BINGO PARTY SPLASH

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BINGO PARTY SPLASHビンゴパーティースプラッシュ)は、セガメダルゲームであり、ビンゴゲームとして2002年に発売された。

ビンゴパーティーシリーズ4作目である。ナレーション・実況は小林克也である。

目次

[編集] 筐体構造

抽選機構とプレイヤーのサテライト、2つに分けられる。

抽選機構は、高さ・奥行き2メートル強、幅4メートル強の大きなカプセルの中に1から25の番号が書かれたボール、BOMBER BALL(入れば周辺の4マスが有効)、JP BALL(ボーナスゲームに突入しているプレーヤーがいる時のみ使用、入ったゲームでボーナスゲーム終了)、計27個のボールが入っておりゲームを進行する。

ボールの大きさは前作までの野球ボールのようなものではなく、ドッジボールと同じくらいの大きさとなった。

カプセルはビッグウェーブチャンス、最初にリーチがかかったプレイヤーが左右に傾けることが出来る。傾けることで、ある程度ボールを狙うことができる。

サテライトはレイアウトに応じて5席×2列にしたりカプセルの両側に配置させるようなこともできる。

[編集] 遊び方とルール

  1. メダルを投入する、画面中央には、ビンゴカードが、左上にはボーナスゲームまでのポイント、左下にはボール抽選時以降にカードのレベル・状態が、右には配当が表示されている。
  2. BETボタンを押下し、メダルを賭ける。なお工場出荷時の設定として、エントリーベット(ゲームに参加するために最低限必要な賭けメダル量)は10枚であるため、最初は1BETボタンは点灯しない。
  3. ベットが締め切られるとカードを選択することができる。カードは裏返しにされていて、引いたときに初めてレベルと状態がわかる。レベル1から5まであり、基本的に数字が大きいほどビンゴ成立に有利なカードである。画面の周辺のランプの色は、カードのレベルを示している。
    1. Lv.1 水色
    2. Lv.2 緑色
    3. Lv.3 黄色
    4. Lv.4 ピンク
    5. Lv.5 赤色
  4. ゲームが開始される。8球抽選される。JP BALLはカウントされない。番号が移動できる場合はビンゴが完成するか、8球目抽選直前まで動かせる。
  5. 8球抽選されると、ビンゴが完成したプレイヤーは配当を得る。2列以上完成させても全て有効である。

[編集] ボーナスゲージ

本作品では、ボーナスゲームが用意されている。ボーナスゲームとは、メダル無償で参加できる、大量メダル獲得チャンスの一つである。 ボーナスゲームは、画面左上に表示されている、1000ポイントのボーナスゲージをBET・WINで増やし、1000になると、その次のゲームでチャンスゲームに挑戦する。

チャンスゲームの内容は、指定された色に属するボールの番号でビンゴすることである。下に例を示す。

11 12
13
14 15

このように、1つの色だけでビンゴを成立させることでボーナスゲームに突入する。2列完成させると1列完成時よりも有利な条件でボーナスゲームに突入する。

ボーナスゲームは、抽選されたボールの番号×各抽選順番に対して表示された倍率の枚数をそのまま獲得できる(BOMBER-BALLは番号「50」として計算するため、場合によっては大量の獲得チャンスが生まれる)。JP BALLが入るまで継続される(JPボールは抽選個数には参入せず、またこのゲームの終了までに抽選されたボールはボーナスゲームのメダル獲得に繋がる)。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月15日 (火) 05:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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