Bugzilla

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Bugzilla
ファイル:Buggie.png
KDEのBugzillaスクリーンショット
開発元 Mozilla Foundation
最新版 3.4.4 (2009年11月18日(PDT))
最新評価版 3.5.2 (2009年11月18日(PDT))
プログラミング言語 Perl
対応OS クロスプラットフォーム
種別 バグ管理システム
ライセンス MPL
公式サイト bugzilla.org
  

Bugzilla(ばぐじら)は、Mozilla Foundationが開発、使用してきたウェブベースのバグ管理システム。元々Netscape社が社内で使ってきたシステムであったが、後に公開。初期のバージョンは Tcl で記述されていた。現在では、オープンソース、プロプライエタリ問わず、数百のプロジェクトでバグ管理ツールとして選択されている。

Bugzillaでのバグはソフトウェアに対する問題点、要望、議論などのすべてを表し、機能拡張リクエストにも利用される。

Netscape が Netscape Webブラウザのソースコードを公開する際に mozilla.org で使うツールとして Tinderbox, Bonsai と共に公開されたものが現在の Bugzilla の原型である。

目次

[編集] 機能

[編集] プロジェクト

開始に当たって、プロジェクトに応じたさまざまな属性を設定できる。これにより、カテゴリ、コンポーネント別にバグを整理でき、また、非常に多様な問題に対応できる。

[編集] 登録

バグを登録する際に、そのバグにまつわるさまざまな要素を付加することができる。また、登録作業軽減のためのヘルパーも用意され、これにより、初心者でも簡単にバグを登録できる。

[編集] バグに関する議論

問題点一つに対して、一つのバグを発行し、それについて議論しあう仕組みを持っている。それらを貫くために各種キーワードを登録することもでき、これにより、関連するバグを見つけやすくすることが出来る。相互に依存するバグを登録することで、問題解決に必要な要素を分割して、作業を軽減することが出来る。

[編集] バグの検索

Bugzillaは、標準でバグをカテゴリ別、ステータス別、登録者別に検索する機能を持っており、これによって、大量のバグの中から、該当するバグを見つけることが出来る。

[編集] 要件

Bugzillaを利用するにあたって必要なソフトウェアは、以下の通りである。

  • 対応するデータベースサーバ(MySQL または PostgreSQL)。要求されるバージョンはbugzillaのバージョンにより異なる
  • 適切なPerl5
  • 各種Perlモジュール
  • Apacheのような対応するウェブサーバ(CGIが動くウェブサーバであれば使える)
  • SendmailqmailPostfix、あるいはEximといった適切なメール転送エージェント

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 日本語での稼動例

最終更新 2009年11月19日 (木) 09:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Bugzilla】変更履歴

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