5時に夢中!

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5時に夢中!
ジャンル 情報番組
放送時間 毎週月曜日-金曜日 17:00 - 18:00(60分)
放送期間 2005年4月 - 放送中
放送国 日本
制作局 東京メトロポリタンテレビジョン
プロデューサー 大川貴史
出演者 逸見太郎
田野辺実鈴
ほか
データ放送 ワンセグのみ(投票参加)
オープニング ジャクソン5「I Want You Back」
エンディング 洋楽または邦楽(週代わり)
外部リンク 5時に夢中! オフィシャルWEBサイト

5時に夢中!(ごじにむちゅう)は、TOKYO MXで放送されている東京ローカル情報番組。番組の大テーマは「言論の自由」。

目次

[編集] 概要

前番組「ゼベック・オンライン」の後を受け、2005年4月に『追っかけTV! 5時に夢中!』でスタート。 番組開始当初はゼベック・オンライン同様、東京都千代田区有楽町(読売会館・ビックカメラ有楽町店)にあったサテライトスタジオ「ゼベックスタジオ」からの公開生放送だったが、千代田区麹町に完成した「メディアセンター」ビル(東條會館との共同ビル)に東京MXテレビの新しいスタジオ(稼動当時は「サテライトスタジオ」の扱い。後に本社がこの地に移転し「第1スタジオ」となる)が完成したため、スタジオをこちらに変更し、現在まで生放送が続いている。

年末年始、春と秋の番組改編期間、高校野球東西東京予選期間中はそれぞれ1週間放送休止となる。東京都議会中継などで番組を休止することもある。

また、以前は司会者のスケジュールの関係上祝祭日の放送がなかったが、現役の教員で祝祭日の出演に比較的余裕のある柴田が司会に就任して以降、2008年4月から祝祭日も放送するようになった。しかし、2009年4月から再び祝祭日の放送がなくなった(予算の都合上)。 

2006年7月3日の放送(実際は2006年7月1日のデジタル開局特番)からハイビジョン制作となった。マルチ放送編成時、ワンセグでは競馬中継を優先して放送するため、その時にはワンセグ放送のみ放送されなかったが、TOKYO MXが2008年6月23日からワンセグのマルチ編成を開始したため、ワンセグ放送での休止は解消され、現在では通常通り放送されている(その際、TOKYO MXの地上デジタル放送では画角16:9のSD画質放送となる)。

2006年7月31日の放送から時刻出しを行っている(CM中、並びに再放送では表示無し)。

2009年4月6日の放送から群馬テレビでもネット開始(ただし、金曜日は除く)[1]。 コメンテーターならびに金曜日のゲストを女性といわゆる「オネエキャラ」の男性で統一し、「もっと剥き出しガールズトーク」をテーマに据えた。

[編集] 放送時間の推移

本放送

祝日も放送。
  • 毎週月曜日 - 金曜日 17:00 - 18:00(2009年3月30日~、生放送)

再放送

  • 毎週月曜日 - 金曜日 20:00 - 20:30(2006年10月10日 - 2007年3月30日)
「チラッと見出しだけ」「夕刊ベスト8」のコーナーのみ放送。競馬中継がある場合は放送休止。

[編集] ネット局

5時に夢中! ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 備考
東京都 TOKYO MX 独立UHF局 月曜~金曜
17:00 - 18:00
製作局
群馬県 群馬テレビ(GTV) 月曜~木曜
17:00 - 18:00
2009年4月6日放送開始
金曜日はローカル編成のため放送されない。


[編集] 司会・アシスタント

番組では「MC」と称される。

[編集] 現在の司会者

司会

逸見政孝の長男。
※かつて金曜ゲストとして一度出演経験あり。

アシスタント

※上田万由子アナウンサーの産休に伴い就任。2006年11月に上田アナ欠席の際の代理アシスタントを務めたことがある。
※上田万由子の新婚旅行等による欠席の際のアシスタントを務め、その後 2008年10月から金曜アシスタント。2009年10月から「とっておきやに夢中!」コーナーの進行役も担当。

