BURAI
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| BURAI(ブライ) | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| ゲーム:ブライ 上巻 | |
| ゲームジャンル | RPG |
| 対応機種 | PC-8801mkIISR以降 (PC88) PC-9801 (PC98) MSX2/2+/turbo-R(MSX) FM TOWNS(TOWNS) |
| 開発元 | リバーヒルソフト |
| 発売元 | リバーヒルソフト |
| メディア | PC88・PC98・MSX:フロッピーディスク TOWNS:CD-ROM |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | PC88:1989年11月 PC98:1989年12月 MSX:1990年4月 TOWNS:1990年4月 |
| 販売価格 | PC88・PC98・MSX:8,800円 TOWNS:9,800円 |
| その他 | シナリオ・ゲームデザイン:飯島健男 キャラクターデザイン・原画: 荒木伸吾・姫野美智 音楽原案:SHOW-YA サウンドコンポーザー:藤岡千尋 |
| ゲーム:ブライ 下巻完結編 | |
| ゲームジャンル | RPG |
| 対応機種 | PC-9801VM以降(PC98) FM TOWNS(TOWNS) MSX2/2+/turbo-R(MSX) |
| 開発元 | リバーヒルソフト |
| 発売元 | PC98・TOWNS:リバーヒルソフト MSX:ブラザー工業 |
| メディア | PC98・MSX:フロッピーディスク TOWNS:CD-ROM |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | PC98:1990年12月 TOWNS:1991年5月 MSX:1992年11月 |
| 販売価格 | PC98・TOWNS:9,800円 MSX:8,800円(パッケージ版) 6,800円(ベンダー版) |
| その他 | 飯島健男はシナリオのみの参加。 音楽も元クリスタルキングの 今給黎博美が担当。 MSXはパッケージ版とベンダー版で 展開された。 |
| ゲーム:ブライ 八玉の勇士伝説 | |
| ゲームジャンル | RPG |
| 対応機種 | PCエンジンCD-ROM²(PCE) メガドライブ(MD) スーパーファミコン(SFC) |
| 開発元 | PCE:リバーヒルソフト MD:セガ・エンタープライゼス SFC:IGS |
| 発売元 | PCE:リバーヒルソフト MD:セガ・エンタープライゼス SFC:IGS |
| メディア | PCE:CD-ROM(CD-ROM²) MD:CD-ROM(メガCD) SFC:ロムカセット |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | PCE:1991年8月9日 MD:1992年9月10日 SFC:1993年1月14日 |
| 販売価格 | PCE:7,560円 MD:7,800円 SFC:9,800円 |
| その他 | PC版の「ブライ上巻」にあたる。 SFCは原作者が一切参加していない。 |
| ゲーム:ブライ2 闇皇帝の逆襲 | |
| ゲームジャンル | RPG |
| 対応機種 | PCエンジンSUPER CD-ROM² |
| 開発元 | リバーヒルソフト |
| 発売元 | リバーヒルソフト |
| メディア | CD-ROM(SUPER CD-ROM²) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 1992年12月18日 |
| その他 | PC版の「ブライ下巻完結編」にあたる。 |
| 小説: 覇竜の神座 | |
| 著者 | 飯島健男 |
| イラスト | 荒木伸吾・姫野美智 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 月刊PCエンジン 1992年1月号〜1993年4月号 |
| レーベル | スーパークエスト文庫 |
| 巻数 | 全2巻 |
| その他 | PCE版発売に伴うタイアップ企画。 |
| 小説: BURAI | |
| 著者 | 飯島健男 |
| イラスト | 荒木伸吾・姫野美智 |
| 出版社 | 小学館 |
| レーベル | スーパークエスト文庫 |
| 発売日 | 1992年10月〜1994年8月 |
| 巻数 | 全10巻 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
