BUST WASTE HIP
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| BUST WASTE HIP | |||||
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| THE BLUE HEARTS の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1990年9月10日 1993年2月10日 (再発) |
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| 録音 | AVACO CREATIVE STUDIO | ||||
| ジャンル | パンク・ロック | ||||
| 時間 | 52分2秒 | ||||
| レーベル | イーストウエスト・ジャパン | ||||
| プロデュース | THE BLUE HEARTS | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| ゴールド等認定 | |||||
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| THE BLUE HEARTS 年表 | |||||
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BUST WASTE HIP(バスト・ウエスト・ヒップ)は、THE BLUE HEARTSの4枚目のアルバムである。
[編集] 解説
レーベル移籍第1弾アルバム。バンド初のオリコンチャート1位を獲得した作品。
前作と比べて硬質なロック、ブルース、ソウルミュージック、R&Bの色が濃くなり、歌詞はストレートなものから抽象的なもの、 意味性を無視したものが増えた。真島は「ブルーハーツの予定調和を打開しようとしていた時期」と当時のインタビューで語っている。
初回限定版はプラケース入りで、CDはピクチャー仕様、ブックレット付き。
[編集] 収録曲
- イメージ
(作詞・作曲:真島昌利) - 殺しのライセンス
(作詞・作曲:甲本ヒロト)- 89年の全国ツアー「ON TOUR全国版」で初披露された時は、歌詞は同じだが曲の構成が違っていた。
- 首つり台から
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - 脳天気
(作詞・作曲:真島昌利)- バンドでは甲本がボーカルだが、真島が自身のソロライブで歌った事もある。
- 夜の中を
(作詞・作曲:真島昌利)- 元ネタはTHE BREAKERS時代の真島の曲「夜の中で」。
- 悲しいうわさ
(作詞・作曲:真島昌利) - Hのブルース
(作詞・作曲:真島昌利)- 「Hとは、甲本ヒロトのこと」と真島がインタビューで答えていたことがある。
- 夢の駅
(作詞・作曲:甲本ヒロト)- 後年発売されたKING OF MIXにシングル曲またはベストアルバム収録曲以外で唯一収録された。
- 恋のゲーム
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - スピード
(作詞・作曲:真島昌利)- トラックの最後の部分で切れ目なく次の「キューティパイ」と繋がっている。
- キューティパイ
(作詞・作曲:真島昌利) - 情熱の薔薇
(作詞・作曲:甲本ヒロト)- シングルとは別テイク。一発録り。
- 真夜中のテレフォン
(作詞・作曲:河口純之助)- この曲で初めて河口純之助がボーカルを担当、ライブでは大幅にアレンジが変更されて演奏された。
- ナビゲーター
(作詞・作曲:甲本ヒロト)- 甲州街道を散歩していて歩道橋の上で出来たという。
- ナビゲーターでは河口の父がプロデュースしていた高校生のブラスバンドを起用したことについて甲本いわく「その方が、(演奏技術や雰囲気が)自分たちにピッタリだから」と。
- ブルーハーツの晩年、宗教に心酔していた河口は、甲本の楽曲を「宗教的に無知」と非難していたが、この曲に関しては「凄ぇと思う。こういうのなら何年経っても歌えるんだ」と絶賛していた。
| オリコン週間アルバムチャート第1位 1990年9月24日付 |
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| 前作: サザンオールスターズ&オールスターズ 『稲村ジェーン』 |
THE BLUE HEARTS 『BUST WASTE HIP』 |
次作: 大江千里 『APOLLO』 |
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最終更新 2009年10月14日 (水) 14:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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