[編集] 過去の司会者

司会

萩原流行を除き、全て二世タレントを起用しており、伊東孝明以降慣例化している。

  • 徳光正行(2005年4月 - 2006年9月。初代司会)
徳光和夫の次男。
テレビ東京レディス4』の司会に起用されたため降板。現在は『ザ・ゴールデンアワー』の司会を担当。
※不用意な発言が頻発してクレームを受けることが多く、わずか3ヶ月で降板した(2007年12月31日放送の『大晦日も夢中』での苦情読み上げでも萩原の降板を要望するクレームが読み上げられていた)。
伊東四朗の次男。
※仕事を舞台出演に集中させるため降板(伊東曰く、担当中は地方公演になかなか出演できなかったという)。2008年5月16日には降板後初めてゲストとして出演した。
田宮二郎の長男。
※前任者・伊東孝明の代理司会として、過去に2007年6月4日 - 7月の月・火曜日に出演していた。
司会(代理)
※伊東孝明の舞台出演による欠席の際の代理司会。
※萩原流行のロケによる欠席の際の代理司会。
※萩原流行のロケによる欠席の際の代理司会。
アシスタント
※担当番組であるTOKYO MX NEWSの担当日変更(後にTOKYO MXを退社)に伴い降板。コーナー等のタイトルコールを担当していたが、降板に伴い2008年3月31日から谷山雄二朗が担当になった。また2009年7月27日からミッツ・マングローブ[2]がタイトルコールを担当。
※この後、2008年大晦日スペシャルに出演。
※上田アナ欠席の際の代理アシスタント。
※坂本知子アナウンサーの降板に伴い、2008年3月10日から2008年9月26日まで金曜日も担当していた。

[編集] コメンテーター

[編集] 現在

  • 月曜日
    • マツコ・デラックス(コラムニスト)
      • 当初は水曜レギュラー。2009年3月30日より水曜から月曜に移動。
    • 若林史江(株式トレーダー)
      • 当初は水曜レギュラー。不祥事により2008年6月18日を最後に出演休止中であったが2009年3月30日より復帰。
  • 火曜日
    • 北斗晶(元プロレスラー。健介office社長。番組では「鬼嫁」と紹介)
      • 北斗は夫・佐々木健介のプロレス興行に伴い欠席することが多く、ゲストを迎えることがある。
    • だいたひかる(タレント。番組では「元嫁」と紹介)
  • 水曜日
    • 中村うさぎ(作家。2008年3月31日 - )
      • 当初は月曜レギュラー。出演を休止していた若林史江(株式トレーダー)の代わりに2008年7月30日より水曜に移動。
    • 美保純(女優。2009年10月7日 - )
      • 倉田真由美の降板のため登場。金曜日にゲスト出演の経験もある。
  • 木曜日
  • 金曜日
    • 中尾ミエ(歌手、女優。2009年4月3日 - )
      • 金曜ゲストとして一度出演経験あり
    • ゲストコメンテーター
最多出場はルー大柴(2007年4月6日放送分で通算8回)。
2位はラッキィ池田(2006年12月4日放送分で通算4回)。

[編集] 過去のコメンテーター

[編集] 黒船特派員・攘夷特派員

情報の開国を迫る目的で採用された外国人リポーター

  • 2006年4月から登場。2007年3月までは「黒船ボーイズ」という名称だった。
  • 2007年4月に「黒船特派員」に改称し、各リポーターの担当曜日がシャッフルされた。また、金曜日はコメンテーターに外国人であるトニー・クロスビーが起用されたため、特派員は日本人(攘夷特派員、2009年9月まで)となった。

[編集] 現在の出演者

フランス出身。
イタリア出身。
  • ポール・マレ (Paul Maré 水曜日担当。2006年10月 - 2007年3月は火曜日、2007年4月 - 2008年7月は水曜日、2008年7月 - 9月は月曜日担当。)
フランス出身。自称:おフランス出身のやさ男。英語等4ヶ国語喋れる大学教授の息子。バイクとバイト好き。
豊島区雑司が谷育ち。
2008年7月に水曜日から月曜日に突如移動になったのはポールが担当コーナーのロケに遅刻したことが原因と言われている。
アメリカ国籍だが、出身地は中華民国群馬県高崎市育ち。顔からは想像もできないほどの流暢な日本語で現在モデルタレントとして活動。その一方英語は苦手で現在猛勉強中らしい。現在、おバカさんキャラで人気急上昇中。兄のジェイソンは初期黒船ボーイズで出演歴があり、ジョナサンが番組を休む際にピンチヒッターとして登場する時もある。
アメリカ、カリフォルニア出身。バイリンガル声優、MC、リングアナウンサー等のタレント活動に加え、字幕/台本翻訳者や日本の芸能人の英語発音指導者等としても働いている。

