Apache Portable Runtime
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| Apache Portable Runtime | |
|---|---|
| 開発元 | Apacheソフトウェア財団 |
| 最新版 | 1.3.3 (2008年8月9日) |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| ライセンス | Apacheライセンス |
| 公式サイト | apr.apache.org |
Apache Portable Runtime (APR) は Apache HTTP Server のサポートライブラリである。 OSとソフトウェアの間でOSなどの環境の違いを吸収するAPIを提供する。そして、他のOSに一般的にある機能が存在しないOSでは、APRが代替を提供する。よって、APRを使うことにより真のクロスプラットフォームなプログラムを作ることが出来る。
APRはもともとは Apache HTTP Server の一部だったが、現在ではApacheソフトウェア財団の中の独立したプロジェクトとなっていて、Apache HTTP Server 以外のアプリケーションからもクロスプラットフォームのために使われている。
APRに含まれるプラットフォーム非依存の機能:
- 動的メモリアロケーションとメモリプール
- 分割不能操作(アトミックオペレーション)
- ライブラリの動的読み込み
- ファイル入出力
- コマンド引数の構文解析
- ロック
- ハッシュテーブルと配列
- mmap
- ソケットとプロトコル
- スレッド、プロセス、ミューテックス
- 共有メモリ
- 時間関係
- ユーザーIDとグループID関係
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最終更新 2009年9月15日 (火) 04:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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