ANNニュース

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ANNニュース
ジャンル 報道番組
放送国 日本
制作局 テレビ朝日ANN
出演者 各項目を参照
音声 ステレオ放送[1]
字幕 リアルタイム字幕放送
オープニング 榊原大「time-line」[2]
エンディング 同上[3][2]
放送時間 【平日】5:50 - 5:59
【週末】5:50 - 6:00
(平日9分、週末10分)
放送期間 1970年1月 - 1975年3月30日
2003年9月29日 - 現在
放送時間 【平日】11:45 - 11:57
【土曜】11:45 - 12:00
【日曜】11:50 - 11:58
(平日12分、土曜15分、日曜8分)
放送期間 1970年1月 - 1975年3月30日
1993年4月5日 - 現在
夕方
放送時間 月曜 - 土曜日(不明)
放送期間 1970年1月 - 1975年3月29日
最終版
放送時間 土曜日 24:40 - 24:55(15分)
放送期間 【平日】
1971年4月 - 1975年10月8日
【土・日曜】
1971年4月 - 1975年10月10日
【土曜】
2000年4月1日 - 2001年3月31日
スポットニュース(午後)
放送時間 【平日】14:55 - 15:00
【土曜】13:55 - 13:59
【日曜】15:25 - 15:30
(平日・日曜5分、土曜4分)
放送期間 【月 - 土】1970年1月 - 現在
【日曜日】1983年10月 - 現在
スポットニュース(夜)
放送時間 週末20:54 - 20:58(4分)
放送期間 【平日】1970年1月 - 1988年3月
【週末】1970年1月 - 現在

特記事項:
放送時間はいずれも現在、あるいは終了時のもの。
平日朝は『やじうまプラス』に、平日昼は『ワイド!スクランブル』に内包。
平日昼の正式な終了時刻は11:56:55。
スポットニュースは系列局ではタイトルが異なる場合や放送されない場合がある。また、週末夜の放送時間は天気予報(『あすの空もよう』)を含む。

ANNニュース(エイエヌエヌ - )は、テレビ朝日ANN系列局)で放送するニュース番組の総称。現在、朝・午前11時台・午後・週末夜に同名のニュースが放送されている(一部のニュース素材も含め、ハイビジョン制作)。タイトルロゴは「ANN NEWS」という英字表記で統一されている(2003年10月の現社屋への移転を機に統一)。

キー局が発信する「○NNニュース」というタイトルのニュース番組の中ではレギュラー放送が最も多い(JNNは単独の放送枠としては消滅、FNNNNNは週末深夜のみの週2回とNNN・JNN・FNNの各ネットワークでは年末年始の期間も放送(JNNは2009年1月まで。以降は未定)。更に○NNに当てはまらないが、TXNは日曜の昼(関東のみ)、夕方、週末深夜の週5回(関東以外は4回)、さらに平日の祝日も2回放送がある)。

目次

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詳細は「ANNニュースセブン」、「ANNニュースフレッシュ」をそれぞれ参照

1970年1月のANN発足当初から1975年3月までは『ANNニュース』として放送されたが、1975年4月以降は全番組にタイトルがつけられることとなり、『ANNニュースセブン』に改題された。放送時間の繰り上げによる『ANNニュースフレッシュ』への改題を経て、2003年9月29日、6:10 - 6:25(JST)の枠でスタート。

平日2004年春からオープニングに独自ジングルを使用(2003年秋から半年間は現行標準ジングルだった)。2006年3月31日まで『朝いち!!やじうま』に内包。『朝いち!!やじうま』からの流れか、項目切り替え時は効果音が鳴る。『朝いち!!やじうま』ネット局では、CM前に「この後はニュース…」と表示された。この時期のBGMはライブラリーフリーユーズミュージック198に収録されているロイヤリティーフリー音源の「TIME ANGEL」をアレンジしたもの。

同年4月3日からは、『やじうまプラス』に内包される形となった。オープニング及びエンディングには『やじうまプラス』のCM前ジングルを使用している。さらに項目切り替え時の効果音、CM前ジングルも『やじうまプラス』と同じである。また項目テロップも『やじうまプラス』のテロップをベースにしたものになっている。このテロップは2006年4月から2009年3月まで、ANNのロゴが付け加えられていたが、2009年4月からはANNのロゴも『やじプラ』のロゴも無いものを使用している(これは、やじプラ内の一部ニュースでも使用し、共通のテロップとなっている)。

土曜日日曜日の放送では、オープニングはスタジオ映像に右上ロゴ表示の短いバージョンであり、天気予報もある。土曜日はテレビ朝日のみ『やじうまプラス』に内包されていたが、『やじうまプラス』の放送時間変更のため、2006年4月1日から放送時間を繰上げ、独立番組となった。

日曜日も同年4月2日から土曜日と同じ放送時間となる。なお繰上げに伴い、土日の放送時間が15分から10分に短縮された。 なお、全米ゴルフ中継の放送の場合は、朝ニュースは5:40-5:50ごろに移動となる。

2009年4月から週末においても、平日同様『やじプラ』ベースのテロップを使用している(かつてはオープニングは専用のショートバージョン(アナウンサーが準備をしている様子)だったが、2009年7月より土曜お昼前のニュースと共用に差し替えられた)。『やじプラ』そのものが放送されない日曜日も変更された。

