D (バンド)
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| D | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ハード・ロック ゴシック・ロック ゴシック・メタル ヴィジュアル系 |
| 活動期間 | 2003年 - |
| レーベル | avex trax |
| 事務所 | スマイルカンパニー |
| 共同作業者 | 岡野ハジメ (プロデューサー) |
| 公式サイト | D OFFICIAL WEB SITE |
| メンバー | |
| ASAGI (ボーカル) Ruiza (ギター) HIDE-ZOU (ギター) Tsunehito (ベース) HIROKI (ドラムス) |
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| 旧メンバー | |
| SIN (ギター) レナ (ベース) |
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D(ディー)は元Syndromeのメンバーを中心に結成されたヴィジュアル系ロックバンド。
目次 |
[編集] 解説
結成以来特定の事務所に所属せず、メンバーと少数のスタッフのみでマネージメントを 自ら行ってきており、2006年に自らの所属事務所GOD CHILD RECORDSを設立。 2007年12月にスマイルカンパニーと契約、2008年にメジャーデビューすることを発表した。
また、彼らの代表曲である「Night-Ship"D"」「Fanfare」では曲にあわせてファンが一斉に小旗を振るパフォーマンスがある。
音楽面のみならず、ライブイベントや音楽誌を主催するなど、他のバンドとの横の繋がりを重視した独自のユニークな活動でも知られる。
インディーズ時代の音源製作には「NEW BLOOD 〜second impact〜」以来、加瀬竜哉が共同プロデューサーとして参加、アレンジを共同で行っていた。レナが製作途中に脱退した「The name of the ROSE」初回版においては、ベースパートを急遽加瀬の演奏に差し替えて発売された。
2008年5月7日、エイベックスからメジャーデビュー。avex traxより、メジャー第1弾シングル「BIRTH」をリリースした。
[編集] メンバー
- Vocal:ASAGI/浅葱
- (ex.→Balsamic→JE*REVIENS→Syndrome(浅葱)→D/胡蝶)
- Guitar:Ruiza/涙沙
- (ex.→関西ジャニーズJr→Distray→LAYBIAL(涙沙)→Syndrome→D)
- Guitar:HIDE-ZOU/英蔵
- (ex.→Lapis→Clair de Lune→As'REAL→StoM→D/アイオロス)
- Bass:Tsunehito/恒人
- (ex.→Relude→ギブス→SCISSOR→D)
- Drums:HIROKI/大城
- (ex.→OVERTKER→未散プロジェクト→Aioria→S to M→D/アイオロス、MU:TATION)
[編集] 元メンバー
- Guitar:SIN
ASAGI,RuizaとともにかつてSyndromeで活動。演奏技術の定評は高かったが、結成わずか半年足らずで突如脱退した。
- Bass:レナ
元は広島のローカルバンドで活動し、結成当初よりDに参加。無料配付シングルとなった「Alice」の作曲者。2005年7月23日に突如脱退。
[編集] 歴史
2003
- 4月3日、シークレットライブ。
- 4月6日、川崎CLUB CITTA'でのライブイベント「SHOCK JAM #001」から、正式に活動開始。
- 7月、SINの脱退、Ruizaの入院によりD活動休止。サポートを迎え、“The Night of Children”として活動する。
- 7月18日、Mini album「NEW BLOOD」発売。
- 8月2日、初の主催イベント「Mad tea party」を高田馬場AREAで開催。
- 9月27日、高田馬場AREAでのライブでD復活。サポートギタリストのHIDE-ZOUを正式メンバーに。
- 11月27日、目黒鹿鳴館ワンマン「Believe or not Believe」。
2004
- 1月7日、Mini album「Paradox」発売。
- 1月24日、高田馬場AREAワンマン「現実と非現実のParadox」
- 2月から、「TOUR-2004 CANNONBALL vol.1」に参加。
- 3月から、「stylish wave CIRCUIT'04 春の嵐」に参加。
- 5月5日、渋谷O-WESTにて、一周年記念ワンマン「夢なりし空中庭園」を開催。
- 5月12日、Maxi single「夢なりし空中庭園」発売。
- 5月22日、札幌アビーロードにてワンマン「夢なりし空中庭園」。
- 11月、東名阪ワンマンLIVE TOUR「繭月の棺」開催。各会場にてCD「繭月の棺」発売。
- 12月8日、Mini album「NEW BLOOD 〜second impact〜」発売。
2005
