AGS寒天培地
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AGS寒天培地(えーじーえすかんてんばいち Arginine Glycerin Salt Agar)とは、一般的に放線菌の選択培地として用いられる寒天培地の一つである。大部分の放線菌がこの培地を用いて分離できる。この培地で形成されるコロニーは、放射状で触れると硬いことが特徴である。
組成の1例(1L中)
| L-アルギニン酸塩 | 10g |
| グリセリン | 125g |
| リン酸水素二カリウム | 10g |
| 塩化ナトリウム | 10g |
| 硫酸マグネシウム七水和物(エプソム塩) | 5g |
| 三硫酸二鉄(Ⅱ)六水和物 | 0.1g |
| 硫酸銅五水和物 | 0.01g |
| 硫酸亜鉛七水化物 | 0.01g |
| 硫酸マンガン四水和物 | 0.01g |
| 寒天 | 150g |
| pH | 7.0 |
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月15日 (火) 02:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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