CSI:科学捜査班

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CSI シリーズ

オリジナルシリーズ

マイアミ編

ニューヨーク編

製作者
アンソニー・E・ズイカー 
(全作品)
キャロル・メンデルソーン 
(ニューヨーク編、マイアミ編)
アン・ドナヒュー 
(ニューヨーク編、マイアミ編)

CSI:科学捜査班』(シー・エス・アイ かがくそうさはん)はアメリカCBSテレビドラマ海外ドラマ)シリーズ。日本では、WOWOWAXNテレビ東京系列が放送している。

目次

[編集] 解説

次々起こる難事件を科学捜査班(CSI = Crime Scene Investigation、正しくは鑑識班)が最新科学を駆使して、現場証拠から犯人及び犯行過程を解明していく。1エピソードごとに複数の事件をチーム分けで担当することもあれば、チーム全員で1つの事件を捜査することもある。必ずしも事件が全て解決する訳ではなく、解決しても良い結果にならない場合がある。また、各話のエンディング部分で、後日談などのエピソードが描かれることなく、いきなり終わってしまうことが多いのも特徴である。

セットや小道具の全ては、実際の捜査で使用する本物を用意し、現実主義を徹底させているとされる。このような芸当が可能なのはアメリカのテレビ番組制作における予算が潤沢なためである。また、現実の犯罪捜査で鑑識班が捜査班として、尋問や逮捕あるいは捜査などの刑事の仕事をすることは有り得ない。現実には科学捜査において検査依頼が弁護団側か検察・警察側からなのかも知らされることはない。鑑定を捜査から完全に切り離してこそ鑑識の科学的中立性が保たれるからである。[要出典]逆に「強い倫理観を持った者たちがその両方を行える捜査班があったら」が作品の根幹であるとも言える。

[編集] 作品評価

全米では、『ER緊急救命室』、『フレンズ』を抜いて視聴率No.1になり、その好調さを示すように『CSI:マイアミ』、『CSI:ニューヨーク』と2作のスピンオフ作品が発表されている。また、第31回 People's Choice Awards(アメリカ映画俳優組合賞)にてフェイバリット・テレビ・ドラマシリーズで受賞、キャサリン役のマージ・ヘルゲンバーガーがフェイバリット・テレビ・スター女優賞を受賞した。また主演のウィリアム・ピーターセンの2008年時点での一話あたりのギャラが60万ドルであり、これは全米のドラマで最高額である[1]

[編集] 社会への影響・批判

DNAや他の検査の結果が現実には数週間かかるなど、実際の犯罪捜査の手順からかけ離れているとの批判が存在する。また、アメリカでは人気番組であるCSIを見た一般人が、現実とかけ離れた証拠の基準を抱くようになったため、(複数の)目撃証人だけでも科学的証拠なしでは有罪判決を拒否するなど刑事裁判における陪審員制の運営の障害になっているのではないかと論ずる検事や法学者も存在する[2]。他にも劇中で行われる高度な科学捜査を一般に広めてしまうことで、犯罪隠蔽の巧妙化を招くのではないかと不安視する声もある[3]。この意見はドラマ内でも取り上げられ、記者がグリッソムにその質問をするシーンがある。


[編集] その他

主題歌はザ・フーの「Who Are You」。

アメリカではニンテンドーDS対応の「CSI:」というゲームソフトが発売された。(日本の機種にも対応)

シーズン8では、「FBI 失踪者を追え!(以後FBI)」とのクロスオーバーがCSI6話「絆に飢えた狼 / Who & What」とFBI6話「狼の末路 / Where & Why」で行われた。また、アメリカではCSIを前編として、「FBI」を後編として放送。日本に関しては、「FBI」がSuper!dramaTVでの放送だったが、該当エピソードに限りWOWOWでも2009年5月9日にCSIの後に放送された。

