444の恐怖
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444の恐怖(よんひゃくよんじゅうよんのきょうふ)は、1992年3月31日3:00 - 5:00、フジテレビの深夜帯(JOCX-TV+(プラス))で放送された特別番組。
目次 |
[編集] 概要
『あなたの怖いものは何ですか?』『どんな時に怖いと感じますか?』等の日常にありそうな事をブラックバックにBGMと文章が画面に現れては消えていき、および若干のナレーションだけというシュールな構成。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] 全項目
※ ●はCM明けに最初に発表された項目
※ 実際には47項目少ない。
- 提出した書類を上司が読むのを待っている時 ●
- 明日もこの関係が続くだろうか―という考え
- 家の中のようすがなんとなく違う
- 電車の中で、ひとりごとを言っている自分に気づく
- 自分の声をテープで聞く
- 誘惑
- 待ち伏せ
- 会議中の沈黙をみんなが耐えているとき
- なぜかルンルンしている妻
- 髪型を変えたのに誰も何も言ってくれない
- 1時間だけ眠ってからにしよう-と思って横になったら目が覚めたら朝だった
- 自分は必要とされていない
- 国際電話がかかってくる
- 歯を磨いていて、何か変だと思って歯ブラシをみたら祖父のだった
- 「おじいさんの3度目の奥さんは裁ちばさみで舌を切って自殺したんだよ。あれは本当にむごたらしかったなあ。」
- 夫が新婚旅行先から毎日母親に電話をかける
- 気がつくのが遅すぎた
- 仕事を間違える
- スズメバチの大群
- 置いた覚えのないものがそこにある
- 「死ねばいいのに」と思っていたら本当に死んでしまった
- 電車に乗ってから忘れ物に気づく
- 密告
- 悪い予感が当たる
- 改札を通った後で、定期の期限が切れていたのに気づく
- エレベーターで、知らない人と2人きりになっている
- 1週間ぶりに鏡を見る
- 四面楚歌
- 私が編み物を教えているお嬢さんたちは、今、みんなセーターを編んでいる。ところがセーターを贈るつもりの相手は同じ一人の男であるらしい。彼女たちはお互いにそのことを知らない。
- これまでに経験したことのない痛み
- 話しかけても相手が思い出してくれない
- いつも同じ服の人
- 隣にどんな人が住んでいるのか
- ばれる
- きつくなったスカート
- はみでたアロンアルファで親指と中指が輪になったまま…
- 不幸の手紙
- (近藤朗読)群馬での高校時代、同級生だった女の子が-[1]
- 急に切られる電話
- 「あなたって冷たい人ね」
- 私がアパートに着いた途端に必ずやって来る、新聞の勧誘員
- 魔がさす
- 急に目の前の人に泣かれる
- あるテレビドラマで、母親の包丁が坊やの指を切り落とす場面があった
- バーゲン会場
- 大事なメモを捨ててしまった
- 生き埋め
- いつもと違う髪型にしようと思って床屋さんへ行ったら、思いもよらない変な髪型になっていく ●
- 飛び込みの営業で入っていくとき
- 昨日まで仲のよかった友達が急によそよそしくなる
- そういえば、小学校の3年生くらいまで、ある日突然学校に来なくなってしまう子が毎年クラスに1人はいた
- 仕事を、ぎりぎりででも大丈夫だと思ってほっておいたら、急用ができて、とても間に合わなくなってしまった
- 飛ぶゴキブリ[2]
- 閉じ込められる
- 古い本を開いたら虫がしおりになっていた
- 相手が急に怒り出す[3]
- 毎週末「お食事しましょう」とやって来る義姉夫婦一家
- 昔書いたラブレターを読み返す
- いびられる
- 「今持っているだけのお金で足りるだろうか」と思いながらタクシーのメーターがどんどん上がるのを見ている
- 最終電車を乗り過ごす
- 万引き
- 自分の死に方を真剣に考えている人
- めちゃくちゃ大きい耳垢がとれる
- 相席
- 「四谷怪談」の中で、洗い桶からお岩さんの腕がぬっと出てくる場面があった。それ以来、布を浸したたらいの中から何か出てくるようにタオルなど指先でつまんで引き出す習慣がついてしまった
- つきまとう/つきまとわれる
