BRAHMAN
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| BRAHMAN | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | オルタナティブロック |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル | トイズファクトリー 1999年 - |
| 事務所 | タクティクスレコード |
| 公式サイト | www.tc-tc.com |
| メンバー | |
| TOSHI-LOW (Vo.) KOHKI (G.) MAKOTO (B.) RONZI (Dr.) |
|
BRAHMAN(ブラフマン)は、日本のロックバンドである。トイズファクトリー所属。
目次 |
[編集] メンバー
- TOSHI-LOW (ボーカル)
- 本名:宮田俊郎
- 茨城県水戸市出身。1974年11月9日生まれ。B型。
- KOHKI (ギター)
- 本名:堀幸起
- 和歌山県出身。1975年7月13日生まれ。O型。
- MAKOTO (ベース)
- 本名:小澤誠
- 長野県松本市出身。1974年4月10日生まれ。O型。
- RONZI (ドラムス)
- 本名:小林諭司
- 長野県松本市出身。1974年7月4日生まれ。A型。
- mark muffin のドラマーとしても活動中
[編集] 概要
都内を中心に活動を行い、これまでに2枚のミニアルバム、3枚のシングル、5枚のアルバムを発表、国内外を問わず精力的にライブ活動を行っている。音楽性に関しては、ロック、パンク、ハードコアといったジャンル分けが困難であると評されることが多く、仏教や哲学などの世界観を取り入れた歌詞、ハードコアや民族音楽を基盤とした独自の音楽性を確立している。
[編集] 来歴
- TOSHI-LOWとDAISUKEが当時所属していたバンド「killed by myself」と、RONZIとMAKOTOが属していたバンドがそれぞれ同時期に解散した後、音楽の方向性について意気投合したメンバーにより1995年に東京で結成された。結成時のメンバーにMAKOTOは含まれておらず、TOSHI-LOWと同じ大学に在籍していた別のベース担当が属していた。なお、バンド名のBRAHMANはこのベース担当により名付けられた。東洋的なコンセプトのもと挙がったバンド名候補の一つに「ARTMAN」もあったが、京王アートマン(巨大雑貨店)の存在もあり「BRAHMAN」となった[要出典]。ベース脱退後、RONZIと同郷であるMAKOTOが加入した。
- 1996年、ミニアルバム「Grope Our Way」でCDデビュー。その後ギター担当のDAISUKEが脱退。
- 1997年、ミニアルバム「Wait And Wait」発売。レコ発が完売となった。この時、TOSHI-LOWがギター&ボーカルをつとめていた。TOSHI-LOWがギターを持ち歌う姿はDVD/VIDEO「CRAVING」の一部楽曲において確認することができる。この後、ギターのKOHKIが加入し、現メンバーの4人となった。
- 1998年、アルバム「A MAN OF THE WORLD」発売。累積売上60万枚以上。収録曲の1/3ほどは初期からの曲。(発売から半年近くもの間オリコンインディーズチャートで1位)
- 1999年、TOY'S FACTORYと契約を交わし、シングル「deep/arrival time」にてメジャーデビュー。オリコン初登場6位、累積売上20万枚以上。自分たちの手で売るのがきつくなり、いいものを作ることだけに集中したかったことがメジャー移行の理由の一つ[要出典]。レコード発売に伴う大規模なツアーに加え、TIBETAN FREEDOM CONCERT、FUJI ROCK FESTIVAL '99に出演。
- 2000年、AiR JAM 2000に出演。ライブVIDEO「CRAVING」をリリース(のちにDVDでもリリース)。
- 2001年、2ndアルバム「A FORLORN HOPE」発売。オリコン初登場2位。累積売上50万枚以上。FUJI ROCK FESTIVAL '01に出演。アルバム発売に伴い、50公演以上に及ぶ大規模なツアーを行った。
- 2002年、前年に引き続き国内ツアーを継続。海外においてもイタリアおよび台湾においてツアーを行った。また、FUJI ROCK FESTIVAL '02に出演。
- 2003年4月、TOSHI-LOWが女優りょうと結婚。「-Hands and Feet-」と題された国内ツアーを敢行(同名のツアーは2006年、2007年にも行われる)。中国北京で開催された「MIDI 2003 Modern Music Festival」において、ライブ中に観衆から罵声を浴び、石や生卵、ペットボトルなどが投げ込まれメンバー全員が軽い擦り傷を負った事実が一部メディアにより報道された。これらの観衆の行為は、BRAHMANのパフォーマンスに対するものではなく、広東省での日本人による「集団買春」事件が明るみに出た直後の、反日機運の高まりによるものであったとされる[要出典]。このときのライブ映像は一部、後述のライブDVD「THEORIA」に収録されており、観衆の投げた生卵がTOSHI-LOWに直撃する様子などが確認できる。