[編集] 登場人物


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] レギュラー

ギル・グリッソム博士 (Gil Grissom Ph D.) / シーズン1第1話〜
演:ウィリアム・ピーターセン野島昭生
CSI夜番主任、CSI捜査官レベル3(特殊技能:昆虫学
1956年8月17日生まれ。カリフォルニア州出身。UCLA卒。ラスベガス市警科学捜査班夜番主任。シーズン1第2話で現在の地位に昇格。本名はギルバート・グリッソム。
9歳で植物学を教えていた父親が突然死、画廊を経営する母親のもとで育った。学生時代から法医学に興味を持ち始め、カリフォルニア州史上最年少の22歳で検死官になった。ラスベガス市警鑑識課着任後は、同市の検挙率を全米14位から2位にまで引き上げるのに大きく貢献した。地道な実験に基づく昔ながらの捜査方法を好みつつ、近代テクノロジーも活用して捜査を進める。
博識でシェイクスピアからスヌーピーまで、古今東西のあらゆる引用を行う(古典の引用ではシェイクスピアが多い)。
母親から遺伝した耳硬化症を患い、シーズン3では病状が進行し、捜査にも支障を来すまでになってしまった。読唇術で何とか乗り切っていたが、シーズンエンドにようやく手術を受け、聴力は回復した。読唇術のほかに母親に習った手話も流暢に使いこなし、捜査にも役立っている。植物学を教えていた父親はグリッソムが9歳の頃に死亡。母親は未だに夫のためにクリスマスプレゼントを買ってくるという。
特技の昆虫学に対する執着は深く、仕事場は昆虫標本にあふれ、レース用のゴキブリを飼うほど。趣味はジェットコースターに乗ること。全米中のジェットコースターを熟知しているような発言がシーズン4第20話で見られる。また、精神的に行き詰まると乗って気分転換を図ることもある。大学時代にはポーカーで学費を稼いでいた。ワーカホリックのため、私生活では独身。
教え子であるサラ・サイドルに対して師弟以上の感情(シーズン4第12話「蝶の亡霊」参照)をもっていたが、シーズン6最終話「サヨナラはまだ…」でついに交際関係であることが発覚。しかし、ラボの規定で職場恋愛が禁止されているため、シーズン7最終話まで交際を公にしなかった。
シーズン5第22話「主任失格」でキャサリンが仕事の後に行ったバーで容疑者と接触があったことを自分が聞こうとしなかったのに話さなかったと彼女を非難し、ラストで“私はそれ(他人とのふれあい)を求めない”と関係の修復を求めるキャサリンを冷たく切り捨てた。
シーズン5第9話で、局長補佐のエクリーの画策によりチームが再編され、キャサリン、ウォリック、ニックは遅番に異動となった。シーズン6ではチームは再々編され、キャサリンと共に共同主任として夜番を率いる。
ちなみに吹き替え版での彼の呼び名は「主任」となっているが、オリジナル(英語)版では「グリッソム」もしくは「グリス」、「ギル」などと呼ばれている。
ウィリアム・ピーターセンはシーズン9の第10話でレギュラー出演を降板。
吹き替え担当の野島はグリッソムに対し「仕事も程ほどに」という突っ込みを入れている[要出典]
シーズン7途中、ウィリアム・ピーターセンが舞台に出演することになり、その間、グリッソムはサバティカル休暇(研修のための休暇)をとってウィリアムズ大学へ行っていることになっていた。
キャサリン・ウィロウズ (Catherine Willows) / シーズン1第1話〜
演:マージ・ヘルゲンバーガー、声:高島雅羅
CSI捜査官レベル3、遅番主任→夜番主任(特殊技能:血痕分析)
1963年3月26日生まれ。モンタナ州出身。母子家庭で育ち、父親の顔を知らない。ブロンドで碧眼。元ストリッパーという異色の経歴の持ち主。
ある事件にかかわった際、彼女の才覚に気づいた刑事ジミー・タデーロから転職を勧められ、犯罪学の学位を取得し転職した。ストリッパー時代の親友ステファニーの殺人事件の犯人として逮捕されたケルソの病死を機にジミーと再会し、皮肉にも恩人である彼が証拠を捏造し冤罪事件を引き起こしていたことを突き止めてしまう。結果的にジミーは親友を殺した真犯人を逃がしてしまったため、尚更に彼の証拠捏造を見逃すわけにはいかなかった。
母親も元ショーダンサー。母親の昔の恋人でラスベガス有数のカジノのオーナーであるサムとは古くからの友人だが、内心では彼を実父と確信しているため微妙なものがあった。シーズン3最終話でキャサリン自ら行ったDNA鑑定により、血縁関係が確定したため、より複雑な思いを抱え込むことになる。
離婚歴があり、一人娘リンゼイの育児・教育に悩む母でもあるが、同時に一人の女性として生きたいという気持ちと板ばさみになることがしばしばある。元夫エディとも確執があったが、彼はシーズン3で死亡した。自身が幼い娘を持つ親でもあるため、子供が関わる事件には感情をむき出しにすることがある。
チーム再編成で、夜番チームのサブリーダー格から遅番チームの主任に昇格した。以前から早番の主任への昇格を希望していたが、エクリーの嫌がらせで遅番の主任にされてしまう。しかし、シーズン6でのチーム再々編成によりグリッソムとの共同主任となり、ニックやウォリックと共に元のメンバーと捜査出来る様になった。
ニック・ストークス (Nick Stokes) / シーズン1第1話〜
演:ジョージ・イーズ、声:家中宏
CSI捜査官レベル2→3(特殊技能:毛根・繊維分析)
1971年8月18日生まれ。テキサス州出身。本名はニコラス・ストークス。父親は判事、母親は弁護士という裕福な家庭で育った。警官から転属し、ダラスでの数年の勤務の後、ベガスに赴任する。幼少時代の父親からのニックネームは「ポンチョ」[4]
ユーモアにあふれ、ディスカバリーチャンネルが好きなアウトドア派で、非常に人好きのする人物。その人柄はグリッソムにも評価され、サラとの昇進争いでは優位に働いた。一方で女性に対しては弱い面もある。それがきっかけで事件に巻き込まれたり、男性からストーキングされたりした過去がある。
おもちゃ発明が趣味で休日はおもちゃ作りを楽しんでいる。
同年齢のウォリックとは良きライバル関係で、張り合いながらもお互いを信頼している。
幼少時にベビーシッター性的虐待を受けたことがあり、子供がターゲットになる犯罪には敏感。被疑者が未成年である場合など「話が解る年長者」として振る舞い、思わぬ解決口をつかむことがある。
クエンティン・タランティーノがゲスト監督を務めた、シーズン5の最終2エピソード「CSI“12時間”の死闘(前後編)」では、犯人に拉致されて密閉状態の箱に監禁され、命の時間が徐々に縮んでいく様子をCSI内に中継されるという、レギュラー陣で最大の極限状態を体験した。
