2009年のF1世界選手権

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2009年のF1世界選手権は、FIAフォーミュラ1世界選手権の第60回大会となる。2009年3月29日にオーストラリアで開幕し、11月1日にアブダビで開催された最終戦まで、全17戦で争われた。

目次

[編集] 概要

大手自動車メーカーのワークスチームが主力だった前年までのF1とはうってかわって、ブラウンGPというプライベートチームが真っ先に飛び出し、同じくプライベートチームであるレッドブルがそれに続いた。メーカーワークスではない2つのチームが終始シーズンをリードし、年間チャンピオンシップでもドライバーズ・コンストラクターズの両選手権で上位を確保したままシーズンは終了したという点で、やや変わった傾向を示したシーズンとなった。このようなシーズンとなった理由として、今シーズンは任意でKERSを使用することが可能であり、ワークスチームはマシンの空力開発よりもKERSの開発を優先したが、結果としてKERSを使用することの効果が事前に想定されたほどなく、このことがKERSを使用しなかったプライベートチームに有利に働いた可能性が指摘されている[1][2]

もうひとつの理由としては、世界的不況により大手自動車メーカーの売り上げが落ち込んでいるのに加え、地球環境問題の高まりにより従来の石油系燃料車から電気車・ハイブリッド車(いわゆるエコカー)への移行を迫られていることが挙げられる。かつて自動車メーカーがF1に参戦することは市販車用のエンジンなどの開発実験をかねる部分もあったが、エコカーの開発とF1の開発は接点が少なく、これに伴ってF1に資金をつぎ込めなくなってきている。前年のシーズン終了後にホンダF1が撤退したのに続き、今シーズンもシーズン途中にBMWザウバーが、シーズン終了後にトヨタF1が撤退を発表している。ワンメイク・タイヤサプライヤーであるブリヂストンも、2010年シーズンいっぱいで撤退すると表明した(ただしブリヂストンは経済的事情ではないと説明している)。

[編集] レギュレーションの変更

ヘレステストでのRB5
ヘレステストでのR29
スリックタイヤ

[編集] フロントウィング

フロントウィングは2008年シーズンのものよりも400mm広くなった1,800mmとなり、車体幅と同じにまで広がる。また、翼端部分の最低地上高はこれまでの150mmから75mmへと引き下げられ、より路面に近くなった。また、1周あたり2回までドライバーのコクピットからの操作でフラップの角度を調整できるようになった。

[編集] リアウィング

マシン後方の空力的な悪影響によるスリップストリームからの追い越しの困難さを改善するために、リアウィングは2008年の1,000mmから、750mmへと25%幅がカットされた。高さも150mm高められたために、2008年のものと比較すると縦長になった印象を受ける。

[編集] タイヤ

ブリヂストンポテンザが使われることに変更はないが、グルーブドタイヤ(溝付き)から1997年以来のスリックタイヤ(溝なし)に変更された。路面との接地面積を増やすことによって、メカニカルグリップを増大させ、失われたダウンフォースの分を補う役割を持っている。また、観客とマスコミに対する透明性を高めるため、ウェットタイヤ(浅溝)はインターミディエイト、エクストリーム・ウェザータイヤ(深溝)はウェットと改名された。

2008年には、タイヤスペックを容易に見分けられるように、各グランプリでのソフト側のドライタイヤの内側から2本目の溝と、エクストリーム・ウェザータイヤの中心の溝には白線が1本引かれていた。2009年も同様にソフト側とウェットタイヤに線が引かれるが、色が白ではなく緑(2008年日本GPのみ、FIAの展開する「MAKE CARS GREENキャンペーン」の一貫として緑色の線も引かれていた)となった。スリックタイヤの場合、タイヤ接地面の縁に線が引かれることとなる。ウェットタイヤの場合は従来と同様にタイヤ中心の溝に引かれる。

[編集] エンジンなど

2.4L V8エンジンは継続だが、最高回転数が18,000rpmまでに変更された。2008年シーズンまでの2レース1エンジン制ではなく、年間を通しての使用が8基となり、グランプリの3日間はすべて同一エンジンで戦わなければならなくなった。ドライバーには9基目以降のエンジン交換の場合にだけペナルティが適用される。つまり、17戦で8基以内ならどういうプランで使用してよいということになった。

また、運動エネルギー回収システムであるKERS(Kinetic Energy Recovery System)を採用することができるようになる。これは搭載してもしなくてもよい。これによってレース中にオーバーテイクボタンを押すと一時的にKERSに蓄えられたエネルギーが放出され、パワーが増大するというものである。

