5番6番

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5番6番ごばんろくばん)は、タイタンに所属の漫才コンビ。1998年2月結成。コンビ名の由来はオーディション時の整理番号が5番(猿橋)と6番(樋口)だったこと。

目次

[編集] メンバー

樋口和之ひぐちかずゆき1977年1月25日-)

ツッコミ担当。茨城県古河市【旧総和町】出身。身長178cm。A型。

猿橋英之さるはしひでゆき1976年12月25日-)

ボケ担当。茨城県五霞町出身。身長172cm。A型。結婚していたが、1年ほどで離婚した。(検索ちゃんの前説で告白)
エンタの天使』(日本テレビ)の第4回放送時には、『物知りさっさん』(キャッチコピーは『絶口調(ぜっこうちょう)の5番バッター』)の名前で、一人で出演した。

[編集] 略歴

  • 1998年猿橋が友人と組んでいたコンビを解散された後、高校の同級生だった樋口を誘いコンビ結成。茨城県立境西高等学校卒業
  • 爆笑オンエアバトルではボール1個差や200KB台での5位通過など、ギリギリでのオンエアが多かった(5位通過を7回経験)が、2005年にオーバー500を記録してからは高記録が続くようになる。この年末には433KBで6位敗退という東京収録でのオフエア最高得票記録に見舞われるが、辛くもリベンジを果たし第8回チャンピオン大会に出場。だが結果はセミファイナル10位で敗退。翌年の第9回もセミファイナル9位で敗退となった。
  • ネタ以外では先輩の爆笑問題とのテレビ番組共演が多い。『爆笑問題のバク天!』では、ニワトリの7蛮と、ダチョウの8蛮(やばん)フクロウの9万を卵から人工孵化させたことがある。爆笑問題が司会をしている「爆笑問題の検索ちゃん」の前説も務めている。
  • M-1グランプリでは2005年に準決勝に進出。2006年は3回戦で敗退するも敗者復活制度により2年連続で準決勝に進出している。結成10年目の2008年も3回戦で敗退した。
  • 2007年第5回お笑いホープ大賞で初の決勝進出。
  • 猿橋の離婚後、解散の危機があったが、回避した。

[編集] ネタ

主に正統派の時事ネタを扱う漫才。非常にテンポのよい掛け合いで、その芸風から同事務所の先輩である爆笑問題の弟分的な扱いを受けるときもある。また「○○脚本の実写版アニメ」などのネタもある。

[編集] 逸話

[編集] 出演番組

[編集] 作品

[編集] DVD

  • 18番

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月23日 (水) 08:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【5番6番】変更履歴

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