3 .625 1.0 2位 上海ゴールデンイーグルス 6 3 .667 1.0
3位 四川ドラゴンズ 1 7 .125 4.0 3位 江蘇ホープスターズ 4 5 .444 2.0
4位 河南エレファンツ 1 8 .111 3.0
  • セミファイナル(天津ドジャースタジアム)
  • 天津ライオンズ 5-6 広東レオパーズ
  • 北京タイガース 不明 上海ゴールデンイーグルス
  • 中国シリーズ
  • 北京タイガース 7-1 広東レオパーズ

[編集] 国内独立リーグ

[編集] 四国・九州アイランドリーグ

[編集] 前期
順位 球団 勝率
優勝 長崎セインツ 22 12 6 .647 -
2位 香川オリーブガイナーズ 21 16 3 .568 2.5
3位 愛媛マンダリンパイレーツ 16 14 10 .533 1.5
4位 福岡レッドワーブラーズ 15 18 7 .455 2.5
5位 高知ファイティングドッグス 17 21 2 .447 0.5
6位 徳島インディゴソックス 13 23 4 .361 3.0

[編集] 後期
順位 球団 勝率
優勝 高知ファイティングドッグス 22 12 6 .647 -
2位 香川オリーブガイナーズ 20 15 5 .674 2.5
3位 福岡レッドワーブラーズ 20 18 2 .526 1.5
4位 長崎セインツ 17 17 8 .500 2.5
5位 愛媛マンダリンパイレーツ 15 21 4 .417 0.5
6位 徳島インディゴソックス 12 23 5 .343 2.5

[編集] リーグチャンピオンシップ
第1戦 高知 5-1 長崎
第2戦 高知 8-4 長崎
第3戦 高知 3-1 長崎
(高知は4年ぶり2回目の総合優勝)

[編集] ベースボール・チャレンジ・リーグ

[編集] 前期
上信越地区 北陸地区
順位 球団 勝率 順位 球団 勝率
優勝 群馬 20 14 2 .558 - 優勝 石川 21 13 2 .618 -
2位 新潟 15 19 2 .441 5.0 2位 富山 21 13 2 .618 -
3位 信濃 14 19 3 .424 5.5 3位 福井 10 23 3 .303 10.5

[編集] 後期
上信越地区 北陸地区
順位 球団 勝率 順位 球団 勝率
優勝 群馬 22 13 1 .600 - 優勝 石川 21 14 1 .600 -
2位 新潟 18 17 1 .514 4.0 2位 富山 17 18 1 .486 4.0
3位 信濃 13 21 2 .382 8.5 3位 福井 13 21 2 .382 7.5

[編集] プレーオフ
上信越地区(藤岡、伊勢崎)
第1戦 群馬 3-3 新潟
第2戦 群馬 7-1 新潟
  • (群馬が前後期優勝のため新潟は3戦全勝が条件。群馬がリーグチャンピオンシップに出場)
北陸地区(石川県立
第1戦 富山 14-1 石川
第2戦 富山 6-3 石川
第3戦 石川 5x-4 富山
  • (石川が前後期優勝のため富山は3戦全勝が条件。石川がリーグチャンピオンシップに出場)
リーグチャンピオンシップ(前橋、伊勢崎、石川県立)
第1戦 群馬 3x-2 石川
第2戦 石川 2-0 群馬
第3戦 群馬 5-4 石川
第4戦 群馬 5-1 石川
  • (群馬は初の総合優勝) 

[編集] 関西独立リーグ

[編集] 前期
順位 球団 勝率
優勝 大阪 19 15 2 .559 -
2位 神戸 16 14 6 .533 1.0
3位 紀州 17 17 2 .500 2.0
4位 明石 14 20 2 .412 5.0

[編集] 後期
順位 球団 勝率
優勝 大阪 22 12 2 .647 -
2位 明石 18 16 2 .529 4.0
3位 神戸 14 19 3 .424 7.5
4位 紀州 13 20 3 .394 8.5

グランドチャンピオンシップは大阪が前後期優勝のため実施せず。

[編集] 社会人野球

[編集] 大学野球

決勝 法大東京六大学4-1 富士大北東北
(法大は3年ぶり8回目の優勝)

[編集] 高校野球


[編集] 死去

最終更新 2009年11月10日 (火) 06:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【2009年の野球】変更履歴

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