4K2K
4K2Kの最新ニュースをまとめて検索!
4K2Kとは、水平画素数4,000×垂直画素数2,000前後の解像度に対応した映像や機器に対する呼称である。高精細のテレビやプロジェクター、カメラ等に用いられる。
[編集] 概要
フルHD(1,920×1,080)の約4倍の画素数で次世代の高解像度として期待されている。2009年1月時点では4,096×2,160のものか3,840×2,160のものが多い。
2009年1月時点では高価なこともあり業務用機器が中心で民生用の製品はないが東芝が4K2Kパネル搭載の液晶テレビを発表するなど今後の展開が期待される。
また、水平画素数8,000×垂直画素数4,000前後の解像度に対応した映像や機器を8K4Kとも呼ぶ。NHKはスーパーハイビジョン(画素数:7,680×4,320)を策定し、2025年の本放送開始を目指している。
[編集] 関連項目
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年2月11日 (水) 11:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【4K2K】変更履歴