チーム再編成後はキャサリン、ウォリックとともに遅番チームに所属。
WOWOWで実施された『CSIイケメン捜査官ランキング』では4位に入る(ポイントは「笑顔」)。
ウォリック・ブラウン (Warrick Brown) / シーズン1第1話〜シーズン8最終話(シーズン9第1話はゲスト出演扱い)
演:ゲイリー・ドゥーダン、声:山野井仁
CSI捜査官レベル2→3(特殊技能:オーディオ・ビジュアル分析)
1970年10月10日生まれ。メンバー唯一のベガス出身。褐色の肌にグリーンの眼が印象的。
7歳で母親を亡くし、祖母に育てられた。父親に会ったことはない。タクシー運転手、カジノウェイターなど様々な職に就きながらラスベガス大学の学位を取得。その当時築いた人脈を捜査に役立てることもある。
基本的には真面目で上昇志向だが、無類のギャンブル好きであるため、そのことがシーズン1第1・2話での新人の殉職の原因になった。それ以降、賭けはもうしないとグリッソムに誓う。また同じ時期に判事の汚職に関わったことがあったがグリッソムに打ち明け、解決した。
ニックとはよきライバル関係である。さりげなくも女性関係は派手であったが、シーズン6にて突然結婚した。その結果、自分に恋心を抱いていたキャサリンをふることに。
だが、その結婚生活も長くは続かなかったようでシーズン8第2話で破局を迎えたことを明かされた。
チーム再編成後は遅番チームに所属。
WOWOWで実施された『CSIイケメン捜査官ランキング』では1位に入る(ポイントは「眼差し」)。が、シーズン8最終話でマッキーニ副保安官に射殺されてしまう。
グレッグ・サンダース (Greg Sanders) / シーズン1第1話〜
演:エリック・スマンダ、声:村治学
CSI研究員→CSI捜査官レベル1
1975年5月5日生まれ。カリフォルニア州出身。本名はグレゴリー・サンダース。母方の祖母はノルウェー人。子供の頃から優秀で飛び級の末、スタンフォード大学を優秀な成績で卒業した。
シーズン1ではサブ・レギュラーだったが、シーズン2よりレギュラーに昇格。若手の研究員ながらDNAラボの責任者。
マリリン・マンソンなどのロックが好きで、シーズン2辺りまでは職場内でも度々それらを大音量で流していた。いつも派手めのシャツを着用し、よく突飛な髪型や被りモノ姿で職場に現れる。劇中で描かれることは稀だが、サーフィンやスキューバダイビングを愛好している。そのせいでネバダ州の様々な水辺に関する地理に明るく、何度か捜査で役立ったことも。ポップ・カルチャーに強く、かなり多趣味(その1つにコイン収集をしており、事件の解決に繋がったことも)。グリッソム曰く「私より健全」。
シーズン3ではキャサリンの手違いにより起きた研究所の爆発事故に巻き込まれるが、辛くも助かる。基本的には明るい性格で、よく軽口を叩いてはグリッソムに睨まれている。またグリッソムに認められようと頑張る姿も多く見られる。
シーズンを通して徐々に捜査官になることを望むようになり、シーズン5から見習いとして現場捜査に参加。第11話「ホームズ最後の夜」で単独捜査した事件での捜査姿勢が評価され捜査官となり、夜番に組み入れられた。一時期サラに憧れていた節があったが、さほど進展しなかった。サラと共に事件を解決しているエピソードが多い。
シーズン7第4話「害虫の群れ」で、捜査中に少年の暴行集団にまさにリンチを受けているところの男性を助けるため、集団に車で突っ込み男性は助けられるが、グレッグ自身も暴行を受け重傷を負ったことがある。後のエピソードでグリッソムにこの行為の勇気をたたえられる。
ジム・ブラス (Jim Brass) / シーズン1第1話〜
演:ポール・ギルフォイル、声:麦人
市警察殺人課警部
1953年1月3日生まれ。ニュージャージー州出身。本名は、ジェイムス・ブラス。
ラスベガス市警には刑事として赴任。その後CSIの主任となる。シーズン1第2話で新人のホーリー捜査官が殉職したため、責任を取らされ元の殺人課に左遷される。科学捜査を揶揄するときもあるが、グリッソム達に積極的に協力して事件にあたってゆく頼もしき存在。
私生活では離婚しており、元妻の連れ子である一人娘エリーが殺人事件の容疑者になった際は、父親と職務の板ばさみになったこともある。シーズン6では犯人から銃撃を受け一時的に危篤状態に陥った。
アル・ロビンス (Al Robbins) / シーズン1第6話〜
演:ロバート・デヴィッド・ホール、声:西村知道
CSI検死官
1952年1月19日生まれ。本名はアルバート・ロビンス。シーズン1ではサブ・レギュラーだったが、シーズン2よりレギュラーに昇格。
交通事故で片脚を切断したため、義足をつけている。優秀な検死医でCSIにとって無くてはならない存在。自分の仕事に誇りを持ち、自分の検死に無用な疑いをもたれると怒るが、ユーモア心を忘れずに仕事をこなす。
私生活では妻と数人の子供のいる平穏な家庭人でもあり、一度妻にセクシーな下着を贈って浮気を疑われたことがあるらしい。
演じるロバート・デヴィッド・ホール自身も車の事故で両脚を失っており、義足である。
デヴィッド・ホッジス (David Hodges) / シーズン3第11話〜
演:ウォレス・ランガム、声:咲野俊介
CSI分析官
シーズン3でロサンゼルスから異動。ラボ勤務の分析官で繊維分析担当。シーズン8よりレギュラーに昇格。
頭脳明晰で腕も確かだが少々変わった性格の持ち主で、空気を読まない減らず口を叩く癖がある為、CSIのメンバーからは若干敬遠されている節がある。ラボ時代はグレッグに憎まれ口を利く事を特に好んでおり、彼が捜査官になってからは、以前の彼の素っ頓狂な姿を懐かしんだりする面もある。また登場していないものの彼女は居たが、ふられている。本人曰く「運動神経は無い」。劣性遺伝によりシアン化合物を嗅ぎ分ける嗅覚を持っている。
吹き替えでは、何故かグリッソムを「大将」(サー《Sir》)と呼ぶ。
会話の波長が合わない為か、グリッソムもホッジスに対しては、無駄話を無理矢理断ち切るなどそっけなく接しているが、彼自身は上司を心から尊敬しているようで、シーズン7ではCSIメンバーが捜査に出ている間にラボメンバーを集め、グリッソムが解決に悩んでいた『殺人模型』を解析し連続殺人事件の解決の糸口を見つけた。
飼い猫の名前は「Mr.K」、またの名を「コバヤシマル」。名前はスタートレックに関係すると思われるが、話をグリッソムに打ち切られたため不明。

