8ピン角型デジタル端子
8ピン角型デジタル端子の最新ニュースをまとめて検索!
8ピン角型デジタル端子とは、デジタルの映像信号を伝送するための端子の名称。おもにパソコン等のRGB信号を扱っている。
目次 |
[編集] 概要
デジタルの名称がつくが、RGB(赤、緑、青)の3色のON・OFFのみ(1ビットデジタル)のため再現できる色は2×2×2の8色(黒色、白色、赤色、緑色、青色、紫色、黄色、水色)である。
[編集] 端子配列
[編集] 8ピン角型デジタル端子で接続できる機器
- PC-6000シリーズ各機種(機器側はDIN8ピン、対応ケーブルはPC-8091K)
- PC-8000シリーズ各機種(機器側はDIN8ピン、対応ケーブルはPC-8091K)
- PC-8800シリーズ各機種(機器側はDIN8ピン、対応ケーブルはPC-8091K)
- PC-9800シリーズ各機種(機器側はDIN8ピン、対応ケーブルはPC-8091K)
- FM-7/77各機種
- FM-77AV(機器側はD-SUB9ピン、20以降は仕様が異なり、ケーブルの流用は不可)
- X1シリーズ各機種(機器側はDIN6ピン、対応ケーブルの型番は調査中)
- MSXシリーズ各機種
- DSC-10(8ピン角型入力を備えるスキャンコンバーター)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 角形コネクター|ヒロセ電機|サミコン
- 8ピン角型デジタル端子
- 8 Pin VTR Connector※業務用AV機器で同端子はこの様にコンポジット映像信号とモノラル音声信号の入出力に使われている(英語)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年9月15日 (火) 00:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【8ピン角型デジタル端子】変更履歴