[編集] 放送日時

平日
  • 5:50 - 5:59(『やじうまプラス』に内包)
    • 『やじプラ』を06:25に飛び乗る北海道テレビ放送や『やじプラ』未ネットの朝日放送では各局制作の情報番組に内包した番組となる。又、『やじプラ』6:00飛び乗り局は、瀬戸内海放送等一部ネット局を除き、事実上、この「ANNニュース」から番組開始となる。
    • 2006年4月3日からは1分時間が伸びるが、実際は間に1分間のコマーシャルが入っているので正味時間はこれまでと同じ。
週末
  • 5:50 - 6:00
    • 土曜については、かつて『やじプラ』に内包していたが、放送時間が変わった関係で独立した番組となった。
    • 間に30秒間のCMが入る(CM前にエンディングテーマが流れる)。

[編集] 担当のアナウンサー

期間 男性 女性 週末
月 - 水曜 木・金曜 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
2003.10 2004.3 小松靖 市川寛子 前田有紀 真鍋由
2004.4 2004.9 小松靖 中丸徹 大木優紀
2004.10 2005.3 上宮菜々子 大木優紀
2005.4 2005.6 上宮菜々子 小松靖
2005.7 2006.3 佐々木亮太
2006.4 2006.10 古澤琢 大木優紀 松尾由美子 大熊英司
2006.11 2007.3 大木優紀 上宮菜々子
2007.4 2007.9 矢島悠子 久保田直子 村上祐子 高橋真紀子
2007.10 2008.3 小川彩佳
2008.4 2009.6 佐分千恵
2009.7 現在 高橋真紀子 本間智恵
  • 週末担当の真鍋(2004.4 - )・小松・大熊は昼の『ANNニュース』と兼務。
  • いずれの曜日も一部のニュースは、主に女性アナウンサーが影読みを担当している。
    • 火曜 - 土曜朝は、市川寛子アナや武内絵美アナ(『報道ステーション』出演)、月曜・日曜朝は、萩野志保子アナ(『ANN NEWS&SPORTS』出演)が多い。しかし、この影読みが行われているニュースは、テロップ・音声を含めVTRとしてまとめられている。このため、前日夜の報道番組を担当したアナウンサーが、番組終了後に録音したものとされる。

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詳細は「ANNニュースライナー」を参照

1970年1月のANN発足当初から1975年3月までは『ANNニュース』として放送されたが、1975年4月以降は全番組にタイトルがつけられることとなり、『ANNニュースライナー』に改題された。しかし、1993年4月から『ザ・ニュースキャスター』に内包されることとなり、再び『ANNニュース』に戻された。

スタジオはテレビ朝日報道局・ニュースルーム(Nスタ)から。平日はフロア内のクロマキーベース(緑色の背景のみのスペース)からバーチャルセット(CGと実写を合成したもの)にて放送、オープニングはCG付きの通常のバージョン(平日はヘッドライン付き)がある。音声はステレオ放送

土曜日日曜日は、同ルームのニュースデスク(通常のニュースを伝えるパーマネントセット)から伝える。ただし、平日でも午前中に突発事故・事件などが発生し、現在進行形で動いている場合など、バーチャル対応が難しい場合は、ニュースデスクから通常の形で放送することがある。

平日のバーチャルスタジオ登場は2000年10月からで、同時に平日に限り、他の時間帯のANNニュースより先行して英字表記「ANN NEWS」となった。土曜・日曜は他の時間帯同様2003年10月から英字表記となっている。

平日のヘッドラインの時に流れるBGMが2005年12月から日テレNEWS24の番宣と同じ曲を使っていたこともあったが、問題があったのか2006年4月にはリニューアルに合わせ別の曲に変わっている。

関東ではこの枠の直前(平日は1993年4月2日までの11:40 - 11:44、日曜日は2004年3月まで直前の11:46 - 11:49)に『首都圏ニュース』(『ライナー』時代は『首都圏ライナー』)を放送していた。しかし日曜は、最後の半年間は冒頭のタイトルロゴ表記が「ANN NEWS」の一方、途中の項目テロップは「ANN」の文字が抜き取られ、最後には「つづいてANN NEWS」と表示されており、この番組が「首都圏ニュース」なのか「ANNニュース」なのかはっきりしないままでの放送だった。ちなみに2002年9月から2003年3月は11:45 - 11:50に『日本再生 THE FRONTIERS25』を放送したため、天気予報のみ放送された。

日曜は2005年10月から2008年9月まで『Sunday!スクランブル』に内包された形になった為、オープニングはスタジオ映像に右上ロゴ表示の短いバージョンに変更され、音楽も独自の物になった。なお、11時55分20秒に流れるローカル枠切り替え時のジングルは、『Sunday!スクランブル』のジングルが流れる。この時のジングルは、『Sunday!スクランブル』未ネット局でも聞けたが、現在ではオープニングがなくなったため、同番組ネット局でしか聞けない。

この時間はクロスネット局でも伝統的に強い時間であり(かつて熊本県民テレビ開局後のテレビ熊本がANNに加盟していた頃、昼ニュースのみこの枠であったため、フジ系主体でありながら「FNNニュースレポート11:30」での日航ジャンボ機墜落事故でのスクープ映像を生で放送できなかった)、現在でも福井放送テレビ宮崎を含めたANN加盟26局全局で放送されている(福井放送では11:30 - 11:40までNNNストレイトニュースをネットしているため、全国ニュース(→ローカルニュース)→全国ニュースという変則的な編成になっている)。クロスネット局では日曜日の放送が7月の「FNSの日」ならびに8月の「24時間テレビ」に当たっても例外なく放送される。(なお福井放送とテレビ宮崎は、箱根駅伝復路の放送の場合は休止される。)土曜日日曜日は途中でローカルニュースに切り替わるが、一部地域では関東ローカル枠を引き続きネットしている系列局がある。平日はクロスネット局2局を除き、11:54の飛び降りポイントでの飛び降り(ローカルニュースへの切り替え、2007年10月1日以降FBCは2分間CMをはさみ、後続番組の『おもいッきりDON!1155』を、UMKは県内ニュース→『笑っていいとも!』を放送)はないため、『ワイド!スクランブル』11時台をネットする地域は、同番組内の「ちょっと気になる!?ニュース3分勝負」や「芸能3分ナビ」といったコーナーの時間帯をローカルニュース差し替え枠に充当させており、そうでない地域は別番組でローカルニュースを放送する(たいていの局は全国ニュースの直前であるが、長野朝日放送メ~テレ山口朝日放送では12:00との間のステーションブレイクを使う)。