[編集] サブ

コンラッド・エクリー (Conrad Ecklie) / シーズン1第7話〜
演:マーク・ヴァン、声:幹本雄之
CSI昼番主任→鑑識課局長代理
昼番の主任。強い上昇志向の持ち主で、価値観の異なるグリッソムとは相容れない人物。
シーズン5で局長代理に出世し、過去にグリッソムが担当したとある事件を機に夜番チームを分割しただけでなく、自分に反論した元腹心のソフィア・カーティスを夜番に降格させるという私情を挟んだ人事を発令した。以上のような振る舞いから、グリッソムらに嫌われている。しかし、シーズン5終盤にニックが誘拐された折は、私心を捨てて遅番・夜番合同捜査チームの編成と折衝している点から、捜査能力より組織運用能力が非常に高いと思われる。
シーズン6からはシーズン5の様な行動をとることは無くなり、協力的な姿勢を見せるようになった。第6話では被告側の弁護人が昆虫学者であることから反証させるためにグリッソムに協力を依頼している。
私生活では離婚している。
デヴィッド・フィリップス (David Phillips) / シーズン1第5話〜
演:デヴィッド・バーマン (David Burman)、声:上田燿司
CSI検死官
ロビンズの助手として死体発見現場での検死を行っている。温和な性格で腕も優秀だが、奇妙な事態に遭遇するとすぐ動揺してしまう。一時期サラに好意を持っていたが、現在では別の女性と婚約中。
猫アレルギー。
演じるデヴィッド・バーマンはこの番組のスタッフも兼ねている。

