auの庭

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auの庭(えーゆーのにわ)とはauブランドを展開するKDDI、並びに沖縄セルラー電話2008年から展開しているキャッチフレーズ。正式な表記は「auの庭で。」である。

イメージキャラクターにアイドルグループのを起用し、従来からのイメージキャラクターの仲間由紀恵も「auの庭」のガーデナーに扮して引き続き登場する。

au(KDDI/沖縄セルラー)が提供する携帯電話や固定通信プラットフォームをユーザーひとりひとりの「庭」に見立て、自分の庭でくつろぐような楽しさを提供したいというメッセージが込められている。また、「家族間通話無料サービス」を「家族ともっとシャベル(喋る)」など、庭に見立てたキャッチフレーズもある。

[編集] 評価

かつてNTTドコモが展開していたDoCoMo 2.0同様に抽象的で分かりづらいという評価が多い。

また、この広告展開を開始した2008年は、割賦販売の導入による端末価格上昇の影響により、ドコモやソフトバンクモバイルのハイエンド機種と比較して価格の割に機能で見劣っているという評価や、KCP+の当初の完成度の低さ(レスポンス低下や不具合の多発などの安定性の問題や、2009年のごく一部の夏モデルでようやくKCP+の動作パフォーマンスが改善され、microSDHCメモリーカードやタッチパネル等のネイティブ対応がなされた)や、インフラが急激なユーザー増加に対応できない事による輻輳の多発などが影響し、このキャンペーンが始まった途端純増数で伸び悩むこととなった。この事から、MNPの転入や契約数に関しては全キャリア最下位となる月も発生、依然として低迷が続いている。

一部のユーザー間では、BREWやそのKDDIが独自に開発したネットワークシステムであるBREW.NET(ブリュー・ドット・ネット)による通信量規制などの制約の多さを揶揄して「箱庭(はこにわ)」という意味を込めて用いることや、auから他社へのキャリア移動(いわば解約)をこのキャンペーンを揶揄して「脱庭(だつにわ)」と称することがある。

最終更新 2009年8月27日 (木) 12:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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