サイドポッド付近の空力パーツが一切無くなっている(バルセロナテストでのR29)。

[編集] 空力パーツの使用制限

バージボード、ウィングレットといった空力パーツは原則使用禁止となる。しかし、チームによっては規定ぎりぎりの寸法でバージボードやウィングレットの役割を持つパーツを装着している。

[編集] その他

予選終了後にFIAがすべてのマシンの重量を公表することとなった。これは、主に各ドライバーの決勝前に搭載する燃料量を公にするためのものである。なお、予選11位以下のドライバーは搭載燃料の変更が可能となるため、数値はチームの申告による値となる。

[編集] 参戦チーム・ドライバー

[編集] 新車発表

トヨタは前年までは発表会を行っていたが、経費削減のためにインターネット上での発表会に切り替えた。

マクラーレンは自社工場での発表だが、その他大多数のチームはテストサーキットで簡単な写真撮影やインタビューなどを済ませた後、すぐテストに入った。

コンストラクター シャーシ 日程 場所
フェラーリ F60 1月12日[3] ムジェロ, イタリア[4]
トヨタ TF109 1月15日[5] (インターネット上で発表)
マクラーレン MP4-24 1月16日[6] ウォーキング(マクラーレン・テクノロジー・センター), イギリス
ルノー R29 1月19日[7] アルガルヴェ, ポルトガル
ウィリアムズ FW31 1月19日[8] アルガルヴェ, ポルトガル
BMWザウバー F1.09 1月20日[5] バレンシア, スペイン
レッドブル RB5 2月9日[9] ヘレス, スペイン
フォース・インディア VJM02 3月1日[10] ヘレス, スペイン
ブラウン BGP001 3月6日[11] シルバーストン, イギリス
トロ・ロッソ STR4 3月9日[12] バルセロナ, スペイン

[編集] エントリーリスト

2008年末に全世界を覆った不況の影響で、ホンダF1が2008年シーズンを最後にF1から完全撤退し、チーム売却などの措置をとることを正式発表した。2009年3月6日にチーム代表であったロス・ブラウンに売却することが発表され、名称もブラウンGPとなった。

カーナンバーの扱いについては、ホンダが使用するはずだった18, 19をブラウンGPが引き継ぐ形で発表されたが、ブラウンGPが新規チームと判断されたため繰り上がり、フォース・インディアが18, 19、ブラウンGPが20, 21と変更になった。しかし、この変更が開幕直前で、すでにフォース・インディアはカーナンバー20, 21を使用したチームグッズを作成していたために、18, 19を空き番とし、ブラウンGPが22, 23を使用、フォース・インディアは当初どおり20, 21となった[13]。なお、フェラーリ、トロ・ロッソも当初の発表からそれぞれのドライバーのカーナンバーが入れ替わっている。

エントラント コンストラクター シャーシ エンジン タイヤ ドライバー テストドライバー
リザーブドライバー
イギリスの旗ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス マクラーレン MP4-24 メルセデスFO108W B 1 イギリスの旗ルイス・ハミルトン スペインの旗 ペドロ・デ・ラ・ロサ
イギリスの旗 ゲイリー・パフェット
2 フィンランドの旗ヘイキ・コバライネン
イタリアの旗スクーデリア・フェラーリ・マールボロ フェラーリ F60 フェラーリTipo056 B 3 ブラジルの旗フェリペ・マッサ イタリアの旗ルカ・バドエル
スペインの旗マルク・ジェネ
イタリアの旗ルカ・バドエル
イタリアの旗ジャンカルロ・フィジケラ
4 フィンランドの旗キミ・ライコネン
ドイツの旗BMWザウバーF1チーム BMWザウバー F1.09 BMW P86/9 B 5 ポーランドの旗ロバート・クビサ オーストリアの旗クリスチャン・クリエン
6 ドイツの旗ニック・ハイドフェルド
フランスの旗ING・ルノーF1チーム
フランスの旗ルノーF1チーム[14]
ルノー R29 ルノーRS27 B 7 スペインの旗フェルナンド・アロンソ フランスの旗 ロマン・グロージャン
ブラジルの旗ルーカス・ディ・グラッシ
8 ブラジルの旗ネルソン・ピケ
フランスの旗 ロマン・グロージャン
日本の旗パナソニック・トヨタ・レーシング トヨタ TF109 トヨタRVX-09 B 9 イタリアの旗ヤルノ・トゥルーリ 日本の旗小林可夢偉
10 ドイツの旗ティモ・グロック
日本の旗小林可夢偉
イタリアの旗スクーデリア・トロ・ロッソ トロ・ロッソ STR4 フェラーリTipo056 B 11 フランスの旗セバスチャン・ボーデ イギリスの旗デビッド・クルサード[15]
ニュージーランドの旗ブレンダン・ハートレイ[16][17]
スペインの旗ハイメ・アルグエルスアリ[18]
スペインの旗ハイメ・アルグエルスアリ[19]
12 スイスの旗セバスチャン・ブエミ
オーストリアの旗レッドブル・レーシング レッドブル RB5 ルノーRS27 B 14 オーストラリアの旗マーク・ウェバー

