CIW
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CIW(Certified Internet Web Professional)とは、米国ProsoftLearning社とProsoft Training Japanによって運営されているインターネット技術者の技術者認定資格の名称。資格だけでなく、公式カリキュラムも提供している。
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[編集] 概要
CIWとは、インターネット技術者の能力を、特定のベンダー技術ではなく、WindowsとLinux、Internet ExplorerとNetscapeなど業界標準となっている技術や知識を対象に教育、認定している。
またCIWの試験は出題される言語こそ違うが、世界共通の問題が出題され、「国際標準」を謳っている。世界70カ国以上で実施され、10万人以上がCIW資格を取得している。
日本国内では、プロソフトトレーニングジャパン株式会社が試験の日本語化や日本語公式カリキュラムの提供を行っている。また、平成20年9月より産業能率大学にてCIWファンデーション単位認定講座が開かれている。
[編集] 資格の種類
CIWは職種別に資格がわかれており、体系的に学習しスキルアップを図ることができる。
[編集] 基礎
- ファンデーション
[編集] 専門コース(アドミニストレータ系)
- サーバアドミニストレータ
- インターネットワーキングプロフェッショナル
- セキュリティプロフェッショナル
[編集] 専門コース(デベロッパ系)
[編集] 専門コース(デザイナー系)
- サイトデザイナー
- eコマースデザイナー
[編集] 専門コース(ウェブマネージャー系)
- サーバアドミニストレータ
- ウェブ言語
- サイトデザイナー
[編集] 受験方法
試験は、コンピュータベース(CBT)で提供されており、随時指定のテストセンターで受験することができる。現在、CIWの試験を受験できるのは「プロメトリック」「VUE(バーチャルユニバーシティー・エンタプライズ)」のテストセンターとなっている。
[編集] 外部リンク
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