テレビ朝日ではローカルニュース・天気予報の枠はないが、画面左上に天気予報テロップが表示される。またメ〜テレでも同様に画面左上に天気予報テロップが表示されている(ただしローカルニュース枠もあるため、まれに天気予報を流す事がある)。なお、2007年以降「全日本大学駅伝」の放送日はクロスネット局での放送は休止となり当該時間帯に各局のローカルニュースに差し替え、テレビ朝日を含む24局は全日本大学駅伝終了後の13:40 - 13:50に移動して放送される。(放送時間の変更は元日に多いが、元日以外では「27時間チャレンジテレビ」以来となる。)

2008年3月31日より、リアルタイム字幕放送を実施。昼前ニュースでは4番目となり、実施していない在京キー局はテレビ東京のみとなった。

[編集] 放送日時

平日
  • 11:45:00 - 11:56:55(『ワイド!スクランブル』に内包)
土曜日
  • 11:45 - 12:00
日曜日
  • 11:50:00 - 11:58:55

[編集] 担当のアナウンサー

期間 平日 週末
1993.4 1994.9 高井正憲 田丸美寿々 小林一枝
1994.10 1995.9 勝恵子
(月 - 水)
戸田信子
(木・金)
1995.10 1996.3 木下智佳子
1996.4 1996.9 丸川珠代
1996.10 1997.3 川瀬眞由美
1997.4 1999.3 松苗慎一郎
1999.4 2000.3 松苗慎一郎 佐藤紀子 中山貴雄
2000.4 2000.9 飯村真一
川北桃子
2000.10 2002.3 山口豊 飯村真一(土)
高橋真紀子(土)
松井康真(日)
2002.4 2002.6 飯村真一
2002.7 2003.3 川瀬眞由美
2003.4 2004.3 松井康真
2004.4 2005.3 真鍋由
2005.4 2006.3 小松靖
2006.4 2007.5.14 丸川珠代 大熊英司
2007.5.15 2007.5.25 坪井直樹または平石直之
2007.5.28 現在 上山千穂
  • 高井、小林は『ANNニュースライナー』から続投。
  • 1993.4 - 1994.9の平日は『ザ・ニュースキャスター』の番組内ニュースという位置づけであった。
  • 2006.4 - の丸川は、テレ朝を退職し、参議院東京選挙区に出馬のため降板。上山の就任まで代役を務めた坪井・平石は『スーパーJチャンネル』と兼務。
  • キャスターが一人体制になって以降、男性キャスターの時は女性アナウンサー、女性キャスターの時は男性アナウンサーが影読みを担当(シフト勤務)。
  • 週末担当の飯村は『ANNニュースフレッシュ』と、川北・松井は『スーパーJチャンネル』と、真鍋・小松・大熊は朝の『ANNニュース』と兼務。

[編集] 夕方

平日・土曜日は1970年1月のANN発足と同時に放送開始。1972年10月からはローカルニュース枠の『ニュースレーダー』と平行して放送されていたが、1975年4月以降は全番組にタイトルがつけられることとなり、全国ニュースが『ANNニュースレーダー』、ローカルニュースが『首都圏レーダー』に改題された。

日曜日は1979年3月まで『朝日新聞テレビ夕刊』を放送、1979年4月から『ANNニュースレーダー』に変更されたため、『ANNニュース』としての放送は一度もなかった。

以後、現在まで放送されていない(『ANNスーパーJチャンネル』が代替となっている)。

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詳細は「ANNニュースファイナル」を参照

最終版ニュースとしては、1970年1月のANN発足後も従来の『NET 夜のワイドニュース』を『ANN 夜のワイドニュース』と改題して放送されていたが、1971年4月、放送時間の短縮に伴って『ANNニュース』となった。しかし、1975年4月以降は全番組にタイトルがつけられることとなり、他の枠に半年遅れる形で、同年10月から『ANNニュースファイナル』に改題された。

その後、1987年10月改編以来、22時以降のANN加盟局のニュースにすべて固有の名称がついたことから、通常はこの時間に『ANNニュース』は存在せず、平日は『報道ステーション』、週末は『ANN NEWS&SPORTS』がANNの最終版ニュースとなっている。なお、『ニュースステーション』および、放送開始当初の『報道ステーション』はANN系列局は制作協力扱いとなっており、ANNとしての最終版ニュースが放送されなかった時期があった。

現在は年末年始の期間(『報道ステーション』『ANN NEWS&SPORTS』休止期間中)のみ、当該時間帯の『ANNニュース』が設けられる(下記の#年末年始を参照)。

[編集] スポットニュース(午後)

詳細は「スポットニュース」を参照

平日・土曜日は1970年1月のANN発足以降途切れることなく放送されている。日曜日のみ1983年10月放送開始。

2008年2月よりエンディングが流れる際提供クレジットが表示されるようになった。

[編集] 放送日時

平日
  • 14:55 - 15:00(※地域によってタイトルが違う、また番組編成上13:59から放送の場合もある)
  • お昼前のニュースとこのニュースにて、字幕放送が実施されている、なお2008年4月より右上ロゴが小変更(カタカナ表記の「ニュース」がなくなる)された。
土曜日
  • 13:55 - 13:59(※一部地域を除く、編成の都合上繰り下げて放送する場合がまれにある)
日曜日
  • 15:25 - 15:30(※一部地域を除く、編成の都合上15:55から放送の場合もある)

