Apache ActiveMQ

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Apache ActiveMQ
Apache ActiveMQ Logo
開発元 Apache Software Foundation
最新版 5.0 (2007年12月15日)
プログラミング言語 Java
対応OS クロスプラットフォーム
種別 Java Message Serviceメッセージ指向ミドルウェアサービス指向アーキテクチャ
ライセンス Apache License 2.0
公式サイト http://activemq.apache.org
  

Apache ActiveMQは、Apache 2.0によりライセンスされている Java Message Service を実装したメッセージ関連のオープンソースのミドルウェアである。クラスタリングや複数のメッセージ保存スペース、仮想マシン、キャッシュ、ジャーナリングに加え任意のデータベースをJMS永続性プロバイダとして利用できることなどといった「企業向け機能」[1]を用いることが出来る。

Javaの他にも、.NET[2]C言語またはC++[3]、もしくはDelphi[4]PerlPythonPHPRubyなどのスクリプト言語を様々な"Cross Language Clients"[5]を通じ、多くのプロトコルやプラットフォームと接続しながら使うことが出来る[6]。これらはいくつかの標準ワイヤプロトコルと、Apache独自のOpenWireと呼ばれるプロトコルを含んでいる。

ActiveMQはエンタープライズ・サービス・バスの実装において用いられている(例えば、Apache ServiceMix、Apache Camel、ESB Muleなど)。また、SOAインフラプロジェクトにおいてはApach CXFもまたよく用いられている。

ActiveMQに対する企業向けサポートは、IONA Technologiesなど別のベンダーから受けることが出来る。テストを受け、認証されサポートされているActiveMQの企業向けバージョンがFUSE Message Brokerと呼ばれて販売されている。

[編集] 脚注

  1. ^ Apache ActiveMQ - Features
  2. ^ Apache ActiveMQ - Index
  3. ^ Apache ActiveMQ - C Integration
  4. ^ Apache ActiveMQ - Cross Language Clients
  5. ^ Apache ActiveMQ - Cross Language Clients
  6. ^ Apache ActiveMQ - Connectivity

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 21:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Apache ActiveMQ】変更履歴

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