[編集] 過去の出演者

ドイツ出身。「お前の街にお伺いしまーす」という決め台詞が好評だった。学業のため帰国。
  • ジェイソン・シガー(Jason Sieger 2006年4月 - 9月、金曜日担当。2007年9月13日
アメリカ国籍だが、出身地は香港。群馬育ち。ジョナサンは実弟。
2007年9月にジョナサンが里帰りした時と2008年3月モデル業で海外出張の際に、ピンチヒッターとして登場。
ブラジル出身。里帰り中のジェフリーに代わって出演。
ニュージーランド出身。里帰り中のエリックに代わって出演。
カナダプリンスエドワード島出身。
アメリカ出身。ボディビルで体を鍛えており、上半身裸になることを好んだ。
2007年4月16日以降の放送には出演せず、何故か公式ページの写真等も消された。
フランス出身。一時休業中のジョナサンに代わって出演。
アメリカ出身。ポールに代わって出演したガッチリ男。番組冒頭、マツコに「ゲイ?」と訊かれたが否定した。
アメリカ・テキサス州出身。里帰り中のガブリエルの代理として出演。「ウィー」という決め台詞がある。
スウェーデン出身。モデル。日本語の喋りは特派員中拙い印象だが、漢字や和文の能力は高い。東京は閑静な目白好き。
  • 目黒邑(金曜日担当。2007年4月 - 2008年9月)
旧芸名:道躰雄一郎(本名)→山本三雲。番組出演期間中に2度も改名している。目黒への改名は所属事務所変更の為。
アメリカ出身。ゲイであることを公言し、番組中も男性の好みに関する発言が多かった。その為、番組内では「チャー子」とも呼ばれていたが伊東孝明には「チャーリー」と呼ばれていた。他の曜日に代役で出演する場合もあった。
RFラジオ日本で「チャールズの外人ダッテ演歌デショ?」という冠番組の司会をしている。
2008年12月9日以降の放送には出演せず、公式ページの写真等も消去された。(放送直前まではテレビ局にいた。柴田のオフコメより)
チャールズのブログによると、最近の番組内での扱いが降板の遠因となったようだ。
上記エリックと同様、番組内において降板についての事情説明等は一切されていない。
フランス・パリ出身。レギュラー以前の2008年8月4日8月11日8月18日に里帰り中のポールに代わって出演。「奥様、あなたのリチャードです」という決め台詞がある。NHK教育「英語が伝わる!100のツボ」にスキットで出演。
アメリカ出身。日本とアメリカ両方の国籍を持ち、流暢な日本語を操る。
日本出身、ハワイ育ち。NHK教育「リトル・チャロ カラダにしみこむ英会話」にMCで出演。
アメリカ出身。レギュラー以前の2008年8月27日9月3日に里帰り中のガブリエルに代わって出演。アメリカ帰国の為降板。
日本・東京出身。撮影で番組をお休み中のヴァンソンの代理。

[編集] 夢中ボーイズ (~2006年3月)

番組初年度、日本人モデルらで編成された日替わりレポーター。番号が跳んでいるのは番組開始当初、曜日の担当ボーイズが2名だった事の名残り(下記の担当曜日は1人制になって以降のもの)。

  • 前田晶之(NO.5 月曜日担当)
  • Shin-ichi(NO.7 火曜日担当)
  • 野嶋廉(NO.2 水曜日担当)
  • 野村浩(NO.6 木曜日担当)
2006年12月31日の「大晦日に夢中」の再現VTRに出演。ボーイズ時代よく裸になった。
  • TAKUTO(NO.8 金曜日担当)
  • 前田司(初期夢中ボーイズ、番号不明)
  • 蓬莱(同上)
  • 池上(同上)

