92式浮橋
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92式浮橋(92しきふきょう)は、陸上自衛隊施設科の保有している架橋器材。
[編集] 概要
重量50tの90式戦車の採用は、陸上自衛隊に架橋器材の更新を迫るものとなった。それまで陸上自衛隊で運用していた70式自走浮橋では、74式戦車に対応したものであり、重量38tまでしか通行できないものであった。92式浮橋は1991年から開発が開始され、1992年に制式化された。
フロートである橋節は、折りたたまれてトラックに搭載される。このフロートは水面に投下されることにより、自動で展開する。小型の動力ボートもトラックにより運搬され、この動力ボートにより橋節を組み立てることになる。このほか、道路マットおよび道路マット敷設装置も装備に含まれている。複数の橋節を組み合わせ最大長約104mの浮橋となる。
[編集] 諸元
- 最大橋長:約104m
- 幅員:約4m
- 製造:日立製作所・神戸製鋼所・三菱ふそうトラック・バス・ユニバーサル造船・今治造船・石原造船・飯作造船
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月15日 (火) 00:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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