[編集] CSIラボ勤務

ボビー・ドーソン (Bobby Dawson)
演:ジェラルド・マッカローチ (Gerald McCullouch) (声:佳月大人)
CSIラボ勤務。弾道分析官。
アーチー・ジョンソン (Archie Johnson) / シーズン2第2話〜
演:アーチー・カオ、(声:蓮池龍三)
オーディオ・ヴィジュアル分析担当。
シーズン2では事件現場となった大学の警備担当のM.Blazeという名前で出演したが、同シーズン後半からCSIラボ勤務になった。
SF好きでスタートレック・シリーズの熱烈なファン。ゲームにも詳しく、それをニックに見込まれて現場捜査に駆り出されたこともある。
ミア・ディッカーソン (Mia Dickerson)
演:アイシャ・タイラー (Aisha Tyler)
DNA分析官。シーズン6で捜査官になったグレッグの後任。美人だが極度の潔癖性。
ウェンディ・シムズ (Wendy Simms)
演:リズ・ヴァッシー (声:津川祝子
DNA分析官。シーズン6より。
テキパキと物事を行うが、気が強い所などでホッジスは彼女のことを苦手としている。またグリッソムとサラの交際について、メンバーは全く知らなかったが彼女は「鋭い」ところがあるようで、交際していることを知っていた。(シーズン7「模型の鍵」)
ホラー映画が好きで、学生時代ホラー映画のエキストラとして出演することで学費を稼いでいたことがある。
マンディ・ウェブスター (Mandy Webster)
演:シェーリ・ラパポート(声:平田絵里子
指紋分析官。シーズン1より。シーズン7で起きた「殺人模型」の手がかりを探るべくホッジスが呼び集めたメンバーの一人。
ヘンリー・アンドリュース (Henry Andrews)
演:ジョン・ウェルナー (声:荻野晴朗)
毒物分析官。シーズン5より。
ジュディ・トレモント(Judy Tremont)
演:Victoria Reiniger( Victoria Prescottとしてクレジット)
ラボの秘書。シーズン3より。ほかのラボ勤務のメンバーより幾分体格が小さく、それを生かしての実験に協力することがある。ほかのメンバーに比べて会話を交えて登場する回数は少ないが、他のメンバーが会話をしている背後で、ラボの受付をしている姿がよく映る。
ジャッキー・フランコ
演:ロミー・ローズモント(声:くじら
CSIラボ勤務。ノリの良い中年女性でグレッグと賭をして負けて彼のターバン帽を被って仕事をしたこともある。シーズン6からは登場しない。

[編集] 過去の主要人物(シーズン8終了時)

サラ・サイドル (Sara Sidle) / シーズン1第2話〜シーズン8第7話
演:ジョージャ・フォックス、声:浅野まゆみ
CSI捜査官レベル2→3(特殊技能:要素・元素分析)
1971年9月16日生まれ。サンフランシスコ出身。両親は元ヒッピーだった。
ハーバード大学出身の才女で、CSI訓練生だった頃にグリッソムの講義を受ける。それが縁となり、サンフランシスコのCSIからグリッソムに引き抜かれた。恩師譲りのワーカホリック
強姦事件の際に自ら囮に志願するなど行動力と勇気がある。また普段はクールだが女性が犠牲になる事件では感情をむき出しにして捜査にのめりこむ熱い面もある。
シーズン4終盤では心理的に不安定になり、飲酒運転をおこしてしまう。その際グリッソムに迎えに来てもらう。カウンセラーからは自分の「過去」を上司に話すべきだと忠告されている。その後、グリッソムに「過去」を打ち明け、これにより家庭内暴力に耐えられなかったサラの母ローラが父親を殺し、その後は里親のもとで育ったことが判明した。グリッソムに師弟を越えた愛情を持ちつつ、長年互いに踏み込めないでいたが、シーズン6最終回でついに交際が発覚。しかし、内部規定で職場恋愛が禁止されているため、自ら交際を公にすることはなかった。
チーム再編成後はグリッソム、早番出身のソフィア・カーティスとともに夜番チームにとどまる。しかし、グリッソムとの交際が公になると別のシフトに異動させられた。
シーズン7最終話で、模型連続殺人事件の真犯人によって拉致され、車の下敷きにされてしまう。それを機に捜査をすること(サラ曰く「死の世界に首を突っ込むこと」)が、苦痛に感じられるようになり、CSIを去ることとなった。
ソフィア・カーティス (Sophia Curtis) / シーズン5第7話〜シーズン8第1話
演:ルイーズ・ロンバード、声:冬馬由美
CSI昼番→夜番→ラボ→刑事課
昼番の副リーダー格として活躍し次期主任候補とされていたが、内部調査の際、グリッソムに公平な評価、すなわちエクリーにとって好ましくない評価を出したため夜番に異動させられる。順応しようと努力はしたが、左遷されたという意識に耐え切れずラボ勤務に切り替える。
その後、刑事課に転属・同時に転勤していたが、シーズン6第1話でベガスに戻り、CSIと協力して事件捜査にあたるようになる。母親も元刑事。捜査中に考えていることを口に出して確認する癖がある。
シーズン7よりレギュラーに昇格したが、シーズン8第1話を最後に降板。
マイケル・ケプラー (Michael Keppler) / シリーズ7第12話〜第15話
演:リーヴ・シュレイバー (Liev Schrieber)、声:立川三貴
ボルティモアから移ってきた捜査官。フィアデルフィア出身。昼番のはずだったが、サバティカル休暇を取っているグリッソムの穴埋めとして夜番に入る。恋人をレイプした犯人(と思っていた人物)を殺害した過去があった。
犯人逮捕のために大胆な捜査(逆行捜査やプロファイリング、本来行う必要がある手順を省略するなど)をし、特に逆行捜査でブラス警部・キャサリン以外のメンバーをだます必要があったため、シーズン7第13話「罠」以降、メンバーからの信頼が薄かった(特にニックは彼を信用していない様子だった)。が、キャサリンは彼と共に捜査をすることが多く彼の良さを理解していたため、第15話で犯人の銃撃で彼が殉職したことはキャサリンにとってかなり悲痛なものだった。