[編集] 番組コーナー

[編集] 現在放送中のコーナー

  • チラッと見出しだけ
当日発売された雑誌の表紙や中吊り広告の見出しだけで注目記事を1つ紹介。
番組初期はベスト3形式で3誌紹介していたが、その後「今日の見出しなみ」と改題し1誌のみの紹介となった。2009年4月よりコーナー名が「チラッと見出しだけ」に戻り、黒船特派員が記事を紹介している。
中瀬ゆかりが出演している関係からか、新潮社発行の雑誌が1位にくることが多くなっている。
初代司会者・徳光正行は、見出しよりも表紙に写っている女性タレントについてコメントすることが多かった。
萩原流行担当時は、萩原の所属事務所の会長である大橋巨泉の宣伝が目立っていた。
  • 黒船EYES(月曜日~木曜日のみ)
2009年4月から開始。4位の記事終了後に黒船特派員が記事を選び、紹介するコーナー。黒船特派員は伊達眼鏡をかけている。
月曜日は『TOKYO HEAD LINE』、木曜日は『ぐんま経済新聞』の記事から紹介する。
  • 生投票
生放送の当日(前後)に起きたニュース・事件・芸能の話題やスポーツ紙の記事について、生放送中に視聴者からFAX、番組のホームページ、TOKYO MXの携帯電話公式サイトから生投票を取るコーナー。夕刊ベスト8の終わった直後に生投票の中間発表がされ、番組のエンディングで結果発表がされる。
※FAXと番組ホームページのご意見フォームから寄せられた投票(ご意見)の一部は、中間発表時とエンディングで読み上げられる。
※裏番組であるキー局のワイドショーなどで取り扱っているニュースとこの生投票では、世論(主に視聴者が思っている事)が正反対の結果になることがよくあり、非常に興味深いのもまたこの生投票の特徴である。
※生投票では選択の項目が数項目設定されるが、2007年10月31日の生投票時に、番組では過去最大の7項目が選択された。(番組公式HPの生投票結果ページでは普段は10項目の区画表示がある)。
  • 夕刊ベスト8
「夕刊フェチの5時に夢中!」が夕刊紙の注目記事を紹介する「建前無し、しがらみ無しのニュースショー」。前コーナー「記事に夢中!」をリニューアル。「ベスト8」なのは反転ボードが4つ分しかない為。
ベスト3発表の前に芸能ニュースを挿入することもある。
徳光正行担当時は、コーナーのオープニングに「夕刊マニアの徳光正行が夕刊記事を勝手にランキング」というフレーズが入っていた。
  • 各曜日コーナー
    • 目指せ!場末の歌姫 おママ対抗歌合戦(月曜日)
      東京にあるスナックのママにインタビュー。ママは最後に歌を歌う。マツコと若林はママを採点し、共に80点以上なら合格。
    • ワイフ・イズ・ビューティフル(火曜日)
      マッテオがエステなどを体験し、手軽なマッサージなどを紹介するコーナー。
    • ワタクシ、社長です…秘書ポール。(水曜日)
      ポールが女性社長にインタビュー。
    • ジョナサンでもわかるアート(木曜日)
      ジョナサンが美術館へレポートに行き、作品を鑑賞・紹介するコーナー。
    • 中尾ミエのおしゃべりBa~Ba(金曜日)
      ゲストのイメージ調査を元に中尾がゲストに根掘り葉掘り聞くトークコーナー。コーナータイトルはかつてテレビ東京で放送されていたトーク番組『ミエと良子のおしゃべり泥棒』から。
      以前のコーナー名は「ミエパン」。フジテレビの『ショーパン』『カトパン』などの『○○パンシリーズ』を明らかに意識し、振付の「レディーゴー」まで真似していたが、ほどなくして現在のコーナー名に変更となった。
    • シュミランガイド東京(金曜日)
      野球以外全く趣味の無い逸見太郎に、ゲストが趣味の楽しさを説くコーナー。アシスタントの相沢はこのコーナーだけメイドのコスプレをして登場する。
  • まだまだ勝手に!喜怒哀楽(月~木曜日)
各曜日のコメンテーターが喜・怒・哀・楽のテーマから1つに絞り世の中の出来事を斬る「都会生活のカタルシス」コーナー。
2006年7月3日からスタート。2007年4月より「もっと」、2008年4月からは「もっとも」、2009年4月からは「まだまだ」が頭についている。開始当初は夕刊ベスト8の次のコーナーであったが、2008年4月から各曜日コーナーの次のコーナーとなる。
2009年3月30日・6月1日放送の二回だけ(いずれも月曜日)、視聴者からの喜怒哀楽を放送した。
  • 5時から通販 とっておきやに夢中!
2009年10月1日から放送されている、期間限定のテレビショッピングコーナー。進行は、初代MC:徳光正行の従兄弟であり、マツコ・デラックスと同じドラァグクイーンミッツ・マングローブと、金曜アシスタントの相沢礼子。
  • お天気のコーナー
本社屋上の情報カメラの映像に歌手の曲(月ごとに替わる)を流しながら、今夜の天気と明日の天気を伝える。
  • エンディング
スタッフロールとともに週変わりで洋楽または邦楽PVが流される。
最後の6秒間は出演者一同による一言メッセージがある。
坂本アナ在籍時にマツコはフリップでメッセージを伝えていた。月曜は田野辺アナが一言言いマツコが突っ込む。木曜は岩井がジョナサンの匂いを嗅ぐような仕草をする。

