252 生存者あり
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| 252 生存者あり | |
|---|---|
| 監督 | 水田伸生 |
| 製作総指揮 | 島田洋一 |
| 製作 | 252製作委員会 |
| 脚本 | 小森陽一 斉藤ひろし 水田伸生 |
| 出演者 | 伊藤英明 内野聖陽 |
| 音楽 | 岩代太郎 |
| 主題歌 | MINJI『LOVE ALIVE』 |
| 撮影 | 林淳一郎 さのてつろう |
| 編集 | 菊池純一 佐藤崇 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 128分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
『252 生存者あり』(252 せいぞんしゃあり)は、2008年12月6日公開のパニック映画。
目次 |
[編集] あらすじ
関東に直下型地震が発生して数週間。都市の機能は回復しつつあった。しかし、地震の影響で太平洋の海水温が上昇。史上最大規模の巨大台風によって起こった大規模な高潮が東京の臨海副都心や汐留などを直撃し、東京はパニックに陥る。
濁流によって新橋駅地下に閉じ込められた人々の中にいた消防吏員OBから“252”(要救助者あり)の信号が地上に向けて送られ、これを知った東京消防庁の消防救助機動部隊が彼らを救出すべく、命懸けの作戦に挑む。行動出来るのは、現地が台風の目の中にある18分間のみ。
[編集] スタッフ
- 監督:水田伸生
- 原作:小森陽一
- 脚本:小森陽一、斉藤ひろし、水田伸生
- 撮影:林淳一郎、さのてつろう
- 美術:清水剛
- VFXスーパーバイザー:小田一生
- 音楽:岩代太郎
- 主題歌:MINJI「LOVE ALIVE」
- 製作者:堀越徹、西垣慎一郎、平井文宏、上木則安、小笠原明男、神野智
- エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
- プロデューサー:佐藤貴博、下田淳行
- 協力:東京消防庁、気象庁
- 企画製作:日本テレビ放送網
- 製作プロダクション:ツインズジャパン
- 製作委員会メンバー:日本テレビ放送網、讀賣テレビ放送、バップ、ワーナー・ブラザーズ、A-team、ツインズジャパン、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送
[編集] キャスト
- 篠原祐司:伊藤英明
- 篠原静馬:内野聖陽
- 重村誠:山田孝之
- 海野咲:香椎由宇
- 藤井圭介:木村祐一
- キム・スミン:MINJI
- 宮内達也:山本太郎
- 篠原由美:桜井幸子
- 篠原しおり:大森絢音
- 青木一平:松田悟志
- 真柴哲司:杉本哲太
- 小暮秋雄:西村雅彦(友情出演)
- 津田沼晴男:温水洋一
- 長坂(祐司の上司):阿部サダヲ
- 男(スミンを誘う):ルー大柴
- 地下鉄の駅員:半海一晃
- お天気キャスター:木原実
- ニュースキャスター:笛吹雅子
[編集] 評価
- 映画館大賞「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」第91位
[編集] 252 生存者あり episode.ZERO
映画公開前日の12月5日に、日本テレビ系の「金曜ロードショー」で放送された、映画公開連動企画の単発スペシャルのテレビドラマ。視聴率14.2%。
映画のストーリーの2年前を舞台にしたアナザーストーリー。 特別救助隊(通称「レスキュー隊」)になり、いずれは消防救助機動部隊(通称「ハイパーレスキュー」)を目指す消防官の若者の奮闘・葛藤を描いている。映画版キャストも、2年前の設定で特別出演している。
[編集] キャスト
- 早川勇作(高輪消防署消防士、特別救助隊(レスキュー隊)研修生):市原隼人
- 西村純(渋谷消防署消防士、特別救助隊研修生):阿部力
- 水城マナ(浅草消防署消防士、特別救助隊研修生):上原多香子
- 長峰ゆき(高輪消防署救急救命士):満島ひかり
- 榊圭吾(杉並消防署消防副士長、特別救助隊研修生):福井博章
- 木村光太郎(大森消防署消防士、特別救助隊研修生):蕨野友也
- 望月(特別救助隊研修生):小柳友
- 三枝涼子(東京消防庁広報):紺野まひる
- 水島光司:近藤芳正
- 沢木(高輪消防署消防士・勇作の先輩):袴田吉彦
- 大野大介(消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)隊長、消防学校教官):伊原剛志
[編集] スタッフ
- 製作:「252」ドラマ製作委員会(日テレ、バップ)
- 製作プロダクション:日テレアックスオン
- 監督:水田伸生
- 原案:小森陽一
- 脚本:大石哲也
- 主題歌:MINJI『LOVE ALIVE』
- 水中撮影:さのてつろう
- VFXスーパーバイザー:小田一生
- 音楽:藤太薫哉
- 特殊メイク:江川悦子
- ロケ協力:三浦市営業開発課、みうら映画舎 ほか
- 宣伝協力:ワーナー・ブラザーズ、ファントム・フィルム
- 技術協力:NiTRo
- MA:映広
- 美術協力:日本テレビアート
- 製作者:堀越徹、平井文宏
- 製作指揮:島田洋一
- エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
- プロデューサー:佐藤貴博、下田淳行、大崎裕伸、坂下哲也
- 協力:東京消防庁、気象庁
- 製作協力:ツインズジャパン
[編集] 備考
- 『252』とは東京消防庁の通話コード(主に消防無線における符牒。会話を部外者に聞かれるのを避けたりまた指示簡略化のため用いる)で、本来は『要救助者(要救)』、つまり「救助を必要とする者」「逃げ遅れ」を意味する。生存が確認できる場合だけでなく、生死未確認の場合でも使用される。「東京消防から神田救助1。神田救助1にあっては252の有無を至急確認せよ」「救助隊により252の男1名を抱えて救出」「現場に252は無し!!」のように隊員のやりとり、本部との無線通信で用いられる。なお、「ニヒャクゴジュウニ」ではなく「ニーゴーニ」と読むが、映画のシーンのように現場で叫んだりすることはない。この通話コードは略語・略号とも言われ市町村単位で異なる。
- 劇中にはフジテレビ本社屋が高波で破壊されるシーンがあり、これが日本テレビのフジテレビに対する強いライバル意識の表れではないかとして話題になった。
- 『週刊少年マガジン』2009年2・3合併号にて主人公・篠原祐司の少年時代を描いた読み切り漫画が掲載された。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
カテゴリ: 2008年の映画 | 日本の映画作品 | 自然災害を扱った映画作品 | 東京都区部を舞台とした作品 | 日本テレビ製作の映画 | 日本テレビのスペシャルドラマ | 2008年のテレビドラマ
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最終更新 2009年11月27日 (金) 09:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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