BURAI(ブライ)は、1989年11月にリバーヒルソフトから発売されたロールプレイングゲームである。当初は1本のゲームとして制作される予定だったが、シナリオの長さから上巻・下巻の2本に分けて開発する事が決定し、タイトルにもその旨が記載された。後にコンシューマーゲーム各機種にも移植されたが、下巻にあたるソフトが販売されたのはPCエンジンのみである。
目次 |
[編集] 概要
本作品は、1989年当時に第一線で活躍していた様々な分野のクリエイターが集結して製作された。シナリオ・ゲームデザインは飯島健男、キャラクターデザイン・原画は荒木伸吾・姫野美智、音楽は女性ロックグループのSHOW-YA(上巻)と元クリスタルキングの今給黎博美(下巻)、開発・販売はJ.B.ハロルドシリーズで知名度を上げていたリバーヒルソフトが担当した事で話題を呼び、本作品のキャッチフレーズである「敵は二億四千万、挑むは八匹の狼たち!!」と共に当時のパソコンゲーム業界に大きな衝撃を与えた。
[編集] システム
[編集] パソコン版
全機種とも、物語は以下の流れで進む。
[編集] 上巻
- BURAI オープニング
- 第1部(パソコン版は以下のどの章からも自由にスタート可能。括弧内はスタート地点。)
- ザン・ハヤテの章(ギバ島)
- プロット兄妹(ゴンザ&マイマイ)の章(ヒューイ島)
- 幻 左京の章(カムイ島)
- ロー・タム一家の章(モード島)
- アレック・ヘストンの章(ソレス島)
- リリアン・ランスロットの章(アラメンテ島)
- ロマール・セバスチャン7世の章(ベルンバ島)
- 第2部
- 第2部オープニング
- 八玉の章(ザイアス大陸)
- 上巻 エンディング
[編集] 下巻 完結編
- 下巻 オープニング
- 第1部(上巻と同じく以下のどの章からも自由にスタート可能。括弧内はスタート地点。)
- アレック&クークの章(アラメンテ島)
- ゴンザ&マイマイの章(ザイアス大陸)
- 左京&ナインテールの章(カムイ島)
- ハヤテ&リリアンの章(ソルテガ南島)
- ロマール&バージルの章(ベルンバ島)
- 第2部
- いにしえの章(ザイアス大陸)
- BURAI エンディング
MSX版のみ、第2部後半のラガンテ山入口が最後のセーブ可能地点になっており、ラガンテ山に入るとエンディングまで一切セーブが出来なくなる(ロードは可能)。
[編集] MSX版の補足・変更点
MSX版は上巻・下巻共にアニメーション構成やBGMが一部アレンジされ、難易度も下がっておりプレイし易くなっている。また、PAC・FM-PACを本体に装着する事でフロッピーディスクに加えSRAMへのデータセーブも可能な反面、漢字ROMが搭載されていない機種ではメッセージが表示されず、MSX-MUSICが搭載されていない機種ではBGMが鳴らない(MSX-MUSIC非搭載の機種は、FM-PACを本体に装着する事でBGMが鳴らない問題は解消される)。
上巻はPC-8801版やPC-9801版と比較しても遜色のない出来であるのに対し、下巻はシステムとシナリオは完全に移植されているもののPC-9801版やFM TOWNS版と異なりビジュアルシーンでの多重スクロールがカットされ、ディスクアクセスも頻繁に発生する。また、アイテムやツール等のアイコン表示がテキスト表示に変更されており、MSX版オリジナルのアイテムも登場する。
MSX版の下巻はブラザー工業に外注され(開発は上巻と同じくリバーヒルソフトが担当)、パッケージとソフトベンダーTAKERUの二種類の販売方式が採られた(パッケージ版のみ、特典としてトランプとハヤテ・リリアンのしおりが同梱された)。
[編集] コンシューマ版
- PCエンジン版
- MEGA-CD版
- スーパーファミコン版
- FM towns 版
1990年発売 リバーヒルソフト マウスの支援が叶えられた。
[編集] ストーリー
ここではオープニングで明かされた事実のみを記述するに留める。
- 上巻
- 舞台は惑星キプロス。闇神・ダールを復活させんとする者たちがいた。ビドー・クレラントとその配下の七獣将らは、復活の代償としてダールの強大な力を与えられることを欲していた。交渉に応じたダールは彼らに力を与え、闇の軍勢はキプロスの全権掌握へ動き始める。攻城により王都と城は陥落。『キプロス創世記』にある光神・リスクの化身とされる王子「光の御子」が三銃士に守られ人目を避けて落ち延びようとしていた。しかし彼らも追っ手から逃れることは出来ず急襲を受け倒れ、三銃士の1人ダニエルは自らの意志で「御子を守る勇士」を選ぶ八玉に後事を託し、首につづっていた玉を空高く放り投げた。三銃士の張った「光の結界」の効力は1ヶ月。果たして勇士たちは間に合うのか?
