BASF
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| 種類 | 欧州会社(Societas Europaea) | |||
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| 市場情報 | FWB: DE00051510051952年1月30日 LSE: BFA SIX: AN NYSE: BF2000年6月7日~2007年9月6日
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| 略称 | BASF | |||
| 本社所在地 | ラインラント=プファルツ州 ルートヴィヒスハーフェン |
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| 設立 | 1865年4月6日 | |||
| 業種 | 化学 | |||
| 事業内容 | 化学品の製造販売 | |||
| 代表者 | ユルゲン・ハンブレヒト(取締役会会長) | |||
| 資本金 | 11億76百万ユーロ (2008年12月31日現在) |
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| 売上高 | 623億4百万ユーロ (2008年12月期 連結) |
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| 総資産 | 508億60百万ユーロ (2008年12月期 連結) |
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| 従業員数 | 連結: 96,924人 (2008年12月31日現在) |
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| 決算期 | 12月末日 | |||
| 関係する人物 | カール・ボッシュ (ハーバー・ボッシュ法の開発) |
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| 外部リンク | http://www.basf.com/ http://www.japan.basf.com/ (BASFジャパン) |
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BASF(ビーエーエスエフ、Badische Anilin- und Soda-Fabrik, 英語表記:Baden Aniline and Soda Manufacturing, LSE: BFA)は、世界最大の総合化学メーカーである。
本社は、ドイツ南西部のルートヴィヒスハーフェンにある。かつてはバイエル、ヘキスト(現サノフィ・アベンティス)と共に、ドイツ三大化学メーカーの一角を占めていた。
主力製品は、プラスチック、合成繊維、染料、仕上剤、化学品(農薬を含む)、栄養食品材料、石油製品、ガスと多岐にわたる。かつては医薬品部門 (Knoll AG) も傘下に収めていたが、米国アボット・ラボラトリーズに売却し、現在は扱っていない。
フランクフルト証券取引所、ロンドン証券取引所、スイス証券取引所に株式を上場しており、ニューヨーク証券取引所、東京証券取引所にもかつて上場していた。
2007年度の売上高は580億ユーロ(約9.2兆円)で、76億ユーロ(約1.2兆円)を超える特別項目控除前EBITを計上。2008年度版のForbes Global 2000では世界80位で、化学業界では世界第1位にランクされた。また、2008年度版のフォーチュン・グローバル500では世界第73位(売上:793.22億ドル)で、ここでも化学業界第1位にランクされている。従業員数9万5千人を超える、世界有数の巨大企業グループである。
2008年1月14日、BASFはドイツの株式会社法に基づく株式会社(Aktiengesellschaft, AG)から欧州会社 (Societas Europaea, SE) に生まれ変わり、社名をBASF Aktiengesellschaft (BASF AG) からBASF SEに変更した。
日本では、一般に「バスフ」と読まれることが多いが、正式な社名は「ビーエーエスエフ」である。ただし、中国においては「バスフ」を社名としている。
日本国内においては日本法人の他、出光興産やイノアックコーポレーションとの合弁会社も設立している。日本では、以前カセットテープを発売していたが、既に撤退した。なお、磁気テープの初期開発段階において、ベースとなるアセテート樹脂の開発を主導したことから「磁気テープはBASF社が開発した」と言われることがある(テープレコーダ#歴史を参照)。また、音楽レコードの制作を行っていた時期もある(現在は撤退)。
[編集] 沿革
- 1865年 フリードリッヒ・エンゲルホルンによって、ドイツのマンハイムに旧バーディシェ・アニリン・ウント・ゾーダ・ファブリク (BASF) として創立される。
- 1925年 バイエルやヘキストなどの化学工業会社とともに合同し、IG・ファルベン (IG Farben) が成立する。
- 1952年 IG・ファルベンが解体され、新バーディシェ・アニリン・ウント・ゾーダ・ファブリク (BASF) として再発足する。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月4日 (水) 15:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【BASF】変更履歴