- 2004年、3rdアルバム「THE MIDDLE WAY」発売。オリコン初登場3位。リリースに伴い国内50公演以上のツアー「THE MIDDLE THOUGHT TOUR」を行った。
- 2005年、2ndシングル「CAUSATION」発売。オリコン初登場10位。6月頃、バイオリニスト・ギタリストとして活動していたMARTIN(ボーカル・ギター・バイオリン)とTOSHI-LOWがあるライブで出会った。「何か新しいことをしたい」とMARTINがTOSHI-LOWにもちかけ、BRAHMANのメンバー4人にさらにMARINの友人でスタジオミュージシャンのKAKUEI(パーカッション)を加えて6人編成のOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDを結成。オムニバスアルバム「The Basement Tacks-10YEARS SOUNDTRACK OF 7STARS」「ROCK THE ULTRAMAN」に参加した後、2006年にアルバム「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」を発表した。
- 2006年、ライブDVD「THEORIA」発売。DVD RANKING 初登場4位。
- 2007年、4月4日3rdシングル「Handan's pillow/逆光」を発売。シングルはDVDとの2枚組であり、「LIVE DVD-Tour energeia final@ZEPP TOKYO」が同梱されている。
- 2008年、2月6日4thアルバム「ANTINOMY」を発売。オリコン初登場4位。初回限定版として「By-End(1.ART MAN 2.RESULT OF NEXT)※再録」が特典としてつけられた。アルバム自体は、「THE MIDDLE WAY」発売後のシングルとして発売された「CAUSATION 「FIB'S IN THE HAND」「Handan's pillow」「逆光」も収録されているが、全て再録であり、「Handan's pillow」 「FIB'S IN THE HAND」はシングルとは全く別物となっている。初の試みとしてアイヌ語詞による楽曲「Kamuy-Pirma」を収録。アルバムリリースに伴い国内40公演以上のツアー「AUTONOMY」を行った。
- 2008年、11月12日3rd DVD「THE THIRD ANTINOMY」を発売。オリコン初登場1位。TOUR AUTONOMY FINAL公演、at JCB HALLの模様を完全ノンカットで収録されている。また、Disc1には半年にも及んだTOUR AUTONOMYに完全密着し、これまで明かされることのなかった、等身大のBRAHMANが映された、ドキュメンタリーDVDとなっている。
- 2009年、6月10日インディーズ時代のリリース作品(「Grop Our Way」「WAIT AND WAIT」「A MAN OF THE WORLD」)の楽曲を再レコーディングしたアルバム「ETERNAL RECCURENCE」をリリース。
- 「ETERNAL RECCURENCE」の初回盤に収録されているBONUS TRACKの収録時間が11:38であり、「A MAN OF THE WORLD」リリース元のレーベル1138の事を表していると思われる。どのような意味を持っているかは不明。
- ザ・クロマニヨンズ、浅井健一とそれぞれツーマンライブを行う。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- deep/arrival time(1999年9月29日)
- deep/arrival time
- CAUSATION~因果律~(2005年7月27日)
- CAUSATION/BEYOND THE MOUNTAIN/FIBS IN THE HANDS
- Handan's pillow/逆光 (2007年4月4日)
- DISC 1
- Handan's pillow/逆光
- DISC 2(DVD)TOUR energeia FINAL ZEPP TOKYO
- SPECULATION/CAUSATION/BASIS/SHADOW PLAY/LAST WAR/PLASTIC SMILE/NEW SENTIMENT/ROOTS OF TREE(BONUS TRACK)
[編集] ミニアルバム
- Grope Our Way(1996年11月)(1998年7月7日再発)廃盤
- ARTMAN/BEYOND THE MOUNTAIN/晴眼アルウチニ/THE RESULT OF THE NEXT/THE SAME
- WAIT AND WAIT(1997年10月7日)
- GREAT HELP/FLYING SAUCER/SWAY/ROOTS OF TREE/SWAY(tsucchi mix)