[編集] 担当のアナウンサー

[編集] 各地での放送状況

基本的に『ANNニュース』で統一。但し、地域によって放送時間、番組名が違う所もあれば、放送しない地域もある。

[編集] スポットニュース(夜)

1970年1月のANN発足から存在する放送枠。当初は1日に複数回以上の放送があったが、1975年4月以降は徐々に芸能ニュースやスポーツニュースミニ番組に置き換えられ、他局同様に20:54のみとなった。1987年10月に『ニュースシャトル』が開始されると、同番組の終了時刻(20:00)と『ニュースステーション』の開始時刻(22:00)の間が短いことから存在意義が薄くなり、平日の放送が打ち切られた。

しかし、平日の放送は『ニュースシャトル』が18時台に移動した後も復活せず、現在は週末のみ放送されている。ただし、年末年始[4]など『報道ステーション』が休止される場合は平日であっても放送される(一部例外有り)。なおこの時間にサッカー日本代表戦が放送される時はハーフタイムに放送(主に週末。その場合新聞の番組表等に「途中N挿入有」と表記される)。

  • 番組編成の関係で、19:54から放送されていた事もあった。(極稀ではあったが放送そのものが休止した日も存在している)
  • 平日のみ、バイリンガル(二ヶ国語)放送を行なっていた。また、1980年代初期は平日のみニュース開始前に30秒CMを流していた(証券会社やクレジットカード会社のものが多かった)。
  • 各系列局独自の番組名で放送する事を前提としているため、番組開始時のタイトルロゴは全国送出されない。従ってオリジナルタイトルのまま『ANNニュース』として放送する地方局も含め、タイトルテロップは地方局独自のものになる。
  • ニュースステーション』が始まるまではオープニング・エンディングが存在していたが、開始に伴いテーマ曲が変更になったことから、それらがカットされた。また同時にブルーバックと字幕・アナウンスの構成からアナウンサー顔出しによる解説に切り替わった。なお、2008年4月より「ANNニュース」のオープニングでの表示位置が変わり、表示方法も変わった。

[編集] 担当のアナウンサー

田原アナが出られない時は同日の『ANN NEWS&SPORTS』で共演中の萩野志保子アナや大西洋平アナが入る場合もある。以前は加藤泰平アナ(大西アナの前任)も担当していた。
  • 日:シフト制
基本的には同日の『ANN NEWS&SPORTS』担当アナ(萩野アナ、中山貴雄アナ、八木麻紗子アナ、本間智恵アナ)のうち一人が出ることが多いが、稀に『やべっちFC』の前田有紀アナや竹内由恵アナが出ることもある。一時期は萩野アナに固定されていたが、2009年の年明けあたりから萩野アナの出番は少なくなっている。なお八木アナ、本間アナ、竹内アナが午後のスポットニュースを担当した場合、兼任する事が多い。

※年末年始は23時のニュースの担当アナウンサーが兼任する事が多い(2008年12月29〜31日までは大熊英司アナ、1月1日は村上祐子アナ)。

[編集] 各地での放送状況(土日)

[編集] 年末年始

平日23:00ころから10 - 15分間 土日・年始24:00ころから5 - 10分間

[編集] 担当キャスター

※放送開始及び終了時間は、直前の番組の終了時間により繰り下がる場合がある。また、年末はずっと同一キャスターで放送されているが、毎年担当が変わる。平日は『報道ステーション』、土日は『ANN NEWS&SPORTS』のそれぞれ休止期間に放送(いずれも年始時を含む)。また、一部地域では、後半部分(天気予報を含む)をローカルニュースに差し替えている。

  • 2008年末からオープニングが省略された。それと同時に提供クレジットが入った。

[編集] その他の特例

  • 朝日放送が全国高等学校野球選手権大会期間中の中継実施日のうち、最終試合(第3、4試合目)に近畿地方に所属するチームが出場する場合、ANNスーパーJチャンネルが休止となる場合がある。その場合、『NEWSゆう+』の枠内で朝日放送のスタジオから全国ニュースを放送する場合がある。このために他のANN系列局と比べると情報が大幅に遅れるケースがある。
  • これと同様に、準々決勝と準決勝は日中の中断がなく完全放送となるため、お昼のANNニュースが放送できない。その場合、第1試合の終了後にABCニュースとして全国ニュースをフォローする。
  • 2007年11月4日(日)の昼のANNニュースは、全日本大学駅伝中継(『駅伝・マラソン3大決戦第1弾』テレビ朝日制作・メ〜テレ制作協力)の中継のため、13:40からの放送となった。ただし、通常の放送のオープニングは使われず、土日・朝の放送で使われるオープニングが使われた。また、クロスネット・トリプルネット局の福井放送テレビ宮崎ではANNニュースを休止した。
  • 『ニュースステーション』が終了してから『報道ステーション』が開始するまで1週間空いたため、2004年3月29日から4月2日までは『ANNニュース』として最終版ニュースを放送した。
  • 1995年に函館で起きたハイジャック事件の際、20:54からのミニ情報番組を臨時の『ANNニュース』に差し替えて放送した事があった。その時はオープニング時のタイトルロゴが表示されたもののテーマ曲は流さなかった。ちなみに1985年の日航機墜落事故の際は当時の従来の形ではなくオープニングを省略し報道フロアから放送された事があった。これが後にアナウンサー顔出しによる解説への前哨戦となった。
  • 2009年2月1日は、テレビ朝日開局50周年記念報道特別番組を14:05から放送した関係で午後のスポットニュースが14:00から放送された。ちなみに、この時のみ普段この時間のニュースをネットしていない福島放送もネットした。
  • 2009年5月の北朝鮮によるテポドン発射の際は、午後のスポットニュースのオープニングのバック映像を都心の様子ではなくお昼前のニュース同様ニュース映像の切り貼りの映像に差し替えたことがあった。また朝のニュースのエンディングは秋田県にあった迎撃ミサイルの発射台をバック映像に差し替えた。その他ニュース映像をそのまま(季節の話題など)エンディングのバック映像にすることもしばしばある。