- 自販機のジュースがとまらない
- 「今、家が火事になっているのでは…」
- 取り返しがつかない
- 新築の家に、傷をつけてしまった
- お守りの袋を開ける
- ドアを開けないといつまでもブザーを鳴らし続ける新聞販売員
- ワープロで何時間もかけて書いたものを一瞬にして誤って消してしまう
- 永遠
- はさみ
- 朝、遅刻するとわかっていながらぐずぐずとしているとき
- 原因不明
- 楳図かずお
- 数学の試験が1問も解けないうちに時間がどんどん経っていくという夢
- マスゲーム
- 通り魔
- 私の方を見ながらひそひそ話している
- (近藤朗読)僕の友人が10人くらいで海に遊びに行った-[4]
- おばさんの席取りには負ける
- 幸せの絶頂
- 不意をつかれる
- 同じものがうようよいる
- 電気がつかない
- 喧嘩した相手に仲直りの言葉をかける
- この人は口が軽い、と知りながらいろいろしゃべっているとき
- 先々までの予定、買う必要のあるもの、アドレスなどがぎっちり書いてある手帳を失くす
- 「阿鼻叫喚」
- 荒俣宏
- 昔、若い女の人が東京タワーから落ちる映画を見たぞ
- 中国の珍味 ●
- 占いの答えを聞くとき
- 風呂屋で入れ墨の男と隣合う
- 見透かされる
- 群衆心理
- 髪を洗うと、髪がどっさり抜けていく
- 初めての人に電話をかける
- 退屈
- 取り残される
- 自分の誕生日を誰も覚えていない
- 「エクソシスト」の音楽
- 時間をかけて教えてもらったパソコンの操作法を書いたメモをなくしもう一度教えてほしいと頼む
- おろしがねで指をすりおろす
- 父と母の老後はどうなるのだろう?
- バリウム
- あとはすべて私にかかっている
- 真夜中のサイレン
- 「少しやつれたんじゃない?」
- ホームに電車が入ってくる瞬間に後ろから突き飛ばされる
- 妹が食べるのを楽しみにしていたものをつい全部食べてしまった
- 旅行から帰ってきて、ドアに鍵をかけていなかったことに気づく
- 「かごめかごめ」の歌詞
- 友人が熱心に新興宗教に勧誘する
- 久しぶりに着た服が変な臭いがするのに、電車のなかで気づく
- 海が急に深くなる
- 嫌われる
- 不幸が続く
- 10年ぶりに昔の男と逢う
- 夜道で、丁寧に折られた一万円札を拾ったのだが、落とした人が追いかけて来るような気がして、うしろから足音が聞こえるたびにどきどきした
- ジェットコースター
- 友達に悩みを打ち明けて「それで?」と聞かれたとき
- 見世物小屋
- 自分は生きる価値がない
- 何年前に流行した、女子大生が3人海外旅行に行って、1人が行方不明になる話
- 静かな夜の、犬の遠吠え
- 道に迷って、もとの所に戻ってしまう
- 確信をもって話していたことが実は全く根拠のないことだった
- 他人の目
- (近藤朗読)「むずかしい愛」イタロ・カルヴィーノ作[5]
- ガソリンの残量が少ないまま高速道路に入る。
- 夜中に目を覚ますと妻が私の顔をのぞきこんでいた
- 知らないでやってしまう
- 封筒の中身を間違えて送ってしまった!
- 私は仕事で毎日帰りが深夜になるので、駅から家まで、タクシーに乗ります。ところが、その運転手が毎夜同じ人なのです
- 営業のアポイントが埋まっていない真っ白な手帳
- 重い荷物を持つと「ぐぎっ」とくる腰
- たぶんこの薬でも大丈夫だと思うと看護婦同士が小さな声で…
- 人間ドックで理由のない再検査
- 満員電車の中で目があっても顔をそむけない人
- 上司の間違いを指摘する
- 店員ににらまれながらする立ち読み
- 夏が終わる
- 舞台の上。「セリフが出てこない…」
- 仕事のミスがいずれはばれるとわかっていて、でも自分からは言えずにびくびくしながらばれるのを待っている
- 小骨が喉にひっかかる
- 催促の電話
- 怒られる
- 急いでいるのでタクシーに乗ったら渋滞に巻き決まれ、車が動かないまま約束の時間が近づいてくる ●
- 今までで一番高い買い物をしようとしている瞬間
- かゆいところをずっと掻いていてふと指を見たら[6]
- コンタクトレンズが目の裏側に行く
- 自分の名前を文字に書いてじいっと見つめてみよう
- 自分の名前じゃないような気がして来ない?
