Compiz
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| Compiz | |
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| AIGLX/Compizを表示中のスクリーンショット | |
| 開発元 | David Reveman, Matthias Hopf, Dave Arlie, Adam Jackson, Jon Smirl |
| 最新版 | 0.8.4 (2009年10月4日) |
| 対応OS | FreeBSD , Linux |
| 種別 | ウィンドウマネージャ |
| ライセンス | MIT License |
| 公式サイト | http://www.go-compiz.org |
Compiz(こんぴず)はX Window System上で動作するウィンドウマネージャである。OpenGLを利用した3D技術により様々な画面効果を可能にしている。もともとはXgl上で動く最初のウィンドウマネージャとして、ノベル社のデヴィッド・レイヴマン(David Raveman)によって開発されたが、後にFedora ProjectのAIGLX上でも動作するようになった。AIGLXのほうはインテル社のグラフィックカードを使っても動作する。また、コミュニティによる派生バージョンのBerylが開発されていたが、Compizとの統合が2007年5月に決定し、Compiz Fusionに統合された。
3D技術を利用した画面効果技術はApple社やマイクロソフト社の製品でも採用されており、一部の機能はこれらをそのまま移植したものと批判されている。しかしながら、Linux上でも派手な画面効果を得られることはユーザーたちに大きなインパクトを引き起こした。現在Compizが用意されているLinuxディストリビューションは、Debian GNU/Linux、Fedora、SUSE Linux、Gentoo Linux、Ubuntu、Mandriva Linuxなど。
またはFreeBSDやFreeBSDディストリビューションのPC-BSDやDesktopBSDなどで利用できる。
目次 |
[編集] 機能
[編集] 標準プラグイン
- cube(立方体): 仮想デスクトップを立方体の表面に貼り付ける。
- decoration(装飾): ウィンドウを装飾する。
- fade(フェード):フェードアウト、フェードイン
- gconf:設定をgconfレジストリに保存する。
- minimize(最小化):ウィンドウ最小化時、最大化時にアニメーションする。
- move(移動):ウィンドウを立方体の一面から他面へ移動する。
- place(配置):ウィンドウを適切な位置へ配置する。
- resize(リサイズ):ウィンドウのリサイズ。
- rotate(回転):立方体を回転する
- scale(スケーリング):開いている全てのウィンドウの概観を見る(Mac OS XのExposéと同等)。
- switcher(スィッチャ):Alt+Tabでウィンドウをアクティブにする。
- water(水滴):マウスの軌跡に水滴効果をつける。
- wobbly(ブルブル効果):ウィンドウをゼリーのように振るわせる。
- zoom(ズーム):画面の一部を拡大する。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月14日 (土) 09:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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