[編集] 過去の放送時間

月については推定。

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  • 1970年1月 - 1971年3月 平日・土曜6:50 - 7:00、日曜7:40 - 7:45
  • 1971年4月 - 1973年9月 毎日6:50 - 7:00
  • 1973年10月 - 1975年3月 平日・土曜6:50 - 7:05、日曜6:50 - 7:00

[編集]

  • 1970年1月 - 1971年3月 毎日11:50 - 12:00
  • 1971年4月 - 1975年3月 平日・土曜11:45 - 12:00、日曜11:50 - 12:00

[編集] 夕方

日曜日は『朝日新聞テレビ夕刊』を放送。

  • 1970年1月 - 1971年3月 平日・土曜18:45 - 18:55
  • 1971年4月 - 1973年9月 平日・土曜18:40 - 18:55
  • 1973年10月 - 1974年3月 平日・土曜18:30 - 18:45
  • 1974年4月 - 1975年3月 平日・土曜18:30 - 18:50

[編集] 最終版

  • 1970年1月 - 1971年3月 週末24:00 - 24:10
  • 1971年4月 - 1974年3月 平日23:50 - 24:00、週末24:00 - 24:10
  • 1974年4月 - 1975年10月 毎日23:50 - 24:00

[編集] スポットニュース(午後)

週末の放送時間は基本の時間で、編成の都合により変動あり。ただし、80年代は午後にレギュラーのバラエティ番組が編成されていたため、他局の同時間帯のスポットニュースに比べて変動が少なかった。

  • 1970年1月 - 1975年3月 平日16:00 - 16:05、土曜時間不定
  • 1975年4月 - 1983年9月 平日・土曜15:55 - 16:00
  • 1983年10月 - 1995年3月 平日14:55 - 15:00、週末15:55 - 16:00
  • 1995年4月 - 1996年3月 平日14:55 - 15:00、土曜15:55 - 16:00、日曜15:25 - 15:30
  • 1996年4月 - 1997年9月 平日14:50? - 14:55?、土曜15:55 - 16:00、日曜15:25 - 15:30
  • 1997年10月 - 2005年9月 平日14:55 - 15:00、土曜15:55 - 16:00、日曜15:25 - 15:30
  • 2005年10月 - 現在 平日14:55 - 15:00、土曜13:55 - 13:59、日曜15:25 - 15:30

[編集] スポットニュース(夜)

  • 1970年1月 - 1971年3月 毎日20:56 - 21:00、月 - 木曜21:56 - 22:00、22:56 - 23:00、金・土曜22:26 - 22:30(月 - 木曜3回、金・土曜2回、日曜1回)
  • 1971年4月 - 1971年9月 毎日20:56 - 21:00、月 - 木曜21:56 - 22:00、月 - 木・日曜22:56 - 23:00、金・土曜22:26 - 22:30(月 - 木曜3回、金 - 日曜2回)
  • 1971年10月 - 1972年9月 毎日20:56 - 21:00、平日21:56 - 22:00、月 - 木・日曜22:56 - 23:00、土曜22:26 - 22:30(同上)
  • 1972年10月 - 1975年3月 毎日20:55 - 21:00、平日21:55 - 22:00、月 - 木・日曜22:55 - 23:00、土曜22:25 - 22:30(同上)
  • 1975年4月 - 1975年9月 毎日20:55 - 21:00、平日22:55 - 23:00(平日2回、週末1回)
  • 1975年10月 - 1984年3月 毎日20:54 - 21:00
  • 1984年4月 - 1987年10月 毎日20:54 - 20:58(20:58 - 21:00は、1985年9月までは天気予報を、1985年10月以降は平日は『ビタミンライフ』、週末は天気予報を放送)
  • 1987年10月 - 現在 週末20:54 - 20:57