- 初回盤のみオレンジのカラープラケース
[編集] アルバム
- A MAN OF THE WORLD(1998年9月1日)
- THAT'S ALL/THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE/ANSWER FOR…/NEW SENTIMENT/TONGFARR/GOIN' DOWN/CHERRIES WERE MADE FOR EATING/NO LIGHT THEORY/HIGH COMPASSION/SEE OFF/時の鐘
- A FORLORN HOPE(2001年6月27日)
- FOR ONE'S LIFE/BASIS/SHADOW PLAY/LAST WAR/DEEP/Z/SLIDING WINDOW/BOX/MIS 16/PLASTIC SMILE/ARRIVAL TIME/BED SPACE REQUIEM
- THE MIDDLE WAY(2004年9月29日)
- THE VOID/LOSE ALL/A WHITE DEEP MORNING/DOUBLE-BLIND DOCUMENTS/BYWAY/FAR FROM.../CIRCLE BACK/(a piece of) BLUE MOON/FROM MY WINDOW/PLACEBO/TREES LINING A STREET/SHOW
- ANTINOMY(2008年2月6日)
- The Only Way/Speculation/Epigram/Stand Aloof/Silent Day/Oneness/Handan's Pillow/You Don't Live Here Anymore/Causation/Fibs In The Hand/逆光/Kamuy-Pirma
- ETERNAL RECURRENCE(2009年6月10日)
- THAT'S ALL/THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE/ANSWER FOR.../NEW SENTIMENT/TONGFARR/GOIN' DOWN/CHERRIES WERE MADE FOR EATING/NO LIGHT THEORY/HIGH COMPASSION/SEE OFF/時の鐘/ARTMAN/BEYOND THE MOUNTAIN/RESULT OF NEXT/THE SAME/GREAT HELP/ROOTS OF TREE/(bonus track)FLYING SAUCER
- 初回盤のみETERNAL RECURRENCEバンドスコア集、ボーナストラック、ETERNAL RECURRENCEフォトライブラリー、オリジナルステッカー封入
[編集] DVD
- Craving(VHS/DVD 2000年8月23日/2001年1月24日)
- TONGFARR/SEE OFF/BEYOND THE MOUNTAIN/GOIN'DOWN/NEW SENTIMENT/TOKI NO KANE/DEEP(MUSIC CLIP)/RESULT OF NEXT/CHERRIES WERE MADE FOR EATING/GREAT HELP/FLYING SAUCER/ARTMAN/THAT'S ALL/THERE'S NO SHOTER WAY IN THIS LIFE/NO LIGHT THEORY/ARRIVAL TIME/THE SAME/ANSWER FOR…/ROOTS OF TREE/ARRAIVAL TIME(MUSIC CLIP)/ANSWER FOR…(MUSIC CLIP)
- THEORIA (2006年6月28日)
- DISC 1
- FOR ONE'S LIFE/TONGFARR/BASIS/THE VOID/A WHITE DEEP MORNING/GOIN'DOWN/SHADOW PLAY/CAUSATION/SEE OFF/DEEP/BED SPACE REQUIEM/LAST WAR/NEW SENTIMENT/SLIDING WINDOW/LOSE ALL/FRIM MY WINDOW/SHOW/BOX/BEYOND THE MOUNTAIN/CIRCKE BACK/DOUBLE-BLIND DOCUMENTS/SPECULATION(MUSIC CLIP)/ARRIVAL TIME/ANSWER FOR…/FAR FROM.../PLACEBO/ARTMAN(BONUS TRACK)
- DISC 2
- KOKORO WARP/2003年10月2日中国北京 MIDI2003 Modren Music Festival/BASIS(MUSIC CLIP)/PLASTIC SMILE(MUSIC CLIP)/A WHITE DEEP MORNING(MUSIC CLIP)/THE VOID(MUSIC CLIP)/OPENING
- THE THIRD ANTINOMY(2008年11月12日)
- DISC 1
- TOUR 「AUTONOMY」 DOCUMENTS
- DISC 2