[編集] 終了したコーナー

  • 記事に夢中!
  • 人間株価チェック→世相株価チェック
  • 銀だら ~東京は銀座だらけ~
  • 東京団地DX
  • スーパー職人列伝
  • 東京恋文倶楽部(木曜日 2005年10月~12月)
  • 昭和30年代通信(木曜日)
  • 東京バス天国「バス天!」
  • 東京借家DX
  • お悩み☆ジャポン(木曜日)
  • 奥様にぎにぎDX(月曜日)
  • 奥様ソーシャルネットワーキング『oxi』
  • 山手学(やまのてまなぶ)(火曜日)
  • ヌキうち健康チェック(木曜日)
  • 女将さん 夢中ですよ(月曜日)
商店街の割引特典をめぐり商店街の名物女将とゲームで対決。
  • 東京“愛”モード(火曜日)
街行く人にインタビューし、東京人の愛の形を探る。
  • 東京ぶらん道(月曜日)
東京で作られている物をジョナサンが探る。
  • 値引き交渉人 五時野安(ごじのやすし)(火曜日)
視聴者のためにポールが商店街で値引き交渉。
  • 心の潜望鏡(火曜日)
心理学者・富田たかしによる心理テスト
  • 東京おのぼりDX(水曜日)
東京に住んでいる地方出身者にエリックがインタビュー。
  • TOKYOメンズ・ブラックジャック(木曜日)
チャールズが男性にインタビューし、岩井・中瀬がその女性経験数を予想する、トランプのブラックジャック風のゲームを行う。シーズンIIIまで行った。シーズンごとにトータルで負けたほうが罰ゲームを敢行。中瀬は「マリー・アントワネット」「メイド」の格好を、岩井は「チンドン屋」に扮し番組を宣伝する罰ゲームを受けた。
  • こちとら江戸っ子Day(月曜日)
ヒューゴが人生の大先輩にインタビューする。
  • 東京カレーファイル(火曜日)
家庭のカレーライスにスポットを当て、各家庭それぞれの調理過程や特徴を紹介する。
BGM筋肉少女帯の「日本印度化計画」。(アルバム「猫のテブクロ」に収録されている)
  • 東京おのぼりDX In The World!(水曜日)
海外から日本にやってきて各国料理店を営む人々の来日物語を聞く。
BGMはシャ乱Qの「上・京・物・語」。
  • 東京 おとなの絵本 ジャーニー(木曜日)
大人でも楽しめる子供の絵本の魅力を紹介。
最終的には岩井・中瀬が絵本を書いた。題名は岩井が「三人のリーさん」、中瀬が「でぶや姫」。
  • それいけ!!エコ路地ー(月曜日)
エコロジー先進国のスウェーデン出身のガブリエルがフリーマーケットに潜入し、中古品のリサイクルをレポート。
  • Tokyo御役所DX(水曜日)
ポールが東京23区の区長にインタビュー。
  • 夏だ!大江戸怪談めぐり(木曜日)
ジョナサンが東京の怪談スポットを紹介し、コーナーの後半では講談師の神田陽司が怪談話を語る。
  • おしどりさんいらっしゃい!!(月曜日)
ガブリエルがおしどり夫婦にインタビューする。
  • 東京プライスレース!(水曜日)
ポールが女性の持っている鞄の値段を訊ねる。旧コーナー名は「女の価値はプライスレース」。
※敗者の若林は、2007年12月19日のゲスト棚橋弘至に技をかけられた。
  • 東京おとなの絵本MAP(木曜日)
ジョナサンが大人でも楽しめる絵本を紹介。「東京 おとなの絵本 ジャーニー」とほぼ一緒である。
※最終的には岩井・中瀬が絵本を書いた。題名は岩井が「永遠のカブトムシと一瞬の恋人」、中瀬が「地獄のパパ」。
  • クイズ こども○○人に聞きました(月曜日)
子供にクイズを出題し、回答を予想する。
  • 東京イケマッチョ! ラウンド3(火曜日)
チャールズがフィットネスクラブトレーニングジムへ行き、イケてる筋肉男子を紹介する。テーマ曲はとんねるず「嵐のマッチョマン」。
※東京イケマッチョ! ラウンド2の敗者のだいだひかるは2007年12月25日の放送で、スタジオの中で生エクササイズをさせられ、北斗晶から竹刀でしごかれていた。
  • 東京おのぼりDX In The World リターンズ(水曜日)
海外から日本にやってきて各国料理店を営む人々の来日物語を聞く。
  • 東京B-ホテルガイド(月曜日→水曜日)
東京にある“ブティクホテル”を紹介するコーナー。放送倫理・番組向上機構(BPO)から指摘があり、打ち切られた。
  • 東京看板ネコめぐり(木曜日)
“ジョニャサン”が、とある店の看板ネコを紹介する。コーナーの後半にネコの写真が印刷されたフリップにネコの言いそうな言葉を書く。
