DRIV3R
DRIV3Rの最新ニュースをまとめて検索!
| ジャンル | アクション |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 PC |
| 開発元 | アタリ |
| 発売元 | アタリジャパン |
| 人数 | 1人 |
| メディア | PS2、PC いずれもDVD-ROM1枚組 |
| 発売日 | PS2 |
| 対象年齢 | CERO:Z(18歳以上のみ対象) |
DRIV3R(読み方はDriver3)は、アタリから発売されているカーアクションのゲームソフト。「Driver」、「Driver2」に続くシリーズ第3作目で、日本ではプレイステーション2用ソフトが2003年10月28日、PC日本語版がライブドアから2004年9月2日に発売された。
発売当初はコンピュータエンターテインメントレーティング機構によるレーティングは「18歳以上対象」であったが、規制の見直しによって2006年5月31日より「18歳以上のみ対象」へと変更になった。
目次 |
[編集] 概要
主人公のFBI特別捜査官ターナーは自動車窃盗グループに潜入し、優れたドライビング・テクニックを生かしマイアミ、ニース、イスタンブールへの潜入捜査を様々な乗り物を操作しながら遂行していく。 自由度が比較的高く、GTAシリーズのように車を盗んだり、街を自由に走ったり、通行人を轢いたり殺すことも可能。 「アンダーカバー(ミッション)」モードと「フリーライド」モード、「ドライビングゲーム」モードがある。
[編集] 乗り物
乗り物は70種類以上登場する。モーターボートも乗れるようになっている。ゲーム上に登場する自動車は存在するが名前はつけられてなく映像のみである。 フォード・マスタング、ポンティアック・トランザム、シトロエンCX、ランボルギーニ・カウンタックなどが登場する。
車の運転中に武器は使用できないが、特定ミッションでのみ助手席の人間が銃を持つという形で運転しながら発砲することができる。また、モーターボートに乗っている時には一部の武器に限り常に発砲できる。ゲームパッケージのカバーアートでは車の運転席からベレッタM92を発砲している。
[編集] 要素
3種類の街を自由に駆け回ることができる。警察とのカーチェイスも可能である。街を走れば、もちろん車もリアルに壊れていく。
ゲーム内容は、GTAに似ているが、GTAよりは地形も忠実に再現されている。
[編集] リプレイ編集
このゲームでは過去3分間までのプレイ記録を残す機能があり、このリプレイのカメラアングル等を編集して自分好みの映像に仕上げることができる。 この機能をもってこのゲームの最大の特徴とも言われる。スローモーションやモーションブラーなどの特殊効果を入れることも可能となっている。
- 過去にはアタリジャパンDRIV3R公式サイトで自作リプレイを募集し、コンテストを行ったこともある。
[編集] 登場する武器
[編集] GTAシリーズとの関係
「Driverシリーズ」と「GTAシリーズ」はライバル関係にあることが伺える。
Driv3Rでは3つの都市にそれぞれ10人ずつ「隠しギャング」が配置されているが、この隠しギャングの姿格好(アロハシャツにGパン)がグランド・セフト・オート・バイスシティの主人公「トミー・ベルセッティ」のそれに酷似している。
GTA側でもグランド・セフト・オート・サンアンドレアスでとあるミッションのとある人物がこう発言する(字幕は無し)。 「This s***s. I mean, how could Refractions mess up so bad?(クソッタレ。どうやりゃそんな最悪になれるんだ?)」 「Tanner, you s*** ass!(Tanner、このクソ野郎!)」 と「タナー」という言葉が出てくるあたり、このソフトに対する皮肉を言っていることがわかる。
尚、GTAシリーズではグランド・セフト・オートIIIでも「おとり捜査官のタナー」という人物を殺害するミッションが存在する。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月21日 (土) 08:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【DRIV3R】変更履歴