- 下巻
- 八玉の勇士たちの活躍により平和を取り戻した惑星キプロス。勇士たちもある者は故郷に帰って日常生活に戻り、ある者は本来を目的を果たすべく旅を続けていた。しかし野望をくじかれたものの難は逃れたビドーはハジャ、ゾルドバ、バルバラらと共に異次元城に身を潜め、巻き返しの機会を伺っていた。一方、天界では部下から行方不明の妻子の消息を得た雷神・邪鬼丸が自らキプロスに赴くことを決意していた。
[編集] 主な登場人物
[編集] 八玉の勇士
- ザン・ハヤテ(ヒューマン族:21歳)
- あくどい金持ちしか襲わない海賊の一党に属していた。ビドーに反旗を翻したところで仲間もろとも捕まり、ギバ島の強制収容所に投獄されてしまうが、青玉に勇士として選ばれ脱獄する。
- 細身の外見に反して怪力、直情径行の熱血漢。(声:草尾毅)
- 幻左京(まぼろし さきょう)(神族:?歳)
- 竜神・氷竜その人。配下を伴い、亡き恋人の墓参りに惑星キプロスにあるカムイ島のダコウ山を訪れようとしていたところを白玉に勇士として選ばれる。
- 旅の途中罠にかかって竜神としての能力をほとんど封印されてしまうがそれでも並みの人間よりは遥かに強く、本来の能力を取り戻してからは敵味方中でも桁外れの最強。(声:塩沢兼人)
- ゴンザ・プロット(ウォッシュ族:20歳)
- 両親の敵、ナインテールを探して旅をしている。気が優しくて力持ちで朴訥な青年。藍玉に勇士として選ばれる。(声:郷里大輔)
- マイマイ・プロット(ウォッシュ族:15歳)
- 両親の敵、ナインテールを探して旅をしている。兄ゴンザの肩に乗っかっている事が多い。舌足らずなしゃべり方をするが頭が良く気転が効き、予知能力を持っている。赤玉に勇士として選ばれる。(声:渡辺菜生子)
- リリアン・ランスロット:(ヒューマン族:19歳)
- 初恋の幼なじみを探し旅する少女。針術の使い手。彼の手がかりを得るためにアラメンテ島にある占い師の村へ向かう途中紅玉に勇士として選ばれる。
- ある理由から、他の八玉の勇士の前ではリサ・ランドルフという偽名を名乗っている。(声:富沢美智恵)
- クーク・ロー・タム(ヒューマン族:9歳)
- 念術師の家系に生まれた動物と心を通わせることができる優しい少年。父のバビルが黄玉の勇士に選ばれ、安全のために母のマリアと共に父の友人のもとに身を寄せるが…。(声:皆口裕子)
- ロマール・セバスチャン7世(リーザズ族:34歳)
- 剣術の達人で、ベルンバ島きっての名門セバスチャン家の御曹司。10年前、勘当同然の状態で家出しサーカスで曲芸師をしていたが、父の危篤の知らせを受けて退団。生家へ向かう途中緑玉に勇士として選ばれる。(声:矢田耕司)
- アレック・ヘストン(ヒューマン族:76歳)
- 占い師の村の村長。水晶玉を使った占いに長け、あやしげな魔法や秘技にも通じている。飄々とした食えない人物。紫玉に勇士として選ばれたが、勇士たちに試練を与える為に敢えて占いの依頼に来たビドーの配下に情報を流す。(声:宮内幸平)
[編集] 闇皇帝・七獣将
- ビドー・クレラント
- 闇の帝神ダールの封印を解き、配下の七獣将とともにダールの力を得る。キプロスを制圧して後は自ら皇帝を名乗るが、その野望はキプロスの支配に留まらない。
- ある理由により、最初からいくらか神の能力も持っている。(声:曽我部和恭)
- ハジャ・周芳(しゅうほう)
- 気獣将。地水火風のエレメンタル(気)を自在に操り、異次元へも自由に行き来する能力を持つ。とあるしがらみからアレックに恨みを抱いている。(声:宮内幸平)
- バルバラ・カレン