- 「ちょっと話がある」
- 試験の前夜、一夜漬けで勉強していったら日程を間違えていてその日は勉強したのとは全然違う教科の試験だった
- 嘘の上塗り[7]
- 彼が交通事故で死んだら…
- 「僕は死にましぇん」と言ったら僕は本当に死ななかった
- 何人かで待ち合わせをした場所に誰も来ない
- あがる
- 残酷なことを考えてる自分
- ぼける
- 電車で座ったら、ぐっしょり濡れていた
- 指輪が抜けない
- いつも快活な人がまわりに人がいない時にひどく陰惨な表情をしているのをたまたま見てしまう
- 「死んでも離さないよ」
- 能面
- オーメン
- 私が彼より前の駅で降りてもう一度手を振ろうとホームから振り向いたら彼はもう本に目を落としていた
- 蛾
- 自分と同じ顔をした人。外国にいくとよく出会う
- 同じ人の名前を2度続けて間違えて呼びかける
- 評価される
- 日曜日の夜、サザエさんの歌が聞えると胸が切なく明日がくるのが怖くなる
- 家庭医学事典に載っている写真
- 相手の顔色が突然変わる
- リンチ[8]
- 注射器の持つ看護婦の手が震えている
- 商談中に眠ってしまう
- 「わたしいのってます」[9]
- 「派出所で警官殺される」という見出し
- (近藤朗読)友達に眼球注射をした奴がいた。死ぬほど痛かったと言っていた[10]
- 握手をした相手の手が濡れている
- 昨日のことまったく思い出せない
- 何百mかおきに花が供えてある道路
- 人の波
- 浜辺で遊んでいたら、海がどんどん満ちてきて僕のいるところがあっという間に島のように取り残された。濡れるのも構わずに死にものぐるいで走って助かった
- 先の尖ったもの
- 「この店はおいしいんだ」と言って友人を何人か連れていったらすごくまずかった
- たどりつかない
- 爆発してしまいそうな自分
- ばくはつ五郎
- 自分が近づくと、みんながさっと黙る
- 男の嫉妬/女の嫉妬
- カンニングの最中
- 爬虫類すべて
- 中学時代、女の子はみんなこっくりさんに夢中だった
- 膿
- 骨が見えるほどの大怪我
- 紐かと思ったら、へびだった
- へびかと思ったら、紐だった
- 駆け込んだ電車の扉に挟まれる ●
- 人の家に招待されて靴を脱いだとき靴下が左右違うのに気づく
- ひとりだけ定時退社する
- 借金
- 真夜中に電話が鳴る
- 階段から落ちている間
- 見積書でひとけた間違える
- 「この人は何かたくらんでいる」
- 耳に虫が入る
- ずる休みで会社に電話する
- 居留守を使う/居留守を使われる
- 速達で届いていた重要な手紙を2週間もたってから見つける
- ズボンの前が開いていることにようやく気づいた時
- 一生を棒に振る
- トイレが詰まっていて便器の水位が上がってくる
- 電車の中で同姓の体に魅力を感じ思わず触りたくなってししまう
- 間に合わない
- 通信簿を親に見せる
- 焦点の定まらぬ眼でチャネリングの話をする同僚
- 無意識のうちに喫茶店の灰皿を持ってきてしまっていた
- すごく簡単な言葉を言いまちがえる
- 見たこともないような虫に噛まれる
- 留守番電話に笑い声だけ入っている
- ししとうの天ぷらを揚げていたら、油の中で爆発した
- 体の大きな男
- 「ちょっと、あっちへ行っていて」と言われる
- 自分の時間がなくなっていくこと
- 3歳くらいのすごくきれいな女の子が電車に乗っていた。もう自分の美しさを意識していて、シナをつくっている。末恐ろしい
- 「ウルトラQ」で、蝶の鱗粉を浴びて巨人になってしまう男の話
- それを言うなら、悪魔っ子リリィの話の方が、恐かったぞ
- 話していると、自分がどうしようもなく頭が悪いと思えてくるような相手
