75式自走地上風測定装置

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75式自走地上風測定装置は、陸上自衛隊の装備の1つ。主に野戦特科に所属する。75式130mm自走多連装ロケット弾発射機と共に運用される。見た目は75式130mm自走多連装ロケット弾発射機に酷似している。

目次

[編集] 諸元

(車両)

  • 全長:約5700mm
  • 全高:約3500mm(支柱収納時)、約12500mm(支柱伸長時)
  • 全幅:約2900mm
  • 全備重量:約12800kg
  • 最高速度:約60km/h

(測定装置)

  • 縦風表示範囲:±30m/s
  • 横風表示範囲:±30m/s
  • 最小指示単位:0.1m/s

[編集] 特徴

主に75式130mm自走多連装ロケット弾発射機の近くの地上風を測定、射撃諸元の算定に必要な情報を収集するための装備である。75式130mm自走多連装ロケット弾発射機と平行して開発され、1975年(昭和50年)に制式採用となった。

[編集] 製作

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月8日 (日) 09:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【75式自走地上風測定装置】変更履歴

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