[編集] マイナーキャラクター

ホーリー・グリッブス (Holly Gribbs)
演:シャンドラ・ウェスト (Chandra West)
シーズン1第1話でCSIに入ってきた新人捜査官。ウォリックと組み捜査に当たっていたが、ウォリックがカジノに行っている間に、現場に戻ってきた犯人に殺されてしまう。
ポール・ミランダー (Paul Millander)
演:マット・オトゥール (Matt O' Toole)
シーズン1・シーズン2に渡って暗躍した殺人鬼。幼少時に父親の殺害犯が罪を免れたことから警察組織に恨みを持ち、グリッソムを翻弄する。
テリー・ミラー (Teri Miller)
演:パメラ・ギドリー (Pamela Gidley)
復顔の専門家。グリッソムに好意を持っていたが、彼のワーカホリックについていけず、後に別の男性と結婚する。
サム・ブローン (Sam Braun)
演:スコット・ウィルソン (Scott Wilson)
カジノ王で後にキャサリンの実の父だと判明する。
シーズン7でビジネスにおける部下の恨みを買い、娘であるキャサリンや孫娘リンゼイを監禁され脅迫され、巻き込んだことに責任を感じている中、その部下に銃殺されてしまう。同シーズンの第9話「レジェンド・オブ・ベガス」では、マフィアからキャサリンを守ってくれていたことも分かる。
それまでキャサリンはサムのことはあまり好ましく思ってはいなく「サム」と読んでいたが、シーズン8「怖い水」では彼のことを「パパ(日本語吹替)」よんでいた。
エリー・ブラス (Ellie Brass)
演:ニッキー・エイコックスティール・レッドマン
ブラス警部の娘。但し、妻の連れ子であるため血は繋がっていない。
エディ・ウィロウズ (Eddie Willows)
演:ティモシー・カートハート
キャサリンの元夫。音楽プロデューサー。シーズン3第15話で死亡する。
レディ・ヘザー (Lady Heather)
演:メリンダ・クラーク (Melinda Clarke)、(声:勝生真沙子
本名ヘザー・ケスラー 。シーズン2から登場したSMクラブ「倒錯の館」の女主人で卓越した知性の持ち主。彼女の館に勤務する女性が殺された事件でグリッソムと知り合い、お互いに「化学反応」と表するような好意を持ち合うが、それ以上の関係になることを恐れたグリッソムはシーズン3で起きた事件の際、彼女を参考人として事情聴取を行い、自ら関係を壊してしまう。シーズン6第15話「怒りの鞭」で砂漠で発見された遺体は失踪した娘ゾーイの変わり果てた姿った。ゾーイの産んだ不倫相手との子の行方を案じつつ、娘を殺した犯人を車に括りつけ鞭打って殺そうとするがグリッソムに制止された。その後、シーズン7第23話「館の終焉」ではゾーイの遺児である孫娘の存在が判明。孫娘アリソンを育てているヘザーの元夫ジェローム・ケスラーはSMクラブを経営する彼女のことを嫌がっていたが、グリッソムの仲立ちで対面が叶い孫娘の将来のためとはいえ自らの命を代償に金を工面することを思い留まる。
ジェナ・ウィリアム (Dr. Jenna Williams)
演:ジュディス・スコット
アル・ロビンスの前任の検死官。
クリスティ・ホプキンス (Kristy Hopkins)
演:クリスタ・アレン (Krista Allen)
レイ・オライリー
演:スキップ・オブライエン
刑事。恰幅の良い白人男性。
マッキーニ副保安官
演:コナー・オファレル(Conor O'Farrel)、(声:千田光男
第6シーズン「神の子」から登場。グリッソム達と捜査を巡って対立することがある。
ナタリー・デイヴィス(Natalie Davis)
演:ジェシカ・コリンズ(Jessica Collins)(声:坂本真綾
シーズン7で発生した「模型殺人事件」の真犯人。幼少時代から精神を病んでいた。
養子に出されていたが、シーズン7第10話で養父が自分を庇い、「模型殺人事件」の犯人として自殺したのを機にグリッソムへ逆恨みするようになり、同シーズン最終話で、彼の「大切な人」であるサラを誘拐した。
ロニー・ライト
演:ジェシカ・ルーカス(JessicaLucas)
サラが遅番に移されCSIを去るまでの間登場、サラが教えていた訓練生。当初は、軽い態度で捜査をすることをサラに注意される。キャサリンと共に捜査することもあった。サラがCSIを去ってからは登場しなくなる。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 主なゲスト出演者