- 電車で眠っていて起きたとき、よだれで服の前が濡れている
- ひとりぼっち
- 人にどう思われているか
- 亀の視線
- 髪に白い色がみえる
- ラブレターの返事を開ける
- 勘違いしていることを平気でしゃべっている
- ノルマ
- 何かを食べた後、包装を見るととっくに賞味期限が過ぎていた
- そういえば、アパートのベランダから赤ん坊を投げた女がいた
- 隠し撮りされる
- 人の幸せを素直に喜べない
- (近藤朗読)初めて飛行機に乗ったとき-[11]
- 下り坂で自転車のブレーキが壊れていることに気づく
- ビデオに映った自分を観る
- ゴミを出してはいけない日にこっそり出すのを見られる
- 家を出てから、ガスの元栓やアイロン、ストーブ、こたつなどのスイッチを思い出す
- 田舎の家にあるトイレ
- ドアがあかない
- 夜の停電
- 「気がきかない」と言われる
- 隣の人の機嫌が悪い
- 「あの子と遊んじゃだめ」
- 自分の老後
- 男
- ヨーロッパで、教会の鐘の音が街中に鳴り響く時 ●
- 声をかけたのに気づいてくれない
- 休みの日の予定を細かく立てたのに何ひとつ実行できなかった
- 生物室にあるアルコールやホルマリンに浸かった標本
- 信用を失う
- 落ちる夢
- 男子バレー部の集団
- さかうらみ
- ウイーンという音を聞きながら歯医者で待つ
- 何でも悲観的に考えてしまうとき
- 早く起きなければならないのに夜中に何度も目が覚める
- 急に鼻血が出る
- 人の名前をなかなか思い出せない
- コーヒーの中にゴキブリがいても気がつかないだろうな
- 本当のことを話す
- 末代までの恨み
- 天気雨
- 足のつかないプール
- ガールフレンドを友人に紹介する
- 「いつかは、死ぬ」
- すぐ後ろに人の気配
- 別段、体調は悪くないのに体重が減ってゆく
- 好きな人に話しかけられる
- 手遅れ
- 会社へ行っても何もすることがない
- 貧血
- 一番の親友だけに打ち明けたことをしばらくすると誰もが知っている
- 夜のフランス人形
- 黒塗りのベンツにぶつかる
- 夏休みの最終日、宿題は全部かたづけたと思っていたら一日ではとてもやりきれない宿題をひとつ、まるっきり忘れていたのに気づく
- 稲妻
- 目の前で人が死ぬ
- 左遷
- (近藤朗読)駅で「鶴を折ってください」という呼びかけにこたえて-[12]
- 電話をかけて「今いそがしいから後で!」と言われる
- 体重がばれる
- 真夏でもカウンターの脇で湯気をたてているコンビニの「おでん」
- 電車を降りた後、うしろから来た男性に「押さないでください」と言ったら「女のくせに生意気だ」と言われ、階段から突き落とされそうになった。
- 静かな授業中、空腹でお腹が鳴る
- 人前で話していて、突然次に話す事を忘れてしまう
- 「だまし絵」
- 二人で話しているとき、ため息をつかれる
- 警官に呼び止められる
- 待っている人が1時間過ぎても来ない
- イチかバチか
- 笑ってはいけないときに笑い声がこみ上げてくる ●
- とめようとするとますます笑いがこみ上げてくる
- これはもう地獄ですよ
- ああ、もう耐えられん
- ギャハハハハ
- 変なところに鏡があって急に自分の顔が映る
- わけもなく微笑んでいる人
- 告発
- 「君は期待はずれだった」
- 癌
- 地震
- かくれんぼ
- 「頭がぱっくり割れる」「皮がぺろりと剥げる」
- ドーナツ屋に痩せた男の人が入ってきて、何種類かのドーナツを8個買うと席に座って次々と食べて、出ていった
- なま暖かいもの
- とび箱の順番待ち
- 眠れない
- 値踏みをするような眼
- 1週間続けて、同じ人の夢を見る
- 因縁
- 切符が…ない!