[編集] 歴代ANNニューステーマ曲

1969年以前
  • 「朝日ニューストップタイトルのための音楽」作曲:黛敏郎と言われているが、不明
1970 - 1975年
  • 「ANNニュース1970 - 1975テーマ曲」作曲者不明
1975 - 1980年
  • 「ANNニュース1975 - 1980テーマ曲」(別名:パッパヤーバージョン)作曲:宮川泰
  • 約5秒間のイントロの後、パッパヤーと女性の合唱と男性の合唱が輪唱のような形(後述)で歌われるので、パッパヤーバージョンと呼ばれる。なお、実際は「パッパヤーパッパヤーウォッケナーウォッケナー」と歌われている。(輪唱ではなく、女性の合唱のパッパヤーで始まり、男性の合唱でパッパヤーが重なり、女性の合唱のウォッケナーが重なり、そして最後に男性の合唱のウォッケナーが重なる形である。)『レーダー』はこれがもう1回繰り返される。ただし、スポットニュースのエンディングはパッパヤーの歌声はなく、ホルンの音色と後述するファンファーレの構成であった。また、スポットニュースのオープニングはテーマ曲がフェードアウトしていくのに対して、それ以外(『セブン』、『ライナー』、『レーダー』、『ファイナル』)は、提供クレジットが表示されると、ハープとトランペット演奏によるファンファーレが鳴る勇壮なものだった。
  • 1975年に採用されている「ANNニュース共通オープニングアニメ」を継続して使用(ラクダに乗った人→ビル電話で話す人→廃車の山→10ドル紙幣新幹線→篭を頭に載せて歩く女性と家族→ブルドーザー→工場と流れていき、バックが赤くなり複数の人の顔が映し出され、最後は夕陽をバックにキリン等の動物が走るシルエットに変わるアニメ)。全番組が『ANNニュース』だった時代とスポットニュース(『セブン』、『ライナー』、『レーダー』、『ファイナル』と各時間帯のニュースにタイトルがつけられてからも)は、背景が夕陽をバックに動物が走るシルエットに変わる直前に『ANNニュース』(黄色文字の初代タイトルロゴ)のタイトルが起き上がるバージョンだった。前述の通り各時間帯のニュースにタイトルがつけられてからは、バックが赤くなり、複数の人の顔が映し出され、夕陽をバックに動物が走るシルエットに変わる直前にそれぞれのタイトル(白色文字の2代目タイトルロゴ)が起き上がり、その直後に「ANN」の文字が左上に灯るバージョンだった。また、初期は「協力 朝日」のクレジットが画面右下に挿入されていた(ただしテレビ朝日送出分のみで、その他の系列局では「協力 朝日」のクレジットは出なかった)。
  • このオープニングのアニメーションには、石ノ森章太郎が制作に関与している説が存在する(東映が制作したものと思われる)。
1980 - 1982年
  • 「ANNニュース1980 - 1982テーマ曲」(別名:パッパヤーバージョン2)作曲:宮川泰
  • 前バージョンのアレンジをポップなものに変更。『ファイナル』のみアレンジが異なる。ただし、エンディングテーマは変更なし。
  • このバージョンでは「パッパヤーパッパヤーパッパヤーパッパヤー」と歌われている。
  • テレビカメラのレンズと断面から始まり、画面が4分割され、様々な映像が映し出される、『ANNニュース』では共通の特撮風オープニング。ただし、『ファイナル』のみは薄暗いスタジオに通称「箱降り」のCGをスーパーした。
  • わずかな期間ではあったが、このオープニング映像と「パッパヤーバージョン」の組み合わせによるオープニングも存在した。
1982 - 1984年(9月)
  • 「ANNニュース1982 - 1984テーマ曲」(別名:格子絨毯)作曲者不明
  • ピアノの前期とシンセサイザー演奏のフュージョン系の後期がある。前期のものは怖い印象が強く、視聴者から不評だったため、3ヶ月後に後期のものに差し替えられた。ちなみに初期のエンディングテーマはスポットニュースのみ別バージョンになっていた。
  • 番組ごとに異なるオープニングを制作した。前期のテーマ曲はピアノ弾きと電子音のもので、タイトルが出てきたときと音楽の終わりに「ドゴーン」というボウリングのピンを倒した時のような効果音があった。
  • 3ヶ月後から使われた後期のシンセサイザー系は、タイトルアニメはそのままで、音楽のみ差し替えたもの。『レーダー』のものは、これをリズミカルにしたもので、さらに軽快な印象だった。
  • 午後と夜のスポットニュースは、青いバックの中心に放射線状に白い17本の細いストライプと、下に太いストライプが出て、その後、下の太いストライプが残り、その上を黄色、オレンジ色、赤色の「ANN」の文字がそれぞれ飛び立ち、その後、ストライプが画面上に消えていき、緑色の文字で『ANNニュース』のタイトルが画面中心から上部を通って出ていた。オープニングテーマは前期はシューという空気が抜けるような音にドゴーン音で、後期は『レーダー』のショートバージョンが使われていた。
  • ちなみにエンディングでは、左下に前述したストライプの黄色いバージョンが添えられていた。
  • 『セブン』、『ライナー』、『レーダー』は2枚の格子絨毯のCGが出て、その後、網の目のCGが出た後、「ANN」のロゴが出て、画面中央からタイトルロゴが出るものであった。『セブン』は太陽をモチーフにしたCG、『ライナー』はクイズ番組を彷彿させる感じのCG、『レーダー』はレーザー光線のCGの後にタイトルが出現した。『セブン』はバックが青いもの、『ライナー』はバックが黒いものになるのに対し、『レーダー』はバック映像にスタジオまたはニュース関連映像が使われていた。また、『ファイナル』は二枚の格子絨毯のCGは出ず、黒いバックに、地球を中心とした複数のボールが現れ、他のボールが消えながら地球がズームアップされていき、地球の前をオレンジ色と水色の「ANN」の文字が複数個、右から左に横切った後、地球が消えてタイトルロゴが出るものであった。なお、『ファイナル』のみ、タイトルが出た後、「ANN」の右上側と「ファイナル」の左下側に青、水色、青のストライプが出ていた(『ファイナル』以外はタイトルが出た後のストライプは出ない)。
1984(10月) - 1985年(9月)
  • 「ANNニュース1984 - 1985テーマ曲」(別名・黄金タイルとも)作曲者不明
  • オーケストラ演奏と共通の黄金タイルアニメ。画面に黒い縦7段、横9列のタイルが現れ、タイルが全体に少し傾いた後「A」「N」「N」の立体文字が一文字ずつ左から右へ飛んできて中央に並び(一文字並ぶ毎に金色にタイルの輝きが増していく)、「ANN」と並んだところで全てのタイルが金色に輝き、その後「ANN」が左上に移動し、「ANN」と同じ立体文字で「ANN」の下側にそれぞれのタイトルが表示される。なお『レーダー』のみ黄金タイルは現れず、タイトルが飛んでくるだけのもの。『レーダー』、『ファイナル』では、最初(タイルが現れる前)に当日のニュース映像が3本映し出された。