- 1月12日、Maxi single「真昼の声 〜Synchronicity〜」発売。
- 2月17日、渋谷O-EASTにてワンマン「真昼の声 〜Synchronicity〜」開催。
- 4月6日、「真昼の声 〜Synchronicity〜」「NEW BLOOD 〜second impact〜」それぞれ通常盤発売。
- 4月9日から、2nd ANNIVERSARYワンマンTOUR 2005「THE PHANTOM OF THE OPERA」開催。
- 5月21日、ツアーファイナル公演をLIQUID ROOM ebisuで開催。
- 6月22日、シングル「闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア」発売。
- 7月23日、大阪市内のCDショップで開催されたインストアイベントにおいて、アルバムのレコーディング中にレナが「一身上の都合により」脱退していたことが発表される。この日以降のイベントライブおよびツアーではHIDE-ZOUがベースを持ち、シングルギター編制でライブを決行した。
- 8月、D'espairsRayとのカップリングツアー「月下双影」開催。
- 9月26日、ワンマンTOUR2005「Sub Rosa 〜薔薇の名の下に集え〜」開催。初日SHIBUYA-AX。
- 9月28日、1st Full album「The name of the ROSE」発売。
- 12月5日、ツアーファイナルをSHIBUYA-AXで開催。Tsunehito加入。
2006
- 2月8日、「The name of the ROSE」通常盤発売。
- 3月、3rd ANNIVERSARYワンマンTOUR 2006「Ultimate lover」開催。
- 5月3日、「PARADOX」「夢なりし空中庭園」それぞれ通常盤発売。
- 5月21日、ツアーファイナルを日本青年館で開催。
- 7月12日、Ruiza SOLO CD「amenity gain」発売。
- 7月、東名阪2daysワンマンツアー「from Dusk till Dawn」開催。
- 8月3日、シングル「太陽を葬る日」発売。
- 9月20日、ASAGI SOLO CD 「Corvinus(コルヴィヌス)」Eau de toilette 「Corvinus(コルヴィヌス)」同時発売。
- 10月から、ワンマンTOUR2006「Tafel Anatomie」を開催。
- 10月18日、2nd Full album「Tafel Anatomie」発売。
- 12月6日、ツアーファイナルを渋谷公会堂で開催。
- 12月7日、オフィシャルファンクラブ「Ultimate lover」発足。
2007
- 2月、 東名阪ワンマンTOUR2007 「Another face」開催。
- 4-5月に初のホールツアー「Dearest you」TOUR2007を開催。
- 8月、ワンマンツアー「Neo culture」開催、ファイナルは日比谷野外音楽堂ワンマン。
- 11月、3rd Full album「Neo Culture〜Beyond the World」発売。
- 11月〜12月、ツアー「Neo Culture〜Beyond the World」開催、ファイナルはZepp Tokyoワンマン。
2008
- 2月23日から、インディーズラストワンマンTOUR「Follow Me」開催。
- 5月5日、ツアーファイナルを赤坂BLITZで開催。
- 5月7日、メジャーデビューシングル「BIRTH」発売。
- 7月19日、abingdon boys school MATCH UP '08に出演。
- 8月2日、メジャーデビュー記念ワンマンライブを新木場スタジオコーストで開催。
- 9月3日、メジャー2ndシングル「闇の国のアリス/波紋」発売。
- 9月21日、ツアー「Alice in Dark edge」開催、ファイナルは渋谷C.C.Lemonホール。
2009
- 1月21日、メジャー3rdシングル「Snow White」発売。
- 2月25日、メジャー1stフルアルバム「Genetic World」発売。
- 9月23日、メジャー4th「Tightrope」発売。
- 12月02日、メジャー5th「Day by Day」発売。
[編集] 作品
[編集] インディーズ
[編集] シングル
- Alice (配布) [DNB-002]
- 夢なりし空中庭園 [DNB-004]
- 繭月の棺 [DNB-005][DNB-006][DNB-007]
- 真昼の声 〜Synchronicity〜 [DNB-009][DNB-009B]
- 白い夜 (配布) [DNB-010]
- 闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア [DNB-011][DNB-012]
- 太陽を葬(おく)る日 [GCR-001][GCR-002]
- Ultimate lover (配布) [GCR-005]
- Dearest you [GCR-007][GCR-008]
- 桜花咲きそめにけり [GCR-009][GCR-010]
- Schwarzschild [GCR-011][GCR-012]