- 社長がお呼びです、と伝える秘書の声が妙に震えている
- 好きだと誤解される
- 恨まれる
- 女の勘
- エレベーターで1人のとき、おならをしたら人が乗ってきた
- たくさん飲んだ翌朝、一瞬ゆうべのことが何も思い出せない
- そして、すべてを思い出してしまった
- 誰も誘ってくれなかったらどうしよう
- 決して自分から近づいてくることのなかった人が突然にこにこしながら話しかけてくる
- まめな人
- 拒否される
- メニューをみたらすごく高い
- 訪問した家でトイレに入ったら流れない
- 出かける時間に目がさめる
- 電話の沈黙
- お金がない
- 母の口調にだんだん似てくる
- 街角で、知り合いだと思って声をかけたら、人違いだった
- 「シャイニング」は不気味な映画だった
- 女の涙
- 「実はね…」
- 小学校のころ、ある同級生の机の中から給食のパンの食べ残しが大量に発見された。
- 髪を切りすぎた
- 万年筆できれいに書いた手紙の最後で字を間違える
- 結果待ち
- 出遅れる
- 夜遅く、酔って帰ってきて、鍵がないのに気づく
- 小さいころに読んだ「少年探偵団」シリーズの挿絵
- 図星
- 笑われる
- (近藤朗読)夢野久作の「人の顔」[13]
- 誰も知っている人のいないパーティーへ行く。そして誰とも話す機会のないまま帰る
- はげる
- 生理がこない
- 気がつくと、自分以外の職場の人たちが全員「××の科学」に入っていた[14]
- 断られるかもしれない
- 女
- ミザリー[15] ●
- 明け方に帰ったら両親が起きて待っていた
- あてつけ
- バットを持った大男が、こちらに歩いてくる
- ジャンボ鶴田
- 美貌のおとろえ
- オフィス内で既婚者の二人が公然とべたべたし始めた
- 今にも吐きそうになっている人が、自分の前で吊革につかまっている
- 「僕はこれでいいのだろうか」
- どろどろ[16]
- 使い込む
- 他人の手帳をいけないと思いながら呼んでしまう
- 1時間電話の前で迷った後、好きな女の子の番号を押して呼出音を息を止めて聞いている
- 自分だけができない
- 小田急線で。私の向かいに座っていた青年は-[17]
- 領収書を全部失くす
- さして根拠のないことを言って、思いきり突っ込まれる
- 仕返し
- 終わったなと思ったらスキンが破けていた
- 死神博士
- 血尿
- 床屋の髭そり
- 自分は絶対に間違っていないと信じる目
- 陰口が本人に伝わる
- 締切
- 自分は本当にこの家の子だろうか
- ある映画を勧められた「絶対観るよ」と言ったら、顔をみるたびに、「もう観たか」と聞かれる
- 庭に咲いたばかりの花が、みなちぎられている
- たたり
- このシチュエーション、前にも体験したでしょう
- はっきり言われる
- 「魑魅魍魎」
- 生爪をはがす
- この番組の視聴率は0%かもしれない
- 手紙の差出人に心当りがない
- 時間切れ
- 終[18] ●
[編集] 脚注
演出上、遅れて付け加えられた項目も記す。
- ^ 10年以上もたってから突然、夜も9時過ぎに、東京で暮らす僕のアパートに訪ねてきて、「高校のころ、あなたとはあまり話さなかったから、話をしにきたの」と言う。本当に目立たない女の子で、僕は同じクラスだった1年間に、口をきいた覚えがない。ちょっと気味が悪かったが、とにかく上がってもらった。高校を卒業してからの話などをした後、彼女は帰っていったが、それ以来頻繁に、しかも予告なしで来るようになった。僕が留守の間に来て、アパートのドアで待っているようなこともよくあった。その後、いつのまにか彼女は来なくなってしまったが、今でも僕は、遅い時間にドアのベルが鳴ると、体が硬くなる
- ^ スピードを上げて横スクロールで横切る。
- ^ 自分には理由がわからない(と両端に表記される)
- ^ あまり高くない崖があったので、そこから一人一人順番に海に飛び込んで、その瞬間の写真を撮ることになった。ところが、何人目かに飛び込んだ友人が浮かんでこない。大騒ぎになって、警察が翌日まであたりの海を探したりしたが、ついに見つからなかった。その後、そのとき撮った写真を見たら、その友人の写真にだけ、波の間から迎え入れるように突きだした、大きな両腕が写っていたそうだ
- ^ 列車の中で、豊満な女性と席を隣り合わせた兵士が席を隣り合わせた兵士がいる。空間に余裕があるのに隣の女性は、兵士と体がすり合う様にして座る。
「何故だろう。彼女は自分を挑発しているのだろうか」
と、兵士は反問する。そこで兵士は試しに女性のいる側のポケットを探る振りをして彼女の反応を見てみる。洋服の生地を通して掌に感じる彼女の肉体。なのに、彼女は兵士の手から逃れようとはしない。
兵士はますます混乱する。何をしてもいいのだろうか。(朗読はここまで) - ^ 血まみれ
