CM-32

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CM-32「雲豹」装甲車
105mm砲を搭載した、CM-32
基礎データ
全長 6.35 m
全幅 2.7 m
全高 2.23 m
重量 22 t
乗員数 2名+兵員8名
装甲・武装
装甲 12.7mm弾まで対抗可能(前面装甲)
7.62mm弾まで対抗可能(その他の装甲)
主武装 12.7mm重機関銃、40mmグレネードマシンガン、20mm機関砲、105mm砲、120mm迫撃砲のどれかを装備可能。
機動力
整地速度 km/h
不整地速度 km/h(水上)
エンジン ディーゼルエンジン
hp
懸架・駆動 8 x 8
行動距離 km
出力重量比 hp/t
  

CM-32 雲豹とは、中華民国台湾)が自国軍隊のために設計した8輪式の多目的装甲車装輪装甲車)であり、正式には台湾歩兵戦闘車(中国語: 台灣步兵戰鬥車)と呼ばれる。

[編集] 概要

2002年、中華民国国軍はアメリカ合衆国から導入したM113装甲兵員輸送車V-150コマンドウ装甲車、M113を基にAIFVの設計を取り入れた独自派生形であるCM-21装甲兵員輸送車の後継となる装甲車の開発を開始した。

CM-32雲豹は2002年に開発が開始され、2007年には量産化にこぎつけ中華民国国軍への生産配備が始められている。

CM-32雲豹は近年開発された8輪式多目的装甲車の例にもれずモジュラー構造を採用しており、車体後部区画のモジュールを変更することで装甲兵員輸送車歩兵戦闘車、戦場救急車、指揮通信車、自走迫撃砲、戦車駆逐車、機動砲車両などさまざまな派生形を製造することが可能である。特に105mm砲を搭載した機動砲車両は、M41ウォーカー・ブルドッグ軽戦車の後継となることも予定されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月2日 (月) 14:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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