4人が言葉を書いている時に、ジョニャサンが歌う「黒ネコのタンゴ」が流れる。フリップの一枚は店に贈られ、残りはゴミ箱に捨てられる。2008年2月14日から、フリップの贈られる枚数が三枚に増えた。
  • 東京てづくり番長(月曜日)
東京にあるこだわりの商品を紹介。BGMは氣志團の「One Night Carnival」。
  • TOKYO王子コレクション(火曜日)
店の看板男性店員を紹介。
  • 東京乙女デート(木曜日)
ジョナサンとバーチャルデートをする企画。想定上のデートの相手は決まって「志麻子」または「ゆかり」である。
  • ジョナサンの韓国カジノで成り上り大作戦(木曜日)
ジョナサンが3泊4日の「韓国カジノ一発逆転の旅」に出掛け、ギャンブルをする企画。2008年7月3日~17日の全3回。旅には大川Pが同行。
  • ジョナサン・シガーのカフェもの探訪(木曜日)
ジョナサンが喫茶店を訪問。『渡辺篤史の建もの探訪』(テレビ朝日)のパロディー企画。
  • ポールのビューティざま~すMAX!(水曜日→月曜日)
ポールが美を求め、エステなどをする企画。2008年7月16日放送分のロケでポールが遅刻したため、ADの井上がロケをした。
  • 東京子連れジャー(火曜日)
2008年9月30日まで。大人も子供も楽しめる都内の観光地を紹介。
  • 中瀬ゆかりのルーツを探る和歌山めぐり(木曜日)
ジョナサンが中瀬の故郷である和歌山を旅し、中瀬のルーツを探る企画。2008年12月4日~18日の全3回。
  • 東京温泉巡り オンセンズ11(月曜日)
リチャードが都内11箇所の温泉施設を紹介し、全裸での国際交流を図る。タイトルは映画「オーシャンズ11」のパロディー。
  • TOKYO★チューボー破り(火曜日)
チャールズが飲食店で料理修行をする。挑戦を受けないと、その店はゲイバーにさせられるという設定になっている。
  • クイズ!アイム・ショック(金曜日)
ゲストの印象や本人への質問を、目黒が街の人にインタビュー。一般の人からの質問をクイズにし、司会の柴田と上田、コメンテータートニーとゲストの4人で答える。正解者にはゲストお奨めの逸品がプレゼントされる。ゲストがあまり有名でないなどインタビューで回答が得られない場合、コーナーが端折られることがある。
コーナータイトルは柴田の父・田宮二郎が司会を務めた『クイズタイムショック』(テレビ朝日)から取られており、コーナー中のBGMも田宮時代の『タイムショック』のオープニングテーマ(作曲:山下毅雄)が使われている。
「街かど!クエスション?」がリニューアルしたコーナー。
  • グルメ野郎Bチーム(月曜日)
リチャードがグルメ組織Bチームを結成すべく「東京のご当地グルメ店」に潜入。これと見込んだ「B級グルメ野郎(店主)」たちをチームにスカウトする。
  • TOKYO★占いウォーカー(火曜日)
マイケルが『当たると噂の占い師を求め』毎週一人の占い師を訪ねて鑑定してもらう「鑑定され歩き」の旅。
  • おママの花道(水曜日)
東京にある飲み屋のママをインタビュー。
  • 嗚呼、タクシードライバー(水曜日)
ポールが女性タクシードライバーにインタビュー。BGMはシャ乱Qの「タクシードライバー」。
特別企画としてトラックドライバーに取材したこともあった。
  • 帰ってきた東京乙女デート(木曜日)
ジョナサンとバーチャルデートをする企画。想定上のデートの相手は今回も「志麻子」または「ゆかり」である。Season4まで放送。
  • 宣材ファッションチェック(金曜日)
金曜日冒頭のコメンテーター紹介時に行う。ゲストの公式プロフィールなどの宣伝材料に使われている写真で着ている服装をトニー・クロスビーが辛口チェック。
  • いつ見ても夢中年表(金曜日)
ゲストの半生を年表で紹介。
  • クイズ!何を言っているのでSHOWか?(金曜日)
内容は「クイズ!アイム・ショック」と同じく、インタビューを受けた人の発言を当てる。コーナータイトルは逸見の父・逸見政孝が司会を務めた『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』の早押しクイズコーナーの掛け声「何を作っているのでしょうか?」から取られている。またシンキングタイムのBGMやタイトルロゴも一部本家本元のものを使っている。
  • TOKYOハンドメイドツアー(火曜日)
日用品からファッションアイテムまで色々なものを作るコーナー。
  • パートタイマーのススメ!(火曜日)
風変わりなパートタイムの仕事を紹介する。