シーズン1
ジョニー・メスナー(第2話)、グラント・ヘスロヴ(第4話)、マイロ・ヴィンティミリア(第5話)、ダコタ・ファニング(第7話)、グレン・モーシャワー(第7,9,10,13,15,23話)、ジョン・ゲッツ(第10話)、マーク・モーゼス(第10話)、グレゴリー・イッツェン(第13話)、レイン・ウィルソン(第23話)
シーズン2
グレン・モーシャワー(第3話)、ブレンダ・ストロング(第3話)、ディラン・ベイカー(第6話)、リンゼイ・プライス(第6話)、ダニエル・デイ・キム(第10話)、マーシャ・クロス(第11話)、ブルース・マッギル(第17話)
シーズン3
カーマイン・ジョヴィナッツォ(第1話)、チャド・マイケル・マーレイ(第2話)、ウェイド・ウィリアムズ(第5話)、トム・ヌーナン(第6話)、ウィリアム・メイポーザー(第8話)、リチャード・バージ(第10話)、エヴァン・レイチェル・ウッド(第12話)、エリザベス・ミッチェル(第14話)、ボブ・ガントン(第22話)
シーズン4
ジョシュ・ホロウェイ、マリソル・ニコルズ、ジェフリー・ディーン・モーガンウィリー・ガーソンヘンリー・ツェニージェフリー・コムズマーティン・ドノヴァン、ブライアン・A・グリーン、エディ・ジェイミソンスーザン・メイ・プラットダニー・ヒューストン、ニコラス・リー
シーズン5
レイコ・エイルスワース、トニー・アメンドーラ(第1話)、D・B・ウッドサイドクリスティン・ローズアメリカ・フェレーラ(第3話)、メリッサ・レオトーマス・デッカー、ブラッド・ハント、ディナ・メイヤーダグ・サヴァント、プルイット・テイラー・ヴィンス、ハリエット・サンソム・ハリス、リンゼイ・クローズ、サム・アンダーソン、ナナ・ヴィジターマイケル・ペーニャアニタ・ジレット、アレックス・カーター(第23話)、トニー・カーティス(第24話:特別出演)
シーズン7
ロジャー・ダルトリー(第9話)
シーズン8
アンソニー・ラパリア(第6話)

[編集] CSIの勤務態勢

CSIは早番・遅番・夜番の三交代制。なおアメリカの警察の勤務シフトは一般に24時間を8時間ずつ3分割(09時~17時、17時~01時、01時~09時)しての交代制で、1週間同じシフトをこなして新シフトへ移る方式である。 しかし番組中では週が変わってもシフトが変わることがないようである。

[編集] 日本語製作版スタッフ

  • 制作・著作 - 角川ヘラルド映画株式会社(シーズン1〜5)→角川映画株式会社(シーズン6〜)
  • プロデューサー -
  • 製作担当 - 吉田啓介
  • ディレクター - 本吉伊都子
  • 調整 - 黒崎裕樹、奥村伸一郎

[編集] エピソード

[編集] オンライン配信

[編集] 日本語版

「CSI:グレイブ・デンジャー」発売に合わせ、Yahoo! 動画において第4シーズン3話「喪失 傷だらけの屍」と第5シーズン24話「CSI“12時間”の死闘 (前編)」の無料配信が行われた (2007年8月16日~9月30日)。

[編集] 放送局

(日本の放送局の放送時間はすべて日本時間)