- 水獣将。水を操る水術を得意とする七獣将の紅一点。水術の最高峰である「凍結行」を手に入れるため、竜神・氷竜に会うことを切望している。バルバラ水魔軍を率いる。(声:藤田淑子)
- ゾルドバ・ジーク
- 木獣将。木を操ることができる。残忍な性格で、暴力的な戦闘を好み、ゴンザ、マイマイ兄妹にとっては仇にあたる。
- 植人隊を率い、小姓兼愛人の不知火を知恵袋として行動していて、不知火に対してだけは我が身も捨てて守ろうとする。(声:郷里大輔/屋良有作)
- リー・シャノン
- 風獣将。貴公子然とした風貌の美男子。風を自在に操ることができる。仁義を重んじる性格で、ビドーに与している理由は不明。竜巻の中に身を隠し姿を現すことは少ない。風の軍隊を率いる。(声:難波圭一)
- サイモン・ルシファー
- 天獣将。七獣将筆頭、美形で狂気の科学者。エゴイスティックなナルシストであり、美しいものを好む。美女をさらってはハーピーのような姿に改造し編成したサイモン爆風隊に引かせた乗り物で天空を駆け巡っている。(声:島田敏)
- ガスロ・輪丈斎(りんじょうさい)
- 火獣将。火を自在に操り、キプロス王家の軍隊を苦しめた。カラス天狗のような仮面を身に着けているが、その素顔を見たものはいない。火炎天狗隊を部下に持つ。(声:矢田耕司)
- マントス・ゴードン
- 地獣将。地底に身を潜め、偏愛しているペットの大ナマズ・ゲッペルツに乗り地面の中を自在に移動している。土ぐも衆を配下に従える。(声:屋良有作)
[編集] 天界の神々
- ダール
- 闇の力を司る闇神。キプロスの地に封印されていたが、闇皇帝ことビドー・クレラントによってその封印を解かれ復活した。(声:郷里大輔)
- リスク
- 光の力を司る光神。キプロス創世記においてダールの復活時に光の御子としてキプロスに光臨すると予言されていた。その予言は成就し、ダール復活と時を同じくしてキプロス王家の王子の姿を借りて光臨した。(声:難波圭一)
- 邪鬼丸(じゃきまる)(下巻のみ)
- 気の力を司る雷神。鬼の一族を束ねる。生き別れた妻と息子を探していたが、その居場所を知りキプロスへ赴く。
- 神族で力も左京らと互角だが、性格ゆえか自分の技の細かいコントロールは苦手で暴走しがち。
- 光と闇の戦いには興味なかったが人間は好きらしく、旅の途中で人間と仲良くなったりもする。(声:堀秀行)
- 才蔵(さいぞう)(下巻のみ)
- 火の力を司る虎神・麗虎。虎の一族を束ねる。左京の急を知り、キプロスに向かう。(声:難波圭一)
[編集] 三銃士
キプロス王家に仕える三人の剣士、ビドー襲来後は光の御子を連れて脱出を図る。
- ダニエル・ホフマン
- 三銃士のリーダー的存在で責任感が強い。光の御子を守り結界を張るがビドー軍の手にかかる。
- 一対一の勝負なら獣将相手にも負けない実力を持つ。(声:矢田耕司/島田敏)
- シャッフル・クリス
- 三銃士の一人で身軽で素早い剣士。ダニエル、タロスとともに光の御子を守り結界を張るがビドー軍の手にかかる。
- タロス・ビアンカ
- 三銃士の一人で屈強な肉体を持つ剣士。ダニエル、シャッフルとともに光の御子を守り結界を張るがビドー軍の手にかかる。(声:屋良有作)
[編集] その他の登場人物
- ジャック
- ハヤテのいた海賊団のリーダーで、ハヤテらにも「おやっさん」と呼ばれて慕われている人格者。
- ジャック自身もハヤテを特に目にかけていて、自分の娘の婿にとまで考えていた。
- 別のある八玉の勇士とも深く関わっている人物。(声:宮内幸平)
- プラズマ・カーン