[編集] 特別番組

「5時に夢中!」を基本とした規定の時間枠外での特別番組がいくつか編成されている。

お正月も夢中!
  • 2006年1月1日に放送。新春特番。
  • 当時のアシスタントだった西尾祐里は出演せず、坂本知子アナウンサーが代行した。
まっ昼間も夢中!
  • 2006年7月1日に放送。TOKYO MXのハイビジョンマスター運用開始による特番。
    • 司会 - 徳光正行、坂本知子
    • ゲスト - あびる優蛭子能収やくみつる
    • レギュラーコメンテーターの出席者 - マツコ・デラックス、岩井志麻子
    • レポーター - 上田万由子
大晦日も夢中!
  • 2006年12月31日22:40 - 2007年1月1日00:05に生放送。年越し特番。
  • 司会者・萩原流行の降板により、ゲストとしての最多出場者であるルー大柴が司会を務めた。
  • 放送では、2006年に「夕刊ベスト8」で紹介した記事からランク付けして、煩悩と同じ数の上位108の記事を「夕刊ベスト108」として紹介。
  • また、音声多重放送の副音声を使い、坂本知子アナウンサーが番組に寄せられた苦情を108通読み上げた。中には坂本アナウンサーが理不尽な苦情を出した人に対して苦情を言うという件も散見された。
  • 2007年1月から伊東孝明が新司会者になることを番組内で発表。
    • 司会 - ルー大柴、上田万由子
    • レギュラーコメンテーターの出席者 - 前田耕陽、さかもと未明、富田たかし、若林史江、マツコ・デラックス
    • 副音声 - 坂本知子
    • 控え室レポーター - チャールズ・エイヤーズ
年の瀬も夢中! ~今年の苦情を大掃除スペシャル!!~
  • 2007年12月28日20:00 - 22:00に生放送。年末特番。
  • 前回の特番の好評を受け、放送では2007年の「夕刊ベスト108」を紹介。
  • 今回の特番では、番組で事前募集で選ばれた女性視聴者がスタジオへ招待された。(招待された全ての視聴者は、なぜか、蝶メガネをした状態であった)
  • 番組への苦情を坂本知子アナウンサーが報道フロアーのスタジオで108通を読み上げた。なお、今回はインターネットのストリーミング放送を使用した。(地上波の生放送からは約30秒遅れでストリーミング放送を実施。ストリーミング放送ではCMは一切無しで生放送した)
  • 番組開始以来初めてコメンテーターが全員揃って出演する予定であったが、岩井志麻子が韓国で交通事故にあい、現地で入院したため電話にて出演。
  • 番組の最後で伊東孝明の降板と、新司会者に柴田光太郎が就任することが発表された。
    • 司会 - 伊東孝明、上田万由子
    • レギュラーコメンテーターの出席者 - ダンカン、さかもと未明、北斗晶、だいたひかる、若林史江、マツコ・デラックス、中瀬ゆかり、トニー・クロスビー
    • インターネット放送 - 坂本知子
    • 別室レポーター - ガブリエル・イリーシュ、チャールズ・エイヤーズ、ポール・マレ、ジョナサン・シガー、道躰雄一郎
大晦日も夢中! 2008年 ~今年最後の大放出スペシャル~
  • 2008年12月31日20:00 - 21:55に生放送。年末特番。
  • 2年ぶりに大晦日の生放送が復活した。今回はMC・アシスタント・黒船ボーイズのみの出演となる。
  • 番組ではコメンテーターに関するプレゼントクイズが行なわれ、正解者にはコメンテーターが提供する「お詫びの品」が贈られた。
  • 結婚退職した坂本が約10ヶ月ぶりに番組に出演(この際、「名誉解説委員」と紹介された)。ニューススタジオの柴田・上田・坂本が1年間の問題発言と苦情メールをまとめ、第1スタジオの相沢・黒船特派員がプレゼントクイズを行った。
  • 番組の最後で柴田の降板が発表され、逸見への引き継ぎが行われた。これで3年連続で年末年始にMCが入れ替わることとなる。
    • 問題発言集 - 柴田光太郎、上田万由子
    • 苦情メール - 坂本知子
    • プレゼントクイズ - 相沢礼子、黒船特派員(リチャード・ガッソ、マイケル・リーバス、ポール・マレ、ジョナサン・シガー、セバスチャン・プラタ)
    • 重大発表 - 逸見太郎