イギリスの旗デビッド・クルサード[15]
ニュージーランドの旗ブレンダン・ハートレイ[16][17]
スペインの旗ハイメ・アルグエルスアリ[18]

15 ドイツの旗セバスチャン・ベッテル
イギリスの旗AT&Tウィリアムズ ウィリアムズ FW31 トヨタRVX-09 B 16 ドイツの旗ニコ・ロズベルグ ドイツの旗ニコ・ヒュルケンベルグ
17 日本の旗中嶋一貴
インドの旗フォース・インディア・フォーミュラ1チーム フォース・インディア VJM02 メルセデスFO108W B 20 ドイツの旗エイドリアン・スーティル イタリアの旗ヴィタントニオ・リウッツィ
21 イタリアの旗ジャンカルロ・フィジケラ
イタリアの旗ヴィタントニオ・リウッツィ
イギリスの旗ブラウンGP・フォーミュラ1チーム ブラウン BGP001 メルセデスFO108W B 22 イギリスの旗ジェンソン・バトン イギリスの旗アンソニー・デビッドソン
オーストリアの旗アレクサンダー・ヴルツ
23 ブラジルの旗ルーベンス・バリチェロ

[編集] エントラント変更

  • ルノーは、第14戦以降「ルノーF1チーム」でエントリー。

[編集] ドライバー変更

  • フェラーリのNo.3は、第11,12戦はバドエルに[20](当初ミハエル・シューマッハの予定だったが[21] 、負傷のためキャンセル[22])、第13戦以降はフィジケラに変更[23]
  • ルノーのNo.8は、第11戦以降グロージャンに変更[24][25]
  • トヨタのNo.10は、第15戦以降小林に変更[26]
  • トロ・ロッソのNo.11は、第10戦以降アルグエルスアリに変更。
  • フォース・インディアのNo.21は、第14戦以降リウッツィに変更[27]
  • ルノーは、第1 - 10戦はグロージャンが、第11戦以降はグラッシがリザーブドライバーを担当[28]
  • レッドブル、トロ・ロッソは、第1 - 4,10戦以降はクルサードが、第5 - 8戦はハートレイが、第9戦はアルグエルスアリがリザーブドライバーを担当。

[編集] 開催地

  • アブダビGPが初開催された。国名である「アラブ首長国連邦UAE)」ではなく、開催されるサーキットの所属する首長国名である「アブダビ」がレース名となっている。
  • 中国GPがシーズン終盤から序盤に変更された。
  • 日本GPは2007年・2008年は富士スピードウェイで開催されたが、本年は3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催された。
  • 1967年から2008年までほぼ毎年開催されていたカナダGPの開催が中止された。
  • 1950年から2008年までほぼ毎年開催されていたフランスGPは2008年10月15日にプロモーターであるフランス自動車連盟(FFSA)が開催をキャンセルすると発表した。
  • 復活開催が噂されていたアメリカGPは本シーズンもカレンダーに載らなかった。
  • タイヤ種類の欄は、ハード(H)・ミディアム(M)・ソフト(S)・スーパーソフト(SS)を表す。出典は[13][14][15][16]
  決勝開催日 GP名 開催サーキット 勝者 チーム タイヤ種類 結果
1 3月29日 オーストラリアの旗 オーストラリアグランプリ メルボルン ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス SS・M 詳細
2 4月5日 マレーシアの旗 マレーシアグランプリ セパン ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス S・H 詳細
3 4月19日 中華人民共和国の旗中国グランプリ 上海 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー SS・M 詳細
4 4月26日 バーレーンの旗 バーレーングランプリ サキール ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス SS・M 詳細
5 5月10日 スペインの旗 スペイングランプリ バルセロナ ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス S・H 詳細
6 5月24日 モナコの旗 モナコグランプリ モンテカルロ ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス SS・S 詳細
7 6月7日 トルコの旗 トルコグランプリ イスタンブール ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス S・H 詳細
8 6月21日 イギリスの旗 イギリスグランプリ シルバーストン セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー S・H 詳細
9 7月12日 ドイツの旗 ドイツグランプリ ニュルブルクリンク マーク・ウェバー レッドブル・ルノー SS・M 詳細
10 7月26日 ハンガリーの旗 ハンガリーグランプリ ハンガロリンク ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス SS・S 詳細
11 8月23日 欧州連合の旗 ヨーロッパグランプリ バレンシア ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス SS・S 詳細
12 8月30日 ベルギーの旗 ベルギーグランプリ スパ・フランコルシャン キミ・ライコネン フェラーリ S・M 詳細
13 9月13日 イタリアの旗 イタリアグランプリ モンツァ ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス S・M 詳細
14 9月27日 シンガポールの旗 シンガポールグランプリ シンガポール ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス SS・S 詳細
15 10月4日 日本の旗 日本グランプリ 鈴鹿 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー S・H 詳細
16 10月18日 ブラジルの旗 ブラジルグランプリ インテルラゴス マーク・ウェバー レッドブル・ルノー SS・M 詳細
17 11月1日 アラブ首長国連邦の旗 アブダビグランプリ ヤス・マリーナ セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー S・M 詳細