- オリコンインディーズチャート1位。
[編集] アルバム
- The name of the ROSE [DNB-013][DNB-014]
- The name of the ROSE 通常盤 [DNB-015]
- Tafel Anatomie [GCR-003][GCR-004]
- Neo culture〜Beyond the world〜 [GCR-013][GCR-014][GCR-015]
- オリコンインディーズチャート2位。
[編集] ミニアルバム
- NEW BLOOD [DNB-001]
- PARADOX [DNB-003]
- NEW BLOOD 〜second impact〜 [DNB-008][DNB-008B]
- PARADOX 通常盤 [DNB-016]
- 夢なりし空中庭園 通常盤 [DNB-017]
[編集] オムニバスアルバム
- 嘆きの天使 (CANNONBALL Vol.1[CRCP-40057]に収録)
[編集] メジャー
[編集] シングル
- BIRTH [AVCD-31057/B][AVCD-31058][AVCD-31059]
- オリコン週間チャート初登場8位
- 闇の国のアリス/波紋 [AVCD-31465/B][AVCD-31466][AVCD-31467]
- オリコン週間チャート初登場9位
- Snow White [AVCD-31545/B][AVCD-31546/B][AVCD-31547]
- オリコン週間チャート初登場6位
- Tightrope [AVCD-31704/B][AVCD-31705/B][AVCD-31706]
- オリコン週間チャート初登場9位
[編集] アルバム
- Genetic World[AVCD-23770][AVCD-23771][AVCD-23772]
- オリコン週間チャート初登場11位
[編集] 映像作品
- D Tafel Anatomie TOUR 2006~12.06 TOUR FINAL 渋谷公会堂~
- LAST INDIES TOUR 2008 Follow me~05.05 FINAL 赤坂BLITZ~
- TOUR 2008 alice in dark edge
[編集] 書籍
- D/Official Score Book(2009年11月2日)
[編集] Mad tea party
D主催のライブイベント。2006年8月には、SHIBUYA-AXでVol.19を行った。元々は、Dの初ワンマンに付けられたタイトルであったものが、諸々の事情によりセッション大会になったのが始まり。
親交のある多数のヴィジュアル系バンドが出演し、Dと同世代のバンドのみならず、先輩格に当たるX JAPANのheathや元Laputaのメンバー等、前世代の人気バンドのメンバーらも出演した。現在までの主な出演バンドはPhantasmagoria,lynch.,JILS,宇宙戦隊NOIZなど。
- Mad tea party vol.1 2003年8月2日 高田馬場AREA
- Mad tea party vol.2 2004年2月18日 高田馬場AREA
- Mad tea party vol.3 2004年6月25日 高田馬場AREA
- Mad tea party vol.4 2004年10月1日 高田馬場AREA
- Mad tea party vol.5 〜薔薇より赤く〜 2005年3月12日 高田馬場AREA
- Mad tea party vol.6 〜闇より黒く〜 2005年3月13日 高田馬場AREA
- Mad tea party vol.7 2005年8月下旬 全四回 東名阪
- Mad tea party vol.8 〜10 2006年2月 東名阪
- Mad tea party vol.11 〜19 2006年8月 ツアーファイナル SHIBUYA-AX
[編集] Mad tea party MAGAZINE
2005年8月に創刊された、Dプレゼンツによる音楽誌。Vol.3以降、SPECIAL PHOTO BOOKが同時発売されている。 D以外にも、他のヴィジュアル系バンドのメンバーのインタビューが多数掲載されている。 現在まで登場した主なバンドはPhantasmagoria,JILS,PENICILLINなど。 2008年3月12日発売のVol.10をもって一時休刊するも、2009年秋に再刊が決定した。
[編集] The Night of Children
2003年7月にSINの突然の脱退とRuizaの入院が重なり、活動が不可能な状態になっていたDが、元As'REALの英蔵と元Domestic†ChildのTetsuをサポートに迎えて活動していた時期に名乗っていたバンド名。D復活に際して、英蔵は正式にDに加入した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| D |
最終更新 2009年11月23日 (月) 12:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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