- KAMUY-PIRMA/THE ONLY WAY/SPECULATION/EPIGRAM/YOU DON’T LIVE HERE ANYMORE/CHERRIES WERE MADE FOR EATING/THE VOID/BASIS/HANDAN’S PILLOW/逆光/ONENESS/STAND ALOOF/CAUSATION/BEYOND THE MOUNTAIN/DEEP/NO LIGHT THEORY/SEE OFF/NEW SENTIMENT/時の鐘/SILENT DAY/FIBS IN THE HAND/A WHITE DEEP MORNING/FOR ONE’S LIFE/SHADOW PLAY/ANSWER FOR…/ARTMAN/TONGFARR/THE ONLY WAY
[編集] その他
- LIVE OPENING SE「Molih Ta,Majcho I Molih」ブルガリア民謡(2000年頃のライブより使用)
- デモテープ「BRAHMAN」(1995年)黄色と白の2種類のジャケット
- TONGFARR/JELLY FISH-MAN/ARTMAN/SWAY
- オムニバス「SUPER CROSS TOKE」(1996年)
- 1.WHAT'S YOUR EXCUSE?(GOIN' DOWNと共にkilled by myself時代からの楽曲)
- オムニバス「Farm」(1997年)
- 11.SEE OFF
- オムニバス「LONDON NITE」(1999年5月27日)
- 13.ANSWER FOR...
- SHAKKAZOMBIE「S-SENCE 2000」(2000年2月23日)
- 2.KOKORO WARP(BRAHMAN REMIX)
- オムニバス「Team R Official Album ROUND,aROUND,gROUND」(2000年8月23日)
- 1.ROUND,AROUND,GROUND(COCOBAT,BRAHMAN,BACK DROP BOMB,R SOUND,RUMINA)
- 2.SEE OFF(BRAHMAN)
- オムニバス「LONDON NITE EXTRAX」(2000年11月22日)
- 11.THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
- トリビュートアルバム「365-TRIBUTE TO THE STALIN」(2001年1月24日)
- 14.水銀(BRAWLS名義)
- トリビュートアルバム「CHIBA NOTORIOUS-NUKEY PIKES TRIBUTE-」(PIKES DISC)(2001年9月8日)
- 1.LET'S GET ANOTHER PLACE
- オムニバス「GRIDALO FORTE RECORDS 2002」(2002年1月31日)
- 10.FOR ONE'S LIFE
- Rhymester「ウワサの伴奏-And The Band Played On-」(2003年1月8日)
- 5.Walk On session with TOSHI-LOW(BRAHMAN)
- オムニバス「POP PUNK LOVES YOU TOO」(2003年1月10日)
- 20.BOX
- オムニバス「ROCK is LOFT」-YELLOW DISC-(2006年6月14日)
- DISC2 1.ANSWER FOR...
- トリビュートアルバム「HUSKING BEE」(2007年3月21日)
- 6.SUN MYSELF
- オムニバス「LE TOUR DE DANCE SOUND TRAXXX」(2007年10月10日)
- 7.MACKDADDY
- ANTINOMY 初回特典「By-End」(2008年2月6日)
- ARTMAN/RESULT OF NEXT
- トリビュートアルバム「GIFT-TRIBUTE TO SCAFULL KING」(2008年12月5日)
- 1.BRIGHTEN UP
- 配信限定「TONGFARR」(2009年07月01日)
- TONGFARR(DL Exclusive Version)(iTunes、着うたフル、着うた限定)
[編集] 関連項目
- りょう…TOSHI-LOWの妻
- アライツ・エタ・マイデル…ライブビデオ『CRAVING』のエンディングで彼女たちの曲が使われた。
[編集] 外部リンク
- -----BRAHMAN OFFICIAL SITE----- - 公式サイト
- MySpace.com - BRAHMAN - MySpace内ページ
- TOY'S FACTORY - トイズファクトリー内紹介ページ
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最終更新 2009年11月29日 (日) 17:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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