- ジャックの海賊団の一人で怪力の巨漢。単細胞だがハヤテや他の仲間に対しては深い友情の持ち主。(声:郷里大輔/屋良有作)
- ムサシ・ゲンジ
- ジャックの海賊団の一人で、片目に眼帯をつけている。ハヤテ、プラズマと同様仲間思い。
- 体力ではハヤテらに一歩及ばないが、3人の中では一番の頭脳を持ち、仲間になっていたある人物の正体も唯一見抜いていた切れ者。(声:塩沢兼人)
- ナインテール
- 白毛の美しい女狐。飛行能力などの超能力を持つ、九尾の狐(きゅうびのきつね)。
- 竜神である左京とは古くからの知人で、他の神族とも交友がある。
- ゴンザ、マイマイ兄妹からは当初仇と思われていた。
- 光と闇の戦いではどちらにも加わらず左京の恋人の墓を守って暮らしていたが、闇の手の物に自分の子供を人質されたことにより、左京と行動を共にすることになる。(声:藤田淑子)
- バビル・ロー・タム
- 当初八玉の勇士として黄玉に選ばれた、優れた念術使い。親友の裏切りによって命を落とすが、その魂は転生して息子クークを見守り続ける。(声:永井一郎)
- ハッサム・ロー・タム
- バビルの父で、クークの祖父。バビル以上に強力な念術使いだったが、年齢による体力の衰えも自覚しており、最後に長年の好敵手との決着を望んで戦いを挑む。(声:永井一郎)
- 不知火(しらぬい)
- 木獣将ゾルトバの参謀で小姓の美少年。ゾルトバとは逆に卑劣な戦いは好まず、信じてくれた相手を裏切るような結果になった時は自らの命も賭して償う。(声:緑川光)
- 三華仙(さんかせん) (下巻のみ)
- ナニモ仙人、ヒトリデモ仙人、コレデモ仙人という名前の3人の仙人。
- それぞれ耳、口、目が不自由だが、八玉の勇士以上の超能力を持つともいわれる。
- 術師を志す者からは伝説の人物として尊敬を受けている。
- 特にコレデモは過去から現代にかけて勇士一行と深い因縁を持つ重要人物。
- 体が不自由な代わりにそれぞれ楽器や香箱を使って会話やコミュニケーションをとる。
- 若い頃は3人とも五体健康に加え、現在の姿からは想像できないほどの美青年だった。
[編集] CD
サウンドトラックCDはパソコン版、コンシューマー版合わせて以下の3枚が販売された。
[編集] パソコン版
- ブライ PROTOTYPE
- ブライ全曲集
[編集] コンシューマー版
- ブライ「八玉の勇士伝説」
[編集] 小説
- 覇竜の神座 BURAI 外伝
- 惑星ミューラを舞台に「精神宇宙」の侵略の発端となるエピソードを描いた作品。
- 幻左京が主人公として登場する。外伝と銘打たれているが、ストーリー的にはBURAIとの関連性は全くない。
- 月刊PCエンジンに連載された後、文庫化された。
- BURAI
- ゲームBURAIと同じく惑星キプロスを舞台に光と闇の戦いを描いた作品。
- 但し、ゲームとは大幅に内容が異なっている。
[編集] 関連作品
[編集] 参考文献
- 『MSX・FAN』12月号、p.8-11、140、1989年。
- MSX・FAN編集部・編 『メイキング・オブ ブライ 上巻』徳間書店、1990年
- 月刊PCエンジン編集部・編 『ブライ2 闇皇帝の逆襲公式ガイドブック』小学館、1993年
- ログイン編集部・編 『ブライ上巻 八玉の勇士の旅立ち』ビジネス・アスキー、1990年
[編集] 関連リンク
最終更新 2009年10月19日 (月) 09:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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