  • CBS (新作)および(再放送)
    • CSI:Crime Scene Investigation
      • シーズン 1 2000年10月6日 - 2001年5月17日
      • シーズン 2 2001年9月27日 - 2002年5月16日
      • シーズン 3 2002年9月26日 - 2003年5月15日
      • シーズン 4 2003年9月25日 - 2004年5月20日
      • シーズン 5 2004年9月23日 - 2005年5月19日
      • シーズン 6 2005年9月22日 - 2006年5月18日
      • シーズン 7 2006年9月21日 - 2007年5月17日
      • シーズン 8 2007年9月27日 - 2008年5月15日
      • シーズン 9 2008年10月9日 - 2009年5月14日
  • WOWOW
    • CSI:科学捜査班
      • シーズン 1 2002年4月2日 - 2002年9月24日
      • シーズン 2 2003年4月8日 - 2003年9月23日
      • シーズン 3 2004年4月13日 - 2004年10月5日
      • シーズン 4 2005年4月12日 - 2005年7月26日 (火曜日 21:00)
      • シーズン 5 2006年4月8日 - 2006年10月7日 (土曜日 22:00)
      • シーズン 6 2007年4月14日 - 2007年9月29日 (土曜日 22:00)
      • シーズン 7 2008年4月12日 - 2008年10月4日 (土曜日 22:00)
      • シーズン 8 2009年4月4日 - 2009年8月8日 (土曜日 22:00)
  • テレビ東京系列
    • シーズン 1 2003年4月14日 - (月曜日 22:00)
  • テレビ東京
    • シーズン 2 2005年1月5日 - (月-木 12:30)
    • シーズン 3 2006年10月23日 - 2006年12月12日 (月-水 12:30)
    • シーズン 4 2006年12月13日 - 2007年2月14日 (月-水 12:30)
    • シーズン 5 2007年6月12日 - 2007年8月8日 (月-水 12:30)
    • シーズン 6 2009年4月1日 - 2009年9月16日 (水曜日 12:05)
    • シーズン 7 2009年9月30日 - (水曜日 12:05)
  • テレビ大阪
    • シーズン 2 2006年10月1日 - 2007年3月18日 (日曜日 6:00)
    • シーズン 3 2007年10月7日 - 2008年3月30日 (日曜日 6:30)
    • シーズン 4 2009年1月7日 - 2009年6月10日(水曜日 深夜2:20一部時間変更あり)
    • シーズン 5 2009年6月17日 - (水曜日 深夜2:20)
  • テレビ愛知
    • シーズン 2
    • シーズン 3 2007年4月 1日 - 2007年9月9日 (日曜日 13:05)
    • シーズン 4 2007年9月16日 - 2008年3月9日 (日曜日 13:05)
    • シーズン 5 2008年3月16日 - 2008年9月21日 (日曜日 13:05)
  • テレビ北海道(CSI:・再放送)
  • IBC岩手放送
    • シーズン 1
    • シーズン 2 
    • シーズン 3
    • シーズン 4 2009年4月22日 - 放送中 (水曜日深夜0:35一部時間変更あり)
  • テレビ新潟
    • シーズン 2
  • びわ湖放送
    • シーズン 2
  • テレビせとうち
    • シーズン 2 2006年7月29日 - 2007年1月20日(土曜日 14:00)
    • シーズン 3 2007年10月27日 - 2008年5月10日(土曜日 13:30)
    • シーズン 4 2008年10月31日 - 2009年4月10日(金曜日 深夜0:58)
    • シーズン 5 2009年4月17日 - 2009年10月2日(金曜日 深夜0:58)
  • 北陸放送
    • シーズン 3 2007年4月6日 - 2007年6月22日(金曜日 25:15 2話連続放送)
  • AXN
    • シーズン 1
    • シーズン 2
    • シーズン 3 2006年10月6日 - (吹替版木曜日 22:00 / 字幕版土曜日 23:00)
    • シーズン 4 2007年3月22日 - 2007年8月23日(吹替版木曜日 22:00 / 字幕版土曜日 21:00)
      • シーズン1~4一挙放送 2007年8月17日 - (吹替版月-金 18:00 / 字幕版月-金 12:00)
    • シーズン 5 2008年1月7日 - 2008年6月23日(吹替版月曜日22:00 / 字幕版土曜日24:00)
      • リピート放送 2008年7月7日 - (字幕版月曜日22:00 / 吹替版金曜日24:00)
    • シーズン 6 2009年2月9日 - 2009年7月24日(字幕版月曜日22:00 / 吹替版金曜日24:00)
      • シーズン1~6連続放送 2009年7月27日 - (吹替版月-金 18:55 / 字幕版月-金 12:55)
    • シーズン 7 2010年春放送予定
  • AFN
    • CSI:(ラスベガス):prime PACIFIC
    • CSI:NY:spectrum

[編集] DVD

[編集] 日本語版

商品名 発売日
CSI:科学捜査班 セルDVD BOX-1 2003年11月21日
CSI:科学捜査班 セルDVD BOX-2 2003年12月26日
CSI:2科学捜査班 セルDVD BOX-1 2005年2月23日
CSI:2科学捜査班 セルDVD BOX-2 2005年3月16日
CSI:3科学捜査班 セルDVD BOX-1 2006年2月24日
CSI:3科学捜査班 セルDVD BOX-2 2006年3月15日
CSI:4科学捜査班 セルDVD BOX-1 2007年2月23日
CSI:4科学捜査班 セルDVD BOX-2 2007年3月23日
CSI:5科学捜査班 セルDVD BOX-1 2007年9月7日
CSI:5科学捜査班 セルDVD BOX-2 2007年10月5日
CSI:6科学捜査班 セルDVD BOX-1 2008年9月5日
CSI:6科学捜査班 セルDVD BOX-2 2008年10月3日
CSI:7科学捜査班 セルDVD BOX-1 2009年5月29日
CSI:7科学捜査班 セルDVD BOX-2 2009年6月26日

[編集] ノベライズ

シェイマス賞受賞作家で、映画『ロード・トゥ・パーディション』の原作者として知られるマックス・アラン・コリンズによるノベライズが、角川文庫より刊行されている。 いずれの作品も、登場人物等の設定のみをドラマシリーズから引き継いだ、オリジナル小説。

  • 『CSI:科学捜査班 ダブル・ディーラー』マックス・アラン・コリンズ著、鎌田三平訳(2005年、角川文庫)ISBN 978-4-04-282606-4
  • 『CSI:科学捜査班 シン・シティ』マックス・アラン・コリンズ著、鎌田三平訳(2005年、角川文庫)ISBN 978-4-04-282607-1
  • 『CSI:科学捜査班 コールド・バーン』マックス・アラン・コリンズ著、鎌田三平訳(2006年、角川文庫)ISBN 978-4-04-282608-8

[編集] 脚注

  1. ^ http://omg.yahoo.com/news/tv-guide-oprah-earns-385-million-per-year/11573;_ylt=Ag5n9j8O4PdhqtCvVIsjrMcazJV4?nc
  2. ^ http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200505150500020
  3. ^ http://www.cinematoday.jp/page/N0007763
  4. ^ シーズン5最終話で拉致監禁され命の危機に晒された際、グリッソムがニックを落ち着かせるために呼んでいる

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 16:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【CSI:科学捜査班】変更履歴

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