A&Mレコード

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A&Mレコード(エー アンド エム レコード)は米国レコードレーベルの1つで、1962年ジェリー・モスハーブ・アルパートによって設立された。「A」はアルパート、「M」はモスの頭文字である。

目次

[編集] 歴史

当初はハーブ・アルパート自身のレコードを発売する為に設立され、メキシコのマリアッチとアメリカン・ポップスを融合させた“アメリアッチ”で人気を集めた。1960年代後半になると、ソフト・ロックやスワンプ・ロックにも手を広げると共に、イギリスの新興レーベルであるアイランド・レコードの米国配給権を得るなど、ブリティッシュ・ロックの新しい流れにも積極的に取り組んだ。1970年代にはカーペンターズのヒットによってレコード会社としての地位を固めると共に、ピーター・フランプトンポリスなども扱う総合レーベルへと躍進した。

1993年にはポリグラム(現:ユニバーサルミュージック)傘下となった。そのため、日本でもポリグラム傘下のポリドールに販売権を移行。現在はユニバーサルミュージック内の再編により、法人としては旧MCAと合併したインタースコープとなったが、レーベルとしてのA&Mは残っている。

日本人アーティストとしては、SEIKO(松田聖子)やイエロー・マジック・オーケストラのアルバムが同レーベルから発売されたことがある。

[編集] 所属アーティスト

[編集] かつての所属アーティスト

[編集] 日本での事業

[編集] 日本での発売元の変遷

[編集] 邦楽レーベルとしてのA&M

2004年7月に、ユニバーサルミュージック邦楽レーベルとしてA&Mレーベルが設立された。

レーベルのCDコードは、2004年のドラマ『東京湾景』オリジナルサウンドトラックの発売以降、2005年11月KOTOのシングル『What's up』まではUMCAを使用していた。2006年以降は使用されていない。

主な所属アーティスト
など
旧所属アーティスト

最終更新 2009年10月24日 (土) 04:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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