G'zOne
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G'zOne(ジーズワン)は、カシオ計算機(カシオ日立モバイルコミュニケーションズ)が開発し、auブランドを展開する(過去にはIDO、DDIセルラーブランド)KDDIおよび沖縄セルラー電話で販売される耐水(JIS保護等級7相当)・耐衝撃性能を売りにした携帯電話のシリーズである。
目次 |
[編集] 概要
カシオはこの「G'zOne」シリーズで初めて携帯電話事業に参入した。カシオの頑丈な腕時計のG-SHOCKにちなみ「G-SHOCK携帯」とも呼ばれる。2000年に最初の端末C303CAが発売された。2001年発売のC452CA以来、約4年間にわたって新機種が発表されていなかったが、2005年にG'zOne TYPE-Rとして復活し、2006年にはCDMA 1X WIN端末W42CAも発売された。
[編集] 沿革
- 2000年2月17日 C303CA発売。
- 2000年9月21日 C311CA発売。
- 2001年3月14日 C409CA発売。
- 2001年8月8日 C452CA発売。
- 2005年7月22日 G'zOne TYPE-R(A5513CA)発売。
- 2006年6月29日 W42CA発売。
- 2008年7月19日 W62CA発売。
[編集] 端末
[編集] C303CA
2000年2月17日発売。ストレート式。カメラ無し。記念すべき初期型モデル。防水、耐衝撃性能が映画のストーリーに合うことから映画『ホワイトアウト』の小道具で使用された。主演の織田裕二のCM効果もあり話題を呼んだ。
[編集] 仕様
- カラー:ブラック、マットグリーン
- サイズ:幅48mm×高さ131mm×奥行22mm
- 重量:103g
- 連続通話時間:約140分
- 連続待受時間:約230時間
- メイン液晶:127×125ドット、モノクロ液晶
- カメラ:無し
[編集] 外部リンク
[編集] C311CA
2000年9月21日発売。ストレート式。カメラ無し。
[編集] 仕様
- カラー:ホワイト
- サイズ:幅48mm×高さ131mm×奥行22mm
- 重量:103g
- 連続通話時間:約140分
- 連続待受時間:約230時間
- メイン液晶:モノクロ2階調液晶
- カメラ:無し
[編集] 外部リンク
[編集] C409CA
2001年3月14日発売。ストレート式。カメラ無し。初のカラー液晶を搭載。高機能AI辞書変換エンジンを搭載し、連文節漢字変換が可能になった。また、このモデルはG-SHOCKのデザイナーが手がけており、カラーもMAKKAやMAKKIなどの限定モデルが発売されている。映画『リターナー』の小道具で使用された。
[編集] 仕様
- カラー:ブラック、シルバー、MAKKA、MAKKI
- サイズ:幅50mm×高さ120mm×奥行23mm
- 重量:112g
- 連続通話時間:約150分
- 連続待受時間:約200時間
- メイン液晶:120×133ドット、256色カラー液晶
- カメラ:無し
[編集] 外部リンク
[編集] C452CA
2001年8月8日発売。ストレート式。カメラ無し。それまでの無骨なデザインから路線変更し、女性向けのカジュアルなデザインが特徴である。ezplus(Javaアプリ)対応機。
[編集] 仕様
- カラー:シルバー、ブラック、ホワイト
- サイズ:幅47mm×高さ126mm×奥行24mm
- 重量:107g
- 連続通話時間:約150分
- 連続待受時間:約200時間
- メイン液晶:120×133ドット、256色カラー液晶
- カメラ:無し
[編集] 外部リンク
[編集] G'zOne TYPE-R (A5513CA)
2005年7月22日~28日発売開始。シリーズ初の折畳みボディとなって約4年ぶりに復活を遂げたモデルである。
詳細は「G'zOne TYPE-R」を参照
[編集] W42CA
2006年6月29日発売。CDMA 1X WINに対応。シリーズ初の外部メモリ(microSDカード)対応モデル。ビジネス向けのE03CAという類似機種がある。
詳細は「W42CA」を参照
[編集] W62CA
2008年7月19日発売。シリーズ初のKCP+、Bluetooth、ワンセグ、EZ FeliCaを搭載した機種。
詳細は「W62CA」を参照
[編集] CA002
2009年5月29日発売。W62CAの改良型
詳細は「CA002」を参照
[編集] 関連項目
最終更新 2009年9月15日 (火) 17:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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