BURN-UP
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『BURN-UP』(バーンナップ)はOVAおよびテレビアニメとして製作されたシリーズ作品。
OVA作品である「BURN-UP」と「BURN-UP W」、テレビアニメ作品の「BURN-UP EXCESS」と「BURN-UP SCRAMBLE」がある。
目次 |
[編集] BURN-UP
1991年に発売されたOVA作品。全1話。
[編集] ストーリー
頻発する少女誘拐事件の捜査を続けていたTOKYO CITY POLICE DEPERTMENT(通称・CP)は、マッコイの指揮する組織犯罪に対して、決定的な証拠を欠いていた。重いCP内の空気を気にせず、レディポリス3人組のマキ、レイミ、ユカは囮捜査に乗り出すが…。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- エンディングテーマ
- BURN UP MY HEART(作詞:前田耕一郎、作曲:川井憲次、編曲:川井憲次、歌:柴田由美子、伊藤美紀、西原久美子)
[編集] BURN-UP W
1996年に発売されたOVA作品。全4話。
[編集] ストーリー
高層ホテルが何者かに乗っ取られた。緊急体勢で臨む警察だが、犯人グループの要求は余りと言えば余りな内容。愉快犯の可能性を探るWARRIOR。その一方でホテルの客たちに謎の“ドラッグ”を披露する男の影が…。人質解放に向けて非常手段を決意するWARRIORだが、事件の真相、そして“ドラッグ”は深く潜行していく。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- FLASH YOUR DREAM(歌:WONDER LOVE)
- エンディングテーマ
- いつもそばにいるから(歌:WONDER LOVE)
[編集] サブタイトル
- FILE 1 「スキンダイブ」
- FILE 2 「電脳アイドルを捜せ」
- FILE 3 「ポリスタウン強襲!! ACT.1」
- FILE 4 「ポリスタウン強襲!! ACT.2」
[編集] BURN-UP EXCESS
1997年12月から放送されたテレビアニメ作品。全13話。
[編集] ストーリー
ネオ・トーキョー・シティーのベイエリアに世界最高の高さを誇る「ネオ・トーキョー・タワー」が完成した。大展望室では落成セレモニーが行われ、また地上では見物客で賑わうパレードが繰り広げられていた。そんな賑わいの中、突如として羽虫型爆弾メカが大量に現れ人々を襲い始め、同時にテロ集団「暁の陽炎」が現れて、知事を含むパーティー客たちを人質に展望室に立てこもった! 彼らの要求、「服役中の同志の解放」「活動資金」「逃走用VTOL」が満たされなければ人質の命はない…。タイムリミットはたったの2時間! ポリスタウンの長官はマキに≪WARRIOR≫の出動を要請する。利緒、真弥、ユージ、リリカ、ナンベルのメンバーは現場へ向かうが、一方で人質の中に紛れ込む謎の女「ルビー」は、騒動を利用して密かに「計画」を進めていた。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- SHOW TIME(歌:金月真美、作詞:岸恭子、作曲:小西真理、編曲:根岸貴幸)
- エンディングテーマ
- Future Dream(歌:鶴田加奈子、作詞:鶴田加奈子、作曲:鶴田加奈子、杉山徹、編曲:西脇辰弥)
[編集] サブタイトル
- EXCESS 1 「WARRIOR出動!」
- EXCESS 2 「下着でGO!」
- EXCESS 3 「砂漠より愛をこめて」
- EXCESS 4 「極道ファーザー」
- EXCESS 5 「アイドルは眠れない…」
- EXCESS 6 「ランボー! ブラボー! 利緒ビンボー!」
- EXCESS 7 「ショート・バケーション」
- EXCESS 8 「ナンベル誘拐事件」
- EXCESS 9 「スラム・タンク(前編)」
- EXCESS 10 「スラム・タンク(後編)」
- EXCESS 11 「メカコップにご用心」
- EXCESS 12 「過去からの招待状」
- EXCESS 13 「訣別のラスト・ステージ」
[編集] BURN-UP SCRAMBLE
2004年1月から放送されたテレビアニメ作品。全12話。
[編集] ストーリー
時は近未来。2023年の東京。社会の国際化、流通の拡大…社会の変化に伴い、社会の暗部もまた変化を続けていた。 犯罪の巧妙化、組織の大規模化は更に進み、治安は悪化の一途をたどっていた。 事態を重く見た時の政府は、画期的なシステムの導入を決定した。特殊犯罪対策としての超法規の警官隊を組織することである。
市民の要望に素早く応え、迅速に事件を解決する少数精鋭の警官隊。 それが特殊犯罪チーム、ウォーリアーズである。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
- 監督:林宏樹
- キャラクターデザイン:村田俊治
- シリーズ構成・脚本:植竹須美男
- 音楽:信田かずお
- アニメーション制作:AIC
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ『ACTION!〜THEME FOR BURN-UP SCRAMBLE』
- 作曲:佐橋俊彦
- エンディングテーマ『0 or ∞-Love or Unlimited-』
- 作詞:桑原永江、作曲・編曲:佐橋俊彦、歌:あてな☆(豊口めぐみ・釘宮理恵・能登麻美子)
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 千葉県 | ちばテレビ | 2004年1月12日 - 3月29日 | 月曜 25:25 - 25:55 | |
| 兵庫県 | サンテレビ | 2004年1月13日 - 3月30日 | 火曜 24:00 - 24:30 | 幹事局[1] |
| 神奈川県 | TVK | 2004年1月14日 - 3月31日 | 水曜 24:05 - 24:35 | |
| 愛知県 | メ〜テレ | 水曜 27:08 - 27:38 | ||
| 日本全域 | AT-X | 2004年1月15日 - 4月1日 | 木曜 11:00 - 11:30/ 22:00 - 22:30 月曜 16:00 - 16:30/ 26:00 - 26:30 |
|
| 埼玉県 | テレビ埼玉 | 2004年1月17日 - 3月30日 | 土曜 25:20 - 25:50(第3話まで) 火曜 24:30 - 25:00(第4話以降) |
第4話より放送日時変更 |
[編集] サブタイトル
- 「ウォーリアーズ 暁に出撃す!!」
- 「倒せ!! 強奪車両『マッドガンダー!!』」
- 「ウォーリアーズ 爆死五秒前!!」
- 「激走!! 大東京7万km!!」
- 「愛と哀しみの粉塵爆破!!」
- 「ウェスタン札幌 〜知床地獄篇〜」
- 「撃墜 悪夢のエアポート2023」
- 「大銀河からの超メッセージ」
- 「黒いシージャック!! 海上大激突!!」
- 「大東京全滅!? さらばウォーリアーズ!!」
- 「ラストマッチ ウォーリアーズ超決戦!!」
- 「行け、ウォーリアーズ!! 永遠の果てに!!」
[編集] コミカライズ
- BURN-UP W
- 作画は大暮維人。1997年第二期OVAのタイアップとして月刊少年キャプテンに掲載されるも連載二回目で掲載誌が休刊となり、翌年アニメージュ増刊号の読みきり掲載を経て、1998年に単行本化。2008年再単行本化。成年漫画出身の作者の初の一般誌掲載作品。「とにかく明るくて楽しくてちょっぴりバイオレンスで、かわいいHで」という編集部の方針と、それまでの成年漫画の作画法とで折り合いをつけるのに苦心したことが、2008年版単行本のコメントで綴られている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月9日 (月) 17:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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