  • オープニングテーマは3種類(『セブン』『ライナー』バージョン・『レーダー』『ファイナル』バージョン・スポットニュース用に前半の『レーダー』『ファイナル』のタイトル出現の部分のみのバージョン)用意されていた。ただし、スポットニュースのエンディングは、オープニングとはオーケストラ演奏以外は共通性の無い独自のテーマ曲であった。
  • 後期は『レーダー』、『ファイナル』のオープニングテーマはロングバージョン(タイトル出現の部分が『セブン』、『ライナー』と共用)に差し替えられた。
1985(10月) - 1990年(9月)
  • 「ANNニュース1985 - 1990テーマ曲」(別名:青屏風、世界地図)作曲:松岡直也
  • 1985年にスタートした『ニュースステーション』(現在は終了、以下『Nステ』)のオープニングテーマのアレンジバージョンが使われていた。『セブン』→『フレッシュ』とスポットニュースは『Nステ』のオープニングテーマの前半(タイトルが出る時)の音楽、『ライナー』、『ファイナル』(週末のみ)は後半(ニュース項目紹介時)の音楽の短縮+CM前の音楽、『レーダー』では後半の音楽が使われた。
  • 『レーダー』では当日のニュース映像3本もタイトルのあとに流れた。
  • 画面左から右へ世界地図が流れている青屏風が画面右に寄った状態で現れ、その青屏風が画面全体に広がる。そして青屏風が画面下に下がりながら左右3段ずつの階段状になり、その中央から別色の階段状の屏風とタイトルが丸いボールの形で現れ、それが画面一杯に広がり、「ANN」が右から現れタイトルとなる。ただし、スポットニュースは「ANN」がタイトルと一緒に丸いボールの形の中に入っている。また、『レーダー』は青屏風が現れた時、「ニュースレーダー」が画面左から、「ANN」が画面右から現れてタイトルとなり、青屏風が階段状になった時、「ANN」と「ニュースレーダー」が現れたのと逆方向へ消える。そして階段状の青屏風の前方に当日のニュース映像が3本映し出された。なお、タイトルが出た時の屏風の色と屏風の上の色は、番組毎に異なる。
  • アレンジの題材となった『Nステ』が独自タイトルに変更されると、タイトル文字が角文字から曲線文字に変更された。なお、タイトルの色が番組毎に異なっていた。
  • 週末の『フレッシュ』のみ、1993年頃まで使われていた。
1990(10月) - 1993年(2月)
  • 「ASTINA」(別名:草原クリスタル)作曲:窪田宏
  • 草原の上に無数のクリスタルの板が現れ、その後、アングルが変わり、クリスタルが重なった後、中心に「ANN」の文字が現れ、周りのクリスタルが割れ、湖の左上に移動し、横下からサブタイトルが登場するGG。『ライナー』は提供クレジットの表示の有無に関係なく、最後にジングルが鳴るものだった。
1993(3月) - 1997年(2月)
  • 「ANNニュース1993 - 1996テーマ曲」(別名:地球機械儀)作曲者不明(角松敏生が制作したものと思われる。午後のスポットニュースの曲は別バージョン)
  • 透明な地球儀の中に歯車などがあり、奥の鉄扉が開くとタイトルが出現する。
1997年(3月~6月)
  • 「Mistral」歌 / 作曲:大黒摩季
  • 宙に浮いた4つの水玉がはじけて泡とともにタイトルが出る。アカペラによる幻想的なものだった。パッパヤーバージョンシリーズ以降、15年ぶりにボーガル入りの曲になったものの、わずか4ヶ月で変更され、格子絨毯初期のバージョンに次いで早い変更となってしまった。
1997(7月) - 1999年(3月)
  • 「ANNニュース1997 - 1999テーマ曲」作曲者不明(大島ミチルが制作したものと思われる。)
  • 雑木林の道からロケット花火が打ち上げられ、タイトルが出るCG。季節ごとに配色が違っていた(春夏秋冬バージョンがある)。ノスタルジックな印象があった。
  • 音楽はオーボエ、ピアノとハープの演奏によるもの。
1999 - 2002年
  • 「ANNニュース1999 - 2002テーマ曲」(別名:平行線ワルツ)作曲者不明
  • 『ANNニュース』の文字が一字ずつ平行線上に、画面下から上に斜めに流れながら消え、その後、画面の上に平行線が現れ、画面右側から『ANNニュース』の文字が平行線の間を一字ずつ回転しながら並んでいき、タイトルとなる。
  • 『フレッシュ』は『ANN』の文字が一字ずつ平行線上に、画面下から上に斜めに流れていき、2個目のNが出たところで平行線が現れ、『ANN』の文字が平行線の左上に移動し、画面右側から『ニュースフレッシュ』の文字が平行線の間を一字ずつ回転しながら並んでいき、タイトルとなる。
  • 音楽は別名の通り3拍子のもので、シンセサイザーによる演奏である。
  • 平日昼枠については、2000年10月(バーチャルスタジオ初登場)から2002年9月まで、独自のオープニングとテーマ曲(Silent Poets「HOPE」)を使用。
2002 - 2003年
  • 「天下の飾りもの」作曲:ナッシュスタジオ
  • 当初は昼枠のみで2002年10月から使われていたが、2003年の年明けから他の時間にも拡大した。しかし、CGは「平行線ワルツ」のままで、週末の『フレッシュ』のCM前だけは、最後まで更新されず、旧テーマのままだった。この曲はNTTドコモのラジオCMのBGMにも使われた。
2003(9月) - 2009年(5月)
  • 「ANNニューステーマ曲」作曲:光氷櫓
  • オープニングは時間帯によってそれぞれ違うバージョンが存在する。
  • 朝・最終版(最終版は2007年の年末年始まで)はスタジオでアナウンサーが準備をしている状態が映し出され、平日昼枠では前振り2本程度(インタビューなど、ニュースの内容によっては1本にまとめられることもある)アナウンサーのナレーション付きでヘッドラインを流した後、3本目のニュース映像を映すタイミングでこのテーマ曲が流れ、画面上部にニュースの内容がコメントなし・字幕のみで映し出された(ローカル局などでスポンサーが入ることも考慮したものとされる)。
  • 土曜昼枠ではその時間に流れるニュース映像の切り貼りをバックに、いきなりテーマ曲が流れた(専用のロングバージョンが用意されていて、一時期、ボンゴによるパーカッションが挿入されていたものも存在した)。
  • 午後のスポットニュースでは都心(夏季は湘南海岸)の様子が映し出されることが多い。また、午後のスポットニュース並びに平日・土曜昼枠のOPのCGに「All-nippon News Network」のロゴが挿入されていた。
  • ちなみに、オープニングテーマはベースギターの演奏が入るのに対し、エンディングテーマはピアノ演奏を主体としたものになっている。2009年5月17日まで使われた。
  • 2003年9月29日 - 2006年3月31日の平日早朝枠(『朝いち!!やじうま』内)では「TIME ANGEL Ver.II/作曲:ナッシュスタジオ」が使用された。