[編集] アニメ放映作品の番宣

アニメ関連の番組以外での声優・アニメ関連ゲストの出演は、MXほか地方U局も含め異例のことである。

声優庄子裕衣斎藤桃子
日時:--
声優:ささきのぞみ
日時:2006年12月20日(水)
声優:豊崎愛生福井裕佳梨
日時:2007年7月30日(月)
声優:矢薙直樹宮崎羽衣
日時:2007年11月29日(木)
声優:阿久津加菜
日時:2008年3月5日(水)
声優:黒河奈美
日時:2008年9月10日(水)
漫画家長田悠幸
日時:2008年10月2日(木)

[編集] 備考

  • 日本テレビの情報番組『ラジかるッ』に徳光がゲスト出演した2006年9月8日の放送で、資料VTRとして一部「5時に夢中!」の映像が流れた。徳光は、『この番組(ラジかる!!・以前夕方に放送された事実上前番組)で視聴率が下がりました。』と発言。司会の中山秀征より「あの番組はBGMが面白いですね」と評価された。
  • Tokyo Boy番組内で半蔵門メディアセンターを子供達と見学するレポートを担当したホーム・チームマセキ芸能社所属の二人組)が、5時に夢中!本番前の第1スタジオ等局内を廻る最中に「以前、番組のオーディションに落ちた」等と発言。この発言が司会を指すのかボーイズを指すのかは不明。
  • 2009年4月6日の放送の終盤でザ・ゴールデンアワーの番宣で徳光とサヘル・ローズが出演した。
  • 司会が何人か替わっているものの、「5時に夢中!の司会と言えば徳光」というイメージがいまだに強く、特に岩井志麻子により徳光の話題が番組内でしばしば取り上げられる(徳光自身も降板の際に「必ずまたMXに戻って来る」と宣言していたが、戻った先は『ガリンペイロ』であった)。

[編集] スタッフ

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  • 構成: 相川健一、いまなみゆうすけ、尾関恩、佐藤史恵、西野直樹、細田マサシ、山口正武
  • ヘアメイク: ヘア&メイク特攻隊
  • スタイリスト: 中里智弘
  • 衣装協力: P.S.FA (Perfect Suit FActory)
  • 技術
    • SW(スイッチャー): 松本賢
    • CAM(カメラマン): 石坂良雄、岡田仁男、高橋元司朗、飛松賢一郎、幡川和雅、伴野匡
    • VE(ビデオエンジニア): 工藤久哉、児玉大輔、服部博、原田あかね、本間一美
    • VTR: 金子友紀、工藤久哉、鈴木淳子、原田あかね、渡辺翔太
    • MIX(ミキサー): 伊藤兼一、小島薫、山本直樹
    • AUD(音声アシスタント): 神辺和樹、畑圭
  • テロップ: 青木智隆、小林隆次、宮本和子、山下祥子
  • 美術: SPart
  • 照明: 共立
  • 技術協力: COSMO SPACE
  • FD(フロアディレクター): 窪田哲学、中嶋雄介、山田祐輔
  • TK(タイムキーパー): 岡田恵子、菅生浩子、竹内朋子、水田里佳子
  • タイトルロゴ: 佐藤政亨
  • オープニングCG: 青木智隆
  • 番組テーマソング:「I Want You Back」ジャクソン5
  • ディレクター: 窪田哲学、中嶋雄介、古里大輔、安野陽介、山根敬史
  • 演出、プロデューサー: 大川貴史
  • 製作著作: TOKYO MX

[編集] 脚注

  1. ^ http://www.gtv.co.jp/program/info/index.html
  2. ^ 徳光正行のいとこであり、女性限定のスナックの経営者。ドラァグクイーン。2008年大晦日の特番にVTR出演した。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年12月3日 (木) 11:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【5時に夢中!】変更履歴

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