D'ERLANGER

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D'ERLANGER
基本情報
出身地 日本 京都府
ジャンル ロック
活動期間 1983年1990年,
2007年
レーベル BMG JAPAN(~1990年)
CUTTING EDGE(2007年~)
メンバー
KYO(磯野宏)(Vo)
CIPHER(瀧川一郎)(Gt)
SEELA(中尾朋宏)(B)
TETSU(菊地哲)(Dr)
旧メンバー
宮平薫(Vo)
SHI-DO(宇野忠)(Dr)
DIZZY(福井祥史)(Vo)
  

D'ERLANGER(デランジェ)は、1983年から1990年にかけて活動し、2007年に再び活動をはじめたロックバンド。X JAPANCOLORと共にヴィジュアル系のルーツと言われている。[1]

D'ERLANGERのギタリスト瀧川一郎は、ヘヴィメタルバンド、44MAGNUMのギタリストJIMMYを師匠としていた。ボーカルのKYOとドラムのTETSUは、SAVER TIGERにX JAPANのHIDEと同時期に在籍していた事がある。

1989年DANGER CRUEより発売された1st Album「LA VIE EN ROSE」がヒット。

1990年にBMGビクター Ariolaレーベル(現・Ariola Japan)よりメジャーデビューを果たすが同年11月19日突然解散。(解散発表は12月24日)

2007年、KYO、CIPHER、SEELA、TETSUの解散時メンバーで活動を再開する。

目次

[編集] メンバー

[編集] 旧メンバー

  • 宮平薫
  • DIZZY(福井祥史)
STRAWBERRY FIELDSVINYLを経て、2000年に引退。
  • SHI-DO(宇野忠)

[編集] 経歴

[編集] 解散後のメンバーの活動

[編集] 概要

  • D'ERLANGERの意味は『淫靡な誘惑』のフランス語。また、自らの総合的なジャンルを『SADISTICAL PUNK』と標榜していた時期もある。
  • 結成当時は京都を中心に活動、CIPHERは15歳ですでにステージに立っている。
  • 1989年、活動拠点を関東に移す。
  • 1990年の解散時、CIPHERへの誹謗中傷が殺到し、一時期ギターを見るのもいやになった時期がある。
  • 2007年日比谷野外音楽堂での復活ライブでは、即日ソールドアウトし、チケットを買えなかったファンが周囲を取り囲んだ。

[編集] その他

  • DIZZYは、自分の後釜にKYOが加わると聞いて、彼の髪型に対抗して髪を金色に染めたことがある。
  • KYOは、1989年にバンド仲間と公園で花火をしていた際、電柱に登って仲間に花火を向けていた処、仲間も電柱上のKYOに花火を浴びせ、悪ふざけの中で電柱から落下して腰骨を折った。そのとき、危うく半身不随になるところだった。
  • SEELAは、一年近く旧事務所から名前を間違えられていた。(SELLAと表記されていた)
  • 1990年の解散の理由は、いまだはっきりとはしていないが、旧事務所の社長(大石征裕)とCIPHERとの確執があったのではないかとされている。事実、CIPHERはCRAZE時代に、旧事務所を皮肉った曲を書いている。
  • 非公式だが、1993年、身内の結婚式の二次会で、メンバー四人でライブを行ったことがある。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  • Girl(1987年2月20日・10MR-7-00)
  • DARLIN'(1990年1月21日・B09D-14501)
  • LULLABY +1990+(1990年9月5日・BVDR-16)
  • 柘榴 (2008年3月19日・CTCR-40274)

[編集] アルバム

  • BASILISK(1990年3月7日・BVCR-1)
  • MOON AND THE MEMORIES THE ETERNITIES LAST LIVE 1(1991年3月6日・BVCR-2519)
  • MOON AND THE MEMORIES THE ETERNITIES LAST LIVE 2(1991年3月6日・BVCR-2520)
  • LA VIE EN ROSE(1991年4月21日・BVCR-34)※再発売盤
  • LAZZARO(2007年3月14日・CTCR-14525)
  • PANDORA(2007年3月14日・CTCR-14524)
  • the price of being a rose is loneliness(2008年4月30日・CTCR-14572)
  • D'ERLANGER (2009年11月11日)

[編集] ビデオ

  • an aphrodisiac(1989年10月15日・BVT-1002)
  • INCARNATION OF EROTICISM(1990年2月7日・B38V-90006)
  • 禁断の扉~abstinences' door(1990年10月3日・BVVR-6)
  • MOON AND THE MEMORIES…THE ETERNITIES~LAST LIVE(1991年3月1日・BVVR-9)
  • KID'S BLUE PYX / '90 SPR

[編集] 参考資料

  1. ^ 出嶌 孝次 Bounce 第13回 ─ VISUAL-KEI

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 14:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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