[編集] チャンピオンシップ・ポイント

[編集] ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)

(key)

Pos ドライバー AUS
オーストラリアの旗
MAL
マラヤ連邦の旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
TUR
トルコの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
EUR
欧州連合の旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts
1 イギリスの旗 ジェンソン・バトン 1 1 3 1 1 1 1 6 5 7 7 Ret 2 5 8 5 3 95
2 ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル 13 15 1 2 4 Ret 3 1 2 Ret Ret 3 8 4 1 4 1 84
3 ブラジルの旗 ルーベンス・バリチェロ 2 5 4 5 2 2 Ret 3 6 10 1 7 1 6 7 8 4 77
4 オーストラリアの旗 マーク・ウェバー 12 6 2 11 3 5 2 2 1 3 9 9 Ret Ret 17 1 2 69.5
5 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン DSQ 7 6 4 9 12 13 16 18 1 2 Ret 12 1 3 3 Ret 49
6 フィンランドの旗 キミ・ライコネン 15 14 10 6 Ret 3 9 8 Ret 2 3 1 3 10 4 6 12 48
7 ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ 6 8 15 9 8 6 5 5 4 4 5 8 16 11 5 Ret 9 34.5
8 イタリアの旗 ヤルノ・トゥルーリ 3 4 Ret 3 Ret 13 4 7 17 8 13 Ret 14 12 2 Ret 7 32.5
9 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ 5 11 9 8 5 7 10 14 7 Ret 6 Ret 5 3 10 Ret 14 26
10 ドイツの旗 ティモ・グロック 4 3 7 7 10 10 8 9 9 6 14 10 11 2 DNS INJ INJ 24
11 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ Ret 9 Ret 14 6 4 6 4 3 DNS INJ INJ INJ INJ INJ INJ INJ 22
12 フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン Ret Ret 5 12 Ret Ret 14 Ret 8 5 4 6 6 7 11 11 11 22
13 ドイツの旗 ニック・ハイドフェルド 10 2 12 19 7 11 11 15 10 11 11 5 7 Ret 6 Ret 5 19
14 ポーランドの旗 ロバート・クビサ 14 Ret 13 18 11 Ret 7 13 14 13 8 4 Ret 8 9 2 10 17
15 イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ 11 18 14 15 14 9 Ret 10 11 14 12 2 9 13 12 10 16 8
16 スイスの旗 セバスチャン・ブエミ 7 16 8 17 Ret Ret 15 18 16 16 Ret 12 13 Ret Ret 7 8 6
17 ドイツの旗 エイドリアン・スーティル 9 17 17 16 Ret 14 17 17 15 Ret 10 11 4 Ret 13 Ret 17 5
18 日本の旗 小林可夢偉 9 6 3
19 フランスの旗 セバスチャン・ボーデ 8 10 11 13 Ret 8 18 Ret Ret 2
20 日本の旗 中嶋一貴 Ret 12 Ret Ret 13 15 12 11 12 9 18 13 10 9 15 Ret 13 0
21 ブラジルの旗 ネルソン・ピケ Ret 13 16 10 12 Ret 16 12 13 12 0
22 イタリアの旗ヴィタントニオ・リウッツィ Ret 14 14 12 15 0
23 スペインの旗ハイメ・アルグエルスアリ 15 16 Ret Ret Ret Ret 13 Ret 0
24 フランスの旗ロマン・グロージャン 15 Ret 15 Ret 16 14 18 0
25 イタリアの旗ルカ・バドエル 17 14 0
Pos ドライバー AUS
オーストラリアの旗
MAL
マラヤ連邦の旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
TUR
トルコの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
EUR
欧州連合の旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts

[編集] コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)

Pos コンストラクター AUS
オーストラリアの旗
MAL
マラヤ連邦の旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
TUR
トルコの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
EUR
欧州連合の旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
合計
1 イギリスの旗ブラウン 18 7 11 14 18 18 10 9 7 2 12 2 18 7 3 5 11 172
2 オーストリアの旗レッドブル 0 1.5 18 8 11 4 14 18 18 6 0 6 1 5 10 15 18 153.5
3 イギリスの旗マクラーレン 0 1 7 5 0 0 0 0 1 14 13 3 3 12 6 6 0 71
4 イタリアの旗フェラーリ 0 0 0 3 3 11 3 6 6 8 6 10 6 0 5 3 0 70
5 日本の旗トヨタ 11 5.5 2 8 0 0 6 2 0 4 0 0 0 8 8 0 5 59.5
6 ドイツの旗BMWザウバー 0 4 0 0 2 0 2 0 0 0 1 9 2 1 3 8 4 36
7 イギリスの旗ウィリアムズ 3 0.5 0 0 1 3 4 4 5 5 4 1 0 0 4 0 0 34.5
8 フランスの旗ルノー 4 0 0 1 4 2 0 0 2 0 3 0 4 6 0 0 0 26
9 インドの旗フォース・インディア 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 5 0 0 0 0 13
10 イタリアの旗トロ・ロッソ 3 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 8
Pos コンストラクター AUS
オーストラリアの旗
MAL
マラヤ連邦の旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
TUR
トルコの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
EUR
欧州連合の旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
合計

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ ドメニカリ、F1のKERSは“大失敗”と後悔 F1-live.com (2009-06-23) 2009-11-2閲覧。
  2. ^ ラウダ、来季は強豪チームの復活を予想 F1-live.com (2009-10-15) 2009-11-2閲覧。
  3. ^ [first to launch 2009 F1 car”]. (2009-01-05). http://www.guardian.co.uk/sport/feedarticle/8195315 2009-01-05 閲覧。 
  4. ^ Noble, Jonathan (2009-01-10). "Ferrari move new car launch to Mugello". autosport.com. 2009-01-10 閲覧。
  5. ^ [Toyota confirm launch dates”]. F1-live.com. (2008-11-26). http://en.f1-live.com/f1/en/headlines/news/detail/081126103518.shtml 2008-12-02 閲覧。 
  6. ^ [MP4-24 to launch on January 16”]. ITV-F1.com. (2008-12-02). http://www.itv-f1.com/news_article.aspx?id=44692 2008-12-02 閲覧。 
  7. ^ [to launch R29 in Portugal”]. gpupdate.net. (2008-12-12). http://f1.gpupdate.net/en/news/2008/12/12/renault-to-launch-r29-in-portugal/ 2008-12-12 閲覧。 
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  10. ^ [[1]]. GPUPDATE.NET. (2009-02-24). http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/02/24/207326/ 2009-02-24 閲覧。 
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  13. ^ [FIA Formula One World Champiosnhip - Entry List”]. FIA. (2009-03-23). http://www.fia.com/en-GB/mediacentre/pressreleases/f1releases/2009/Pages/f1_entry09_upd.aspx 2009-03-24 閲覧。 
  14. ^ [[4]]. F1-Live.com. (2009-09-25). http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/090924214522.shtml 2009-09-25 閲覧。 
  15. ^ [[5]]. F1-Gate.com. (2009-03-25). http://f1-gate.com/coulthard/f1_3106.html 2009-07-21 閲覧。 
  16. ^ [[6]]. F1-Gate.com. (2009-05-01). http://f1-gate.com/redbull/f1_3478.html 2009-07-21 閲覧。 
  17. ^ [「リザーブドライバー復帰は考えていない」”]. F1-Gate.com. (2009-07-21). http://f1-gate.com/tororosso/f1_4213.html 2009-07-21 閲覧。 
  18. ^ [[7]]. F1-Gate.com. (2009-07-01). http://f1-gate.com/redbull/f1_4031.html 2009-07-21 閲覧。 
  19. ^ [ハイメ・アルグエルスアリの起用を発表”]. F1-Gate.com. (2009-07-20). http://f1-gate.com/tororosso/f1_4206.html 2009-07-21 閲覧。 
  20. ^ [[8]]. F1-Gate.com. (2009-08-11). http://f1-gate.com/ferrari/f1_4421.html 2009-08-11 閲覧。 
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最終更新 2009年12月5日 (土) 00:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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