D70形デジタル交換機

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D70形デジタル交換機(デーななまるがたデジタルこうかんき)は、NTTと通信機器メーカー4社(日本電気富士通日立製作所沖電気)が共同開発した加入者系デジタル電話交換機。

目次

[編集] 概要

電気通信網のディジタル化の取組みの第2段として開発され、市内系のディジタル化を目的とした。昭和56年(1981)に世界初の全LSI化加入者回路を完成し、ディジタル、アナログの両加入者線に適したインターフェースを考慮した時分割集線方式を採用して実用化した。製造は終了(End of Sale(EOS))しており、NTT東西は保守運用に苦慮していると云われており、新ノードシステムへの更改を進めている。 しかし固定電話による収入の落ち込みから、積極的な更改は行われておらず、現在でも新ノードシステムとともに市内系デジタル交換機の主力となっている。

[編集] 歴史

  • 1981年(昭和56年)完成
  • 1983年(昭和58年)商用1号機サービス開始(名古屋 大同局)
  • 1990年(平成2年)改D70型製造開始。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 03:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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