2009年 - 現在
  • 「time-line」作曲:榊原大
  • 2009年5月18日から使用。ピアノソロ演奏によるもの。曲の変更に伴ってCGも一新(オープニングCGは時間帯によって5秒・10秒・11秒バージョンが存在する。バック映像は今まで通り)されているが、ロゴの表示方法に関しては、以前とほぼ同様である。5秒バージョンのオープニングとエンディングの構成は変更なし。
  • なお、5秒バージョンはわずか2ヶ月で消滅し、10秒バージョンに変更された。11秒バージョンは平日昼枠のみ使用。ちなみに、2009年7月現在CGのバージョンは、昼枠・週末朝バージョンと、午後のスポットニュースバージョンの2種類が用意されているようである。

[編集] タイトルロゴの変遷

初代 1970年 - 1973年
この時期は全番組タイトル共通 参考:当時のタイトル
2代目 1973年 - 1985年10月
当時NNNとのクロスネット局だった福島中央テレビでは、現在でも『FCTニュース』のタイトルロゴとして使用。ただし、初代パッパヤーバージョンの『ANNニュース』(『セブン』、『ライナー』、『レーダー』、『ファイナル』以外)のオープニングは初代タイトルロゴである。(エンディングは2代目ロゴ)
1984年のテーマ曲変更の際(黄金タイル)からすべてオープニングは2段表示となる。
3代目 1985年10月 - 1987年9月
『ニュースステーション』のスタートに合わせて全番組のロゴをリニューアル。
4代目 1987年10月 - 1993年3月
ニュースシャトル』『フレッシュ』開始に合わせ、全番組のタイトルロゴをリニューアル。ちなみに福島放送KFBニュース』や熊本朝日放送KABニュース&天気』では、この当時のタイトルロゴが使用されている。
5代目 1993年4月 - 1997年9月
6代目 1997年10月 - 1999年
青い(番組によっては紫、深緑)楕円の中に銀色の「ANN」と金色(番組によっては銀色)の「ニュース」。
7代目 1999年 - 2003年9月
現在もテレビ宮崎の日曜昼の『ANNニュース』では、いまだにこの当時のロゴである。また、東日本放送午後の『KHBニュース』枠は、2007年3月までこの当時のロゴを使用していた。現在は、同局で2006年10月から夜の『KHBニュース』で使用している映像に統一されているため、このロゴは使用されていない。2001年10月からは、平日昼枠のみ『ANN』のロゴを元に『NEWS』のタイトルロゴを作成し『ANN NEWS』という表記になった。
8代目 2003年9月29日 - 現在
発足以来、変更されることがなかった「ANN」のロゴが変更され「NEWS ニュース」とローマ字とカタカナのダブル表記となった。しかし、2008年4月から、午後のスポットニュースと土曜昼枠を除く時間帯に放送されるニュース及びエンディング時のカタカナ表示が廃止されている。また、2008年末から担当アナウンサーの氏名表示が中央から右に寄せられると同時に、タイトルが左上に表示されるレイアウトに変更された。

[編集] 沿革

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 平日昼のみ実施。
  2. ^ 週末夜のスポットニュースを除く。
  3. ^ 平日昼を除く。
  4. ^ 年末年始は放送枠が長めで全国の天気予報を内包し、エンディングが流れる(2005年頃まではオープニングも流れていた)、また2008年末からは午後のスポットニュース同様エンディングが流れる際提供クレジットが表示されるようになった(年末年始以外は担当アナウンサーが挨拶する時のみ表示)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

NET→テレビ朝日およびANN系列 朝のANNニュース
前番組 番組名 次番組
ANNニュース(第1期)
ANNニュース(第2期)
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NET→テレビ朝日およびANN系列 昼のANNニュース
NETニュース
ANNニュース(第1期)
ANNニュースライナー
ANNニュース(第2期)
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NET→テレビ朝日およびANN系列 平日土曜日夕方のANNニュース
NETニュース
ANNニュース
NET→テレビ朝日およびANN系列 平日最終版のANNニュース
ANNニュース
NET→テレビ朝日およびANN系列 週末最終版のANNニュース
不明
ANNニュース(第1期)
ANNニュースファイナル
テレビ朝日およびANN系列 土曜日最終版のANNニュース
ANNニュース(第2期)

最終更新 2009年11月20日 (金) 13:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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