- ^ プレゼンテーションの時、よくやる(と下記に表示)
- ^ スピードを落として横スクロールで横切る。
- ^ 「わた死胃乗って増す」と変換。
- ^ 注射は、眼球の瞳の部分を避け、白目の部分に対して行います。瞳に直接注射針を受け込むと、失明の危険があります。このため、患者には事前に瞳を一定方向に定め絶対に視線を動かさないように、十分警告を与えておきます。注射針を近づけるとき患者の視覚は生きているので、はっきりとそれがわかり、つい針の先端を直接見てしまう「危険」が生じます。針を見るということは即ち、患者の瞳がその方向に動いたことを表します。つまり、そのまま行くと注射針は患者の瞳に直接射ち込まれてしまうのです。人間の視覚は本来、動くものに反応します。況してこの場合、患者は自分の眼にされるという「極めて異例」な状況におかれているので近づく針の動きにつれて視線が動いてしまうのはある意味では「自然な反応」なのです。この為、意思は十分に時間をかけ動きを感じさせないような速度でゆっくりと注射針を患者の眼球に打ち込む必要があります。(説明はここまで)
- ^ 上空で長い時間、ひどく揺れた。そのうち乗客たちは悲鳴をあげたり、怒ったり、子供たちは泣きだしたりしはじめた。するとスチュワーデスたちがばたばたと通路を行き交いながら「ご安心ください。ご安心ください。」と大声を出しはじめたので、かえって私は不安になってきた。機長からアナウンスがあり、「飛行機の右翼が故障し、もはやバランスを回復できないので、近くの空港着陸する」とのことだった。しばらくしてまた機長から「近くの空港に連絡したところ、着陸のOKがとれません。離陸地に戻ります。」とアナウンスがあった。離陸地に戻る間、飛行機は激しく揺れ、急旋回、乗客たちの悲鳴、もう思い出したくない!
- ^ 鶴を1羽折り、求められるままに名前と電話番号も書いてきた。それ以来、毎週電話がかかってきて「鶴を~日までに10羽折って送ってください」と言われ、送らなかったり、断ったりすると「あなたはこの折り鶴を本当に心のよりどころにしている人たちの気持ちをわかっているのか!」などと叱りつけられ、延々と説教された
- ^ 双葉女学校の横の人通りの絶えた狭い通りへ入ると、智恵子が不意に立ち止まって、母親を引きとめた。そうしていつもよりずっとはっきりした声を建物の間の暗闇に反響させた。
「お母さん。」
母親はびっくりしたように振り返った。
「なんですか、智恵子さん。」
「あそこに御父様の御顔があってよ。」
と言いつつ智恵子は小さな指を差し上げて、高い高い女学校の屋根を指差した。母親はゾッとしたらしく、思わず引いている手に力を入れて叱りつけた。
「なんです、そんな馬鹿らしいこと!」
「いいえ、お母さん、あれは御父様のお顔よ。ね!ほらおめめがあっておはながあっておくちも。ね!!そうして御帽子も。」
「まぁ、気味の悪い…」 - ^ 推測だが、表記の許可が降りなかった為。
- ^ キカザリー、イワザリー、などとくだらぬ冗談を言って場が白ける
- ^ ぬるぬる、ぬめぬめ、ブツブツ、ブチブチ、ギトギト、バラバラ(後から、画面に表記された。)
- ^ 電車が下北沢に着くと、背広の上着を脱いで席に置き、そのまま降りてしまった。酒に酔っているふうでもない。まったく普通の会社員と見える青年だった
- ^ エンド5秒
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- 企画 清水賢治 石原隆
- プロデューサー 合津直枝
- ナレーション 近藤サト
- 編集 伊藤誠
- 音響効果 塚田益章 小西善行
- ミキサー 菊池正嗣
- 演出助手 今野英一郎 福澤栄利子
- 広報 三井乙笑
- 協力 テシコ プロセンスタジオ スポット
- 構成演出 佐藤善木
- 制作 テレビマンユニオン フジテレビ
[編集] 関連項目
- AM3:00の恐怖: 1987年にも同様の番組が放映されていた。
- 909の恐怖: この番組の原本のもとに構成。1991年8月31日出版。ISBN 4924751081。こちらは909項目(白頁892項目+黒頁17項目)正確にある。ディスカヴァートゥエンティワンから出版。インナーブレイン社から出ていたWindows95向けのソフトウェアもあった。
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最終更新 2009年11月23日 (月) 00:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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